フェース to ターゲット

当たり前だと思って話していることは、必ずしも正しく伝わっていないことがしばしば起きます。
ましてやその相手が初めて見聞きする方であったら。そんなことが起こらない様に気を付けてティーチングを行っていますが…。「GASPMの【A】エイミング。フェース to ターゲットのフェースって自分の顔を目標に向けるってことではないんですか?」この質問に初めての方に限らず常に「クラブフェース to ターゲット」だということを補足説明しないといけないと気が付かされました。反省です。そんな話をレベルアップクラスでしたところ、皆さんに大笑いされてしまいました。この日のテーマはプリショットルーティンの総点検です。打席の向きに関係無く左右の鉄塔を目標にセットアップをしてもらい、足元にシャフトを置き同時にエイミングの確認をしました。多くの方が足元のマットの向きや斜面台の傾斜に惑わされ、クラブフェースが目標に向かずに自分のスタンスが目標に向いていました。そうです『フェース(顔) to ターゲット』になっていました。私から「そうするとさっきのフェース(顔) to ターゲットの話、笑えないでしょ。」と一言。皆さん、修正に一生懸命取り組んでくれました。ついでですが、ストレッチの時に「大腿部(太もも)を伸ばします。」と言っていますが、「大体伸ばします。」と、ずっと思っていたとのこと。なぜ太ももの時だけ大体(適当)でいいのか疑問だったそうです。これからも皆さんが混乱しない様に、表現には細心の配慮を心がけたいと思います。

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