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夏ゴルフ

夏ゴルフは行っていますか?とクラスの皆様に聞きました所、「涼しい場所のコースを選んで出かけます」「行く回数を減らしたが行っていますよ!」「家族旅行で出かけた時みんなでゴルフして楽しかった」・・・・夏は薄着なので身軽で動きやすくスムーズにゴルフプレーを楽しめますね。ただ涼しい場所でも夏の日差しはありますから、体調管理に気を付けてくださいとお話しをしました。冷凍用バッグにペットボトルを凍らせたもの、その傍に濡らしたおしぼり、半冷凍のペットボトル、梅干し、塩飴等用意してラウンド中カートに入れてプレーしましょう。ティーグラウンドで順待ちの時は水分補給を忘れないようにしましょう。コースを歩くときは日陰か傘で日よけをする等対策を万全にして、多いに夏ゴルフを楽しみましょう。

うれしい報告を頂きました。

8月に入り暑い日が続きますが、十分に体のケアに務め熱中症には十分気を付けてください。
今年は梅雨明けまでが、ピーカンで梅雨明け宣言から、雨模様で変な天候ですが、9月一杯まで、暑い日が続く長期予報も出でいました。特に7月が暑い日が続いたこともありますが、去年の夏に是非暑さ対策として、スポーツ氷嚢を携帯してくださいと、日記に書かせていただきました。女子プロトーナメントの放送でも、氷嚢を使用し、頭と胸を冷やしている姿が放送されていたこともあり、生徒さん達も、今年使用しているようです。暑い日には、氷嚢とスポーツドリンク、塩分、足の吊るときには、バナナのタウリンがいいそうです。生徒さん達も氷の入った氷嚢で、暑い中でも少しは快適に過ごせたと喜んでいただいたので、私もうれしくなりました。皆さんも熱中症対策をして、くれぐれも気を付けてくださいね。

熱いゴルフ

「夏到来です。夏のゴルフの予定はありますか?」と、全11クラスで聞いてみました。暑さもあり、ラウンド回数が少なくなる方が多く見受けられました。都内からでも日帰りで行ける避暑地の紹介や、元気な方には大汗かいてやるゴルフの話を注意事項付きでお話ししました。そんな中、夏の間は毎週末(2日間)ゴルフの予定が入っている方がいらっしゃいました。暑いのが大好きなんだそうです。そして、それに付き合ってくれる熱いゴルフ仲間が居るんだそうです。今ゴルフがたまらなく楽しいみたいです。近年の暑さには気を付けないといけませんが、夏の間もゲーム感を失わないようにしたいものです。堀江は年々、暑さに強くなったのか、気にならなくなったのか、はたまた慣れたのかは分かりませんが、夏のゴルフが平気になりました。…この話をすると皆さんから「先生、歳取ったんだよ。」と言われます。はい、その通り!かもしれませんので、否定はしません。

再開

馬込のフロントから「6週目で途中ですが今日からYさんが復帰しますのでよろしくお願いします」との事。顔を思い浮かばせ「若くて色の白い小柄な女性でしたかしら?体調が悪いと急に休会、入院するかも?」と言っていた方かなと思いました。夜のクラスに再入会、思い描いていたYさんでした。「あれからすぐ入院しその後、長い間療養生活で仕事も出来ず辛かったです。2年経ち何とか治りました。元気を取り戻すことが出来たらゴルフを再開したくなりました。忘れてしまったので基礎のステップ1から始めますのでよろしくお願いします」・・・「入院生活はさぞ大変でしたでしょう!!よく頑張り治って良かったですね。ゴルフを忘れないで元気そうな顔になり良かった!無理しないでゴルフを続けてくださいね」そこへ以前同じクラスだったNさんがやってきて「ワー!久しぶり、どうしていたの?逢えてよかった!」打席ではバディになりゴルフと積もる会話で盛り上がっていました。病気、介護、転勤その他、仕方のない事情で休む事になっても、事情がクリア出来たあかつきには、是非またお顔を出してください。22クラブではいつでも皆様をお待ちしています。

年末年始はTVでお勉強

22クラブは今日(12/28)から1月4日まで休講となりますが、年末年始はマスターズ・トーナメント2016はじめ沢山のゴルフ番組が放映されます。ご自宅で寛ぎながら「ゴルフのお勉強」をしてみて下さい。
22クラブの2017年のレッスンテーマは【ペース】と【スイングフォーム】です。ゴルファーとして「エチケット・マナー」を守りスムーズな「ペース」でプレーが出来れば、一緒にプレーする仲間や他のプレーヤー達に不快な思いをかけずに済みます。初心者のうちにこれを身に着けて置けば「皆さんに愛されるゴルファー」に成れる事、間違いなしです。また「ルール」を学ん置けば対処が早くなり「ペース」を守れるでしょうし、スコアアップにもつながるのです。
【良いスイングフォーム】はナイスショットを打つためには不可欠です。お忙しい皆さんにも良いフォームが完成出来るように、各種のドリルや自宅でも簡単にできる練習方法も提案して行きます。テレビを録画するなどして以下の項目を確認してみて下さい。
①ショットまでの仕草(プリショット・ルーティン)
②セットアップで背筋の伸びた姿勢。
③バックスイング時の左肩の回転度合。
④右ひざ、右腰の位置。
⑤トップでの左手甲がフラット。
⑥ダウンスイングでの腰(右腰)の回転。
⑦クラブは最後に降りてくる(レートヒット)
⑧インパクトで力まない(手で打たないスルー)
⑨フィニッシュまでスイングを続けること。(ゆったりテンポ)
これは、パッティングからアプローチまで共通点も多いので是非、勉強してみて下さいね。
また来年、みんなで「集い、学び、競い・・・そして、楽しみましょう!」
良いお年をお迎えください!(22クラブ代表 山室善弘)
(追伸)年末もブログは更新しますからね。

私ごとですが

先月中旬に足の検査手術を行いました。既に抜糸も終わり、通常の生活ができるようになりました。
検査結果は、痛み(炎症)の原因が分かりませんでしたが、悪いものも見つかりませんでした。学生時代から社会人2年目まで懲りずに続けてきた陸上競技で、飛んだり跳ねたりしてきた分の蓄積だと思います。もう暫く痛みとはお付き合いが必要ですが、怪我やあっちこっちの痛みには慣れているので大丈夫です。2週間ほど、デモンストレーションはできませんでしたが、こちらも八割程度!?の力ならば、もう大丈夫です。この間、お手本代わりのデモンストレーションのお手伝いをしてくれた先輩方、斜面台やボールの入ったカゴを運んでくださった皆さんにも感謝です。
とにかく、各クラスでの皆さんの優しさがとても嬉しかったです。「もう大丈夫!」とお話ししましたが、「それでもまだ無理をしない方が・・・。」と言って、いまだに色々サポートしてくださる皆さん、本当に大丈夫ですからね。これ以上は、甘え過ぎになってしまうのと、そろそろ味を占めて来てますからね。

朝のストレッチの大切さ

だんだん寒くなって来ましたね。特に朝は布団から出たくない季節になってきました。
でも、ゴルフプレーの日は、元気に起きてコースに向かうと思います。せっかくのゴルフ、朝から普段練習していた成果を発揮したいものです。ナイスショットを打ちたいその為には、朝のストレッチがとても大切になります。身体が目覚めていない時、筋肉が疲れている時、緊張した時なども身体が思うように動かない事もありますね。身体を目覚めさせ、ラウンド前のストレッチで断然、結果は上手くいくのではないでしょうか。
22クラブでは、練習を始める前に必ずストレッチをして、十分に身体をほぐしてから、練習を始めます。怪我の防止や今までの練習のパホーマンスを発揮していただく為にする準備運動です。寒くなったり、年齢を重ねますと、大きく筋肉を伸ばさなくなります。是非コースでの最初のショットが上手く行かす為にも、十分なストレッチをして頂いて、気分の良いラウンドをしてくださいね。何事にも、準備が大切ですね。

トーナメント観戦

先日の太平洋マスターズでの松山英樹プロのプレーは凄かったですね!23アンダー!最終ホールでのプレーは特にわくわくする中継でした。
生徒さんの中に、このトーナメントを見に行かれた方がいらして「いやー凄かった!・・習った事と同じ事をしていました。ラテラルウオーターハザードの処置の仕方とか・・パッテングの構えとか・・勉強になりました。」とおっしゃっていました。
少し興奮気味に(笑)プロゴルファーのスイングやボールの飛んでいく様は本当に惚れ惚れしますよね・・!それだけではなく、プレーの時の歩く早さなどトーナメントに行くととても勉強になります。自分でプレーする時にも大切な事がわかると思いますので、テレビでもかまいませんので皆様も是非トーナメント沢山見て下さいね!

エチケット指導

グリーン上はスコアをまとめる上でも最も緊張をする所です。
他のプレーヤーのマークの位置を見て、打順の確認やラインを踏まないように気を付けたり、立つと失礼な場所の確認をします。更には打順に応じ旗竿を抜いたり、使用しないクラブを次に移動する位置に置いたり、ボールを拭いたりと、することが沢山あります。そして、その中にグリーン上のピッチマークの修復も含まれます。
それらを行いながら自分のラインの確認や素振りをしてパッティングに臨むことになります。【いいスコアにしたい】と言う気持ちは誰もが思うことですが、【スコアがよければいい】が優先されて、エチケットが後回しになってしまうことが無いようにしたいものです。もし仮にグリーン上にピッチマークが沢山ついたままになっていたらどうでしょうか?せっかくのナイスオンも次のパッティングでつまらない思いをすることになってしまいます。ピッチマークだらけのグリーンが少しも気にならない何て言うことがあっては欲しくないものですし、自分が付けたピッチマークでなくても気になるようになっていただきたいものです。修復にはグリーンフォークを使用しますが、実際に自分で直してみないと上手く修復できないことに気づきます。ただ直しているのを見ただけでは、正しく修復をすることは身につきません(覚えられません)。ましてやグリーンフォークすら携帯をしていない(そもそも持っていない)何て言うことがあっては欲しくありません。その様なゴルファーになって欲しく無いので、22clubでは初心者段階からコースレッスンでエチケットの指導を重要視しています。【上手なプレーヤー=エチケットのいいプレーヤー】になっていただきたいからです。
先日の森永高滝CCでのコースレッスンにご参加いただいた方には、沢山のピッチピッチマークやスパイクマーク(スパイクを引きずった傷)の修復をしていただいたので、上手に修復ができる様になりました。技術的にはもちろんですが、【エチケットのいいプレーヤー】を目指して行きましょう。

買いました!

先日、生徒さんから「買いました」と報告がありました。「クラブですか?」と尋ねると「ルールブックです!」
「マンガ入りなので正式なヤツとは違いますが」と。
最近の馬込校でのレッスンはエチケット&ルールがテーマになるクラスが多くありました。必要性を理解してくれたようです。10月に会社のコンペがあるということで一緒にプレーする方がルールに厳しい方がいるらしく、その対策が一番の理由のようでした。しかし、今回の事は必ず今後のゴルフ人生に役に立つ事、間違い無しです。一つずつ、少しずつたくさん知識を増やしていって下さいね。
あと、10年経ったら「ルールに詳しい上司」と言わるようになってくださいね!