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LITTLE RED BOOK (赤本)

今年のハワイのお土産は、ベン・クレンショーやトム・カイトを育てた「ハービー・ペニック」著の『LITTLE RED BOOK』(原書)です。翻訳版は持っており、原書では何と書かれているのか気になる翻訳(表現)があったので、手に入れたい一冊でした。
毎年インストラクターセミナーで渡米している時は、ゴルフコースのプロショップでよく目にしており、いつでも手に入ると思っていたら、その後なかなか出会うことが無くなってしまい諦めていました。今回、オプションラウンドで訪れたマウナラニ・リゾートで見つけることができ、直ぐに手に取りました。この本は、レッスン書として発売されたものですが、ゴルファーに語りかける表現がとても素晴らしく、著者のハービー・ペニック氏の人柄が出ているように思います。ペニック氏が亡くなった直後のマスターズで、ベン・クレンショーが優勝したシーンは感動的でとても有名です…。
そんな一冊にやっと再会できました。父がハワイでゴルフ三昧の中(皆さん!私達は海外研修ですからね)、せがれは別の赤本で頑張っておりました。せがれはやっと赤本とお別れできるようです。IMGP2303

8802

ゴルフを始めて、最初に使っていたパター、“ウイルソン8802”を引っ張り出し、パッティングのレッスンの時に使用しました。
当時は、ハービー・ペニックの愛弟子、名勝ベン・クレンショウーが使っていた名器とも知らず、そのL字のフォルムが気に入っていたことと、L字なので他のクラブ(ウッド、アイアン)と同じイメージでフェースを合わせられる感じが気に入っていました。そ
んな話をしたところ、その翌週に、ネットで中古を見つけた方と復刻版を新品で手に入れた方が持って来てくれました。刻印やシャフトの違い等はありましたが、3本揃った8802に男どもが群がりました。そして、購入された両名から「でも難しそうなのでコースでは使わないなぁ。」と…。その様子をずっと見ていた女性陣は、「えっ!? じゃぁ何で買ったの???」とあきれた様子でした。女性のみなさん、何で買ったかわからないでしょう。わからなくていいですからね。