カテゴリー別アーカイブ: ゴルフ名言集

名言・格言

今日は3つご披露しますね。
私がゴルフで恐ろしいのは3つ。雷、ベン・ホーガン、そして下りのスライスラインだ。<サム・スニード>
ゴルフが難しいゆえんは、プレイヤーが静止するボールを前にして、これをいかに打たなければならないのかについて考える時間が、あまりに多いことに起因する。<アーチ・ホバネシアン>
コースはスコアアップの方法を学ぶところ。練習場は技術をみがくところ。<ジーン・リトラー>

ゴルフの名言集

先日、マスターズトーナメントが終了し、「セルヒオ・ガルシア」が初優勝。松山君も最終日に世界ランク第4位のプレーをして来年の出場権を取りましたね。そこで、今回はマスターズの創始者:ボビー・ジョーンズとジェイ・ハース(プロ)の言葉を取り上げて見ました。
・スコアを誤魔化さなかった私を褒めてくれるのは、銀行強盗をしなかった私を褒めてくれるようなものである。<ボビー・ジョーンズ>
・人間は自分が敗れたときこそ、さまざまな教訓を得るものだ。私は勝った試合からは、かつて何も学び得なかった。<ボビー・ジョーンズ>
・ゴルフにはディフェンスがない。誰の邪魔もできないかわりに、誰の助けも得られない。ゴルフは自分次第なんだ。<ジェイ・ハース>

今日の名言・格言

今日は、2つの格言・名言を紹介しますね。

・たいていのゴルファーは基本を身につける前にスコアをつけようとする。これは歩き方を覚える前に走ろうとする愚かしい行為だ。<ジーン・サラゼン(米国のプロゴルファー=サンドウェッヂの開発者で有名)>
・ゴルフは3回も楽しめるゲームだ。すなわちコースに行くまで、プレー中、プレー後である。ただし内容は、期待、絶望、後悔の順に変化する。<アーサー・パルフォア(英国の政治家)>

ゆっくり読んで下さい!

2015年3月の月例研修会「勉強テーマ」の一部をご紹介します。
夏休み中の皆さん!ソファーやごろ寝をしながらゆっくり読んで見て下さい。9月からのゴルフシーズンが変わるかもね。

ゴルフの技術は「出来た!」は、終わりではなく始まりなのだ。<青木功>
今終ったショットはすぐ忘れ、次のショットに集中せよ。<ジャック・バーグ>
プレーは結果によって考えず、原因で考えるのが上達の秘訣である。
<ベン・ホーガン>
ゴルフはある程度の上品さがなければ、ゲームが成立しない。
<ウィリアム・バーク>
私はオールドマンパーを発見してから勝てるようになった。
<ボビー・ジョーンズ>
時間にルーズな者は、ゴルフに近づいてはいけない。<アーサー・バルフォア>
ゴルフは学べば学ぶほど、学ぶことが多くなる。<エルスワース・バインズ>
ゴルフでは「怒り」が最大の敵である。<ノーマン・フォン・ニーダ>
ボールが打てて半人前、ルールが分かって一人前。<ジョセフ・ダイ>
卑しきシングルより、正直なダッファーたれ。<ボビー・ジョーンズ>
ちょっとした見栄が、ゲームを台無しにする。<アーノルド・パーマー>
グッドウィナーであるとともに、グッドルーザー(良い敗者)であれ。
ショートパットは、ロングパットと同様に難しい。
パットラインを読み取るのは、常に第一感が正しい。

歌を忘れたカナリア?

6か月間のインストラクター活動休止の後遺症は思いもよらない結果として表れた。みなさんに心配を掛けたからでしょうね!
私は歌を忘れたのではなく「アイアンのスイングを忘れてしまいました!」
レッスンでは皆さんのスイングを見れば永年の経験から「良い所も、エラーも見えるの」ですが、自分が打つアイアンショットは、【全くダメ】なんです。ゴルフを始めた頃より下手くそなんです。
復帰した今年の4月以来【一回も納得したボールが打てないのです!】・・・全てミスショットです。ギックリ腰の影響では無くて「ギックリ腰の原因」が思い通りスイングをさせてくれないのでしょうね。自分で【基本通りにスイング】をしようとしても何処かでスイングがブレてしまうのです。かなり辛いです。
とは言っても、修正するにも時間が取れませんし・・ね・・・。スコアだけは作っておこうと思います。D#は決して力まず(4~6割の力で)、Fwは(7番、9番)を駆使して、アプローチはピンを狙い過ぎず、パットに賭けることかな?

全ホール「ボギー・オン」とは…

「そうだよね!・・・私も、そうしているんだけどなあ?」とは由紀枝ちゃんの意見。「ボギー・オンで良いんだよね!」・・・以下は、夫婦の会話です。
でも、チョット違うよ!
始めからボギー・オンを狙ったらダメだよ!・・・では、どうしているの?
パー3は、絶対に乗せてやる!と思ってティーショットをするんだ!気を抜いてはダメだよ!・・・そこで、もう一つ考えるんだ・・・グリーンを外した時に「寄せられそうな場所を考えて置くこと」・・・???
ピンに向かって上りに成るのはどっちかな?ってね。
これはパー4でも、パー5でも同じだから覚えておこうね。
もし、バンカーが苦手と思うのであれば「徹底的に練習して置くこと!」・・・バンカーには入れたくないが、避けて通れるとは限らないから。

「ボギー・オンでも良い」と思うこととは、「常にパーオンを狙ってプレーするんだ」・・・そこで、ミスショットが出た時に「設計変更」をして「レイアップする」・・・ミスに動じないで済むからね!そこからは、パー3のグリーンを外した時の注意点を実行するんだよ。

「第1打がナイスショットでもディボットに入っている事もある」
「上りのアプローチを残してもベアグラウンドの時もある」
「長いパー4では、いつもより飛ばそうと思ってはいけない・・・2打目が長くなるだけだ・・・ボギーオンで良いのだ!」
「残りの距離でクラブを選んではいけない・・・ボールのライ次第で打てそうなクラブを選ぶこと。・・・次のショットが打ち易い所を探そう!・・・ボギーオンで良いのだから!」

最後に!ボギーオンも危うくなった時は「ダボ」と仲良くしよう!そこで、無理をすれば「トリプル以上のスコアが、近寄って来る」・・・仲良くしない方が良いでしょ。
もうひとつ、終わった事はすぐに忘れること!・・・これは得意だったね。
スコアカードに「区切り線」を太く書こう!未来を考えよう。

こんな会話でした。

アプローチについて

Best Inductionも皆様とスタッフのお陰で5月1日から「第20期」に入りました。
赤鉛筆とノートを持っていつもの「九十九里籠り」をしていましたが、今朝浅草に戻ります。来期に向けたプランは大分固まりましたが、前期までと違い課題も多いようです。
ところで「アプローチについて」ですが、九十九里(片貝ガーデン)のアプローチ練習場(庭)は、適度に雑草君が生えて来ましたので、仕事の合間を見て「根っこ切り=ダウンブロー」の練習をしていました。
由紀枝ちゃんは「ひざ>ひざ」「こし>こし」を一生懸命にやっていましたが、トップしたりダフッたりすると「どうして?」と言う顔をします。
久慈のキャンプと同様に3つのポイントをアドバイスしました。
・グリップの圧力の急な変化は「ヘッドが急に落ちたり、上がったり」させてしまいます。キャンプでも話しましたが「グリップ圧は一定にする=達人は別かも?」こと。歯磨き粉のチューブを握った時に1センチ~1.5センチぐらい中身が出て来るような「圧力を保って」スイングする事が大切。
・クラブを持っているのは「両手」・・・両手の動き方が「クラブの動き方を決めます」から、両手が上に動けば「トップ&ダフリ」になります。両手がダウンブロー(軽く上から下へ)に動かなければなりません。
・両手を止めないで動かし続けること。一般的にインパクトで両手を止めてヘッドだけを動かしてしまう方が多いようです。急に両手を止める理由はいくつかあります。
圧力を弱めてしまう、又は強めてしまうこと。近くまで打てば良いので、自分では「小さいと感じているバックスイングが大きすぎ」て、急に減速してしまう」こと。
精神的プレッシャーでヘッドを「ボールに当てたい一心」で「パチン!」を手で作ってしまうなどなど。
そうそう、上手くカップに寄せられない原因の一つに「クラブ選択」がありますね。上の注意点を守りながら「ランが多いクラブ=7、8、9I」「中間のランが出る=Pw、Aw(PS)」「止まり易いクラブ=Sw、Lw」の中から相性の良い3本を選び練習しておく事をお薦めします。ボールのライによって使用しずらいクラブもありますので、先生方に良く聞いて下さいね。
最後にサンドウェッヂ(Sw)とロブウェッヂ(Lw)の【バンス角度】についてもアドバイスを受けて置いて下さい。
「好きこそものの上手なり」と言いますので「アプローチ練習」が好きになる事ですね。パット・イズ・マネー(パットの重要性)についてはまた、改めて書きます。皆さん、ゴルフシーズンですよ!
スコアがまとめたいなら「実習会や練習会、ラウンドレッスン」でスコアマネジメントについて先生方から学んで下さいね。自分で考えたら50年掛かっても「スコアップコツ」は掴めないと思います。※チョット大袈裟ですが「私の師匠」の教えです。調子が悪くても常に安定したゴルフを出来るようになりましょう。

新年に一言(名言集より)

ゴルフは、ボールをカップに入れるゲームである。
あなたの14本のクラブの中で、ボールをカップに入れるのは、
パターだけであるのに、なぜパターの練習はおろそかにされるのだろうか
ジャック・バーク

ミスショットの弁解は、あなたの友を苦しめるだけでなく
自分をも不幸にする。
ベン・ホーガン

休日ゴルフと名言集

最近、休日を作る事にしました。目標は「週に1日」ですが、それは無理の様です。NO業務日にして先輩(4つ年上)と久々にゴルフをしました。お互いに「新千葉のメンバー」なので即決!コースは勿論「あさぎり」・・・
私が「バックティーでイイですか?」と聞くと先輩は「え~、元気だね~」・・・・「勿論、フロントでしょ!」・・・「了解です!」と言う事でスタートホールに行って見るとバックティーの5yd前にティーマークがあり、・・・「これならバックで行きましょうよ!」と言うと「イヤ!フロントだ!」と先輩。
こんなやり取りをしながら1日中ゴルフを楽しんで来ましたが、お互いに今一つ納得が行かない結果に「よし!また近いうちにやろう!」と約束してお別れでした。先輩も「ゴルフの指導者」なので「向上心」は絶えないのですね。
今回の結果から、私が選んだ名言集は以下の通りです。

いつか幸運が訪れることを期待して、努力を続け、ボールを打ち続けなさい。
ボビー・ジョーンズ
プレーは、結果によって考えず、原因で考えるのが上達の秘訣である。
ベン・ホーガン
ちょっとした見栄が、ゲームを台無しにする。
アーノルド・パーマー

ゴルフ名言集

あるベテランプロが「どうしてドライバーや距離のあるアプローチのときに素振りをしないのですか?」と聞かれた。いわく、「いいスイングを無駄にしたくないんだ。」(あるベテランプロ)

上手なゴルファーは、普通(もしついていれば)1ラウンドに6~10のナイスショットがある。そして残りは見事にミスショットだ。
(トミー・アーマー プロゴルファー)