タグ別アーカイブ: ゴルフスクール

納得がゆかず!

昨日は、3時からルーチン仕事を片付けてから茨城GCに行って来ましたよ!
西イン8:18スタート:これからオフシーズン(冬)になりますので、UTやFWでのアプローチ感覚をテストしたかったので。
スコアマネジメントは考えず、ひたすら【寄せ切る事】だけを意識してトライして見ました。「寄せることだけを考えると、周りの状況が見えなくなり、パーか、ダボのどちらかで、案の定スコアにはなりませんね。
スコアは予定通りでしたが、肝心のドライバーとFW、SWがバラバラで全く納得が行かず、1時30分にホールアウトしましたが、家の近所の練習場まで車を飛ばし、「納得がゆくまで打ち込み」をして来ました。気が付くと3時間、350球を過ぎたあたりでやっと納得できました。
馬鹿でしょ!
腰はガタガタ、首は回らず、手は豆だらけでしたが何だか「達成感」だけは得られました。イテテテ・・・。

「ひよこ」と「チャップマン」と「ハワイ」

来週の11月23日(勤労感謝の日)は「ひよことチャップマン」が大磯ゴルフコースを貸切にして開催されます。最後の準備として黒沢先生と松村先生が「楽しい賞品」を用意してくれています。本部と葉山は「看板やツール」の作成で大忙しです。
また、「ひよこ」と同時進行で「チャップマンズトーナメント」の準備も進めていますが、こちらは坂本、武田、堀江の3人の先生方が奮闘中です。
今年のイベントが終了すればすぐに2018年は年明けの「コース実習会」そして2月7日からは「ハワイゴルフトラベル」です。
皆さんにゴルフの楽しみ方を提案する為に、スタッフ一同頑張ってくれていますよ!

SONY DSC

馬込から銀座へ

22クラブ馬込(馬込ゴルフガーデン)で来期に向けた打合せ。トランプ渋滞も無く早く到着してしまいましたので、哲也とスクールの教室の掃除をしようと思い2階に上がりましたが、教室内はとてもキレイに整理整頓されていて何もすることは「無し」。先生達が普段から会員の皆様を気遣っていることが再確認出来てとても嬉しかったな!
打合せのあとは、月例研修会の賞状と賞品を持って銀座校へ。メールで2位入賞の斎藤さんにその旨を伝えると「皆さんにお裾分けをして下さい!」との返信。お言葉に甘えて「美味しい生卵」はアルバイトの安藤ちゃんへ(大喜び!)、クッキーは松村先生にプレゼント(※生徒さんとシェアしたかな?)させて頂きました!
私の仕事はもう一つ!レッスンの内容と進行のチェックです。今回は、松村先生でしたが事前にメールで「行くよ!」と伝えて置きましたので準備も良く出来ていて??(笑)スムーズにレッスンをしてくれました。
毎月スタッフミーティングでレッスンや進行を確認していますが、松村先生の努力と進歩が感じられて、こちらもとても嬉しかったな!

酉の市、熊手

今年の「酉の市」は三の酉まであります。その年は「火事が多いと言われています」…そこで、今朝、6時に「一の酉」に行き、早速新しい【熊手】を購入して来ました!
22クラブの皆さんに沢山の【福】をかき集めようと思います。

コースマネジメント(4)

以下は、PGAメンバーで全米でゴルフアカデミーを数多く主宰しているのジム・マクリーン(Jim・McLean)氏が提供した【ゴルフ25%理論】です。22クラブのレッスン勉強会で取り上げているテーマでもあります。

ゴルフは主に4分野にわけられる:
Ⅰ.ボールを打つこと(25%)/指導者が焦点をしぼる分野
A.プレーヤーは上達の源と考える
B.しかしながらゴルフゲームの僅か25%にすぎない
1.初級者や中級ゴルファーにとってはより重要な要素
2.熟練者にとってはさほど重きを置かない要素

Ⅱ.ショートゲーム―(25%)/チップ、ピッチ、パット
A.殆どのゴルファーが初めにスコアを減らすことが出来る分野
B.指導の難しい分野
1.退屈になりがちである
2.ゴルファーはスコアとの関係を理解しない

Ⅲ.心理面(25%)/感情とのつきあい
A.プレッシャーの下でプレーヤーは平静を保てるだろうか
B.プレーヤーに競争心があるか
C.プレーヤーがどれだけの願望をもっているか(動機)
D.指導者はこの分野をあまり教えない/スポーツ心理学

Ⅳ.マネジメント(25%)/ゴルフゲームをする技術以外の部分
A.個人の才能はめ最大限に生かし、弱点を最小限にくい止る
B.賢いゴルフをする
C.限界を知る

皆さんはこれを読んでどのように感じましたか?
ゴルフは「自分なりに、楽しむべきです!」
22クラブの全スタッフは皆さんを応援し続けます!

コースマネジメント(2)

先のマニュアルブックから・・・
「コースマネジメントを主題とした本はありとあらゆるものが出そろっているので、意見は山ほどある。」・・・大変残念だが日本ではマネジメントに関する本は殆ど存在しない。(トップアマだった故中部銀次郎氏の回顧録と昔の名プレーヤーの数冊の著書ぐらいか?)
・・・(山):なぜだろうか?この分野は、プロ達の経験や反省などをまとめたものがもっと出版される事を望みます。

「このマニュアルブックには、PGAメンバーのチャック・クックによる「ゲームの管理戦略」が掲載されている。しかし、ゴルフ競技でプレーヤーがどのように自己管理をすべきか、最も簡潔で現実的、かつ有意気に記述されているのは、「マキシマム・ゴルフ」だ。著者は前PGAツアー優勝者のジョン・シュリーとスイング・メイヤーである。」
・・・(山):その本の内容の一部です、以下の文章を読んで見て下さい。
「ゴルフでは、我々はスコアと呼ぶもので進歩を測る。12年間、スコアのお陰で、私は衣食住を賄うことができた。私がどのようにプレーしたかを気に留める人はいない。できたはずのショットを誰も気にはしない。ラウンドが終わって聞かれる質問は、たったひとつだ。『スコアはいくつですか?』

・・・(山):皆さんも、プレーした後に「友人や仲間たちから聞かれることは、同じではないでしょうか?」・・・ゴルフは「スコア」がすべてなのです。担当の先生たちのように「ドライバーはどうだった?」「アプローチは?」「4番ウッドは上手く打てたかな?」なんて聞いてくれる人は殆どいない。
だから、プレーでは「スコアにこだわる事、一生懸命にプレーすること」にしよう!

「ある年のヒューストン・オープンのことは、決して忘れないだろう。私は18番グリーンで、60フィートのバーディパットを残すのみとなった。ショット前のルーティーンを始めた時、大勢の選手たちが皆、スコアテントの前に立って、一心に私を見ているのに気づいた。『こりゃいい、皆揃って私を見てるぞ。』私は思った。」
「パットはカップの縁で止まった。タップ・インするために歩いて行く時、私に見えたのは、15~20人がこちらに背を向けてクラブハウスへと去っていく姿勢だけだった。なぜだろうか。私が3パットしたら彼らが予選通過できたのだ。
「スコアは存在する。数に関わりなくスコアは記入され、そして消滅する。以下は、スコアの法則である。」
・・・(山):次回は「スコアの法則」について書いて見ます。

今日は「山室ゼミ」の日

今日のテーマは「スイング・チェック」と「コースマネジメント=スコアメイクのコツ」を予定しています。その他、参加の皆さんからの要望があれば何でも!(※3時間を有効に使いましょうね)
言うまでもなくショットの良し悪しは「セットアップまでが80%」・・・いつも同じように(GASPM)しているつもりでも、知らず知らずのうちにどこかにズレ?が生じて来ます。ここを調整しなければ、いくらスイングを正しく行おうとしても「無理!」「無駄!」・・・ショットは「ムラ!」で安定しません。
クラブは300グラム~400グラムしかありませんので「手」を使って「どこへでも」動かせてしまいます。(スイングがいつもバラバラに)
「手」「腕」「上体」「下半身」を正しく連動させ無ければ「スイング」は安定しませんし、「ヘッドスピードも上がらず飛びません」「ボールは思った方向に打ち出せなくなり」「曲がりも大きくなってしまいます」・・・勿論、「スコアアップ」は望めません。
しかし、全てのショットを完璧にすることは「不可能」です。でも「コースマネジメント(攻略法)」や「クラブ選択」「スイングの大きさや強さ」「どの方向へ打つべきか」「どんなショットが有効か」などを学ぶことでミスは最小限に留めることが出来て「スコア」を少なくすることが出来きます。
普段から22クラブの先生方から聞いていると思いますが、明日以降、何回かに分けて「コースマネジメント(攻略法)」の基本について書いて見ますね。復習のつもりで読んでみて下さい。

いいクラブだ!

今日は、銀座校でスタッフミーティングです。先生方に報告する為に
早朝から新規に提携した「PING(ピン)」のクラブを試打して来ましたよ!「ヘッドスピード」による「飛距離」「曲がり」「高さ」などをビデオ解析装置付きの打席で150球ほど。
感想は「イイ!」です。全てのゴルファーに対応できるスペック〈仕様〉が揃っています。
ヘッドスピードも28m/secから41m/sec(私の限界)まで打ち分けて見ましたが「どのヘッドスピード」の方にもフィットできると確信しました。
クラブの新規購入、買い替えを考えている方は是非、先生と相談して「自分の製造番号」の入ったクラブを作って見ましょうね。1本から注文できるし、追加購入する場合も「ID番号」があるから安心ですよ。

今日は22クラブの月例研修会です

1月に降雪の為、中止になった「泉カントリー倶楽部」へ行って来ます。今回の当番は坂本先生。勉強会のテーマは「スコアを崩さず上達する方法」=「ボギーオン率100%を目標にプレーする!」
気持ちの持ち方は、ゴルフにとってスイングよりも大切な部分ですからね。

22クラブ葉山校

今日は朝から哲也と「22クラブ葉山校」へ行って来ました。武田先生と設備チェックとネットやバンカーなどの整備(清掃)・・・雑草取り・・・2階からテレビをおろしたり接続したり。
中腰で長い時間作業をして来ましたが「下半身」がガタガタでした。
まさか、こんなに疲れるなんて思っていませんでした!
これじゃ、ボールは飛ばなくなるはずです!
これを機に、ちょっとトレーニングを頑張ろうっと!