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今日は「山室ゼミ」の日

今日のテーマは「スイング・チェック」と「コースマネジメント=スコアメイクのコツ」を予定しています。その他、参加の皆さんからの要望があれば何でも!(※3時間を有効に使いましょうね)
言うまでもなくショットの良し悪しは「セットアップまでが80%」・・・いつも同じように(GASPM)しているつもりでも、知らず知らずのうちにどこかにズレ?が生じて来ます。ここを調整しなければ、いくらスイングを正しく行おうとしても「無理!」「無駄!」・・・ショットは「ムラ!」で安定しません。
クラブは300グラム~400グラムしかありませんので「手」を使って「どこへでも」動かせてしまいます。(スイングがいつもバラバラに)
「手」「腕」「上体」「下半身」を正しく連動させ無ければ「スイング」は安定しませんし、「ヘッドスピードも上がらず飛びません」「ボールは思った方向に打ち出せなくなり」「曲がりも大きくなってしまいます」・・・勿論、「スコアアップ」は望めません。
しかし、全てのショットを完璧にすることは「不可能」です。でも「コースマネジメント(攻略法)」や「クラブ選択」「スイングの大きさや強さ」「どの方向へ打つべきか」「どんなショットが有効か」などを学ぶことでミスは最小限に留めることが出来て「スコア」を少なくすることが出来きます。
普段から22クラブの先生方から聞いていると思いますが、明日以降、何回かに分けて「コースマネジメント(攻略法)」の基本について書いて見ますね。復習のつもりで読んでみて下さい。

いいクラブだ!

今日は、銀座校でスタッフミーティングです。先生方に報告する為に
早朝から新規に提携した「PING(ピン)」のクラブを試打して来ましたよ!「ヘッドスピード」による「飛距離」「曲がり」「高さ」などをビデオ解析装置付きの打席で150球ほど。
感想は「イイ!」です。全てのゴルファーに対応できるスペック〈仕様〉が揃っています。
ヘッドスピードも28m/secから41m/sec(私の限界)まで打ち分けて見ましたが「どのヘッドスピード」の方にもフィットできると確信しました。
クラブの新規購入、買い替えを考えている方は是非、先生と相談して「自分の製造番号」の入ったクラブを作って見ましょうね。1本から注文できるし、追加購入する場合も「ID番号」があるから安心ですよ。

今日は22クラブの月例研修会です

1月に降雪の為、中止になった「泉カントリー倶楽部」へ行って来ます。今回の当番は坂本先生。勉強会のテーマは「スコアを崩さず上達する方法」=「ボギーオン率100%を目標にプレーする!」
気持ちの持ち方は、ゴルフにとってスイングよりも大切な部分ですからね。

22クラブ葉山校

今日は朝から哲也と「22クラブ葉山校」へ行って来ました。武田先生と設備チェックとネットやバンカーなどの整備(清掃)・・・雑草取り・・・2階からテレビをおろしたり接続したり。
中腰で長い時間作業をして来ましたが「下半身」がガタガタでした。
まさか、こんなに疲れるなんて思っていませんでした!
これじゃ、ボールは飛ばなくなるはずです!
これを機に、ちょっとトレーニングを頑張ろうっと!

対処の練習をして置こう!

スイングの基本は、練習場の打席やコースのティー・グラウンドのような「平らな場所」で身につけて行きますね。(天候は晴れ、無風、かな?)
しかし、一度でもコースに出て見れば分かるでしょうが「ミスショット」や「プレッシャー」への対処が必要です。
例えば、目の前の池が怖い、バンカー越えのアプローチが怖い・・・沢山のプレッシャーが自分を襲って来ます。また、傾斜面(足場)からのショットや樹木が邪魔になる場合の対処などが必要になります。
「まだ、ちゃんと打てないのに・・・対処の練習なんて!」と言うのは間違いですよ。確かにゴルフは「経験」を積むことで「対処」が出来るように成るものですが、1回のラウンドで体験した「プレッシャー」や「ミスショット後の対応」はまさに「宿題」を与えられた良い機会です。
ラウンド後の練習で、この「宿題」を少しでも片付けようとしたか、しなかったかで上達の速度が大きく変わります。
担当のインストラクターに「どうしたら良かったのでしょう?」と沢山質問して練習方法を教わりましょう。ただ自分で考えることも、忘れないでくださいね。

スウィートスポット(芯を食う)

最近、昔の感覚が少しづつ蘇って来ました。右ひじを、かばいながらボールをコントロールすることを思い出しています。それのもう一つ「強く打つ!」ことにもチャレンジしています。体幹を使って、上体と適度にコネクションした両腕と手、クラブを一体にして力強いインパクトを出来るようにしています。
でも、筋力が落ちているのか練習後の疲労感は半端ない状況になります。
一昨日も、強く打ちに行って見ましたが、当日の夜に「腰に違和感」「疲労感」・・・腰が痛い!水曜日は「700クラブ」でラウンドがありますので「いつもの針の名医にヘルプ」・・・やり過ぎた!振り過ぎた!・・・明後日はプレーしなくてはいけないので・・・と言う具合で。
さすがに「名医」ですね!私の傷んでいるツボにジャストヒット!の連続です。【スウィート・スポット】にバシバシと針を打ち込んでくれました。いつもと同じで今夜は、少し痛むでしょうが、明日に成れば腰が軽くなるはずです。
こんな頼りがいのある先生になりたいものです。22クラブの先生方も。

秋のキャンプ終了ですね。

先生たちのブログ「22クラブ日記」には沢山の「秋のキャンプ報告」がアップされていますね。
那須国際には「レッスン専用」の2ホールと広いパッティンググリーン兼チッピングエリアがあって、コース内の「4つのエリア」で発生する様々な状況のショットを何でも実打練習が出来るのです。ドライバーから斜面、バンカー、アプローチ、そして、那須ならではの「芝目のきついグリーンでのパッティング」などなど好きなだけ練習が出来ます。
また、富士クラシックは「正面に富士山」が大きく見えて「洋芝」のコースは美しくてまるで「グリーンダム=緑の王国」に居るみたいです。
都会の雑踏を離れて「ゴルフ漬け」は最高です!
11月には「国内ゴルフトラベル」もありますので、折角覚えたゴルフを22クラブの仲間たちと大いに楽しんで下さい。

意外だ!

意外だ!
ゴルフ規則書の第1章エチケットを読んでいない方が、大勢いるとは?
ここに書いてあることを知れば、全てのゴルファーが快適にプレー出来るのに!
22クラブの皆さんは、そんなことは無いよね!
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/index.html

 

ACE!おめでとうございます!

銀座校のKの奥様MIYUKIさんが、なんとホールインワンを出したそうです。
先日の月例研修会(茨城GC)で、ご主人様から「カジノチップ型の記念のマーカー」を頂きました。そこには何と「Y.Yamamuro」と私の名前が書かれていましたので、大感激です。
コースが「程ヶ谷CC」の超名門とは!
私もこのマーカーで「バーディー・ラッシュ」と行きたいところですね。それとも、そろそろ「ホールインワン」かな?

今日は大丈夫かな?

9/18(月)は、沢山のコースプログラムが予定されていますので、先ほどメールで各担当インストラクターに「5時から7時の間に状況報告」をするように指示をしました。
那須国際キャンプ(担当:坂本、堀江)、富士クラシック・ミニキャンプ(担当:武田)、鎌倉PB(担当:黒沢)、市原GC(担当:松村)の予定です。
このように天候が心配される場合、どうしたら良いでしょうか。
もし、コンペの場合は「幹事に一任すること」です。中止の連絡がない場合は「必ず、コースまで出向くこと!」…「自宅近辺は荒天でも、コースは晴れていた!」と言うことは良くあるものです。また、幹事さんのご苦労を考えれば当然のことですね。個人的なラウンドの時も同じです。簡単にキャンセルしてしまわない様にしましょう。
追伸:私の場合は、むしろ「よし!」…「中々、経験が出来ない天候だからラッキー!」と思うのです。風、雨、寒さ、ゴルフは「自然を相手に行うゲームですからね。」
ゴルフ発祥の地スコットランドでは「1日の内に四季が来る!」と言われ、天候が激変するのは当たり前。その時のために「準備して置くように、キャディーバッグには大きな袋が付けられているのですよ!」