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対処の練習をして置こう!

スイングの基本は、練習場の打席やコースのティー・グラウンドのような「平らな場所」で身につけて行きますね。(天候は晴れ、無風、かな?)
しかし、一度でもコースに出て見れば分かるでしょうが「ミスショット」や「プレッシャー」への対処が必要です。
例えば、目の前の池が怖い、バンカー越えのアプローチが怖い・・・沢山のプレッシャーが自分を襲って来ます。また、傾斜面(足場)からのショットや樹木が邪魔になる場合の対処などが必要になります。
「まだ、ちゃんと打てないのに・・・対処の練習なんて!」と言うのは間違いですよ。確かにゴルフは「経験」を積むことで「対処」が出来るように成るものですが、1回のラウンドで体験した「プレッシャー」や「ミスショット後の対応」はまさに「宿題」を与えられた良い機会です。
ラウンド後の練習で、この「宿題」を少しでも片付けようとしたか、しなかったかで上達の速度が大きく変わります。
担当のインストラクターに「どうしたら良かったのでしょう?」と沢山質問して練習方法を教わりましょう。ただ自分で考えることも、忘れないでくださいね。

今日は、月例研修会だ!

第11回22club月例研修会が「東富士CC」で開催されます。6:00Amに坂本先生が迎えに来てくれます。
先生も疲れていると思うので、行きは私が運転手を務めましょうかね!
今回の勉強会のテーマは「ゴルフプレーを簡潔に整理して考える!」
コースは18のホールで成り立っていますね。ホールはTeeグラウンド、フェアウエイ(スルー・ザ・グリーン)、アプローチエリア(22clubではグリーン中央から60ヤード以内としています)、そして、グリーンエリア(グリーン上)の4つに分かれます。
同じ種類のショットが要所要所で使用される訳です。
例えばTeeグラウンドでも「ドライバーやFW」で距離を稼ぐショットとPAR3の様に距離をコントロールするショットがあります。このコントロールは「クラブ選択」が重要になりますね。
同じ種類のショットは、PAR4の第2打や第3打、以外と思われるかもしれませんがPAR5の第2打もこのショットを採用するのです。やみ雲に距離を稼ぐのではなく「ライ」を見定めて「クラブ選択をしたり」・・・「安全なエリアにボールを運ぶ」ことが目的で、PAR3のTeeショットと同じくらいコントロールを重視しなければなりません。
22clubでは現在「5スイング」の練習を繰り返して指導していますが、これを生かせば大丈夫!
5種類のスイングに「使用するクラブ選択」を変えることで多種多様なショットが可能になるのですね。
トラブルショットで【大叩き】をして悩んでいる方は、5スイングと使用クラブを変化させる練習を繰り返せば、みんながビックリするようなリカバリーショットが打てると思います。
あとは、普段のレッスンで先生方と話し合って見て下さい。
それでは、そろそろ出発の準備に入りま~~す!