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月例研修会(報告)

泉カントリー倶楽部のスタートは「EAST」コース1番(PAR5)からでした。
参加者の第一声は「広いですね~!」・・・と言う通りラフまで入れると幅は70ヤード以上有りました。(他のホールも広くて、芝も良く素晴らしいコースでした)
今回、私と一緒にラウンドしたのは、前回優勝の銀座校斎藤さんと横浜校の石黒さん、葉山校の真野さんの「飛ばし屋さん3人」でした。私もナイスショットをしたはずなのですが斎藤さんのボールは40ヤードも先にあり、ビックリ!流石、ですね。その後のティーショットも、石黒さん、真野さんに置いて行かれてばかり・・・(嬉しいやら、悲しいやら・・・)
スタート前の勉強会終了時、「飛ばし屋さんとラウンドする私の攻略プランは・・・」と冗談交じりにお話しをしました。
まず、第2打目は彼らより「先に打つこと」つまり、飛ばし屋さんと距離を競わない事。(自分を知る事)・・・そして、出来れば先にオンさせるか、グリーン周りに運んで置く事。パッティングは最後に打つこと(寄せて置く事)・・・そして、どこかのホールで彼らより先に打つ事(オナーを取る)が出来たら・・・飛ばさなくても良いのでフェアウェイにボールを置く事。と話しました。
これは、皆さんも「飛ばし屋さん」とラウンドする時には、覚えて置いた方が良いですよ。
飛ばし屋さんの「気持ちが揺らいだら」勝つチャンスが出て来ます。
なにも、今回の3人に勝とうとしたワケではなくただの「ゲーム論」ですよ!逆に、これを読んだ飛ばし屋さんは自分のペースを守ることを覚えて下さい。

良く飛びます!

学生時代の友人が、ゴルフショップで「ブリヂストン」の新製品「JGR」を試打したらしく「飛ぶんだよ!」・・・「山!手配してくれる?」と言うので発売日にはBIに届くように注文して置きました。
今日の午後「取りに行くよ!」・・・「一緒に練習場に行ってくれる?」と・・・。
「あれ?山はクラブを持って行かないの?」・・・「軽いギックリでね~・・・明日ラウンドしなくてはならないので今日は打たないよ」と。
練習場での友人の第1球目【PW1】と言うクラブで「あれ!120Y行っちゃった!」「軽く打ったのに!」とビックリ。
その後ドライバーになったら少し力みが出て来たので「GASP」のルーチンを教えたら「これならちゃんとトップに上がるよね~」と納得顔。
「ねえ!山、少しでイイから打って見せてよ!」と怖いリクエストが来ました。
断るわけにもゆかないので「軽く、軽くスイング」して見たら「あら飛ぶじゃないですか!」・・・チョット強く叩いて見たくなりましたが、やめて置きました!

カチャカチャ♪

今、使用しているドライバー(BSのGR)は、とても楽に振れますが、これは横浜校の大ちゃんのお陰なのです。このドライバーは元々、スライスする人が多いので予め「フックフェース」で設計されているものです。ラウンド中に良い当たりをすると飛距離は出るのですが大きくフックしてしまっていました。メーカーから支給されたものは「そのままの状態で使用するのが私なりの礼儀」なのですが、ラウンド中に「カチャカチャして見ましょうよ!」と大ちゃんからの提案。それも1段階ではなく2段階も「右向きにしませんか?」と言うことで「カチャカチャ…カッチン♪」と直してくれたのです。
フェースを見ると「なんだかスライスしか出ないような気がしたので」フェアウェイの左サイドを狙ってフルスイングして見たら「なんと高いストレートボール」が出ました。この時からドライバーが安心して振れています。
クラブに詳しい「大ちゃん」のお陰です。皆さんも折角、「カチャカチャ機能が付いているドライバー」ならば、先生と相談して見たらどうでしょうか?
(追伸)先日から試打アイアン(カーボン)を使っていましたが、これに決めようか?迷ってい居るのです。※顔(フェースのデザイン)が今一つなので・・・。
(追伸のおまけ)茨城GCにマイロッカーが確保出来たので、クラブをもう1セット用意しようと思っています。これで、電車で行って、一杯やって・・・帰れるでしょ。茨城GCは、家を出てから45分でティーアップ出来ちゃうので。

クラブの重さ(ドライバー)

あるメーカーの表示によるとRシャフト()内はレディスで、D#=272g(254)、5W=293g(272)、7番アイアン=357g(334)、SW=440g(387)となっています。つまり【ドライバーが最も軽い!】と言うことです。
先日、あるスクールでの生徒さんたちの会話を聞いていたら「ドライバーはチョロが多いの!…7番アイアンの方が距離が稼げるから…」…「そうよね!スタートの時はドライバーよりFWで打てば…と先生は言うけれど、ホントは7番アイアンで打ちたいの。」‥‥「そうそう!」
これを聞いて、「いくつかの解決策があるよ!」と思いました。…続く。

初練習

昨日、1月3日午前2時22分から自分のゴルフ計画をスタートさせました。まず、昨年までの練習メモやコースでのメモを整理して「基本の再確認(GASPMと自分のチェックポイントMEMO作成)」しました。
5時30分:朝練の準備を始めると由紀枝ちゃんが起きて来ましたので「練習…行く?」と聞くと「行く!」との返事。2017年の「初練習」は二人で行きました。
メモを整理して臨んだ初練習は、SWから・・・「確かな手応え」を実感しながら順調なスタートでした・・・・が、5アイアンまで行ったところで「あれ?」・・・ここでチョット足踏みし3Wもドライバーも「あれ?」
「MEMO」を取り出してポイントをチェックして見ると「グリップ圧を変えずに、フィニッシュまでスイングをし続けること!」と書いてありました!
調子良くスタートしたので5アイアンから「飛距離」を求めすぎてテンポとリリースが早くなっていた事に気づきました。3W>D#(チョット多めに)>5アイアンと順調に当たりが出たところで終了。(200球は打ち過ぎでした)・・・その後は地下にある「パッティング・グリーン」でMEMOを見ながらルーチンの順序とストロークを確認して「初練習」を終わりました。
今日も5時30分から「練習」に行って来ま~す!
10時から「スタッフ新年会」があるので、それまでに帰ればいいかな?

いよいよ2016年のスタート(フルショット)

今回はフルショット(フルスイング)です。
ここでハッキリとして置かなくてはならないのは「SWINGスィング」と「HITヒット」の違いです。
SWINGを辞書を引いてい見ると、面白い翻訳が出て来ます・・・それは「中国語」で「鞦韆 シュウセン」・・・公園などにある「ぶらんこ」の事だそうです。
英語の翻訳だと「揺する」「揺れる」「揺り動かす」「ぶら下げる」「ぶらぶらする」などなど沢山出て来ますが、【ぶらんこ】と【揺れる】で想像する動きが、いわゆる【SWING】です。
HITについてはこんな翻訳が・・・名詞だと「当たり、命中、一撃などなど」そして、動詞だと「打つ、当てる、ぶつける、叩く、殴るなど」・・・。
さあ皆さんがボールを打つ時のイメージは?SWING・・・それともHIT?
もうお気づきと思いますが、結論は「SWING」をするのです!もっと正しく表現するならば「SWINGING HIT」です。
ぶらんこの様に揺り動かされたクラブヘッドがボールのあるところを通過するときに、ボールはヒットされるのです。
クラブヘッドは「打つ、叩く」の様に瞬間的な動きはさせないのです。
パッテイングからドライバーの「フルショット」まで同じです。
良く月例研修会などで一緒にプレーする方々に先生は「ゆったり振っているのに、結構、飛ぶんですよね」とか、アプローチは「振り子」のように「ゆっくりSWINGしていますね」などと言ってくれますが、子供の乗っている【ぶらんこ】を押してあげている光景をイメージすれば、同じだと理解できますかね。
【ぶらんこ】を吊っている鎖(くさり)は、ピンと張ったままですよね?・・・チカラかませに押してしまった時は、どうなってしまうのでしょうか?ぶらんこの台座は左右に向きをかえ、鎖は捻じれて不安定な動きに成るでしょう・・・・そして、ぶらんこは静止。

ただ、ゴルフスイングとぶらんこと違うところは、子供押すのではなく、鎖の吊ってある鉄の横棒をまわして鎖「=腕+手+クラブ」をスムーズに動かすことに成ります。勿論、ブランコを地面で支えている鉄の棒「=脚+足首」はしっかりしていなくてはいけませんよね。

皆さんも、先生方から改めてこの辺りを整理して貰って下さい。すぐにアプローチにもドライバーにも自信が出てくると思いますよ!春のゴルフシーズンはもうそこまで来ています!

シャフトは糸、ヘッドは錘(おもり)

どうですか?このスイング。「モダンゴルフ」の著者【ベンホーガン】です。
キーワードは【シャフトは糸・・・クラブヘッドは錘(おもり)】
バックスイングの始動から重さを感じ続け・・・糸をピンと張ったままインパクトからフォローへ。
決して「シャフトで叩きつける」ようなスイングはダメですよ!しなやかに!加速し続けましょう。
左写真(8コマ)の右下・・・このまま三角形を保ってフォロー(プレーンに沿って)振り続けましょう。そうすれば綺麗なフィニッシュも自然に取れるようになるでしょう。
あとは先生方に聞いてください!
Ben Hogan_swing2 Ben Hogan_swing1

ドライバー好調?(フェードで)

左ドッグレッグの多い東千葉CCのアウトコース。1番のティーに立った時には「間違いなくドロー出ないとダメなレイアウト」です。左コーナーからフェードを打てば残り距離が多く成る。そこで、安全策、3Wでセンターからドローを打つ事にしました。キャディーさんは左の斜面かOBではないかと心配してくれましたが、はるか先のFWセンターにボールが!今日は、ツキ(運)もあるかな?
2番PAR3は、6番Iでフェードでオン、3番は名物ホールのPAR4の左ドッグレッグで、グリーンは90度以上左の谷の向こうにグリーンがあります。ここで、谷からFWセンターに「フェード!」思い切り振り切れました。
こんな具合でしたが「運と不運は平等にやって来る!」と言われるゴルフ。終わって見ればドライバーの満足度は100%、ショートアイアン、アプローチ、バンカーの満足度50%、と言ったところでした。そうそうパターは朝のフィーリングで高速グリーン用の「L型」を持って行ったのですが、グリーンが遅くて失敗でした。やはり当初の予定通りアクシネットのキャッシュインを持って行けば良かった!(反省)
パット・イズ・マネー・・・スコアはパッティングが最も重要ですからね。

ミスショットは悔しいが、練習しかない!の使用クラブについて

パッティング以外は、すべての課題クラブを使用して行います。
ヒザ>ヒザ、コシ>コシはどんなクラブで打ってもキャリーが其々、ど5Yと10YなのでFWからPwをすべて使用します。
時には、ドライバーのティーアップの状態でも行います。
小さなスイング=ショートアイアンと考えるのは間違いです。ただし、小さなスイングの場合はグリップの圧力を4/ 5ぐらいにし、コネクションもしっかり行います。
コシ上ワンレバーからはクラブによって弾道の高さも飛距離も全く異なりますので、トラブルショットの弾道イメージを覚えるのにはとても良い練習に成ります。木の下を抜く、強風、斜面などで応用が出来るはずです。
9時からのスイングは、あまり行いません。なぜかと言うと、コネクションをキープしてコシ上ワンレバーが私の場合、自然と「コパクトなトップ」に成っているからです。
兎に角、手でクラブをヒョイと動かすことは、絶対に避け無ければならない重要なチェックポイントです。
こんなところです。

追伸:

やっとHAWAIIのDVDが完成しました!足腰、首、手、腕、はパソコン操作でパンパンです。最終チェックを月例研修会のあと行って、ダビングを開始します。もう少しで、皆さんの元へお届けできると思います。SPキャンプのテキストも作成も終わったし、やっと次の業務に移れます・・・かな?