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今日からハワイ作業本番

これからKTBの林さんがご自分のカメラで撮影した画像を届けてくれます。これですべての写真、映像が揃いますのでDVDや記念写真の準備に入れます。
他の作業の合間を見て効率よく進めて見ます。
参加者の方々、暫くお待ちくださいね!

コースマネジメント(3)

以下は、前出の【マキシマム・ゴルフ】の締め括りに書いてある事です。

<スコアの法則>
1.常に、特定のターゲットに対する手順をもつ。
2.ショットする時は、1ショット、1ショット、その瞬間に対して最善を尽くす。
3.気に入らないショットが出ても、自分を許し忘れて、そして次のショットにその瞬間の最善を尽くす。
4.18ホール全てをプレーし終わるまで、この手順を遵守する。
5.スコアを記入する。
6.ラウンド終了後、自分が出した成果を評価し、次に誤りを分析して、頭の中でやり直す。これでラウンドが本当に終わったことになる。
7.他の人と比較しない。比較するなら自分の中の理想的なゴルファーと比較する。
8.手順を繰り返し、自分の能力の限界を目指して、新しいスコアを記入する。

「ゴルフを愛する気持ちは共通だ。このつながりから、私は率直に“アイ・ラブ・ユー(ゴルフ)”と言うことができる。その愛は無限の寛容を伴う。自分自身にとっての最上の友となり、そして許し、忘れるのだ。」

・・・(山):22クラブの先生、スタッフ達も「みんなゴルフが大好き」なんです。ゴルフを愛しています。ゴルフの価値観は、経験を重ねるごとに強く感じてくるものですね。

コースマネジメント(1)

私のレッスンバイブルであるUS・PGA(米国プロゴルフ協会)のレッスンマニュアルブックの第19章「プレーとコースマネジメントの心理学」に以下のような文章がありますので、まずはこれを読んで「コースマネジメント」を理解して下さい。

コースマネジメント
ゴルフにとって、精神的、心理的強さとなるもうひとつの分野は、コースマネジメントの技能習得である。コースマネジメントには、確かに感情が大きな役割を果たすが、然とした感情や人格の特性とコースマネジメントとは「分離」したものである。
マネジメント技能の例としては、知覚、判断、ショットの選択、(天候状態、コース、ルール、用具に関する)特殊知識、プラン、クラブ選択、準備、及びペースの調整が挙げられる。

コースマネジメントをうまく言い換えると、“スマートなプレー”という表現になる。常識的な意味での「手際の良さ」であって、「頭脳の明晰さ」を意味するものではない。
建築家であり評論家でもあるR・バックミンスター・フーラーが【ダイマクション(Dymaxion)】と呼んだ【最小から最大を得る行為】である。

(山室追記)
・・・また、ダイマクション (Dymaxion) は、彼の発明品のいくつかにつけたブランド名でもある。
【最小から最大を得る行為】とあるように、それに必要なものは知覚、判断、ショットの選択、(天候状態、コース、ルール、用具に関する)特殊知識、プラン、クラブ選択、準備、及びペースの調整と多岐に及ぶのである。次回は、簡単にその数例を上げて見ますね。