ボディー・スイング」タグアーカイブ

ホッとしました。

昨日の早朝、ブログのリニューアルをしたのですがページのデザインが上手く表示出来ずに皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。
何とか、修復して頂きましたので今後は、ゴルフを楽しむ為の色々な情報や私の考え方を発表させてきたいと思います。今後とも、宜しくお願い致します。

インストラクションの復帰も、気持ちの良い筋肉痛と共に何とか果たす事が出来ました。
銀座校の木曜日の皆さんも、忙しい時期なのに大勢来てくれました。
ありがとうございます!

レッスンでは「アーム=手と腕」の動きが、気に掛りました。
インストラクションでは「ボディーターン派」と「アームスイング派」の二つの視点で表現する傾向は昔から変わりません。
25数年前にアメリカセミナーに参加した時にも、この二つの理論をお互いに唱える二人のインストラクターがスペシャル講師として其々の「理論」を披露してくれました。
一人は「ボディー派」、もう一人が「アーム派」なのですが、参加者の中から、其々の理論に合致したプレーヤーを選び、その「理論通りのスイングをしている だろう!」と解説したのです。でも、二人の講師が其々の理論で選んだプレーヤーは二人とも「私」だったのです。ボディー派も、アーム派も二人とも私をモデ ルプレーヤーに選んだのです。
つまり、(ボディーとアーム)のバランスのとれたスイングを二つの視点から表現していたと言う事ですね。
私達、参加者の中には「どっちが正しい理論なんだ!?」と主催者に詰めよるインストラクターも居ました。でも、主催者(USPGAのヘッドインストラクター)は・・・・その人に「あなたはボディーしかないのですか?アームもありますよね?」
「クラブは手で持ちますね?手の上部には腕、腕は肩につながって肩の下には上体、それの下には腰、脚があります。つまり、クラブをどのように操作するかが結論です。アームを重視して指導する事も、ボディーを重視して指導する事もあって良いのではないでしょうか?」
続けて「要は、生徒の長所を引き出す事・・・これが私達の仕事ではないでしょうか?」と・・・・。