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秋のキャンプ終了ですね。

先生たちのブログ「22クラブ日記」には沢山の「秋のキャンプ報告」がアップされていますね。
那須国際には「レッスン専用」の2ホールと広いパッティンググリーン兼チッピングエリアがあって、コース内の「4つのエリア」で発生する様々な状況のショットを何でも実打練習が出来るのです。ドライバーから斜面、バンカー、アプローチ、そして、那須ならではの「芝目のきついグリーンでのパッティング」などなど好きなだけ練習が出来ます。
また、富士クラシックは「正面に富士山」が大きく見えて「洋芝」のコースは美しくてまるで「グリーンダム=緑の王国」に居るみたいです。
都会の雑踏を離れて「ゴルフ漬け」は最高です!
11月には「国内ゴルフトラベル」もありますので、折角覚えたゴルフを22クラブの仲間たちと大いに楽しんで下さい。

ACE!おめでとうございます!

銀座校のKの奥様MIYUKIさんが、なんとホールインワンを出したそうです。
先日の月例研修会(茨城GC)で、ご主人様から「カジノチップ型の記念のマーカー」を頂きました。そこには何と「Y.Yamamuro」と私の名前が書かれていましたので、大感激です。
コースが「程ヶ谷CC」の超名門とは!
私もこのマーカーで「バーディー・ラッシュ」と行きたいところですね。それとも、そろそろ「ホールインワン」かな?

今日は大丈夫かな?

9/18(月)は、沢山のコースプログラムが予定されていますので、先ほどメールで各担当インストラクターに「5時から7時の間に状況報告」をするように指示をしました。
那須国際キャンプ(担当:坂本、堀江)、富士クラシック・ミニキャンプ(担当:武田)、鎌倉PB(担当:黒沢)、市原GC(担当:松村)の予定です。
このように天候が心配される場合、どうしたら良いでしょうか。
もし、コンペの場合は「幹事に一任すること」です。中止の連絡がない場合は「必ず、コースまで出向くこと!」…「自宅近辺は荒天でも、コースは晴れていた!」と言うことは良くあるものです。また、幹事さんのご苦労を考えれば当然のことですね。個人的なラウンドの時も同じです。簡単にキャンセルしてしまわない様にしましょう。
追伸:私の場合は、むしろ「よし!」…「中々、経験が出来ない天候だからラッキー!」と思うのです。風、雨、寒さ、ゴルフは「自然を相手に行うゲームですからね。」
ゴルフ発祥の地スコットランドでは「1日の内に四季が来る!」と言われ、天候が激変するのは当たり前。その時のために「準備して置くように、キャディーバッグには大きな袋が付けられているのですよ!」

出ましたよ!ハーフ「34」

今日の月例研修会(茨城GC西コース)で、銀座校の斎藤努さんがアウトコースを何と「2アンダー」の【34】を出しました。素晴らしいですね!
月例研修会も今回で49回目ですが、参加者の皆さんは着実に上達しているのが、とても嬉しいです。
また、開催趣旨の「上手なゴルファー=エチケット・マナーの良いゴルファーに成ろう!」も、朝の集合から勉強会、そして皆さんのプレーぶりを見て一層嬉しく思いました。
22クラブのコンセプト「みんなで集い、学び、競い・・・そして、楽しむ!」です。
22クラブの皆さん、素晴らしいゴルファーになりましょうね!

サブタイトル(目的)

22クラブのレッスンは、各ホールを「4つのエリアに分けて考えて」それぞれのエリアで行われるショットの練習をしています。各ショット練習には「サブタイトル(目的)」が設けられていることはご存知だと思います。
例えば、「フェアウェイ・エリア」では、【乗せる=グリーン・オンを狙う】や【つなぐ=レイアップする】など、そのショットの目的を明確にして練習することで、ラウンド中に注意点などを思い出せるようにしてあるのです。
「アプローチ・エリア」では【寄せる=カップのそば】や【入れる=チップインを狙う】・・・「グリーン・エリア」では【入れる!】・・・など、ポジティブに考えることもレッスンしています。
このサブタイトル(目的)を明確にして練習していないと「その場=コースで」での観察や注意点が疎かになり良い結果を出すことが出来ません。
我々が良く行う「イメージ・トレーニング」を分かりやすい言葉にして皆さんにも理解できるように工夫しているのです。是非、このサブタイトルを意識して練習することを忘れないでください。

スタッフ研修会(富士クラシック)

結果は、優勝:坂本先生、2位:堀江先生、3位:武田先生でした。坂本先生は出だし(10番~14番)はボギーの連続でしたがその後は「力が抜けたナイススイング」で安定したプレーを続けていました。
実はこれには理由があるのです。(言ったら叱られるかな?)
14番グリーンでパットをすると「失礼します!」と言って一目散にトイレに・・・。「どうした?下痢か?」と聞くと、「ウン!」と。
「それなら、これをすぐ噛んで置きなさい!」と渡したのが「下痢ストッパの錠剤」15番では「そ~とドライバーを振ったら、それがナイスショット!」その後は、パー、パー、バーディーでした。(良く効くのですね!=坂本)「コースレッスンの時に、生徒さんの為にも持ってゆこう!」と言うことになりました。(全スタッフ)
堀江先生は、途中から独り言のように「何もしなければイイんだよね!」と言いながらドライバーからアイアンまでナイスショットの連続して「何もしなければイイんですね!」と納得していました。武田先生は、無理をせず堅実なプレーで「クラッチパット(勝負パット)」をポンポン入れていましたよ。
※なんか?・・・普段のレッスンで皆さんに「3割パワースイングで」とか「インパクトでは何もする必要はないですよ!」・・・「レイアップは勇気をもって!」「アプローチは転がした方が簡単ですよ!」と言っている通りのプレーをしていました。「※ラウンドの途中からですけどね!(笑)」へ、へ、へ言っちゃいました!(BOSS=池ポチャ3発でしたが)

休み明け・・・レッスンは?

22クラブでは、8月19日(土)から通常レッスンが始まりました。
皆さんも子供の頃、夏休み明けは「宿題」を持って学校に行きましたでしょ。22クラブには「宿題」はありませんのでご安心を!
でも、夏休み中の出来事を友達と話すことが、とても楽しかった思い出があります。皆さんは「コース」に行きましたか?どんなコースだったか、エピソードは?などなど、22クラブの仲間と報告会をして見ましょうね。
私は自主トレキャンプの疲れをとるのがやっとでしたが、昨日は、休み明けの練習に行って来ましたよ。
皆さんも「ダラダラ」してはいけませんよ(笑い)さあ、秋のシーズンに向けて練習開始です!

花見川マンスリー講座(2017/8/6)

昨日は、講座開始の時間に「7/22の森永高滝CC(エキストラ)のコース実習会」に参加した皆さんから「感想」を聞きました。
初めてコースに出た会員のお嬢さんは、「楽しかったし、プレーの進め方が良くわかりました!」と言っていました。(良かった!(私))
コース経験のある方々からは、いつも練習していた【5スイング】と【5ストローク】を【いつ、どこで、どのように使うか】が理解出来ました・・・その後のラウンドでは「楽にプレーが出来て、ベストスコアが出てしまいビックリです!」と、これも嬉しい報告。
※ゴルフは【シンプルに、イージーに学ぶべき!】が、私(22クラブ)の信条です。
すべての22クラブでも、このような感想(意見)が沢山聞けるとイイな!

久しぶりの森永高滝CC(エキストラ)

明日、7月22日(土)は22クラブ花見川校のマンスリーレッスン会の皆さんと「森永高滝CC(エキストラ)」コース実習講座を行います。銀座校の「初めてコース実習会」の皆さんと合同、そしてドリームゴルフ(銀座校運営会社)の丹沢社長と清水さんも一緒なので楽しみです。
「22クラブの禁句」は「暑~い!」・・・「暖かいね!」と言わなければ、いいけない事から始めて見ようかな?(笑)
ゴルフで一番大切なのは「初めてのコース経験」です。ここで、その人の「GOLF」がほぼ決まってしまいますので、お教えする側の責任も重大です。
「また、行こうね!」と言われるゴルファーになって戴きたいですからね。
初めての方々は「何もかにもが初体験」なので、私たちがどこまで「気遣い」が出来るか、分かりやすくマナーやゲームの進め方を説明できるか「気を引き締めて」行かないといけません。
「ゴルフを始めて良かった~!」と、あとになって言って頂けるのが私たちの最大の喜びです。

小淵沢CC(スタッフ研修会)

7/18(火)スクールの休校日に小淵沢CCでスタッフ研修会を行いました。松村先生が自宅まで来てくれて6時に出発。3時間以上掛かると「カーナビ君」が言っていましたので行きは私が運転担当です。少しスピードを出したのか?2時間15分でコースに到着。高原のそよ風(澄んだ空気)は気持ちが良いですね。(先日、黒沢先生がゴルフトラベルで皆さんと来たのですが、大好評だった訳ですね!)
朝から支配人はじめスタッフの皆さんの親切な対応にも感激でした。クラブハウスに宿泊施設が併設されていて、これも最高。レストランメニューも豊富で美味しかった!
さて、コースですがFWも広く平坦で・・・尚且つ、ゴールカートが雨の日でも「フェアウェイ乗り入れ可能」なので、疲れませんね。もし、行って見ようと思う方は気軽に先生方の相談して下されば予約をしますよ。
研修会の結果ですが「手違い」で私が優勝、由紀枝ちゃんが2位となってしまいました。
「手違い」・・・その1.9番ホール155ヤード、フォロー(8番アイアン)がピンに「1フィンガー=5センチ」についてしまい?「バーディー」が取れてしまった。「手違い」・・・その2,3,4…後半はパーオン出来ず、アプローチが寄らなった4m~7mのパーパットが3つも入ってしまった事。その一つは、カップの向こう側に当たって数センチ飛び上がって入りました。
でも、イイですね。涼しいコースでの夏ゴルフは!(気温は33度もあったそうですが、そよ風が気持ちよく、全く暑さが気になりませんでした。