パット イズ マネー

皆さんもこの言葉は聞いたことがありますか?
プロの世界の格言なのです。「パットはお金を稼ぐもの」と言う意味です。プロの世界ではショットの精度はみんな素晴らしいので、グリーンにオンさせた後の「バーディーパット」を沈められるか、グリーンを外した時に「寄せワン」でパーを拾えるか?(=スクランブリングと言います)で、賞金が大きく変わってしまいます。なので「最も重要なのがパッティング」と言う事になる訳です。
また、こんな皮肉な格言も付随されていますよ。「Putt is money…Driver is show」///「パットはお金を稼ぐもの…ドライバーは見せるもの」
皆さんは、どのように感じますか?

先日の月例研修会でのMIさん(飛ばし屋さん)も「先生からパットのアドバイスを受けてからゴルフが変わったんですよ!…アンダーパーも出たりして・・・」と報告してくれました。
「御礼」の意味で「皆さんに!」と「美味しいパン」を参加者の皆さんに頂きました。ありがとうございました!(とても美味しく頂きましたよ~♪)

22クラブ活動開始!

すべての22クラブが通常のクラブ活動を開始しました。
コース実習会にも大勢の方が参加して下さり、そして月例研修会(1/12茨城GC)も「新たな目標に向かって」スタートを切りました。(成績表はホームページのアップしてあります)
私も、1/14(日)に花見川校のマンスリー講座の伺いましたが、ホームページからの体験レッスンの方や、新たに奥様を連れて来られた方、そして全ての会員が出席してくれて、とても賑やかなスタートになりました。
また、昨日は坂本、堀江の両先生、霞が関トラベルの林さんが本部に集合して「ハワイゴルフトラベル’2018」の詰めのミーティングを行いました。ハワイ島の景色やコースの写真は、何回見ても素晴らしいです!機会があれば是非、皆様も参加して下さい。
最後になりましたが、1/5に銀座校で行ったレッスンミーティングでは、1月生まれの武田、黒沢両先生に「恒例の誕生日ケーキ」をプレゼントしてお祝いしましたよ!

コースレッスンもスタート!

本日、2018年1月7日(日)から各22クラブで「コースレッスン=コース実習会」が始まりました!
みんなで「エチケット・マナーを守って上達しましょう!」
ゴルフ規則第1章のまとめとして、前回までに掲載していなかった部分を以下に表示して置きます。かなり長いのですがお許しください。規則書全般をよく読んで置きましょうね。
プレーヤー全員が「エチケット・マナーを守る事がゴルフゲームの前提」です・・・ですから、みんなが楽しくプレーすることが出来るのですね!

安全の確認
プレーヤーは、ストロークや練習スイングをする場合、次のことを必ずよく確かめるようにするべきである。
(a)近くに誰も人が立っていないかどうか
(b)クラブや、球や石、砂利、木の小枝などが飛んでいって当たりそうな場所に誰も人が立っていないかどうか
・プレーヤーは、前の組のプレーヤーたちが球の届く範囲外に出るまではプレーを始めてはならない。
・プレーヤーは、近くや前方にいるコース作業員に危険な思いをさせる可能性のあるときは、ストロークを行おうとする前に必ずその人たちに注意するよう声を掛けるべきである。
・打った球が誰か人に当たる危険性のある方向に飛んで行った場合、プレーヤーはすぐに大声で危険を知らせるべきである。そのような場合に伝統的に使われてきている掛け声は「フォー!!」である。

■コース上の先行権
委員会が別の取り決めをしている場合を除き、コース上の先行権はその組のプレーのペース次第によって決まる。なお、1ラウンドをフルにプレーしている組はそれよりも少ないホール数をプレーしている組をパスすることができる。「組」という語には1人でプレーしているプレーヤーのことも含む。
■コースの保護
バンカー
バンカーから出る前に、プレーヤーは(a)自分が作ったバンカー内の穴や足跡は勿論、(b)近くにある他のプレーヤーの作った穴や足跡もすべて入念に埋め、平らにならしておくべきである。レーキがバンカーの近くのそれほど遠くない所にあれば、砂ならし用にレーキが使われるべきである。
ディボット跡やボールマーク、靴による損傷の修理
プレーヤーは(a)自分たちの作ったディボット跡や、(b)球の衝撃によってパッティンググリーン面にできたボールマーク(プレーヤー自身の球によるものに限らない)を入念に直しておくべきである。靴によってパッティンググリーン面に作られた掻き傷などは、同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えた後で直しておくべきである。

不必要なコース損傷の防止
プレーヤーは、練習スイングでディボットを取ったり、クラブヘッドを地面に叩き付けて(怒ってであろうと他の理由であろうとを問わない)コースを傷つけたりすることのないようにするべきである。プレーヤーは、バッグや旗竿を置くときに、パッティンググリーン面を傷つけないように心掛けるべきである。
ホールを傷つけないようにするためにも、プレーヤーやキャディーはあまりホールの近くに立ってはならないし、旗竿を抜いたり立てたりするときや球をホールから取り出すときは、特にホールに注意しながら行うべきである。また、球をホールから取り出すのにクラブのヘッドを使ったりしてはならない。
プレーヤーはパッティンググリーン上にいるときは(特にホールから球を取り出すときは)パターに寄りかかったりなどしてはならない。
旗竿は、その組のプレーヤーがパッティンググリーンを離れる前に、ホールの中に正しく戻しておくべきである。
ゴルフカートの走行についての注意事項は厳格に守るようにするべきである。

■むすび、違反の罰
プレーヤーがみなこの章のガイドラインに従ってくれれば、すべての人にとってゴルフはもっと楽しいものになるだろう。プレーヤーがラウンド中(またはある期間にわたって)このガイドラインを無視して絶えず他のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合、そのようなプレーヤーに対し委員会が懲戒といった意味で然るべき措置、例えば一定期間コース内でのプレー禁止とか、いくつかの競技への出場停止などの措置をとることを検討することを勧めたい。そのような措置は、このガイドラインに従ってプレーすることを望む大多数のプレーヤーの利益を守るという見地からしても、正当なものとして認められると思われる。

エチケットの重大な違反となる場合、委員会は規則33-7に基づいてそのプレーヤーを競技失格とすることもあり得るだろう。

 

 

22クラブもスタート!

22クラブの2018年は昨日、毎年恒例の「スタッフミーティングと新年会」でスタートしました。チョット奮発してしまいました。頼むよ!先生達。

そして、今日は銀座校で「レッスンに関する勉強会」です。
ゴルフを複雑なものにせず「シンプル・イージーに考える!」がテーマです。
勉強会の後はKTB林氏と「ハワイゴルフトラベル’2018」の詰めです。
会員の皆様、今年も宜しくお願い致します!
<追伸>
1月12日(金)22クラブ月例研修会の最終案内に「ゴルフの格言」を同封して、昨日発送して置きました!

2018年 ゴルフのスタート

早朝ゴルフ練習から今年のゴルフをスタートしました。
練習ルーティンを変更して「5番アイアン」>「3W」>「D#」で終了。その後は、室内のパット練習エリアで1時間掛けてターゲットライン上にボールを順回転で打ち出せるまでGASPM&ストローク練習。1.5mのパットを3球連続でカップインさせて終了でした。中々、良いスタートが切れました!皆さんは、どうかな?

明けまして、おめでとうございます!

皆様にとって、良い年でありますようお祈りいたします!
スタッフ全員と再確認しました・・・
キーワードは【楽しくなければゴルフじゃない!】です。
22クラブのコンセプトは「みんなで、集い、学び、競い…そして、楽しむ!」
「集う」ことを、楽しいと思える人!
「学ぶ」ことが、楽しいと思える人!
「競う」ことを、楽しめる人!
22クラブは、このような皆様が「安心して楽しめるゴルフクラブ」を目指して、今年も邁進して参ります。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。
Best Induction 22クラブ
代表 山室善弘、スタッフ一同

プレーのペースは・・・

前回、プレーのペースの事を書きましたが、22クラブで習った通り「スタート時間」がプレーのペースを表しています。今一度、スタート時間から考えて見ましょう。
通常、スタート時間は「6分~7分間隔」ですね。
つまり、6~7分後に次の組がティーショットを打てるようなペースでプレーを進めなければ後続組を待たせてしまうことになります。
アマチュアゴルファーのティーショットを仮に250ヤードとします。・・とすると6~7分後には250ヤード以上ティーインググラウンドから離れた所に移動していなければ、後続組がプレーを始めることが出来ないことになってしまいます。
そして、後続組が第2打を地点に来て打ち始めるのは5~6分後ですから、その時にはグリーンが空いていなければまた、待たせることになってしまいます。つまり、PAR4のホールではティーショットからホールアウトまでの時間は11~12分と言うことになります。PAR3では、8~9分PAR5では14~15分くらい・・・。
ハーフ9H=2時間6分 (1ラウンド=4時間12分)
• PAR3の所要時間9分×2H=合計18分
• PAR4の所要時間12分×5H=合計60分
• PAR5のの所要時間15分×2H=合計30分
• ホール間の移動時間・・・・・・・2分×9H=合計18分
合計126分=2時間6分となります。
このペースでプレーをすることこそプレーヤーのエチケット・マナーな訳です。22clubで「学んでいる皆さん!」もう一度、このことを頭においてみんなでプレーを楽しみましょう!
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ゴルフ規則第1章にも以下のように書いてあります。
・プレーの準備
プレーヤーは自分たちのプレーする順番になったらすぐにもプレーできるようにしておくべきである。
また、パッティンググリーン上やその近くからプレーするときは、プレーヤーはそのパッティンググリーンから次のティーへ移るときに早く行ける手近な所にキャディーバッグやカートを置いておくようにするべきである。そして、そのホールのプレーが終わり次第、プレーヤーはすぐにパッティンググリーンを離れるべきである。
・紛失球
球がウォーターハザードの外で紛失したかもしれない、またはアウトオブバウンズ(OB)であるかもしれないと思った場合には、プレーヤーは、時間節約のため、暫定球をプレーするべきである。
球探しをしている組は、探している球がすぐには見つかりそうにないと思ったら、後続の組にプレーを続けて先に行くようすぐに合図するべきである(球を5分間探した上、その後でプレースルーの合図を出すようなことのないように)。後続の組を先に行かせたら、その組のプレーヤーたちがパスして行って球の届く範囲外に出るまで、プレーヤーはプレーしてはならない。
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プレーに不慣れな時期には、グリーンにたどり着いた時に「持っていたクラブ」や「パターカバー」は、次のティーグラウンドの方へ置いておくこと。とは言っても初心者のころは「次のホールが、どこか?」なんて分かりませんよね?少なくとも「カートの方のグリーン外に置いて置きましょう!」そうすれば、パッティング終了後に「置いたものを拾いながら」スムーズにカートに乗ることが出来ますね。後続組が迫っている場合には「置いてあったクラブ類」はキャディーバッグに戻さずに「手に持ったままカートに乗り」すぐに発車するようにしましょう。
「コース実習会」に参加して「しっかりと学んで置くこと!」…そうすれば「君は、マナーがイイね!」「プレーが早いね!」などなど「お褒めの言葉が頂けるかも!」

プレーのペースを知って置こう

ゴルフ規則書第一章の中に以下のような項目があります。
【プレーのペース】
「前を空けずに」適切なペースでプレー。
プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。
委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならない「プレーのペースのガイドライン」を制定することができる。・・と記載があります。
この委員会とは、コースだと思ってもイイですね。
コース内の掲示板や看板に「ハーフ2時間以内で」とか「9Hsを2時間15分でプレー」などと書いてありますが「この指示に従ってプレーヤーはペースを守ること」がエチケット・マナーなのです!
コース内にいるすべてのプレーヤーがこれを守ることが大事(義務?)です。そうれば、みんなが快適にプレーできるのです。

「前の組に遅れないようについて行く」ことはその組全体の責任である。もし前の組との間隔が完全に1ホール空き後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。(パスさせる)
また、
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合はその早い組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。

日本では、電磁誘導の乗用カートを導入しているコースが多いですね。ですから後ろの組を【パスさせる】と言うゴルフ本来のエチケット・マナーが守れなくしてしまっています。残念なことです!
「そんなに急がせるなよ!」と思う方はいませんか?・・・それは本来、「1組のHDCP合計」が【90位内】とか【100以内】で組合せをするものだと知らないからなのでしょう。
これはゴルフは【伝承文化】であることもご存じないのかもしれませんね。
これは、上級プレーヤーが初心者を連れてプレーし、クラブハウスからコース内のプレーの仕方まで「エチケット・マナー」を教えて上げる(伝承する)と言うことです。

私の場合、1組のHDCP合計が「90以内」と教わりましたので「90÷4人=22.5」つまり「パー72+22.5=94.5ストローク」以内でラウンド出来る「1人前のプレーヤー」になりたくて努力したものです。でも、そう簡単には行かないもの・・・努力しながら「HDCPの少ない方」と一緒にプレーさせて貰い、周りのプレーヤーに迷惑にならない様にしたものです。勿論、コース中を常に走り回っていました!クラブも「何本か」持ってです。
でも、少し上手になって来た時には「周りの景色」「木々の緑」「そよ風」「青い空」が良く見えるようになり「仲間との会話」も楽しめて、益々ゴルフ好きになったことを思い出します。
プレーのペースは「スタート時間」を知れば理解できますので、次回に書いて見ましょう(クラブ内でいつも聞いているでしょうが・・・)

月例研修会に参加しませんか?

22クラブでは、【一度でも100を切ったら】更なる上達を目指して【上手なゴルファー=エチケット・マナーの良いゴルファーに成ろう】との趣旨で「22クラブ月例研修会」を開催しています。
今回のチャップマンズトーナメントでも月例研修会に参加している方々が男女の「ベストグロス賞」を獲得しましたし、優勝者も出ました。さらに嬉しいことに「プレーは早いし」「同伴者への心配り」もとても良く出来ていました!
まさに【上手なゴルファー=エチケット・マナーの良いゴルファーに成ろう】を身に付けてくれたと、とても嬉しく思いました。
今回も私のホームコース「茨城ゴルフ倶楽部(東コース)」で1月12日(金)に開催しますが、参加者が少ないようですので、皆さん!是非、参加して見ませんか。
はじめは、ちょっとドキドキするでしょうが、熱心な皆様と一緒のラウンドは良いものですよ!
ゴルフの偉人たちが言っています。「ゴルフは耳と耳の間で行うもの!」
ショットのコツとコースの攻め方を学べば、ゆとりを持ってプレーすることが出来るようになります。朝とプレー後の「勉強会」は、きっと皆さまのお役に立つと思っています。

他のプレーヤーに対する心くばり

このような項目も有ります!
皆さんは、守れていますか?
みんなが楽しくプレー出来るように、今一度確認して置きましょう!
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■他のプレーヤーに対する心くばり
他のプレーヤーの邪魔にならないように
・プレーヤーは常にコース上の他のプレーヤーたちにも心くばりを示すべきで、むやみに動いたり、話し合ったり不必要に音を立てたりして他のプレーヤーのプレーの邪魔になるようなことをしてはならない。
・プレーヤーは、どのようなものであれコース内に持ち込んだ電子機器が他のプレーヤーの集中を乱すことのないように留意するべきである。
・ティーインググラウンド上では、プレーヤーは自分の打順となるまでティーアップしてはならない。
・他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、プレーヤーはそのプレーヤーの球の近くや真後ろ、あるいはホールの真後ろに立ったりしてはならない。
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■パッティンググリーン上
・パッティンググリーン上では、プレーヤーは他のプレーヤーのパットの線上に立ったりしてはならない。また、他のプレーヤーがストロークをしているときに、そのプレーヤーのパットの線上に影を落としたりしてはならない。
同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているべきである。
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