22クラブニュース」カテゴリーアーカイブ

グリップを少し太くしたら!

どうしてもドライバーを強めにスイングするとヘッドが返って「大きくフックする」などコントロールに苦労していました。スイングを変えることは危険なのでしたくはありません。
丁度、グリップが摩耗して来たので練習場に来ている修理屋さんに「少し太いグリップ…そしてやや硬めにして!」とお願いしました。「これはどうですか?」と2~3本提案された中から「バックライン無し」の1本を選びました。「これで!お願い」「メーカー名が見えないように裏向きに装着して!」「〇番打席いるから持って来て」と告げて練習をしていました。15分後に「出来ました!いかがですか?」と打席まで持って来てくれましたので早速、2~3スイングして見ました。
「これでイイよ!ありがとう!」と言ったあと練習の後半で打って見ましたが強く叩いてもフックは出なくなりました。
週末の茨城GCではラウンド中すべて「強めに叩いて」来ましたが結果はとても良かったです。
皆さんもどうしてもフックやスライスが出てしまう時は「先生に相談して見る」ことをお勧めします!

行きたくなっちゃった!

今朝、アメリカPGAツアー「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」を見ていたら行きたくなっちゃいました。
会場は、ゴルフ天国サンディエゴ、全米トップランクの高級エリア「ラホヤ」に位置するTorrey Pines(トーリーパイン)ゴルフコースで36ホールのチャンピオンシップ・ゴルフコースがあり、ノースとサウスの2つのコースを持ち合わせています。ホールは自然の地形を生かし、美しい、挑戦的なレイアウトに仕上がっていて、常に人気の高いゴルフコースです。 中でもいくつかのホールは海岸の断崖の上にあり、太平洋を見下してのプレーです。
タイガー・ウッズの最終ラウンドでは、一度ホールカップに入ったボールが飛び出してしまう珍しい出来事がありました。※以下のURLからその光景を見られますよ!https://twitter.com/PGATOUR/status/1221495824233922560?s=20
サンディエゴと言えば毎年参加していた「NGFのアメリカセミナー(インストラクションミーティング)」を思い出します。もう随分、昔のことになりますがまた、行って見たいな~♪

2時間22分22秒

本日開催された「第39回大阪国際女子マラソン大会兼 マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ」は、東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会も兼ねています。
そこでの選考基準タイムがなんと「22クラブ」と同じ「2揃い」で「2時間22分22秒」とはビックリ。22クラブにとっても「2020年はアニバーサリー(記念日)」になりそうです。
この大会で松田瑞生(まつだみずき)選手が選考基準を上回る「2時間21分47秒」で見事に優勝しました。おめでとうございます!

月例研修会

第68回22クラブ月例研修会、昨日は新千葉カントリークラブで開催しました。冬の合間にもかかわらず、気温も高くとても良いコンディションでした。いつものように参加者の皆さんは集合時間前に全員集合でした。前日の雨でフェアウェイはウェット状態でしたのでボールのランがほとんどありませんでした。距離のあるコースに皆さんは多少苦戦していましたが、それでも一生懸命にプレイをしている姿は非常に好感が持てました。調子の良し悪しはいつもありますが、それでも諦めずに一生懸命にプレイする姿はさすがにチャップマン達でした。プレイ後の反省会では、皆さんといろいろな課題についてディスカッションしましたが、その中でもレイアップについての考え方を皆さんと話した際に、次に打つショットについてもう少しプランを明確に立てた方が良いとアドバイスをしました。もう一つ皆さんと相談したことがあります。それは月例研修会のハンディキャップの上限のことです。現在は女性24、男性18となっていますが男性も24まで引き上げても良いのではないか?と言う提案です。100を切ったら月例研修会と言うのが22クラブの考え方ですが、いきなりハンデ18を目指すのは少し重荷になって参加をためらう方も多いのではないかと思いました。少しずつプレイの考え方やショットについてアドバイスをしながら少しずつ皆さんの上達のお手伝いをしたいので先生たちに相談をしてハンディキャップの上限を決定しようと思っています。

明日の月例が楽しみです!

明日は22クラブのハンディキャップ算出基準コースの「新千葉カントリー倶楽部」で、第68回目の22クラブ月例研修会です。前回の上位入賞者3名(斎藤さん、竹内さん、江崎さん)とのラウンドがとても楽しみです。
今日は冷たい雨が降っていますが、明日の天気は曇り…皆さんと、2020年の初顔合わせです!

大当たり~!(花見川校)

「大当たり~!」と言ってもこれは昨日1/19(日)、今年初めての花見川校のマンスリー講座での話です。
欠席者は1名(風邪)だけで、全員元気に顔を揃えてくれました。昨年12月のチャップマンズトーナメントでは「スクランブルの部」で第2位に入賞した皆さんは「お肉、美味しかったですよ~!」と嬉しそうに報告してくれました。また、私からはチームキャプテンを快く引き受けてくれた小林君に「ありがとう!」…「お蔭で皆さんはとても楽しめました!」と感謝を述べて「初講座」を行いました。
休講明けの講座では必ず「基本の再確認」を「簡単に、明瞭に」行うことにしています。今回は「皆さん!フルスイングの時って?・・・クラブヘッドをどこから、どこへ振れば良かったかな?」と問いかけた後、プレーヤーの正面からのイメージは「タテぶり」や「高く上げる」などの誤解が生じやすい・・・ターゲットラインの後方からイメージしよう!
クラブヘッドはスイングプレーン(仮想のガラス板)の「どこへ?そして、どこを通り、どこへ?」とイラストをホワイトボードに書いただけで「すぐやってみよう!」と打席に向かいました・・・すると、7番アインを使用したショットは、何もアドバイスをする必要がないほど「キレイなスイングアークを描いて、ボールを空中を飛ばしてくれました!」‥‥バック&スルー♪の掛け声とナイスショット♪だけしか言う事はありませんでした。みんな、年末年始に練習をしていたことが良く分かりました!
(追伸)
大当たりと言えば「年末ジャンボ」を初めて自分で買いました。(いつもは由紀枝ちゃんだけ)すると、なんと!1万円と3,000円に当選しちゃいました!(へへへ)

パッティング不調の原因

最近、どうしても打ち出し方向と距離感が合わずに困っています。
いつもレッスンではパッティングの「方向」は、インパクト時の「フェイスの向きで決まります」と聞いていますでしょ?(そうなんですよ!…でも、どうしても合わないのです)
そして、距離はインパクト時の「ヘッドスピードと打点の正確さ」で決まりますね。(これも、どうしても合わないのです)さらに問題は「グリーンリーディング(読み)」が・・・。よく、年齢による目の影響だと言われますが、これも認めざるを得ないようです。
ただ昨日のBIスタッフ研修会(ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎)の1.5ラウンド目に「ふと」思い付きました。「カップに入れようとしてしていない?」私のパッティングの考え方はどんな距離でも「ボールをカップの上で止まるように打つこと=カップに落ちる=入る」であった筈なのに「方向や距離」に神経が行ってしまい「止めるように打つこと」を忘れてしまっていたようです。
これからのプレーでは、この考え方を忘れずに「入れようと=止めようと」することにします。そうすればボールを目標に対して「順回転」させるし、その「回転を止める所」が「カップの上」になるイメージがハッキリしてくるでしょう。※すべて1パットと言うわけには行きませんが、スクラッチパット(1.8~3m以内)のミスが減らせれば!

22クラブ月例研修会(2020年1月)

2020年最初の「22クラブ月例研修会」なので、多くの方々が参加するものだと思っていましたが、未だ2組だけとのこと。寂しいな~。
皆さんも年明けで忙しいと思いますので、仕方がないか!
新千葉の(あさぎりコース)は、22クラブのHDCP算出基準となっているコースなので、ここで現在の実力を知ってもらいたいと思って選んでいるのですが、少し残念!
別件ですが・・・
ゴルフ場の設計家について、お恥ずかしい報告と納得の報告です。東の井上誠一、西の上田治と言われ「上田治」が関東で設計したコースは数少ないのです。私のホームコースの茨城ゴルフ倶楽部を設計したのは、彼だと知っていましたが、良く調べたら「新千葉CC」も彼の設計でした(恥)また、私が良く利用して来た埼玉県の「森林公園ゴルフ倶楽部」も彼の設計でした。考えて見ると私の好きな難易度の高めなコースばかりで、改めて納得しました。

今年のゴルフグッズは、ほぼ決まりました。

今日1/15(水)はブリヂストンゴルフの展示会に行って来ました。
待ち望んでいたニューボール「ツアーB」の発表があり早速、1年分を発注。さらに、キャディーバッグは「軽量1.9㎏」はホームコースのロッカー保管用に、もう1本は長い間お世話になったバッグと交代して貰うことにしました。グローブ、ソックスも新製品にします。
ただスパイクは、ソール部分が今一つ気に入らなかったので、再検討です。
最後はクラブですが、ブリヂストンさんにはいつもお世話になっているので「JGRシリーズ」で揃えようかと思っています。ただ、シャフトの選択に迷っています。
春のシーズンに向けて、徐々に揃えて行くのは楽しいですね。