カテゴリー別アーカイブ: プレーについて

まだ若手?

テレビを見ていたら「ケンミンショー」という番組で地方の高齢のみなさんが「60代は、まだ若手だべ!」…「40代なんて、ヒヨッ子だねぇ~」と言っていました。「・・・ん?どこかで聞いた言葉だな~?」…そうだ!茨城ゴルフ俱楽部でいつもラウンドするメンバーさん達だ!
82歳のKさんは、毎週 火曜、金曜、土曜の3回は茨城に来ているとのこと。・・・私も、Kさんのように元気でいつまでもゴルフが楽しみたいものです。
22クラブの会員の中にも70歳~80歳代の方も大勢います。昨日、キャンプの打合せに来た黒沢先生に「いつまでも楽しめるようなレッスンを頼むね!」「お一人ずつ、筋力や得意技は違うもの!…レッスンもよく話合いながら、長く楽しめるように対応してくださいね!」とお願いしました。
(追伸)今日はこれから福島県いわき市のゴルフコースへ下見に行きますが、希望者を募ったら、レッスン日の松村先生以外全員が「行きます!」との返事。片道約3時間も掛かりますが、みんな積極的でとても嬉しいです。

マスターズ、タイガーが優勝!

今年のマスターズで「タイガー・ウッズ」が優勝しました!
ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)賞金総額1150万ドル(約12億6500万円)優勝賞金207万ドル(約2億2770万円)で行われ、タイガーが11年ぶり15度目のメジャー制覇。2014年から腰痛の影響でまともにプレーができない日々が続き、4度の腰の手術を行った「私のゴルフヒーロー」が復活優勝で思わず涙がこぼれてしまいました。最近になってゴルフを始めた方々にはあまり馴染みが無いかも知れませんね。
これで米ツアー81勝目。サム・スニード(米国)の史上最多82勝、ジャック・ニクラウス(米国)のメジャー通算18勝の偉大な記録に手をかけた。
彼の全盛時代は、その飛距離を武器に「ボールをシェイプ(左右に曲げたり、高低を打ち分け)させ、アートのような弾道で圧倒的な強さを誇っていました。
私も、「ボールをシェイプ」させるゴルフを信条としていましたが、最近は「右肩、右手首などの故障」から彼と同様にシンプル(ストレート)な弾道にしてプレーをしています。
ダイナミックさは、以前よりも感じませんが「確実さ」と「冷静さ」が円熟したゴルフが新たな魅力になっています。
私も、残されたゴルフ人生を「円熟したゴルフを目指して」楽しんで行こうと改めて思ったタイガーの優勝でした。やはり彼は「私のゴルフ・ヒーロー」です!

昨日の月例研修会速報と・・・

昨日の優勝は、山室由紀枝さん(ゼミ)、第二位は、真野慎二さん(葉山)、第三位とベスグロは竹内絵里さんでした。
折角、楽しみにして参加してくれたのですが「生憎の雨天」…寒さも予想されたので前日「ホカロン」を一人4個ずつ購入して持参し、貼る個所もアドバイスしました。
朝の勉強会では当日のコンディションと難コースから「苦戦」が予想出来たので「ダメージを最小限」にしてプレーする考え方をお話して置きました。・・・また、月例研修会では初めてとなる「スイングづくりについてのチェックポイントも・・・。これが余計だったのかな?
プレー中に「スイング」のことを考えさせてしまって、いつものプレーができなかったかも知れません。※そうでしたら、謝ります!
ホールアウト後の勉強会を始める前に、皆さんから「今日の感想」を聞いていると、意外な答えが多くて、少々困惑してしまいました。
雨で湿ったバンカーは難しかった?
いつものように打っても、届かず手前のバンカーに入った?
いつものクラブでは、グリーンに届かなかった?
いつもより飛距離が出なかった?
などなどですが「レッスン前のティーチング」の時間で担当の先生から「なぜか」を教えてもらいましょうね。

郵送完了!これから月例研修会です。

昨日、ワールドゴルフトラベル(タイ、プーケット)に参加された皆様にDVD、記念写真、成績表などをセットにして郵送を完了しました。
今回の身体的ダメージは右手首痛、右肩痛だけで済みました!
ダメージといえば今回の月例研修会の勉強テーマは「ダメージ・コントロール」…とは言ってもこちらは精神的なことです。新千葉(あさぎり)は、距離のあるホールが多くあるので心配している参加者もいるのではないでしょうか?
ここで役に立つのことが今年の1月、3月のテーマで「ボギーオン率100%を目指そう!」という考え方でしょうね。これが、実践できれば大きくスコアを乱すことはないでしょう!
そして、今回は初めて私から「基本4ショット」のスイング形成について、まとめてアドバイスします!今年のゴルフライフがより楽しいものになれば、嬉しいのですが。
では、そろそろ坂本先生が迎えに来てくれますので、準備しま~す。

月例研修会あと1名(セルフ乗用、昼食付)

4/10(水)の第63回22クラブ月例研修会は、新千葉CCあさぎりコースで行います。今回は月例会では初めてのセルフプレーとしました。それは、コース創立50周年特別割引優待料金でプレー費はなんと「¥6,500」なので多くの方々に月齢研修会デビューをして頂きたかったからです。
現在は3組12名に1名足りない状況で、寂しい感じ。誰かもう1名参加しませんか?
新千葉CCは私のホームコースの一つで、22クラブ月例研修会での実力判定認定コースでもあります。この機会に誰かい来ませんか~♪

月例研修会(メイプルポイント)

本日、2019年3月15日(金)は第62回22クラブ月例研修会を山梨県の名門「メイプルポイントゴルフクラブ」で開催しました。
中央高速の藤野PA付近で事故があり突然の渋滞が発生しましたが、誰も遅れることなく集合時間には全員がコースに到着!さすが、22クラブの皆さんですね。
朝の勉強会は前回に引き続き「スコアを崩さず上達する方法」と堀江先生から「新ルールの解釈に誤解がないように」…皆さんも以下のURLからJGAのホームページ動画で新ルールを確認しておきましょう!
http://www.jga.or.jp/?page_id=1686
成績はHPにもアップしてありますが、今回も女性陣が上位を独占。
「坂本先生クラス」の木村さんが優勝、第二位は同じく白石さん、第三位はBIの由紀ちゃんでした。
次回4月10日(水)の月例(新千葉CCあさぎり)へ2名の方がエントリーしてくれて、楽しい会話のうちに解散でした。
皆さん、お疲れさまでした!次回は男性軍の奮闘を期待しています!

月例研修会 4/10(水曜日)新千葉CCあさぎりコース

皆さんも先生達から聞いていると思いますが「新千葉CC」も私のホームコースの一つです。
そこで「あさぎりコース」を22クラブの実力判定コースに位置付けています。ここでのラウンドスコア(平均)を参考にして、レッスン時にどんなアドバイスが必要なのかを決定しています。
今回は、まだ参加者が少ないようです。都合がつけば是非、この機会に参加してはどうでしょうか。

仕事終了…練習に行きます。

今日も朝4時からルーチン仕事とDVD作成のため、写真数百枚と映像200シーン以上を編集していました。もう、目がかすんで手首も腰も危ない!
もうすぐ午後5時・・・・練習場に行って来ようっと!スタッフのみんな…イイでしょ?
すべてのクラブをコシコシから始めてフルスイングまで200球ぐらいかな?
GASPからグリップ&コネクション>スクウェアにセットしたらショルダーターン(センターキープ)、ダウンスイングは躊躇なくウェイトシフト(下半身の回転)で振り抜く。

これで決まりだ!自分のゴルフ。

昼休みに昔のビデオテープ(VHS)を整理していたら、1985年前後に行ったNGFのアメリカ・セミナー(ティーチング&コーチングセミナー)でたくさんの情報を得てきましたが、その中で2番目(1番目は、PGAプロのマニエル・デ・ラ・トーレ氏です)に衝撃を受けた「ジャック・ニクラス ゴルフアカデミーの校長:フィル・ロジャース氏」のショートゲーム・・・特に、フワッと上がってヒラヒラ落下する「フリップショット」と「チップショット」には感激でした。
それにカナダのプロ「モー・ノーマン」の提唱した「ナチュラル・ゴルフ(スイング)」の「右手・右腕の使い方」・・・この理論も、ヘッドスピードを上げて体に負担の少ない良い理論です。
それらのVTRがあったので夢中で見てしまいました。古い機器で再生!・・・その中で気になったことがあったので試したくなり夜、練習場にいった訳です。
右ひじを痛める前は「フリップ・ショット」も「ナチュラルスイング」も取り入れてプレーしていましたが「肘への負担が怖かった」ので、いつしか封印していたのです。
最近通うようになった「蒲田の先生」のお陰で、右肩も肘も大分可動域が増したので思い切ってトライして見たのですが「久々に満足のできる結果」でした!
沢山の理論を勉強して来た私ですが、どの理論を自分のゴルフに当てはめようか迷ってばかりでしたがこれで決まりかな?

22クラブ推奨のプリショット・ルーティン

プリショット・ルーティンは、普段のレッスン時から行わなければ習慣化出来るものではありません。私が各校に伺った時に「これを指導してるか否か」で生徒さんのショットは見なくてもおよそ判断が付きます。
3球交代や打席の移動などの際に、必ずプリショット・ルーティンを行っていればコースに行っても練習場と同じくらいのショットが打てるようになります。
では、22クラブ推奨のプリショット・ルーティンとは・・・。
目標(方向と距離)を決め、使用するクラブとSWINGの大きさ(速さ)、弾道イメージを決めることが先決です。そうすればそのショットをするためには何をすれば良いかが決まります。特にコントロールスイングの場合は特に重要です。
まず、ターゲットラインを決める(イメージする)
グリップ(コネクション含む)したクラブフェイスをターゲットラインに直角(目標)に向ける。
この時、両足を揃えるかまたは右足を半歩前に出す?…これは自由です。
クラブフェイスの向きが変わらないように左足を開き、続いて右足を開く。この時、グリップとコネクションが保たれていればOKです。
次は、ボールとの距離と体重配分(バランス)を確認してながら「ワッグル=小さくバックスイング」します。この時に「普段、先生からアドバイスを受けているチェックポイントの再確認」を入れて置くことが重要です。例えば「クラブ、手、肩をワンピースで同時にバックスイングに入る!」とか「右脇が開かないように肘を体の前にキープする」または「2番ポジションでシャフトとクラブフェイスがどこを向けるか?」などなど。
これでSWING(後ろへのスイング)の始動がスムーズになります。
動き出したクラブ(SWING)は途中で動き方を変えることは困難なもの・・・。いつも行っているSWINGづくりのドリル(EX:ワンハンド・スウィッシュや1・2・3ドリル、ティートウティーなど)で身についたトップ・オブ・ポジションにスムーズに納めて、「慌てず、力まず、ゆったりスイング(前へのスイング)」でフィニッシュまでSWINGを続けましょう。
100点の結果が得られなくてもこれを習慣化することで徐々にショットの精度が向上して行きます。
ちなみに私の場合思った通りのボールが打てる確率は、長年の経験から「5年に1回」見たいです。なぜなら今まで48年で思ったようにボールが打てたのは「9回」しかありませんでした。これは冗談ではなくホントの話です。思ったような弾道で思った距離に落ちて、思い通りに転がって目標に止まった回数です。あとは、48年間すべてのショットがミスショットです。でもこれが分かってからは多少のミスは受け入れることを知りました。「まっイイか!」すぐに次のショットのことを考えることにしました。「9回」の思い通りのショットのうち1回はホールインワンです・・・でも、全部で7回ホールインワンをしていますが、6回はすべてがミスショット(ラッキー)でした!