チャップマンズトーナメント

第49回のチャップマンズトーナメントは、天候も良く皆さん頑張りました。
今年はビートダイ設計の難易度の 超高いコースに挑戦!
それにもかかわらず「イーグルやバーディ」の嬉しい報告がある一方「3パット、4パットまでしちゃいました」「お池にハマって、さー、大変!でした」などなど。最後にスコア提出、競技会、コンペに出たときに困らないように勉強です。皆さんは、正式なスコアの提出にかなり手こずっていましたが、最後のお楽しみ・・・「チーム賞」。各ホールのスコアが「整列(3,4,5,6など)」「スコア合計が22打」「4人のスコアが同じ」の3種類で、賞品を手に楽しそうでした!!お疲れ様でした。次回は12月9日(金曜日)第50回になります。今から休みを取り、更なる腕磨きをしましょう!!

梅雨入りに備えて

八王子校で今年の梅雨入り予報の話題になりました。
今年の梅雨入りは早いのではないか、梅雨入りしたら、どんな事に注意どのような準備をしたらいいのか。
気象庁の予想では、梅雨前線の北上が早く、例年ですと6月7日頃ですが今年はどうなるか。ちなみに去年は、一週間遅く14日だったようです。
ゴルフの持ち物や注意点、「レインウエア、レインキャップ、タオル数枚、全天候型グローブ、着替え、ビニール袋などを持っていかれるといいですね」と話し合いになりました。また、雨に濡れたクラブは、そのままにしないで水洗い乾燥させて、お手入れをしてくださいね。

怪我の功名

ゴルフを長く楽しむためには、健康管理を怠ってはなりませんが、長年酷使してきた身体の様々の各部位の痛みに気づいた時には思わぬことになってしまうことがあります。
冬の間、手首の関節の手術をされた方が、この春、レッスンに復帰されました。私からは「他の皆さんとは別メニューで、小さなスイングから始めましょう。」とお話しをしました。
お医者さんからのOKが出たものの、最初は恐る恐るクラブを振られていました。ゴルフで痛めたわけではありませんが、痛めた箇所の再発が怖いので、以前の様に腕の力でクラブを振ることが無くなった結果…「なんか打感(ミート率)がとてもいいんですけど!?」もうお一方は、「昔の(大昔?)古傷がムズムズすることがあり、足首に負担がかからない様に気を付けてスイングするようになったら、苦手だった5Wがよく当たるようになりました。」とのこと。体が左右に揺れ無くなり、スイングセンターが安定していました。古傷の状態を聞いて「プチ筋トレの方法」をお話ししました。ご両名共に「怪我の功名です。」とおっしゃっていましたが、長く楽しむために無理だけはしない様にして頂きたいことはお伝えしました。私もあちこち痛い所が出てきましたが、痛みが出てから益々ゴルフへ行くのが楽しみになりました。変ですかね?

チャップマンの下見ラウンド

5月10日、生徒さんからの要望もありチャップマンズトーナメントの下見を兼ねたラウンドレッスンをPGMマリアゴルフリンクスで行ってきました。4名の参加者には先月の月例研修会で配られた「テキスト」をプレゼントさせてもらいスタート前にコースの攻略法を勉強し、更に練習はチャップマン当日を想定してパッティング・アプローチ・バンカー・ドライビングレンジと全てをルーティン化させて行いました。プレー中はテキストのコース絵にメモを取り、打ってはいけない場所には×を普段通りショット出来る場所は○印をしてテキストは○×だらけになっていました。プレーはスムーズに進み4時間15分で終了しました。グリーン周りやパッティングが苦戦していましたので私の提案でアプローチのレッスンを40分行って帰路に着きました。アプローチフィールドは誰もいなくて貸切状態で利用できて最高でした。皆さん熱心にプレー中、ミスしたショットを入念に練習していました。チャップマン当日は今の所、晴れマークです。今回の練習成果が発揮されることを願っています。

10年ぶりの復帰

先週、以前に22club葉山校に通われていた方(仕事で転勤していた)が、お見えになりました。「転勤先では仕事関係のゴルフのお付き合いが多く、22クラブでの実習会やラウンドレッスンで目土やピッチマークの直し方などコースでのプレーの仕方を学んだ事が大変役に立ちました。特に、エチケット・マナーを学んだ事で人とのプレーがスムーズに楽しく出来ました。本当にゴルフを習っていて良かった」と言って下さいました。嬉しいですね!
10年ぶりに葉山校に復帰です!

春のキャンプ

恒例のスプリングキャンプをスパリゾート久慈)で開催。
ゴールデンウイークは、不安定な天気予報でしたが、予報より良い天気で無事終了出来ました。22クラブの方は、「初めまして」と挨拶するとすぐに仲間になり、素敵な方々ばかりです。
今回の参加者はキャンプが初めての方、連続して参加して頂いている方、久しぶりの参加の方々ですが、普段は仕事で忙しい中、休みを合わせて参加して頂きました。事前に皆さんのレッスン希望を記入して頂き、メニューを構成してキャンプに臨みました。(事前に山室校長のアドバイスを受けました、頼りにしているので・・・)
皆さん真剣に受講して頂きました。特に顎の高いバンカー!(上手に脱出)アプローチ!(上手に寄せ)…ずっと覚えてくれていると嬉しいです!(私を含め)3日間の短いキャンプでしたが「楽しかった!どうすれば良いか分かった気がする!」の意見が聞けてホッとしています。
次回のキャンプは8月です。今回参加できなかった方を含め今から予定を入れて下さいね!!

遅いコースデビュー

八王子校の複数の生徒さんから教室で報告したいことがあると言われ、何のことかなと聞くと、「同じクラスの生徒さんとコースデピューしました」と報告がありました。その方は、私が、知っている限りでは、 ゴルフを初めて6年以上も、「もう少しスイングが出来てから」とか「ドライバーが上手く打てるようになってから」とか。タイミングが合わなく6年間もコースに出してあげれなかった自分の責任を痛感していました。その中で、他の生徒さんが、コースに出ようよと何度もお誘いをしていて、やっと4月24日にデビューできたそうです。その生徒さんは、コースでは「とても面白いスポーツですね。早くデビューすればよかった」と喜んでいたそうです。
そうでしょう、面白いんですよ。今回、その方を誘ってくれた仲間に感謝したいと思います。また一人、ゴルフの面白さを知っていただいたことに感謝し、今度は、コースレッスンを含め、基本やルール、コツなども、お知らせしたいと思います。ゴルフを楽しみましょう。

コースデビュー

最近入会された女性の方が、上司からの誘いでコースデビューが4月28日。上司がメンバーの葉山国際CCのエメラルドコースと決まっていたそうで、熱心にレッスンに通われていました。
週2回おいでになる時もあり、パットアプローチ・ドライバーの練習を繰り返し練習をしていました。
・・・・・彼女から届いたメールには「コースでは、なかなか上手くは出来ませんでしたが、とても参考になりました。」「初めてコースに行く前はゴルフが嫌いになったら・・・と心配していましたが、不安と緊張で大変疲れましたが、自分が思っていた以上に楽しかったので、ゴルフが好きになりました。」「これからも一生懸命レッスンに通います。」・・・書いてありました。

まず、やってみる

これまで培ったスイングイメージと違う発想は、直ぐには受け入れ難いこともしばしばあると思います。レッスンでは、よりよくするためのアドバイスをします。技量に応じてアドバイスの仕方も変わります。3月、4月のコースレッスンで不安だったドライバーショットに自信が持てるようになった方、アプローチでダフリやトップが減らせるようになったのでスコアがよくなってきた方がいらっしゃいます。お二人に共通していることは、新しいアドバイスに疑問を持った時も、まず取り組んでみられる点です。上手く行かなくても、「まず、やってみる」ので、より具体的な質問も返ってきます。ちょっとした誤解や勘違い(やり過ぎなど)を取り除くことで、より良い結果が得られました。レッスン中、上手く当たらないからと言って、せっかく取り組み始めたことを止めてしまう方には、諦めないでやり通してみて欲しいことをお話しします。でも一番は、誤解や勘違いをさせてしまった私の伝え方に問題があります。そんなことが無いようアドバイスに努めていきたいと思います。

毎年恒例のスプリングキャンプ

明日、4月29日の明日から千曲高原カントリークラブで22クラブのスプリングキャンプが開催します。参加者の方は馬込ゴルフガーデンからキャディーバックを宅急便で送ったりして準備万端の様子です。私も準備万端です。
なぜかというと今週の火曜日に葉山校担当の武田先生と山室先生の所へお邪魔してキャンプのレッスンについて相談に乗って貰いました。ドライバーからパッティングまで参加者の皆さんのお悩みに沿ったレッスンポイントをアドバイスしてもらいました。レッスンの時に使用するツールもお借りしてあります。
そして今回は特別に「千曲高原の攻略法」も山室先生にアドバイスしてもらいました。攻めるポイントと守る(レイアップ)ポイントの基本を18ホールのコースレイアウトに記入して整理してあります。今回は2班に分けて行うので、堀江先生の参加者も合わせると36名います。皆さん、楽しみにしていてください。
※5月2日はキャンプ中に1日だけお休みをもらっています。堀江先生と千曲高原をラウンドする予定で1日に「2ラウンドするのが目標」です。その時に山室先生から教えてもらったスイングのチェックポイントとコース攻略法を試すのが楽しみです。