冬でも楽しい

「寒そうですが、1月のコースレッスンに申し込みをしました。どんな服装ですればいいか分からないです。」とご質問をいただきました。
あったか肌着上下、タートルネックの長袖シャツ、セーター、冬用のブルゾン、ニット帽、これだけで、よっぽど寒い日にならなければ大丈夫であることをお伝えしました。
今の防寒具は薄手でも暖かい機能の物が多いです。あとは、暖かい飲み物とカイロがあればバッチリ(死語かな?)。ひと昔?ふた昔??前は、あったか肌着も無く、たくさん着込んでも寒かったことを思い出します。今より寒い恰好であったことは間違いありませんが、それでもモコモコに着込んで冬のゴルフを楽しみに行ったものです。元気なものでした。あとはお尻のポケットにウイスキーフラスク(スキットル)を忍び込ませるのもいいかもしれませんね。冬もゴルフを楽しみましょう!

テーマを持ってプレー

22クラブ葉山校は、ゴルフを楽しむにはとても良い場所にあります。車で10分の所に36HSの葉山国際CCが、手その前にはパー4が3ホール含まれるショートコース(9HS)の葉山パブリックがあります。
ある生徒さんが「先生、昨日、葉山パブリックを3回プレーして来ました!」と・・・「いかがでしたか?」と尋ねると1回目はパー4が3ホールあるので「ドライバーを使い」、2回目のパー4は「長いパー3を想定して5Wでティショット」して、そしてグリーンを外した時はヒザ~ヒザ、コシ~コシのアプローチでグリーンに乗せる事をやってきました。休憩を挟んで3回目のプレー前には「練習グリーンでM、L、パットをしっかり練習」してから、今度は「パー4をUTでティショット」をしました。「
「10月期のレッスンで、パー3の攻め方を基本にしてパー4、パー5に応用することを習いましたので、テーマを持ってプレーする事にした」そうです。
とても良い事だと思いますので、皆さんも是非、実行して見て下さい。

ボール

「ボールによって飛び方が大分違うんだ。今までのボールより、距離が落ちたみたい」22クラブ横浜がレッスンをしているのは、横浜ゴルフプラザです。
弥生台駅のそば、昔は畑ばかりで周りに家がなかったそうです。今は住宅が立ち並び、閑静な住宅街になっています。昨年の大型台風でネットが壊れボールが出ないように修理してあります。場外にボールが飛び出ると危険な為、練習場では、つい最近すべてのボールを新しく入れ替えました。22クラブスクール生は新しくてきれいと大喜びです。
「でもドライバーで打つと距離が落ちたみたい。腕が落ちたのかな?」「そんなことないです。練習場では今までも、耐久性が良く飛びが少ないワンピースボールを使用していますが、今までより更に距離の出ない1P低弾道ボールで場外ホームランにならないようにしたそうですよ。事故が起きたら大変な事になりますから」皆さん納得です。
コースボールの話題になりました。ボールにより飛び方が違う話をしましたら「実はもったいないから、無くさない限り古いボールを使っていたけど、コースボールでも古くなると飛び方に差が出るんだね。」「無くすと、もったいないと安いロストボールを購入していたけど、まずかったな。ボールを打つゲームなのだから、吟味して購入しよう」「ボールカード5枚集まると22クラブロゴ入りボール3個に交換、あれ、感触よい。もったいないからしまっていたけど使おう」皆さんボールに関心がいって良かったです。コースに行き箱から新品のボールを取り出し、しかもそれに自分のマーク、ラインを引いてあったらもっと恰好良いですね。新品なボールで秋の青空に白球!レッスンで磨いた腕をコースで披露するチャンス!コースに行こう!チャップマンに出よう!ボール購入は各先生へ!承ります!

今年も出ました!

今年も私のクラスからホールインワン達成者が出ました。
毎年誰かしら達成されています。11月に入り「今年は達成者が出ないのかなぁ」と思っていた最中に嬉しい報告が舞い込んできました。149Y、物凄い向かい風の中、キャディさんから3番手上げるようにアドバイスをもらいショットに臨んだそうです。逆光でボールの行方は分からず、グリーンへ行ってもボールは見当たらず、ホールカップを覗き込んだ息子さんと奥様(お二人とも私のクラスの方です)が見つけてくれたそうです。
「これで、ゴルフを始めたら達成したいこと三つのうち、一つクリアできました。」「あとは、スコア(男性70台、女性80台)はコツコツとやっていくことと、長生きすればいいですね(エージシュート)。」と、入会して一回目のレッスンでお話ししたことを覚えていてくださり、これも嬉しかったです。櫻井さん、おめでとうございます!

スイングを見てみた。・・・・

先日、生徒さんがコースで、自分のスイングを撮ったので、どこが悪いか良いのか見てほしいとスマートフォンをお持ちになりました。その方は、普段から、自分のスイングをスマホで撮って比較している方で研究熱心な方です。今回も、コースで、友達に撮ってもらったようです。私が、拝見し感じた事は、練習場でのスイングとコースでのスイングの違いです。
練習場では、良くできているのにコースでは力みや飛ばしたいとの緊張感から、普段できていることが中々上手くできないことが多々あります。実際コースでは、どんな感じで振っているのか撮ってみて勉強するのも良いかもしれませんね。
でも、ゴルフは、エチケットとマナーのスポーツです。くれぐれも、進行が遅れない様に迷惑のかからない様に、、時間の配分に気を付けて楽しんでくださいね。

国内ゴルフトラベル(烏山城)


宇都宮から在来線の東北本線に乗り、氏家駅で下車。少し肌寒く感じましたが快晴の中クラブバスに揺られてコースに到着しました。27年ぶりの烏山城CCですが時計塔は昔のままでインストラクター養成講座の記憶もよみがえります。玄関前には1ヵ月前に開催された「日本女子オープン」の看板が目に飛び込んで来ました。参加者9名の皆さんも少し緊張した様子に感じました。早速、着替えを済ませクラブハウス内のショップでコースのヤーテージbookを購入。顔つきが一気に戦闘モードに変わり皆さんヤル気満々です。目に飛び込んでくるコースを見て「これだ~、テレビで何度も見たヤツだ」「あ!18番ホールの池だ。2段グリーンの段差はテレビ見るより凄い」など事前学習でイメージはバッチリです。初日は三の丸コースと本丸コースをプレー。コースの木々は所々、紅葉していてとても綺麗でした。宿泊は三の丸の横にあるホテルです。温泉に浸かり夕食は敷地内の「粋虎」で焼肉を食べながら今日のプレー話で盛り上がりました。2日目はトーナメントと同じコースの二の丸・三の丸です。スタート前の練習を入念に行い記念写真を撮ってTee-offです。テレビで見た通り、17番と18番は難易度が高くトーナメント気分を味わえました。2日間、烏山城の砲台グリーンの高低差に圧倒されましたが晴天に恵まれ11月だと言うのに半袖でプレー出来て最高でした。皆さん、井上誠一のファンになったようで井上誠一のコース巡りのリクエストも上がっていたので来年のトラベルも楽しみにして下さい。参加して頂いた皆さん、お疲れ様でした。(※そう言えば、先日の山室先生のビブログに出てた赤倉ゴルフコースは井上誠一のコースだ!来年のトラベル候補が出来たかな?)


国内ゴルフトラベ(仙台2021)

22クラブ11月ゴルフトラベル(食・游・楽)で仙台に出かけました。
東北は遠いというイメージがありますが、東京から新幹線で90分、アッという間でした。1日目は観光。日本三景と言われている松島を散策です。貸し切り遊覧船で暖かい日差しのもと、キラキラ光る海、点在する無数の島巡り、紅葉が美しい寺巡り、食事処では牡蠣、海鮮丼、仙台名物牛タンも美味しかった!
2日目からはゴルフです。街中から近い「仙台ヒルズゴルフ俱楽部」、隣がホテルでその前に仙台大観音(100mの高さ )余りの大きさに皆ビックリでした。
3日目は毎年10月に女子トーナメントが開催される「利府ゴルフクラブ」です。手入れが行き届き美しいコースに池とバンカーが点在し、グリーンも攻めごたえ十分でした。どちらも、また行きたくなる素晴らしいコースです。参加者の中には「もう一泊してゴルフしたいな~、もう一回プレーすると上手に廻れそう!」半袖でも良いと思う暖かさと晴天に恵まれたのは、皆さんの心がけが良いせいだと思います。
次は何処に行きましょうか?ご参加、有難うございます。

最高でした小淵沢

今年も葉山校の国内トラベルは9名で小淵沢CCへ、中央高速を長野方面に車を走らせ小淵沢インターを出てコースへ。紅葉のなか前方には雪をかぶった北岳の南アルプスが広がり皆さん綺麗の喜びの声が。今年はアプローチフィールドが新設されパッティングとアプローチの練習をしてスタートホールへ。小淵沢CCのグリーン脇には八ヶ岳の絵が描かれた丸い看板があり、八ヶ岳を背に順目に成りますので看板の位置を確認してからスタート。乗用カート乗り入れOKでしたので紅葉、北アルプス、富士山を観ながらゴルフプレーを楽しんでいました。し11月とは思えないほど暖かく半袖でプレーされている男性もいました。18HSを終了し、お風呂で疲れを取り・・・夕食はレストランの個室で「お疲れ様!」の乾杯から始まり、和食コース料理をいただきました。「先生何番ホールでチップインバーディがでました」ある方は「何番ホールでパー上がれましたが3パットも何回かありました」などゴルフ談義。皆さんお腹も一杯になり「おやすみなさい」で、各自お部屋へ。
2日目も昨日と同じく雲ひとつなく快晴で、朝食をすませ、アプローチ、パッティング、打席での練習をしてからスタートホールへ、皆様全員18HSを暖かく快晴の中プレー出来て楽しかったようです。
最後のご挨拶で二人の女性から「本当にゴルフしていて良かった!」との声。
帰りには道の駅とチーズ工房に寄って買い物をしました。 今回も参加して頂きまして、ありがとうございました。

生兵法は大怪我のもと

サンドウエッジのフェースを開き、オープンスタンスを取り、「ふわり」と球を上げるロブショットができると、「できたぁ!」という嬉しさと上手なプレーヤーの仲間入りができた気になったものです。
コースでアプローチをする時は、どこからでも「ふわり」とロブショット。ライ(ボールの止まっている状態)など関係なくどこからでも「ふわり」。カップまで数メートルのカラーに止まった時も「ふわり」。球は「ふわり」と上がっても、寄らず、乗らず、しまいにはザックリ(ダフリ)、コツン(トップ)のミスショットばかり…。
レッスンの時に上手くできたはずなのにコースでは上手く行かなかったと報告をいただきました。打席でディレクションを確認すると、極端なオープンスタンスになり球の位置が右に寄り過ぎていました。フェースも開き過ぎで極端なハンドファーストにもなっていました。レッスン中には、それらが上手く整う様に足元にシャフトを置いてやったことを思い出してもらいました。球は直ぐに「ふわり」と上がり始めました。冒頭は私自身の経験でした。あと、「堀江、なんでそこからパター使わないんだぁ!」とプレー中にアドバイスいただいた時に、「パターでアプローチなんて格好悪いじゃないですか。」なんて言ったことを思い出しました。その後、パターを使う様にしてみたら、スコアがたちまちよくなりました。「ヒトの言うことは聞くものだ。」と反省したことも、アドバイスに加えておきました。

コースで実践

先日、講義中にコースでのスコアアップについて、[アプローチとパターが大切ですよね]と生徒さんから言われました。「どうして」と聞いてみると、18ホールでパープレーが72として、ティーショット18回、パーオンがほとんどないとして、各ホールでアプローチ1回、グリーンで2パットとしたら、54回のストロークですよね。と言われました。全体のストロークを考えると、ショートゲームの大切さを知ったようです。現在のアベレージやハンディキャップから、今の自分の実力を加味して、ボギーオンの2パットをパーとして、コースをラウンドしたそうです。
今までは、なんでも、グリーンにパーオンしなくては、ならないと思っていたそうです。現在の自分を知り、焦ることなく、ボギーもしくはダブルボギーを自分のパーとして考え取り組んでいくことて、精神的に楽なゴルフができるた思います。ちなみにその生徒さんは、88で回れたと嬉しそうに話していました。その調子で、今後も、頑張ってほしいと思います。