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気分転換を兼ねて

ゴルフトラベルの候補地探しと、気分転換を兼ねて塩原温泉と「塩原カントリークラブ(今年の栃木国体:競技会場)」に来ています。
アップダウンは全く無くフラットです。レイアウトも素晴らしく、コースコンディションも最高…ただフェアウェイに大きな樹木が必ず一本あるので狙い場所が制限されます。グリーンを狙う時も樹木が上手く配置されているのでフック、スライスの打ち分けか、レイアップするのか?……グリーンも芽が有り大きく曲がったり、オーバーしたりショートしたりで。
久々に「楽しいゴルフ」が出来ました。
プレー後は温泉に浸かり、気分転換を心がけて見ていますが「馬込スクール」の事が頭から離れません。今日は1日フリー(自由)にして、山と川と緑をボーッと眺めて見ます。

ホームコースだからこそ。

2回目のエイジシュートを達成することが出来た理由の第一は「ホームコースだから!」
スパ&ゴルフリゾート久慈には、もう14年も通っていますからね。
各ホールのティーに立ったら「どこがが危険」なのか、分かっているのでアドレスも迷わずスムーズに取れます。(※風には、注意しますが)
そして、打った後は「当たり具合によって、残り何ヤードぐらいだな」と心の準備が出来るので「レイアップするのか?」「狙うのか?」の判断が早く出来ます。
でも、スイングの調子が良くない時もありますので、その時は投げ出さず、ひたすらに一生懸命にゴルフをする事を心掛けています。
ただ、最もスコアに影響するのは「パッティングです!」・・・「ラインの読みと繊細なタッチ」が噛み合った時は良いのですが、「いつも入る事は、ないですね!」
諺で「パット・イズ・マネー!」とは良く言ったものですね。

チョロの連続にビックリ

袖ヶ浦CCでの月例研修会では「もっと攻めたら?」をテーマに朝の勉強会。ミスショットの後も諦めないで「その場でのベストショットに挑戦して見なさい!」「自分の可能性の幅をもっと広げないとスコアアップは望めない!」「守ってばかりではゴルフの楽しさを味わえないよ!」と久々に熱弁をふるったのは良いのですが。その例の中で「ティーショットがチョロしたあとも、ライを見定めて距離を稼ぐようにチャレンジすべき」だと・・・。
そこで、私のティーショットを意識的にチョロ(大トップ)して見せて(これは上手く行きました)、その後は、カッコよくリカバリーを見せようとしたのですが2打目も「まさかの大トップ(チョロ)、さらに3打目も・・・・「まだ残り150Yを7番アイアンで打ったら今度はグリーンオーバー!結局、5オン2パットの「トリプルボギー」を打ってしまいました。参加者の皆さんはその光景を楽しそうに?見ていたかも。
次のホールのティーショットも「トップのチーピン(どフック)」・・・「FWバンカーからの2打目も大トップ」・・・ここで、やっと自分の異変に気が付きました。右脚がしびれて感覚がないのです。それからは、ダボを2つも出して、結局ハーフ「46」・・・・恥ずかしいですがこれも現実。後半のハーフは「左脚1本でショットをして行きましたが、インストラクター経験が長いせいか曲芸のようなスイングで何とか「41」・・・左足の太ももはパンパンになってしまいました。皆さんに八波を掛け過ぎて「ばちが当たったかな?」と・・・。
月例研修会での皆さんの成績は「難コースにも拘らず立派でした」…皆さんの技量やメンタルが着実に上達しているので、とても嬉しく感じました。
今日になって何とか右足がつけるようになりましたが、何と明日は「スタッフ研修会」です。
どんなスイングで切り抜けようかと考え込んでいます。※8月で71歳になりますが、もう少しの間ゴルフがしたいので、ケアを怠らず頑張ろうと思っています。

ねえ!マネしませんか

ゴルフのスイングは「マネすることから始めましょう!」
毎週テレビでゴルフのトーナメントが放映されていますね。そこで、見られる良い教材は「女子プロのスイング」です。勿論、男子プロのスイングをマネしても良いですよ!
マネをするのは「スイングのリズムとテンポ」これならすぐにでも身に付けることが出来るはずです。
あとは毎週22クラブのレッスン時に行われているGASPM・・・それにスイングは「コシ>コシ」スイングをただ大きく(深く)するだけです。「ただ後ろへ、前へ」これだけです。
見た目には大きなスイングに見えるプロ達のスイングは「この感覚で行われた結果なのです」
クラブ、手、腕、肩をワンピース(一体)にして、バック&スルー♪・・・そして、フニッシュ!皆さんなら、きっと出来ます!

協働(馬込GGとBI)

Wikipediaによると「協働」とは、複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動することをいう。コラボレーション、パートナーシップとも。・・・と書かれています。
馬込ゴルフガーデンが、昭和49年(1973年)に開場して「地域のお庭がわり」をコンセプトに49年間、営業をされて来ましたが令和5年(2023年)1月9日を以って閉場することになりました。大竹社長の無念さは、如何許りか(いかばかりか)、はかり切れません。
Best Inductionとは、1997年6月に「ゴルフの健全なる普及と発展」を両社の統一の目的に「協働」することをお約束してスクール運営契約を交わしました。当時、馬込ゴルフスクールは生徒49名でした。※現在は「358名」
大竹社長からはスクールに関しては「山室さんの言う通りに行iいます!」と、役割分担を明確にしてスクールをスタートさせました。
他の練習場では考えられない提案をいくつものんで頂きました。
スクール用教室を設置、スクール専用打席は月曜から日曜まで、常に7打席を専用で使用。
年間40週間しか開講しない、あとの11週間は「コースイベントを開催する」
生徒の入会手続き、金銭の授受はフロントがすべて責任をもって行う。スクール用レッスン機材はすべて馬込が購入する。などなど・・・。
BIは、先生達の協力で多くの生徒さん達からのご支持を頂き、生徒数も350名以上となり大竹社長への恩返しをして来ました。生徒の皆さんには本当に申し訳ない今回の閉場ですが、先にも申し上げましたが、これだけの施設提供とご理解、協力は、中々得られるものではない事をご承知ください。
現在は、代替施設候補と交渉を進めておりますので、進展がありましたら逐次ご報告させて頂きます。馬込ゴルフスクール(22クラブ馬込校)として、2022年いっぱい、一生懸命レッスンさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

もうすぐスプリングキャンプですね!

2022年は、4/29(祝、金曜)から「スプリングキャンプ」が始まります。
黒沢先生と私の「自主トレゼミキャンプ」は、4/29から5/1、武田先生は5/1から5/3まで「スパ&ゴルフリゾート久慈」で行います。また、坂本先生と堀江先生は「4/29から5/1」と「5/3から5/5」を「千曲高原CC」で行います。
キャンプの準備として「テキストを作成」したり「レッスン用具」を準備したり、忙しく動いています!・・・皆さんに「良い結果」を持ち帰って頂きたくて、頑張っていますよ!
ゴルフ仲間と楽しくて、有意義なキャンプになると良いですね!
(追伸)私の自主トレキャンプも「皆さんからの要望が沢山ありますの」で、頑張らなくっちゃ!

世界共通のハンディキャップシステムがスタート

実は。2020年から施行されていた世界統一の『ワールドハンディキャップシステム(WHS)』が、いよいよ、2022年4月7日から、日本でも導入スタート!!

世界にあった、「6つのハンディキャップシステム」を統一し、世界中どこでも同じハンディキャップでプレーできるという理想に向け、R&A、USGAなど研究を重ね開発した、新たなハンディキャップシステムを解説していきます。
※6つのHDCPシステムとは・・・日本ゴルフ協会(JGA)のほかに、ゴルフ・オーストラリア、英国およびアイルランドのナショナルゴルフ連盟競技会、ヨーロッパゴルフ協会、南アフリカゴルフ協会、アルゼンチンゴルフ協会の合計6団体のこと。

皆さんも以下のJGAリンクから、ご覧になって下さい。

https://jga-handicap.com/about-3/

「さくら」は・・・?

2022年の女子プロゴルフトーナメントが開幕しますね。
琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)で、3月3日(木)から3月6日(日)
第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(4日間競技}
前回大会優勝の「小祝さくら」ちゃん!
良いスタートが切れるとイイな~♪

親子でゴルフ(39年ぶり)

今日は、哲也社長のゴルフの師匠:坂本先生の手術日でしたが、「奥様から無事に終了しました!」と連絡を頂きました。坂本先生も「初手術」で随分緊張していましたが、取り合えず一安心しているでしょう。
仕様が不在なので私達は親子ゴルフ(哲也、由紀枝)をしに千葉県の印西にある「白井林間ゴルフ場=ショートホールが9つ」に行って来ました。当時、小学生だった哲也と兄の諭(さとる)を連れて行った以来39年ぶりに訪れて見ました。
今回の目的は、哲也に「初めて※レッスン」をする為でした。テーマは、100~140ヤードのティーショットとアプローチ、パッティングです。
グリーン手前にワンクッション、ツークッションでオンさせる事と、グリーンに落としてランを利用する方法を重点的にアドバイスしました。それとパッティングはボールスピードと転がり(順回転)をイメージして「顔を上げたまま素振りをすること」をすべてのパッティングのルーチンにするようにアドバイス。
アイアンショットは「インパクトのクラブの向き、ややシャットフェイスでボールを低く打ち出すイメージ」をワッグルに取り入れてからショットするように。
疲れた思いますが親子3人で「9ホールを4ラウンド」もして来ました。4ラウンドを通して「同じことを言葉で話しながら」行いました。勿論、ミスを咎めたりはせず、次打の事に対してのアドバイス・・・「また話す!」
由紀枝ちゃんと哲也は、要領を理解したのかナイスショットや、アプローチ、パッティングをスムーズに行うようになり、寄せワンのパーを連発、バーディーも取っていましたよ。※親バカでしょう?私。

くさらない、諦めない!

昨日のスタッフ研修会では、いくら冬場のスイング調整中とはいえ言え「すべてのショットが、一度も芯を食わない!」…さびしい~!!
OBも2回も出してしまいました。1回目のOBの時も、2回目の時も「現在進行中のルーチンを崩さないように次打を打って行きました」
こんな状態でも決して「くさらない!諦めない!」で18ホールをラウンド出来ました。
皆さんも、調子の出ない時、当たらなくても自分のやっていることを信じて頑張ってくださいね!
その日の夜は、「何で?どうして?」といろいろ考えて眠れませんでした。(苦笑)
昨日、、「兆し」をくれました。