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キャンプ課題、要望

恒例のサマーキャンプ2022が…各先生からアンケートが届きました。
課題として多いのは「100切り」「バンカー、アプローチ」「斜面、ラフ」などが多いですね。それに「飛距離アップ」も多かったですね!
一方「パッティング」に関しての要望や課題が無かったのが気になりました。
普段のレッスンでは「パッティングは距離が優先」と言われているともいますが「M,L、LL」のストローク練習が「パット数を減らす=スコアアップ」に重要ですから、自宅練習は欠かせませんよ。
少しでも良いので部屋の中でボール(パター)を触っていてください。
「3パットを減らし、Sパットが入れば、スコアは格段に少なくなりますからね!」
パッティングが良くなれば、アプローチも良くなる・・・そして、ドライバーが安定してくるのですがね・・・。

もっと安定したいな~!

昨日、突然に「もっと安定したゴルフがしたいな~!」と由紀枝ちゃん。
「どうすれば良いのかな~?」…
来た!来た!…山室家では由紀枝ちゃんに対して「私の5つの役割」があるのです。夫、運転手、シェフ、接待係、それに、ゴルフの先生です。今回のリクエストには、ゴルフの先生として応えなければなりません!(笑)
難しいことは言わずに結果を出す!・・・結構、難しいのですが「習う側(由紀枝ちゃん)」は、とても素直に「はい、はい」といつも言う通りにしてくれますので。
2か月前から、トップスイングとフィニッシュ直前の両手の位置とシャフトの位置のつくり方をアドバイスして来ました・・・そして、結果がとても良くて自身も持てて、喜んでいたのですが・・・。そこで、今回は「左腕に使い方(チョット、細かく)」を話して見ました。
すると「あっそうか!」…「私、忘れていました!」…「そうしたら、練習は毎日しなくてはいけませんね!」・・・私からは「同じことを何度も繰り返すことが大事だよ!」「でも、そんなにしなくても良いのでは?」「毎日の生活の中でほんの数分で良いから、動作をして見ようね!」と、アドバイスしました。趣味とは言え良い成績は出したいものですから「少しのヒントと少しの努力」は不可欠ですね!

涼しくて快適ですよ!

ゼミキャンプ初日、千曲高原CCは涼しくて快適でした。18ホールのラウンドの後もコース内でアプローチ、バンカー練習と順調に進みました。今回のキャンプのテーマである「インパクト」に集中して皆さんは「こんなボールが出るのですね!」と感激していました。
いつもの通り、山崎支配人もスタッフの方々もとても親切にしてくれています。
今回のレストランのオバちゃまの「おもてなしは、自家製ミニトマトの冷製塩まぶし」ジップロックにたくさん詰めてくれてラウンド中もモグモグでしたよ!

真実の瞬間(インパクト)

私も生徒さんも人間です。毎日、手も足も使って生活をしています。だからボールを目標に打つ時もクラブ(ヘッドとフェイス)を目標に向かって手を振り、手でフェイスを目標に向けることは出来るはずです。
ところが、これが中々上手く行きません。なぜ?なのか?
結論から言えば(勘違い)をしているからでしょう。パッティングで真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打て、肩を回せ、腰からスタートせよ、など余計な情報が邪魔をしているのです。
自分を中心に腕を振れば首筋を中心とした斜めの円を描くはずです、勘違いその1は(真っ直ぐ=直線的に)との勘違い。もしも右手で目の前の相手の頬っぺたを強く叩く時には、手で円を描くようにするでしょ?ストレートパンチを打つ時は別ですが。インサイドインはあたりまえの動きなんです。そして、手のひらは直角に頬っぺたに向けるでしょ?
左手で行う場合は、左手の甲を直角に向けますよね?クラブのフェイスの付け根を持ってこの動作を手で行うことが(真実の瞬間)なのです。単純に考える事。勘違いその2は打撃角度です。FW、UT、アイアンは下に向かって(ダウンに)打てばボールにスピンが掛かり高く上がって飛びます。ドライバーやパッティングはレベル又はアップに振れば高く打ち上げられたり、順回転で転がります。
自分でこれを行った時、何が違ったのか分かるはずです。振る方向?フェイスの向き?かです。こんな単純な動きですが、パワーを出すには腰も肩を回転させる事も重要なのです。そして、最もたいせつなのが「正しいグリップ、エイミング(向き)、、セットアップ(ボールの位置)、ポスチャー(スイングの大きさに合った姿勢)」なのです。今期と来季ではこの(真実の瞬間)を作り出す方法をしっかり学んで、良いショットを打てるようになって下さいね!

ショット前の考え方

ゴルフは「距離」と「方向」が両方とも良ければナイスショットですね!そこで、こんな考え方をして見てはいかがでしょうか?
コースには「パー3、パー4、パー5」がありますが、皆さんは「パー3」をプレーする時にまず「TEEからグリーン手前と奥ののエッジ」までの距離を測っていますか?これは何ヤードの場所を超えて(手前エッジまでの距離)何ヤード(奥のエッジまでの距離)以内に「止まる様に打つ」と言う距離を明確にするためです。そして、今日の調子を考えて「クラブとスイングの大きさ」を決めるのですね。方向は「グリーンの幅以内」に収まれば「ナイスオン!」になります。今日のショットの傾向を考えて「グリーン中央、右サイド、左サイド」のどこを狙うのかを決めていますか?
22クラブでは、「ショット前にすることは5つ!」と言って「GASPM」と提唱していますが、「最後のM」・・・これをメンタル面では「よし!」と思えなければ「打つべきではない!」と言う意味です。また、狙う場所(距離と方向)が決まっていないの「打つべきではない!」とも言えます。もう一度、セットアップ(GASP)をし直すべきです。※「遅くなっちゃう!」なんて思うのは余計な心配ですよ!
「よし!」と思わないでショットした場合は「ほとんどミスショットになるのは明白です」それならばセットアップをし直した方が、むしろ時間短縮になりプレーのリズムも良くなると思いますよ!
次回の投稿では、「パー4とパー5」を攻める時も「このパー3の考え方を応用すること」を書きたいと思います。「ゴルフ脳」のトレーニングは、ソファーに寝そべってテレビを見ている時でも出来ますよ!

22クラブスタイル(年間練習計画通りに)

各クラブでもお馴染みの「22クラブスタイル(年間練習計画)=2011年より」ですが、提案した当人の私も、ゴルフ人生を迷わず歩むために忠実に守って来ました。
22クラブスタイルでは、9月~11月は「ラウンドを楽しむ。(自分のMEMOを守る、改良する)※スコアアップに集中する。」と、提案していますので、ラウンドの度に「気づき」をMEMOをして、次のラウンドでは「後ろのポケットにそのMEMOを入れてプレーをして来ました。(毎回加筆、修正します)
でも、プレー中に「何かを忘れて、ミスをしてしまいますね!(苦笑)」
一番のミスの原因はいつも「セットアップのミス(エイミング)」と「リズム、テンポが早くなること」なのです。そこで「12月は、基本の再確認(GASPMと自分のチェックポイントMEMO作成)」と提案しています。
11月末まで、積み重ねて来たことを無駄にしたくないので「12月~2月末まで」ラウンドよりも「練習」を重視して「基本の再確認」をします。
皆さんは毎週1回、担当のインストラクターからアドバイスを受けられるのでイイですね!そのアドバイスを自分で実践して見て、また来週に相談できますからね。
私は、気温が低いので、実打数は少なめにして「GASPM」を丁寧に行い「リズミカルにSWINGすること」を体に覚えこませることにしています。家の中での「シャドウスイング=フリーハンドスイングドリル」と「パッティング練習」「ショートアプローチ練習」は、時間のある限り行います。あとは、練習場の「VTR」カメラ設置されている打席が頼りです。
春のゴルフシーズンで「楽しくラウンド出来るように、少しの努力は忘れないようにして下さいね!」

下見・研修会

朝から雨がシトシト降り続く天気でしたが、バックティーからプレーして見ました。短いホールもありましたが、長い、PAR3、PAR4も多く「コロネルボギー」を目指すことになりました。長いP3,P4は「ボギー」でもOKとレイアップを多用しましたが、グリーンもウネリガあり1パットで切り抜けられなかったようです。また、PAR5は、2打目から池が巧みにレイアウトされていて、思わぬ池ポチャもあったようです。
でも、コース全体はレイアウトが素晴らしく、やりがいのある(挑戦)ところです。
私も含め先生達も普段のスコアが出せませんでした。優勝:三山先生、二位:堀江先生、三位:坂本先生でした。
※練習場は、ドライビングレンジ、チッピンググリーン、パッティンググリーンもかなり大きくて、良い練習が出来そうですよ。ただ、バンカー練習エリアがレンジの横に作られていて自由には練習出来なくなっていました。
私としては「また、行って見たくなるコース」という印象でした。

研究心が止まらなくて

今週10/18(月)〜10/20(水)は、久慈に来ています。来年の春と夏のキャンプ予約の確認と打ち合わせです。前支配人の永井さんが居てビックリ…彼には22クラブのキャンプについて理解と協力をして貰いコースの使用などのルーチンを確立出来た恩人です。また、それは現在の担当者にも引き継ぎされています。

もう一つの目的は、由紀枝ちゃんの接待ゴルフ(毎月)です。キャディさん達から「足の怪我は治った?」と気遣って貰い「もう、大丈夫ですよ!」と大きな声で元気に会話。ゴルフの方も好調で「5番ウッド」も当たるようになった!」と大喜びして居ます。

私はいつもの通り18ホール全てを、ドライバーからパッティングまで色々なスイングを試しながらプレーします…今回はプレー後に練習場でD#,Fw,UT,6#I,SWを「ウェイトシフト」だけをテーマに200球を連続打ち…歳を考えないでの研究結果は、腰痛、肘痛、首痛が残っただけでした。

3割(30%)で、飛ぶ理由

30%のスピードでは本来、飛ぶはずはありませんよね。
ところが「飛んだ理由」があるのです。バックスイングをしっかり取って、リストコックが正しく行われている状態からダウンスイングに入りますが、30%のスピードで行う事でダウンスイングプレーンに乗せることが出来るようになり、更に急激な動きがなくなるので「リストコック」が長く保たれて、インパクト付近で「リリース」されるので結果的にヘッドスピードが上がるのです。
この現象は中々実感できるものではありません。そこで、皆さんには次の練習方法をお勧めします。100%のスピードから、70%>50%>30%>10%とスイングスピードを変化させてフルスイングをして見てください。そして、次は逆にスピードを10%から徐々に上げて行ってみてください。これを繰り返す中で「結果が最も安定したスイングスピード(自分の体感でOK)」を自分の最も合ったスピード感を掴むのです。その時のリズム、テンポがあなたにとって「最も美しいスイング」が出来上がるのです。
1回や2回では、効果はありませんにで粘り強く何回も行ってください。※素振りだけでもイイですよ!

家事に奮闘中です!

毎月恒例の「由紀枝ちゃん接待ゴルフ=スパ&ゴルフリゾート久慈」ですが、6/15(火)不運な事故が起こってしまいました。
前日も0.5Rを行い、とても調子が良くて喜んでいた由紀枝ちゃんでしたがアウト7番で、ティーショットをした後、ティーグラウンドを降りる際に足を滑らせてしまい転倒。左足をつくことも出来ず立ち上がれませんでした。そのままカートに乗せてクラブハウスへ戻りましたがコーススタッフが「救急車」を呼んでくれて近くの病院へ搬送。骨折はしていないと言うので、紹介状とレントゲンのCDを受けとり急遽、帰京して掛かりつけの医師のもとに行って診察して貰いました。ヒザがパンパンに腫れていたので注射器で膝関節の中の「血液」を吸い出し(約30CCも)て、その後の検査の結果、骨折もなくインプラント(人口膝関節)にも損傷がないとのことでした。歩くことが出来ないので「入院」させて頂くことにしました。
それから1週間、私は「掃除、洗濯、料理、ゴミ出し…」などを頑張っています。由紀枝ちゃんも3日前からリハビリを始めて今日は、歩行器を両ワキに挟んで「少し歩けた!」そうです。左ひざ内側の靭帯と左足大腿部に肉離れがあるそうです。自力歩行が出来るまでは退院は出来ないそうなのでもう少しのあいだ「家事」を頑張ります!