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ドライバーは、胸で「ボールを見るな!」

「ボールを見るな!」…何のこと?と思うでしょ。
コースでのドライバーショットを見ていると、「飛ばない人」「スライス」「引っ掛け」「テンプラ」を打つ人の共通点がハッキリしています。
それはセットアップでフットラインはスクウェアなのに①胸がボールに向いている…つまり両肩のラインが左(オープン)に向いています。②左腕が曲がり、左わきの横に添えられています。一方、右腕はピンと伸ばしています。③体重と背骨が左に傾いています。
このセットアップでは、バックスイングが浅くなり、アウトサイドに上がり、インパクトでは左腕が曲がってしまいます。これでは、ボールを力強く、高く、まっすぐに打つことは出来ません。
グリップを毎回チェック、両上腕を胸とコネクションした後、ボールラインのの右側に立ってターゲットラインと胸のラインを平行にします。この状態から左足をボールラインの左側に移動させ。右足を平行に開きます。当然ですが、ボールは左脇の前になります。
自分の中心(胸の真ん中)は、ボールよりも10センチ前後右側にあります。このセットアップができればドライバーを打つことが「楽しくなる!」と思います。
練習場の打席では正面に「打席仕切り板」がありますので、ティーアップされたボールの右側に目印になるもの「カラーボール、ティーペグ、一万円札(笑)」を置いて、それに胸の中心が向くように注意しながら練習して見ましょう。
はじめは「違和感だらけ」でしょう。この違和感が「普段からスクウェアに構えられていない証拠なのです!」
ドライバーを飛ばせ、安定させろ!…ゴルフに行くことが楽しくなるからね!