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スタッフ勉強会と巡回

金曜日は、700クラブ(千葉)に坂本、堀江両先生と勉強ラウンドの為に行って来ました。
日曜日は、午前9時に22club花見川に訪問して、午後からは本部で三山先生と勉強会。22日(火)は、黒沢、中山、松村の各先生と本部で勉強会を行います。

700クラブでのラウンド勉強会で彼らに私の実践しているコースマネジメント(ゴルフは3の倍数で考えている)事を話して見ました。ドライバーからパッティングまで縦3マス×横3マスの9つの部分に分けて観察して【狙い】を決めている事などなど往復の車の中や休憩中にたくさん話が出来ました。彼らも良く聞いてくれました。雷雨の中バックティーから素晴らしいプレーを見せてくれましたので「頼もしく」感じた勉強会でした。

その他の勉強会のテーマは先生方からのリクエストを聞いて行うつもりですが、レッスン時間をもっと有効に使う事、一人一人の課題を明確にすること、分り易く表現すること、ドリル、隊形など22clubレッスンの基本をもう一度学び直して貰います。
兎に角、みんなで「集い」「学び」「競い」そして「楽しむ!」が22クラブのコンセプト。
みんなが元気に動き回り、楽しい雰囲気でクラブ内やコースでゴルフを楽しんでいるる姿が見たい。

昨日の銀座校

昨日は時間を見て「甘味処」でお茶と和菓子を食べに行きたかったけれど「ダメ=残念」でした。
ゴルフ関連業界は狭いもので「午前」の打合せ先と「夕方」の打合せ先の社長同士が知り合いでした!「昨日は一緒に夕食を食べてたのですよ」と言うくらいでした。
お見えになった会員の皆さんに【一言アドバイス】させて頂きました。
木6クラスの皆の顔が見られて嬉しかったし、アプローチが上達していました。その後のレッスンは見ていられず早々に退散しました!?

マンツーマン

昨日の横浜校は午前中から皆さんが来てくれて賑やかでしたよ!
朝1番のクラスを受講してからコースに行くと言うTさんご夫妻から「上手く成らなくてゴメンナサイ!・・・でも、まだ続ける事にしました!」という奥様。やはり22クラブの会員は、みんなチャップマン(イイ奴達)でした。
Fさんは、自家製の食パンをSさんは自家栽培の「じゃがいもとタマネギ」を持って来てくれました。山室家の家計は大助かりです!(笑)・・・・とても美味しいので、朝食が楽しみです。いつもありがとうございます。
最後のクラス(17時~)は、出席者1名(Iさん)だけでしたので、マンツーマンレッスンに成りました。
ウェッヂのウォーミングアップから私もバディーに成って一緒に練習しました。フック系で乗せることも覚えておこうね!・・・とか、カットに打つとこんなに高う上がるでしょ!などなど会話が弾みました。
いつもは出来ない「ドライバーを繰り返し打って見せながら」、レッスンする事が出来ました。久々に、打って見せる事が出来てとても楽しかったです。

たった一言が

「たった一言」が今までのスイングを台無しにしてしまうことがあります。
言い方を変えると「その一言」が本人は意識していないのに脳裏に残り、全く違った動きをしてしまう事が良くあります。
暫くの間、本人は「悩み、苦しみ、考え」・・・そして「落胆し、自信を失う」
こんな事があっては絶対にいけない。
インストラクターは細心の注意を払ってレッスンしなければなりません。
元のスイングを思い出すには、辛いくて、長い時間が掛かってしまいます。
習う側と教える側に「共通のモデル」が必要です。
飛球法則(ボールの飛び方を決定する要素)>原則(法則に影響を与える要因)>選択(どのような方法で修正(構築)するか)
これからはレッスン活動を引退しますが、各ショットのエラー矯正やスイングづくりについてこの「共通モデル」に沿って書いて行くつもりです。
何か課題がありましたら、お気軽にブログに投稿して下さい。

3つの事を話しました。

昨日の横浜校のでは3つの事を皆さんにお話ししました。
①22クラブが40週しかレッスンせず11週間はイベント週間にしている理由は?
殆どのスポーツでは試合場と同じ場所で練習をします。日本ではゴルフの練習場でのレッスンが当たり前。そこで、22クラブはコースでレッスンを完結させたいので【初めてコース実習会(ショートコース)】で基本的なエチケット・マナーやプレーの進め方や大切なラウンドのペースを。
【コース実習会】では、レッスンで学んだ基本4ショットをコースにおいて「いつ、どこで、なにを、どのように」使用すると効率的にスコアアップ出来るか?シンプルに考えれば良いことを。
【ラウンドレッスン】では、皆さんのプレーぶりを見てからショットやクラブ選択が「正しいか?」を1打づつコメントしてより無駄の無いプレーが出来るようにします。
【キャンプ】は、普段は忙しくて実習会に参加できない方々に3日間の集中レッスンを受けて頂く。
これらでゴルファーとして独り立ちして頂こうと考えているのです。
②エンジョイイベントについて
【国内、海外ゴルフトラベル】のテーマは「食、遊、楽」・・・折角覚えたゴルフを、国内や海外の有名リゾートやコースで「食べて、プレーして、楽しもう!」と言うわけです。
【チャップマンズトーナメント】は、【一人立ちした】全ての22クラブ会員達が集まり練習の成果を披露しよう・・・クラブ全体が一つに成ろう!(仲良く成ろう!)・・・。
他のプレーヤーと一緒にプレーして見て「新たな目標を見つけて欲しい」のです。
「スクランブルゲーム=キャプテンチョイスとも言う」を採用している理由は「まだ一人立ち出来ていない会員=不安」をキャプテンを務めてくれる会員がサポートして頂きチャップマンズトーナメントの雰囲気を見て貰う事。死して「次は一人立ちして参加するぞ!」と言うステップにしたいから設けいているのです。※【ひよことチャップマン=大磯GC】はチャップマンズトーナメントの初心者版と言う訳です。
協力的なベテラン会員がいなくては成立しないイベントです。22クラブ会員は「みんなチャップマン=いい奴」で有りたいので。

③スイングの基本確認。
パッティングからフルスイングまでの共通ポイントの整理をしました。
キーワードは「ターゲットライン」「10ポジション=特にポジション8」「シャフトプレーン」。
スイング(モーション)については、ショルダーターンでバックスイング、ウェイトシフトでフォワードスイングでした。
ドライバーではインパクトに向かう為(インサイドからインサイド)の目安として空港の滑走路のようなゾーンを見つけて置くことでした。

ミスショットは悔しいが、練習しかない!の練習方法について

練習方法についてブログに質問が有りましたので1例を書いて見ました。
※プリショット・ルーチンをしっかりして練習する事が大事です。

①コネクションをキープして、まずコシ>コシ(下)の素振りをします。ポジション2(ターゲットラインと平行)とポジション8(クラブヘッドがターゲットラインを指す)の確認。
PS又はPWで素振り5回、ボール3球を3~4セット。(9球~12球)

②そしてコネクションをキープしてコシ上ワンレバー(しっかり肩を回す)。SW×20球(ライ良し10、ライ悪し10)ライが悪い想定の時はボールは右足寄りで「ローピッチ」に成る。(スピンは掛かります)
※ここで、トラブル回避の為の練習を加えるといいでしょう。8番アイアン(10球)と5番ウッド(10球)

③コシ上ワンレバーよりもう少し肩を回す素振りからフィニッシュまでの素振り練習(自然と「コパクトなトップ」を形成する筈です。)
苦手なアイアン(10球~20球)、好きなFW(10球)、そしてドライバーも同じように10球。

④上記で100球前後ですね。時間は結構掛かりますよ!最後に、コースラウンドを想定して(自分のホームコースがあればそれでも良い)・・・ドライバーからFW>アイアン>アプローチまでを1球ごとにターゲットやライを想定して9ホールぐらい仮想プレーをする。(マネジメントとフィードバック)

⑤ショートチップとパッティングは専用練習場で行うのが良いが、近隣に無い場合は自宅でパターマットを工夫して練習する。(パティングはマットの左右に雑誌などを挟んでフック、スライスの練習とカップの右内側や左内側から入れる練習が良いでしょう)

これらを自分の時間によって取り混ぜて練習する事ですね。
また、横浜のレッスン時にお話ししましょう。質問や相談は大歓迎です!

ミスショットは悔しいが、練習しかない!

昨日のキングフィールズのラウンドでは、アイアンのミスショットが沢山。
まず1番ホール60YのSWがトップしてグリーン奥へ・・・「エ~、こんなことあるの~?」と自分でビックリ。145YのPAR3では左に引っ掛けてバンカーへ・・・考えられないミスショットにこれもビックリ。
その後ラウンドも「160Y~100Yのグリーンオンショット」が全く芯に当らず、方向も合わず。

昨年11月中旬から1ヶ月半の間、感染症(筋膜炎)で全く身体を動かせずに寝てばかりいたことが、これほど影響があるのかと改めて実感しています。何とかアプローチ、バンカー、パッティングでスコアを大きく崩すことは無いのですがドラーバーとFWの調子はイイので「チャンスショットが乗らないのは凄く悔しい!」

でも、解決策は分っています・・・それは「練習あるのみ!」
私の練習方法は「パッティング」から基本を見直して行く方法・・・S>M>L>LLとテンポを守りシャフトプレーンに沿ってストロークしながら「フェース面」を感じることから始めます。次は、ヒザ>ヒザ・・・コシ>コシ・・・ここではコネクションを守り「手は何もしない」事。振り子のリズムでクラブを動かし続けること。(インパクトで手が反射しない様に・・・スルーすること)
トップで出来た【手と腕と上体】の関係を崩さず下半身からダウンスイング>インパクト>フォロー(8番のポジション)を意識してスイングする。
次は「コシ上ワンレバー=コネクション40Y=私の場合です」・・・・ここまではグリップの圧力を強くして行いますが、最後はグリップの圧力を2段階ぐらい落としてコネクションを守り、肩を70度以上まわしたらフィニッシュまで振り切る。自分ではクラブヘッドが右腰の辺りと感じるが実際にはヘッドはプレーン上の頭の上まで来ているのです。
調子が上がれば、もう少し肩を回しパワーを上げてスイングして見るようにしていますが、当たりが出なければ無理をしないようにします。
調子が悪い時は、ゴルフが「無性にしたく成る」か「ゴルフをしたく無く成るか?」のどちらかでしょう。
前者の「焦り」も・・・・後者の「消極的」な考えも良く分りますが、ラウンドのペースは崩さず次のラウンドの合間の練習をしっかりするようにしましょうね。(私も、いつか調子が良く成る事を願って練習をします)

3つの出来事

昨日は月に2回の銀座校レッスン日でした。
朝一番の出来事は、ツアープレーヤー&ゴルフマネジメントディレクターの肩書きのインストラクターの来訪でした。夢を語る彼の姿に昔の自分を思い出し、楽しい会話はアッと言う間に2時間も。
2つ目の出来事は、高校時代からの友人の来訪。
20代からゴルフは何となくして来たのだが、60過ぎに成ってから「やる気」に成ったとか?
「ゴルフを簡単に整理するといいよ!」と言うことで「お友達レッスン」を30分間。そして、女性会員のKさんのスイングを見て「キレイ、美しいスイングだね~!」と感心して(感動)していました。習うとあんなにイイスイングに成るんだね!「また、習いに来てもイイ?」で終了。
3つ目の出来事は、沢山の会員さんがレッスンに来てくれた事。
皆さんは熱心に練習をしてくれました!さらに、久しぶりに来てくれたH田さん、M屋さんが、美味しいお土産を買って来てくれたり、楽しい雰囲気で「厳しい?」レッスンをこなしてくれました。

追伸:霞が関トラベルの林さん・・・・来年のハワイゴルフトラベルの日程とコースの情報を持って来てくれました!来年は、2月16日前後の出発に成る予定です。

法則、原則、選択の続き(と、終わり)

ハワイのDVD作成は、初日のアクシデントから初めの15分がやっと出来上がりましたが、あと3/4残っています。目は霞むし、手首は腱鞘炎気味、腰はピクピクと何かを訴えています!でも、皆さんの楽しそうな映像を見ていると早く完成させたくて・・・。

先日の月例会の車中で【ビブログの法則、原則、選択】は、「私達インストラクターに向けて書いているのですよね?」と坂本先生から・・・。「そうじゃないよ!習う側と教える側が共通の土台に立つ為だよ!」と答えました。
①【クラブヘッド軌道】=P(パス)
②【フェースの向き】=F(フェイス)
③【打撃角度】=A(アングル)
④【ヘッドスピード】=S(スピード)
⑤【打点正確さ】=C(コンタクト)…これが、ボールの飛び方を決定する以上、共通の理解の上に立ってレッスンを進めなければならないと思っています。
■パッティング(M<L<LL<AP)について言えば【P=シャフトプレーン通りのインサイドイン】【F=Pに対して直角】【A=レベルorアップ】【C=ボールの中心(地球で言うと赤道)の4度下部(パターのロフト)にスウィートスポットを当てる】・・・・その上で、同じテンポで、アーク(ヘッドの動く距離)を変えるとで【S=スピードが変化して、転がる距離が決定される】と言う訳です。勿論、グリーンの傾斜や芝の長さ、水分、風の強さなどが影響します。
上記のようにストロークするためには、他のショット同じようにボールを打ち出すラインをイメージすることから始めます。ここで、「ターゲットライン=ボールと目標を結ぶライン」と「スイングライン=クラブをインサイドインに動かすライン」の違いを理解できますよね。例えば、フックラインならばボールが左にカーブするのですから「ターゲットライン」に対して「スイングライン」は、【右向き=仮のターゲット】に向くことに成りますね。
そして、グリップは「握る向き、圧力、場所+再現性」など、【本人の特性】に合わせて共同作業(生徒+指導者)で決定して行くことに成ります。勿論、初めの導入段階では【モデル=基本形】を指導してからです。
そして、(F=フェース)の向き、(C=コンタクト)スウィートスポットとボールの中心を合わる、コネクション、ポスチャー、そしてショルダーターンでストロークします。(テンポ一定、アークの変化)

こんな風にして先生方は皆さんのストロークやスイングを形成したり、矯正したりしているのです。指導法の勉強もせずに「自分の経験だけで指導していたら」・・・自分の押し付けになってしまい、それに合っていない多くの生徒は結果を出せないことに成りますね。これは、ダメです!

時間があったら、また書きますが「22クラブ」の先生方に、遠慮なく「質問」したり「話し合ったり」して成果を出してくださいね。