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松山君がいないのは淋しいね

ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン(2018年02月01日-02月04日):TPCスコッツデール(アリゾナ)は、松山君の3連覇かと楽しみにしていましたが、左手の負傷で棄権。
私も、2000年に訪れましたが、その後16番はコース改造されてスタヂアムのようですね。20万人もの方々があらゆる場所で自由に観戦できるようにするなんて「イイですね!」
一昨年、松山君とプレーオフで敗れた「リッキー・ファウラー選手」が3日目までトップですが「やはり松山君のいないトーナメントは淋しいな!」

予想的中!

ハワイの前になると「恐怖感」を感じると書きましたが「予想的中!」です!
昨日は「毎月のスタッフミーティング」でしたが「新たなレッスンメニュー資料作成」などで右手は「腱鞘炎気味」そして「腰はパンパン!」…爆発寸前。
でも、坂本先生の「お誕生日ケーキ」でみんなで暫し、リラックス出来ました。
レッスン研究では、先生方は頑張ってくれているのは感謝していますが「今一つ、納得できませんでした」…が本音かな!
会議は何とか終了した後「ハワイ同行者」で最後の詰めを行いました。今回は堀江先生がレジュメや資料、旅行前に参加者の郵送する「旅のしおり」まで作成してくれたし、坂本先生もファイルを作ってくれましたので凄く助かりました。
でも最後の修正まで先生方にお任せするのはとても酷なので、いま最終作業を行っています。
出発まで「あと4日」です!‥‥この作業が終わったら・・・「寝る!」

気分転換?に練習場へ

ジェイソン・デイの勝ちでした。
前日5ホールに及ぶプレーオフ。翌日に持ち越された1ホール目18番(パー5)で再開され、デイがバーディを奪ったのに対し、ノレンはボギーをたたいてしまい決着。

昨日は術前検査の結果と入院手続きに順天堂に行き、その後は…湯島聖堂>神田明神の「神馬あかり」のお守りを購入(孫の名前が「あかり」と言います。今年高校受験なので)、甘酒は飲まずに「ドイツパン屋さん」…とウォーキングして帰宅。
夕方になって、デスクワークで腰もパンパンだったので「1時間ぐらい、気分転換に練習場に行ってくる」と「デイの使用している赤いパター」をバッグに入れて出発。打ち始めると「あれ?」…
良いイメージだったはずが「ん??」全くタイミングが合わず…「良いショットと最悪のミス」が繰り返し出る始末で…これは途中で止められないぞ!気づいたら250球を超えていました。勿論、2時間も経っていましたが「やっとタイミング」が合って来たので300球まで!と決めて…結局320球で「よし!」としましたが・・・「今から帰るね!」と由紀枝ちゃんに電話を入れたら「ふ~ん!分かった!」でした。赤いパターの練習は出来ず、手は震えるし・・・(おバカですね!)その後、お仕事に戻りました。

プレーのペースは・・・

前回、プレーのペースの事を書きましたが、22クラブで習った通り「スタート時間」がプレーのペースを表しています。今一度、スタート時間から考えて見ましょう。
通常、スタート時間は「6分~7分間隔」ですね。
つまり、6~7分後に次の組がティーショットを打てるようなペースでプレーを進めなければ後続組を待たせてしまうことになります。
アマチュアゴルファーのティーショットを仮に250ヤードとします。・・とすると6~7分後には250ヤード以上ティーインググラウンドから離れた所に移動していなければ、後続組がプレーを始めることが出来ないことになってしまいます。
そして、後続組が第2打を地点に来て打ち始めるのは5~6分後ですから、その時にはグリーンが空いていなければまた、待たせることになってしまいます。つまり、PAR4のホールではティーショットからホールアウトまでの時間は11~12分と言うことになります。PAR3では、8~9分PAR5では14~15分くらい・・・。
ハーフ9H=2時間6分 (1ラウンド=4時間12分)
• PAR3の所要時間9分×2H=合計18分
• PAR4の所要時間12分×5H=合計60分
• PAR5のの所要時間15分×2H=合計30分
• ホール間の移動時間・・・・・・・2分×9H=合計18分
合計126分=2時間6分となります。
このペースでプレーをすることこそプレーヤーのエチケット・マナーな訳です。22clubで「学んでいる皆さん!」もう一度、このことを頭においてみんなでプレーを楽しみましょう!
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ゴルフ規則第1章にも以下のように書いてあります。
・プレーの準備
プレーヤーは自分たちのプレーする順番になったらすぐにもプレーできるようにしておくべきである。
また、パッティンググリーン上やその近くからプレーするときは、プレーヤーはそのパッティンググリーンから次のティーへ移るときに早く行ける手近な所にキャディーバッグやカートを置いておくようにするべきである。そして、そのホールのプレーが終わり次第、プレーヤーはすぐにパッティンググリーンを離れるべきである。
・紛失球
球がウォーターハザードの外で紛失したかもしれない、またはアウトオブバウンズ(OB)であるかもしれないと思った場合には、プレーヤーは、時間節約のため、暫定球をプレーするべきである。
球探しをしている組は、探している球がすぐには見つかりそうにないと思ったら、後続の組にプレーを続けて先に行くようすぐに合図するべきである(球を5分間探した上、その後でプレースルーの合図を出すようなことのないように)。後続の組を先に行かせたら、その組のプレーヤーたちがパスして行って球の届く範囲外に出るまで、プレーヤーはプレーしてはならない。
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プレーに不慣れな時期には、グリーンにたどり着いた時に「持っていたクラブ」や「パターカバー」は、次のティーグラウンドの方へ置いておくこと。とは言っても初心者のころは「次のホールが、どこか?」なんて分かりませんよね?少なくとも「カートの方のグリーン外に置いて置きましょう!」そうすれば、パッティング終了後に「置いたものを拾いながら」スムーズにカートに乗ることが出来ますね。後続組が迫っている場合には「置いてあったクラブ類」はキャディーバッグに戻さずに「手に持ったままカートに乗り」すぐに発車するようにしましょう。
「コース実習会」に参加して「しっかりと学んで置くこと!」…そうすれば「君は、マナーがイイね!」「プレーが早いね!」などなど「お褒めの言葉が頂けるかも!」