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暖かくて快適でした!

納会初日のスパ&リゾート久慈は、快晴無風。年末なのに暖かくて最高のコンディションでした。ラウンドはいくつかの条件付きです。「ワンクラブホール」では1本だけ各自で選んだクラブでプレーをします。ホールの長さ、グリーン周りのバンカーの深さ、ピンの位置などを考慮に入れてクラブ選択をしますが、22クラブでお教えする「コースマネジメント」「スコアメイク」の再確認と言ったところでしょうか?ここで、最も大切なのはリスクマネジメントで「ミスショット」することもある事をどこまで考えたか?です。もう一つの条件は「使用ティー指定ホール」です。特に攻略が難しいホールで最も距離があるフルバックのティーグラウンドからプレーするのです。ここではどのようにプレーをすれば良いのか?ティーショットから力を入れ飛ばしに行くのか(※これが大タタキの原因なのですがね)ーーーいつも通りのスイングで、いつもの距離を打つ事が出来れば良いのです。2打目の距離が長くなるだけだ!使用クラブも長くなるだけと、考えれば大タタキは防げます!もし長いクラブに自信が持てないならばレイアップして「寄せワン」に賭ける事と気持ちを切り替える事が出来れば良いのです。距離があるからと言って、急にスイングスピードを上げられるのは、常に自分のパワーをセーブしてプレーをしている人だけ!

先生達は、どのようにプレーしたのでしょうか?……それは「秘密です!」

月例研修会報告(10/12姉ヶ崎CC東コース)

10/12(金)姉ヶ崎CC(東コース)で第59回の「22クラブ月例研修会」を開催しました。
いつもの通り「集合時間前には全員集合!」
ほとんどの参加者は、朝の勉強会開始前に「練習場やパット練習」でウォーミングアップも済ませていました!
前回に引き続き2連勝は>優勝&ベスグロ:竹内絵里さん(37,38>75)、第二位には2年間の努力が実りやっと入賞した「由紀枝ちゃん(46、44>90)」、第3位:曽我顕(44,43>87)さんでした。その他の成績はトップページからも見られますのでご確認ください。
みんな朝から和気藹々で楽しそうな会話が弾んでいました。(※本当に素晴らしいゴルファーになってくれて嬉しいです!)
まだ参加していない方は遠慮せずドンドン申し込んで下さいね!
次回は11/12(月)きみさらずゴルフリンクス(ピート・ダイ設計素晴らしいコースですよ!)

明日は「雨?」>関係ないよ!

何の事って?
ゴルフ場を予約しておいて「明日は雨?中止にしようか」なんて、皆さんは言っていないよね?
明日は、Best Inductionのスタッフ研修会なのですが、「雨確実」なのに「誰も、何も」言って来ません・・・当然、実行すると思っているからです。
雪の予報が出ていてもとりあえず「コースに行って見る(行ければですよ)・・・そして、コース側が「クローズにすれば中止」・・・雨や台風の予報でも同じこと。これが私たち「22クラブの基本的な考え方」と、先生達から習っていますよね?
特に「コンペ」などでは尚更のこと「幹事さんのご苦労」を考えれば当然です。また、プライベートでも同じです。
ゴルフは自然を相手に行うゲームですから「雨」「風」「気温」に対応しなければなりません。
明日の研修会は市原GC(市原コース)で7時30スタートで1Rスループレーの後、練習場で「レッスン研究」を行うことになっています。先生達からはレッスンに関する事で「私にリクエストや質問」がたくさん来ていますので、明日は、デモショットや回答でチョット頑張らなくてはいけませんね。
雨にも負けず、風にも負けず・・・歯の痛さにも負けず!

スパ&ゴルフリゾート久慈

スプリングキャンプ’2018 スパ&ゴルフリゾート久慈(5/3~5/5)は武田先生(葉山)、黒沢先生(馬込、横浜)、松村先生(銀座)の3名が担当させて頂きます。
Best Inductionがこのコースのメンバー(法人)になったのは11年前です。それから何回もキャンプやトラベルで利用しています。
ここはアマチュアゴルファーの最高峰に上り詰めた「故:中部銀次郎氏」の設計です。彼らしくゴルフの練習に関しての施設が充実していて練習場は夜の9時まで打つことが出来ます。
皆さんも今回のキャンプでは「楽しみながら上達して来てくださいね!」
コースの距離表示も「グリーンの手前エッヂ」までとなっていたり、浅い、中、深い3種のバンカー、アプローチフィールド、大きなパッティンググリーンがあり、プレーに必要な練習が何でもできます。私もここに行くのが楽しみなんです。(今回は行けませんが)

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グリップまででした

ゴルフレッスンを勉強し直す時、自分のスイングに悩んだ時……などに、この本にお世話になります。もう37年になります。「スイングのバイブル」として世界中のプロやアマチュアに愛されて来ました。もちろん、今でもです!

ベンホーガンの「モダンゴルフ」…として日本でも翻訳されています。でも、正式名は「ベンホーガンの5レッスンズ」です。22クラブの先生達にもスイングの基本を学ぶには「最低100回は読みなさい!」と言い続けているのです。それだけ読み込み、トライし、修正を繰り返して見なければ彼の素晴らしい理論が分からないからなのです。

今回も入院のお供に持参しましたが、2回の入院で「読見込めたのは…」序文(ゴルフの基本)と第1章(グリップ)だけでした。なぜかと言うと「序文とグリップ」だけで36ページも詳しく書いてくれていますので!

退院が出来たら、数週間は体力と筋力の回復の期間ですし、ちょうど良い機会なのでしっかり「読み込み」これからの自分のゴルフを再構築して見ようと考えています。

コースマネジメント(4)

以下は、PGAメンバーで全米でゴルフアカデミーを数多く主宰しているのジム・マクリーン(Jim・McLean)氏が提供した【ゴルフ25%理論】です。22クラブのレッスン勉強会で取り上げているテーマでもあります。

ゴルフは主に4分野にわけられる:
Ⅰ.ボールを打つこと(25%)/指導者が焦点をしぼる分野
A.プレーヤーは上達の源と考える
B.しかしながらゴルフゲームの僅か25%にすぎない
1.初級者や中級ゴルファーにとってはより重要な要素
2.熟練者にとってはさほど重きを置かない要素

Ⅱ.ショートゲーム―(25%)/チップ、ピッチ、パット
A.殆どのゴルファーが初めにスコアを減らすことが出来る分野
B.指導の難しい分野
1.退屈になりがちである
2.ゴルファーはスコアとの関係を理解しない

Ⅲ.心理面(25%)/感情とのつきあい
A.プレッシャーの下でプレーヤーは平静を保てるだろうか
B.プレーヤーに競争心があるか
C.プレーヤーがどれだけの願望をもっているか(動機)
D.指導者はこの分野をあまり教えない/スポーツ心理学

Ⅳ.マネジメント(25%)/ゴルフゲームをする技術以外の部分
A.個人の才能はめ最大限に生かし、弱点を最小限にくい止る
B.賢いゴルフをする
C.限界を知る

皆さんはこれを読んでどのように感じましたか?
ゴルフは「自分なりに、楽しむべきです!」
22クラブの全スタッフは皆さんを応援し続けます!

22クラブの5&5でシンプルに(2)

フエアウェイ・エリアで【レイアップするとき】には、次のショットが打ちやすい(寄せ易い)場所に持って行く事はご存知ですね。(つまり次打をどう打ちたいのか?)
それが「斜面」「林の中」などからでも同じことが出来なければいけませんね!
そこで役に立つように練習しているのが「コシ>コシ」「腰上ワンレバー」「9時~1時」のコントロールスイングです。これらのスイングに「どのクラブを組み合わせるか?」で、多様なショットが容易に打つことが出来るのです。
そして、ティー・エリア(特にドライバーを打つ時)は、やはり次打をどう打ちたいのか?によって目標を決めるということになるのです。
ただ単にドライバーを打つ、飛ばすだけではいけません。
全てのショットは「次打」が有利になるような場所(目標)に打つのです。
このように計画を立てながらラウンドするとコース(各ホール)が覚えられるし、同じようなミスショットを繰り返さなくなるのです。
いつもナイスショットを打てるわけではありませんが「チョットだけ粘ばり強く実行して見ましょう!」