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ご懐妊のお祝い

22クラブの年に、22クラブ馬込(坂本担当クラス)のご夫妻から「来期から止む無く休会することにります」と申し出があったそうです。坂本先生がとても残念と言っていましたので、「理由は?」と聞くと「奥様が妊娠したから」・・・
「それは良かった、お目出たいじゃないか!」
「ゴルフは、いつからでも、いくつからでも始められる生涯スポーツだよ!」むしろ休会をお祝いしてあげたら…」と、アドバイスしました。
そこで、私から・・・22クラブの年だしご懐妊された方や家族内にご懐妊された方がいたら、お祝いとして「コウノトリのマークの入ったボール」をプレゼントしようよ!と提案しました。

早速、ブリジストンに連絡を入れたら「マークのひな型が、あっても納期は、最低4週間後になります」との返事‥「3月末までに何とかできないかな!」と、新担当者に相談していくつかのアイデアを提案したら「何とかします!」と心よく引き受けてくれました!
今年は「2」が重なる年です、今年中にご懐妊された方々に22クラブからプレゼントすることにしました。

春は近いですよ!(準備は?)

ゴルフは、楽しい、面白い・・・年中やりたくて仕方がない!
とは、言っても本来のゴルフシーズンは「春」と「秋」です。夏の猛暑、冬の極寒の中では、「危険」や「怪我」に注意が必要ですね!
ですから、ゴルフにも「メリハリ」をもって「春のシーズンに向けて準備を整えませんか?」「秋も同じです」
ゴルフショットの恐らく99%が、思ったようにボールを飛ばせません。※50数年の経験でよく知っています(私)
でも、1日に1回か2回のナイスショットは「最高に嬉しいものです!」ですから、シーズン前には「基本の再確認」と「ショット練習」を欠かしてはいけませんよ。※頑張って!楽しんで欲しいので。

余談(ゴルフライフで)

約51年間のゴルフライフで、ホールインワン(9回)、アルバトロス(2回)、高齢になってからの目標である「エイジ・シュート」を70歳(69ストローク)で達成できたことは、すごく嬉しいのですが「次の目標が、見つかりません。」

携帯だと「検索」出来ない?

昨日、伊勢丹ゴルフスクール時代の生徒さんと30数年ぶりにお会いしてラウンドして来ました。
昔と全く変わらず明るくて元気・・・プレーも早くてマナーも良かった!
いつもこのビブログをいつも見て下さっているとの事なので「各ショット」についてページ上部、右側にある「検索欄」で「バンカー」や「アプローチ」と入力して検索して貰えば「沢山のヒントが書いてありますよ!と、伝えたところ早速、携帯を出して検索しようとしたら検索欄が表示されていない!ではありませんか。
「家に帰ってパソコンで検索して見ます!」と言ってくれましたが、私も初めて気が付いた次第でビックリ!・・・早速、原因を調べて見ます。
いつも、携帯でご覧頂いている皆様にはご不便おかけして申し訳ございません。
でも、パソコンで「検索」を活用して頂ければ「ドライバーからアプローチ、パッティング・・・そして、マネジメントまで沢山の投稿」がありますので是非、検索して見て下さい。

PAR3が、連続する考え方

プレーを進める時に、私は「PAR3」を基本にして考えます。
とは言っても、これはPAR3だけの攻略ではなくPAR4、PAR5を攻略するときの話です。
PAR3では、目標(手前エッヂ、センター、奥のエッヂ)までの距離を把握することから始めて、グリーンの左右、手前・奥の状況、風向きと強さを観察するでしょ!
もし、PAR4であっても目標までの距離(220~240Y)、左右、手前・奥のトラブルを観察してドライバーを打ちます(PAR3であればワンオンを狙うのと同じです)・・・オンすることが出来れば次打は楽になります。ラフやバンカーに入れれば難しくなってしまいます。
第2打も第3打も(レイアップする時も)同じように「PAR3と同じ」ように目標を定めて、周りを観察して「ワンオン」を狙うのです。
距離が長くても、短くても同じように勝手に「PAR3」をイメージして打球をして行くのです。
距離が長い場合は目標(グリーン)を大きめに取り、距離が短くなればば積極的に攻めます。
但し、深いラフにボールが有ったり、強い傾斜面にボールがあれば「短いPAR3」にして考えます。※少し分かり難いかもしれませんね!
★ショット前のルーチンの基本は「目標(ボールが止まる所)を決め、使用クラブを決め、スイングの大きさ・強さを決める」・・・次にターゲットラインをイメージしてGASPM・・・スイングは「後ろから前へ」でしたね。
落ち着いてプレーをするために、役立つと良いのですが・・・。

22位で8年連続出場!

年間ポイント70位までで争ったプレーオフ第2戦、BMW選手権が終了し、米国PGAツアーの最終戦「ザ・ツアーチャンピオンシップ」に松山英樹が22位で出場することになりました!
30人だけが挑むことを許される、1500万ドル(約16億4000万円)のビッグボーナスをかけた最終戦。そこで戦い続ける日本人選手がいることは誇りに思います。
松山選手のツアー選手権にはは2014年から8年連続での出場となります。07年から始まったプレーオフシリーズで、同選手権への連続出場は、07~14年のハンター・メイハン、10~17年のマット・クーチャー(ともに米国)の8年が最長。今年、松山とパトリック・リード(米国)がこれに並んだそうです。
ツアーの最終戦まで、彼のプレーを見られることは、本当に嬉しい!

練習を再開しました

約1か月ぶりに練習場に行って来ました。(由紀枝ちゃんの付き添いで)
素振りだけで結構な筋肉痛になってしまっていたので、「ゆっくり、ゆったり」をテーマにサンドウェッヂのコシコシから始めました。
一番気を付けたことは「グリップ」です。上体とのコネクション(タッチポイントの位置)、両ひじの間隔(狭く詰めて)、両手の向き、圧力(5分の2からスタート)。
バックスイング(両肩と背骨を直角に回転させる)、ウェイトシフトからインパクトへ。
こんな具合で、9番アイアン、7番アイアン、UT4番を「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で・・・但し、腰の切り方は積極的に行って左腕が伸び伸びと振れるようにして。

3本とも飛距離は普段の「マイナス20ヤード」でしたが、これで良し!ドライバーも同じく「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で打って見ましたが、はじめはスライスばかりでしたが何とか当たりました。飛距離は30ヤードのマイナスでしたが、これも良し!
後ろの打席で打っていた由紀枝ちゃんは「パシ~ン♬」と良い打球音を響かせていました。「何を気を付けて打っていたの?」と聞くと、昨日自宅の素振りでアドバイスされた「インパクトでの左手(腕)のポジションに戻すことです!」だそうです。
明日の筋肉痛の状況を見て土曜日には「茨城GC」に行って見ようと思っています。※すでに招集連絡が来ていますので。目標スコアはボギーペースならイイかな?

良いお年を!

2020年も今日までですね!「2」が並ぶ年でしたが、コロナに振り回されてしまいました。皆様もお仕事や普段の生活でも大変だったと思います。そんな中、22クラブを御愛顧頂きまして、ありがとうございました。スタッフ一同、心から感謝申し上げます。

明日から新年度です!「皆様にとって、良い年でありますように!」祈念しております。来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

アプローチの成功とは?

金曜日のスタッフ勉強会(鶴舞CC)では、4種類のアプローチショットをデモしながら解説、フルスイングの「インパクト近辺での飛ばすコツ」、ラウンドレッスンの効果的な指導法などを「体を張って(苦笑)」頑張って見ました。
先生達もしっかり目と耳に焼き付けてくれたようです。
土曜日は、勉強会でヘトヘトな状態で茨城GCへ。小雨模様なので
「グリーンは止まるな!」「バンカーは打ち易いな!」
「寒さと芝が湿っているので飛距離は出ないだろう!」
そして、アプローチ練習場では「水分を含んだラフの抵抗度合いを確かめて」からスタートしました。
案の定、飛距離は普段より5~10Yは出ない。中々、パーオンが出来ない状況の中でしたが「アプローチは寄せきれず」…1.5~3mのパーパットが残りましたが、すべて「1パット」…バンカーショットも同じでしたが3ホール連続で「1パット」など神がかりなパッティングで切り抜けられました。(嬉しかった!)
「アプローチの成功とは」…OKパットまで寄せ切ることが出来れば最高ですが「パッティングが鍵をを握っている」ことを改めて思い知りました。
皆さんの練習計画の中に「パッティング」&「アプローチ」の練習時間を組み入れておきましょうね!(※家の中でも十分練習出来ますからね!)・・・パットも1打、ドライバーも1打であることを早く理解することこそ、スコアアップを早めますよ!