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練習を再開しました

約1か月ぶりに練習場に行って来ました。(由紀枝ちゃんの付き添いで)
素振りだけで結構な筋肉痛になってしまっていたので、「ゆっくり、ゆったり」をテーマにサンドウェッヂのコシコシから始めました。
一番気を付けたことは「グリップ」です。上体とのコネクション(タッチポイントの位置)、両ひじの間隔(狭く詰めて)、両手の向き、圧力(5分の2からスタート)。
バックスイング(両肩と背骨を直角に回転させる)、ウェイトシフトからインパクトへ。
こんな具合で、9番アイアン、7番アイアン、UT4番を「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で・・・但し、腰の切り方は積極的に行って左腕が伸び伸びと振れるようにして。

3本とも飛距離は普段の「マイナス20ヤード」でしたが、これで良し!ドライバーも同じく「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で打って見ましたが、はじめはスライスばかりでしたが何とか当たりました。飛距離は30ヤードのマイナスでしたが、これも良し!
後ろの打席で打っていた由紀枝ちゃんは「パシ~ン♬」と良い打球音を響かせていました。「何を気を付けて打っていたの?」と聞くと、昨日自宅の素振りでアドバイスされた「インパクトでの左手(腕)のポジションに戻すことです!」だそうです。
明日の筋肉痛の状況を見て土曜日には「茨城GC」に行って見ようと思っています。※すでに招集連絡が来ていますので。目標スコアはボギーペースならイイかな?

良いお年を!

2020年も今日までですね!「2」が並ぶ年でしたが、コロナに振り回されてしまいました。皆様もお仕事や普段の生活でも大変だったと思います。そんな中、22クラブを御愛顧頂きまして、ありがとうございました。スタッフ一同、心から感謝申し上げます。

明日から新年度です!「皆様にとって、良い年でありますように!」祈念しております。来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

アプローチの成功とは?

金曜日のスタッフ勉強会(鶴舞CC)では、4種類のアプローチショットをデモしながら解説、フルスイングの「インパクト近辺での飛ばすコツ」、ラウンドレッスンの効果的な指導法などを「体を張って(苦笑)」頑張って見ました。
先生達もしっかり目と耳に焼き付けてくれたようです。
土曜日は、勉強会でヘトヘトな状態で茨城GCへ。小雨模様なので
「グリーンは止まるな!」「バンカーは打ち易いな!」
「寒さと芝が湿っているので飛距離は出ないだろう!」
そして、アプローチ練習場では「水分を含んだラフの抵抗度合いを確かめて」からスタートしました。
案の定、飛距離は普段より5~10Yは出ない。中々、パーオンが出来ない状況の中でしたが「アプローチは寄せきれず」…1.5~3mのパーパットが残りましたが、すべて「1パット」…バンカーショットも同じでしたが3ホール連続で「1パット」など神がかりなパッティングで切り抜けられました。(嬉しかった!)
「アプローチの成功とは」…OKパットまで寄せ切ることが出来れば最高ですが「パッティングが鍵をを握っている」ことを改めて思い知りました。
皆さんの練習計画の中に「パッティング」&「アプローチ」の練習時間を組み入れておきましょうね!(※家の中でも十分練習出来ますからね!)・・・パットも1打、ドライバーも1打であることを早く理解することこそ、スコアアップを早めますよ!

ラウンドの後は「自由時間?」

由紀枝ちゃんへの「接待ゴルフ&無料レッスン付き?」は、初日0.5ラウンド、2日目は1ラウンド・・・そのあとは「夕食まで自由時間」です。
昨日は、アプローチフィールドで2時間、パッティング練習場で1時間…しっかり自己練習をさせて貰いました!
アプローチは「サンドウェッヂ(56°)とロブウウェッヂ(60°)」を使用してキャリー8ヤード、20ヤードを4種類のスイング(レベル1から4まで)を行い、その後は同じ2本のクラブで「左足下がりのライからキャリー10ヤード」をローボールとハイボールの打ち分け、最後に「意識的に右足体重」で同じことを行いました。なぜかと言うと左足下がりでは「左ひざ」が耐えれなくなったから(苦笑)
その後はパット練習‥‥どうも順回転が良くないので20mのロングパットばかりを100ストローク、その後はカップを中心に8方向から3メートルのパットを5回・・・どうしてもカップ内に向かわないので…苦手なスライスラインだけ30回…理由が分かったところで練習終了!辺りは真っ暗になっていました。
夕食を待たせた由紀枝ちゃんに「ゴメンね!」と言うと「お腹が空いたので…食パンにゆで小豆を乗せて食べちゃいました!…だから大丈夫」だって!・・・いつも元気な理由はこれか!(笑)

久しぶりのホームコース

このところ土曜日になると「雨」で3週間ぶりにホームコース(茨城GC)に行って来ました。今回は徒歩プレー専用の「西コース(Bグリーン)」でしたが、大先輩は「専用の乗用カートを手配」してありました。「これなら西コースでも楽にプレーが出来るかね!」と上機嫌。
そのせいもあってか?アプローチはベタベタとピンに絡むし、残り100ヤードから直接カップインしてバーディーまで取りました!
もう一人の先輩は先日届いた「PING425」のドライバーを使って…「ほら!飛ぶでしょ!」とこちらも上機嫌でした。ただ、途中で「もっとフックするように調整してくれないかな…」と言うので「ヘッドの後方の重りに位置をずらして置きますね!」と調整。すると、「フックはしないね~」…「でも、まっすぐ遠くへ飛ぶので気持ちがイイね~!」・・・「フックさせますか?」と聞くと「これでイイ!」と新しい5Wも絶好調でスコアも良く、大満足でした。
私は「新記録!」…と言っても「パーオンは1回だけしか無く」…「1パットが12回」かろうじて「70台」でした。
でも、聞いてください!1番ホールでオーバーして奥からバンカーショットをしたときに「こりゃ速いわ~(10フィート)」と手前から攻めることに徹していたことが、この結果になりました。

昨日は、びしょ濡れ

天気予報では、朝8時には雨が上がるはずでしたが一日中、霧雨と風で全員びしょ濡れでした。
用意していたグローブもすべて使いましたが足りませんでした(苦笑) 最終ホールはグリップに「カンカチ」を巻こうかと思いましたが、そのまま打ったら「ド・スライス!」…やはり最後まで丁寧にプレーしなくてはいけませんね!(反省)
先生達も雨と風に大苦戦でした。皆さんへのレッスンのプラスになる体験?を沢山していたようです。
申し訳ないが私が優勝してしまいました、2位堀江、3位山室哲也(HDCP36ですが)。
家に帰ってからクラブを丁寧に乾拭き、びしょびしょのヘッドカバーを乾燥機に、キャディーバッグの底をひっくり返して・・・バッグの中をすべて出してキレイに拭き取りました。
放っておくシャフトやネックにとサビが出て、折れる場合がありますので危険ですからね!
これもゴルフには大切なことですね!

インテンショナル・ミスショット

9/11(金)スタッフミーティングでは、22クラブでは「ゴルフを複雑なものにせず、シンプル・イージーに学ぶべき!」の根拠としている理由と内容をスタッフ全員に「再徹底」「再確認」することから始めました。スイングを導入する時にパーツごとに「どのようにスイングづくりをしてゆくか?」を私のデモを見せながら、みんなで実践して貰いましたが、先生達のスイングが「見る見る良くなって行きました(笑)」※シンプル・イージーにはビックリしたようです。
その後は、先生達の「スイングを診断する目」の正確度を確認するために、私がドライバーを打って、「診断」・・・勿論、診断項目はPAFSC・・・診断結果が「打球と合致していなければなりません!」
そこで、「インテンショナル(意識的に)・ミスショット」を打ち、「誤診し易いショット」を打って見ました・・・・「インサイド・アウトのヘッド軌道(P)」で、いくつかのミスショットを打って見せましたが案の定?はじめは「誤診」が在りました。しかし、観察する場所と見方をアドバイスすると・・・「正しい診断」が出来るようになりました(苦笑)
▲ボールの飛び方には、大きく分けて「9種類」ある事は皆さんもご承知でしょう。
その中でも「フックボール」には3種類ありますね?「プッシュ・フック、ドロー、プル・フック」ですが、「フックする原因は一つだけなのです。」クラブの通り道(パス=P)に対してクラブフェイス=Fが大小はあるけれど左向きになっていることなのです。
ここで皆さんも勘違いするのは「プル・フック」が「アウトサイド・イン」の軌道であると・・・。実は、ほとんどの場合「イン・アウト軌道」なのです。でも、大きくクラブフェイスが左を向くと「プル・フック」になってしまうのです。その証拠に「プッシュ・ストレート」も出てしまっているはずです。
★ご自分が悩んでいることは、遠慮なく担当の先生に相談して「解決策」を共同で見つけ出し、コースでは「気持ちよくプレー」をして下さいね!

皆さん、ありがとうございます!

昨日8月22日は、69回目の誕生日でした。

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皆さんから、たくさんのメッセージやプレゼントをありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。由紀枝ちゃんと二人で慎ましくケーキでお祝いしましたが…※夕食は「胸やけ!」で、大変でした(笑)

インから打つには?

乱暴な言い方をすれば、インパクトで肩が右向きの状態で打てば良いんじゃない!
「アッそうか?」…今朝の練習場での私たち夫婦の会話。
「右に飛んじゃいそう!」…やって見な!
「距離が出た!方向もイイよ!」…センターがキープ出来ていたからだよ!
「前にも言われた!」…そうかもね!
※そう言われた由紀枝ちゃんは、バックスイングがアウトに上がっていたのがストレートになり、ダウンスイングで右肘が右わきの傍を通るようになり、シャフトプレーンに沿ってヘッドがインからボールに向かって行ったのでした!ただ、由紀枝ちゃんの目標に対する方向感覚(右掌の向き)は昔から凄く良いのです。うらやましいぐらい!