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携帯だと「検索」出来ない?

昨日、伊勢丹ゴルフスクール時代の生徒さんと30数年ぶりにお会いしてラウンドして来ました。
昔と全く変わらず明るくて元気・・・プレーも早くてマナーも良かった!
いつもこのビブログをいつも見て下さっているとの事なので「各ショット」についてページ上部、右側にある「検索欄」で「バンカー」や「アプローチ」と入力して検索して貰えば「沢山のヒントが書いてありますよ!と、伝えたところ早速、携帯を出して検索しようとしたら検索欄が表示されていない!ではありませんか。
「家に帰ってパソコンで検索して見ます!」と言ってくれましたが、私も初めて気が付いた次第でビックリ!・・・早速、原因を調べて見ます。
いつも、携帯でご覧頂いている皆様にはご不便おかけして申し訳ございません。
でも、パソコンで「検索」を活用して頂ければ「ドライバーからアプローチ、パッティング・・・そして、マネジメントまで沢山の投稿」がありますので是非、検索して見て下さい。

PAR3が、連続する考え方

プレーを進める時に、私は「PAR3」を基本にして考えます。
とは言っても、これはPAR3だけの攻略ではなくPAR4、PAR5を攻略するときの話です。
PAR3では、目標(手前エッヂ、センター、奥のエッヂ)までの距離を把握することから始めて、グリーンの左右、手前・奥の状況、風向きと強さを観察するでしょ!
もし、PAR4であっても目標までの距離(220~240Y)、左右、手前・奥のトラブルを観察してドライバーを打ちます(PAR3であればワンオンを狙うのと同じです)・・・オンすることが出来れば次打は楽になります。ラフやバンカーに入れれば難しくなってしまいます。
第2打も第3打も(レイアップする時も)同じように「PAR3と同じ」ように目標を定めて、周りを観察して「ワンオン」を狙うのです。
距離が長くても、短くても同じように勝手に「PAR3」をイメージして打球をして行くのです。
距離が長い場合は目標(グリーン)を大きめに取り、距離が短くなればば積極的に攻めます。
但し、深いラフにボールが有ったり、強い傾斜面にボールがあれば「短いPAR3」にして考えます。※少し分かり難いかもしれませんね!
★ショット前のルーチンの基本は「目標(ボールが止まる所)を決め、使用クラブを決め、スイングの大きさ・強さを決める」・・・次にターゲットラインをイメージしてGASPM・・・スイングは「後ろから前へ」でしたね。
落ち着いてプレーをするために、役立つと良いのですが・・・。

22位で8年連続出場!

年間ポイント70位までで争ったプレーオフ第2戦、BMW選手権が終了し、米国PGAツアーの最終戦「ザ・ツアーチャンピオンシップ」に松山英樹が22位で出場することになりました!
30人だけが挑むことを許される、1500万ドル(約16億4000万円)のビッグボーナスをかけた最終戦。そこで戦い続ける日本人選手がいることは誇りに思います。
松山選手のツアー選手権にはは2014年から8年連続での出場となります。07年から始まったプレーオフシリーズで、同選手権への連続出場は、07~14年のハンター・メイハン、10~17年のマット・クーチャー(ともに米国)の8年が最長。今年、松山とパトリック・リード(米国)がこれに並んだそうです。
ツアーの最終戦まで、彼のプレーを見られることは、本当に嬉しい!

練習を再開しました

約1か月ぶりに練習場に行って来ました。(由紀枝ちゃんの付き添いで)
素振りだけで結構な筋肉痛になってしまっていたので、「ゆっくり、ゆったり」をテーマにサンドウェッヂのコシコシから始めました。
一番気を付けたことは「グリップ」です。上体とのコネクション(タッチポイントの位置)、両ひじの間隔(狭く詰めて)、両手の向き、圧力(5分の2からスタート)。
バックスイング(両肩と背骨を直角に回転させる)、ウェイトシフトからインパクトへ。
こんな具合で、9番アイアン、7番アイアン、UT4番を「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で・・・但し、腰の切り方は積極的に行って左腕が伸び伸びと振れるようにして。

3本とも飛距離は普段の「マイナス20ヤード」でしたが、これで良し!ドライバーも同じく「ゆっくり、ゆったりのテンポ」で打って見ましたが、はじめはスライスばかりでしたが何とか当たりました。飛距離は30ヤードのマイナスでしたが、これも良し!
後ろの打席で打っていた由紀枝ちゃんは「パシ~ン♬」と良い打球音を響かせていました。「何を気を付けて打っていたの?」と聞くと、昨日自宅の素振りでアドバイスされた「インパクトでの左手(腕)のポジションに戻すことです!」だそうです。
明日の筋肉痛の状況を見て土曜日には「茨城GC」に行って見ようと思っています。※すでに招集連絡が来ていますので。目標スコアはボギーペースならイイかな?

良いお年を!

2020年も今日までですね!「2」が並ぶ年でしたが、コロナに振り回されてしまいました。皆様もお仕事や普段の生活でも大変だったと思います。そんな中、22クラブを御愛顧頂きまして、ありがとうございました。スタッフ一同、心から感謝申し上げます。

明日から新年度です!「皆様にとって、良い年でありますように!」祈念しております。来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

アプローチの成功とは?

金曜日のスタッフ勉強会(鶴舞CC)では、4種類のアプローチショットをデモしながら解説、フルスイングの「インパクト近辺での飛ばすコツ」、ラウンドレッスンの効果的な指導法などを「体を張って(苦笑)」頑張って見ました。
先生達もしっかり目と耳に焼き付けてくれたようです。
土曜日は、勉強会でヘトヘトな状態で茨城GCへ。小雨模様なので
「グリーンは止まるな!」「バンカーは打ち易いな!」
「寒さと芝が湿っているので飛距離は出ないだろう!」
そして、アプローチ練習場では「水分を含んだラフの抵抗度合いを確かめて」からスタートしました。
案の定、飛距離は普段より5~10Yは出ない。中々、パーオンが出来ない状況の中でしたが「アプローチは寄せきれず」…1.5~3mのパーパットが残りましたが、すべて「1パット」…バンカーショットも同じでしたが3ホール連続で「1パット」など神がかりなパッティングで切り抜けられました。(嬉しかった!)
「アプローチの成功とは」…OKパットまで寄せ切ることが出来れば最高ですが「パッティングが鍵をを握っている」ことを改めて思い知りました。
皆さんの練習計画の中に「パッティング」&「アプローチ」の練習時間を組み入れておきましょうね!(※家の中でも十分練習出来ますからね!)・・・パットも1打、ドライバーも1打であることを早く理解することこそ、スコアアップを早めますよ!

ラウンドの後は「自由時間?」

由紀枝ちゃんへの「接待ゴルフ&無料レッスン付き?」は、初日0.5ラウンド、2日目は1ラウンド・・・そのあとは「夕食まで自由時間」です。
昨日は、アプローチフィールドで2時間、パッティング練習場で1時間…しっかり自己練習をさせて貰いました!
アプローチは「サンドウェッヂ(56°)とロブウウェッヂ(60°)」を使用してキャリー8ヤード、20ヤードを4種類のスイング(レベル1から4まで)を行い、その後は同じ2本のクラブで「左足下がりのライからキャリー10ヤード」をローボールとハイボールの打ち分け、最後に「意識的に右足体重」で同じことを行いました。なぜかと言うと左足下がりでは「左ひざ」が耐えれなくなったから(苦笑)
その後はパット練習‥‥どうも順回転が良くないので20mのロングパットばかりを100ストローク、その後はカップを中心に8方向から3メートルのパットを5回・・・どうしてもカップ内に向かわないので…苦手なスライスラインだけ30回…理由が分かったところで練習終了!辺りは真っ暗になっていました。
夕食を待たせた由紀枝ちゃんに「ゴメンね!」と言うと「お腹が空いたので…食パンにゆで小豆を乗せて食べちゃいました!…だから大丈夫」だって!・・・いつも元気な理由はこれか!(笑)

久しぶりのホームコース

このところ土曜日になると「雨」で3週間ぶりにホームコース(茨城GC)に行って来ました。今回は徒歩プレー専用の「西コース(Bグリーン)」でしたが、大先輩は「専用の乗用カートを手配」してありました。「これなら西コースでも楽にプレーが出来るかね!」と上機嫌。
そのせいもあってか?アプローチはベタベタとピンに絡むし、残り100ヤードから直接カップインしてバーディーまで取りました!
もう一人の先輩は先日届いた「PING425」のドライバーを使って…「ほら!飛ぶでしょ!」とこちらも上機嫌でした。ただ、途中で「もっとフックするように調整してくれないかな…」と言うので「ヘッドの後方の重りに位置をずらして置きますね!」と調整。すると、「フックはしないね~」…「でも、まっすぐ遠くへ飛ぶので気持ちがイイね~!」・・・「フックさせますか?」と聞くと「これでイイ!」と新しい5Wも絶好調でスコアも良く、大満足でした。
私は「新記録!」…と言っても「パーオンは1回だけしか無く」…「1パットが12回」かろうじて「70台」でした。
でも、聞いてください!1番ホールでオーバーして奥からバンカーショットをしたときに「こりゃ速いわ~(10フィート)」と手前から攻めることに徹していたことが、この結果になりました。

昨日は、びしょ濡れ

天気予報では、朝8時には雨が上がるはずでしたが一日中、霧雨と風で全員びしょ濡れでした。
用意していたグローブもすべて使いましたが足りませんでした(苦笑) 最終ホールはグリップに「カンカチ」を巻こうかと思いましたが、そのまま打ったら「ド・スライス!」…やはり最後まで丁寧にプレーしなくてはいけませんね!(反省)
先生達も雨と風に大苦戦でした。皆さんへのレッスンのプラスになる体験?を沢山していたようです。
申し訳ないが私が優勝してしまいました、2位堀江、3位山室哲也(HDCP36ですが)。
家に帰ってからクラブを丁寧に乾拭き、びしょびしょのヘッドカバーを乾燥機に、キャディーバッグの底をひっくり返して・・・バッグの中をすべて出してキレイに拭き取りました。
放っておくシャフトやネックにとサビが出て、折れる場合がありますので危険ですからね!
これもゴルフには大切なことですね!