22クラブニュース」カテゴリーアーカイブ

2023年に改訂された新ルール

5M1Cの中の「Manners  マナーズ(エチケット、マナー、ルール)」についてです。 以下は、アマゾンにで購入できる「改訂版」についての説明文です。
由紀枝ちゃんや哲也社長に読ませたところ「分かり易いね!」と言っていましたので、皆さんも入手しては如何でしょうか。

2023年に改訂された新ルールに完全対応した『最新ゴルフルールハンドブック』の改訂新版が、「日本プロゴルフ協会」監修のもと登場です。
「巻頭」では、今回の改訂の主な変更点を「要点リスト」としてまとめました。通常のプレーをする分には、このリストだけを把握すれば大丈夫です!

各先生は、4月1日から…

22クラブで長年イントラクションを担当してくれた、先生達は4月1日から夫々独立してレッスンを行うことになっています。新たなスクール名で出発します。
22クラブ葉山校は、武田忠雄が「名称:インフィニゴルフクラブ葉山」として。
22クラブ横浜校は、黒沢知恵子が「名称:K_club(ケイクラブ)」として。
22クラブ八王子校・所沢校は、三山明光が「名称:三山塾」として。
先生達はそれぞれに各自で準備を進めていますし、Best Inductionとしても、出来る限りの協力をするつもりでいます。
受講システム、受講料、受講ルール、ボール代、コースレッスンなどは各先生からお知らせ致しますので、これからも益々のご支援、ご愛顧を宜しくお願い致します。

今週も思い出のコースです。

今週PGAのトーナメント「ホンダクラシック」が開催されている「PGAナショナル・リゾート&スパ(チャンピョンコース)」(フロリダ州パームビーチガーデン)も、懐かしい思い出がたくさんあります。翌年の1987年全米プロが開催されるとあってラフは足首が隠れるほど深くしてありました。
「懐かしい」とばかり言っているのは歳をとった証拠とか?
皆さんもレッスンでお聞きになって入りと思いますが、この時のヘビーラフでは「SW」で脱出するのがやっとでした。このコースは14ホールも池が絡んでいます。日本から同行した全国の「インストラクター達」も初めのうちは気軽に考えていて、次々にボールを池に落としていました。
スタート間にこのコースのヘッドプロから「15個入りのゴルフボール」をプレゼントされたのは、あとになって分かったことでした。

私は多少米国のゴルフ場のことは知っていましたので、スタートの時にプレゼントされたボールをNGFの故宮田代表にあげてしまいました。
そして18番ホールに来た時、後ろから代表がカートで近づいてきて「ねえ!ボールは残ってないかな?」「うちの組は、ボールが1~2個しかないんだよ!」・・・・。
「私はBSのボールが3個ありますので、どうぞ!」と渡しました。
ホールアウト後、「山室君、ありがとう!お蔭でホールアウトすること出来たよ!でも、君の返すボールは無いんだ、すまんね!」・・・…こんなエピソードを思い出します。

51年目のスタート

昨晩の夕食後は、浅草六区から仲見世を抜けて「浅草寺」「三社様」をお参りして来ました。やはり、浅草の空気と雰囲気は私には最高です。

そして今日の朝食は「これからもヨロシクね!」からスタート。朝食後は、私の目の具合を心配してくれている由紀枝ちゃんの運転でスーパーに買い物に。
我が家では、朝、昼、晩の献立メニュー作成は、私の担当なのです。食材の買い物と調理は由紀枝ちゃんの担当です。(▲しかし、新メニューの時は、私が調理して見せなければならないのですが!)
掃除、洗濯は毎日大変でしょうが、サッサと片付けるのは流石です(いつも感謝しています!)
51年目からの二人のテーマは「健康」「おしゃれ」「快適な住まい空間づくり」「美味しい食事」それに「GOLF!」と「旅」と決めています。
昼からは早速、「GOLF]と「旅」の予約をしました。(※子供たちからのプレゼンを利用させてもらいました)

みんな、ありがとう!(2月22日)

今日は、2月22日(水)です。私が勝手に長い間「22クラブの日」と決めています。
今年は、Best Inductionとしても変化の年となるでしょうね。
「22」が付く記念日は、私にとって沢山ありますが、今日は50回目の結婚記念日であり「金婚式」なのです。(※孫の勇人君(哲也の長男)の誕生日でもあります)
子供たちからは「二人で旅行にでも、行って来て!」と、厳選の宿が予約できる「トラベルブック」を貰いました。※お祝いの宴は、後日開催します。
また、武田先生からは先日「若狭塗の夫婦箸」を…早速、今朝の朝食から使わせて頂きましたが、とても使いやすく大喜びです。
昼には黒沢先生から「大きなお花」が届きました!お花が大好きな私なので、凄く嬉しい!黒ちゃん、武さん本当にありがとうございます。
50年ともに歩んでくれた由紀枝ちゃんには、「たくさん心配をかけて来ました!」、今夜は大好きな「お肉(ステーキ)と伊勢エビ」の夕食です。「51年目のスタート」を共に歩もうと、二度目のプロポーズをして来ます。

少しだけ「兆しが!」

昨日のゴルフは、良いショットもいくつも出ましたよ。(少し安心)
しかし、思い通りのショットが「キャリー5ヤード足りず!」で3回も手前のバンカーに!
※ポーカーフェイスでプレーをしていましたが、物凄く「ガッカリ!(くやしい!)」。
それでも、スイングの大きさをやや小さくした自分スタイルの「コネクション・スイング」を続けて見たら良い感触が少し戻って来たようです。
やはり練習しかないのですね!そこで今日は、いつもの練習場に行ったのですが1時間待ちの大盛況で、チョット嬉しかったですね。時間が無かったので「アイアンのグリップを7本交換」して貰って帰ってきました。
今までは12月後半からは「ラウンドを控えて」4月に向けて準備をしていたのですが、茨城に入会してから、毎週のようにラウンドするようになっていました。やはり自分のゴルフスタイルは変えない方が良かったかな?と思っています。
<22クラブの年間練習計画>の通り、進めて行こうと思います。
1月 基本の再確認(GASPMと自分のチェックポイントMEMO作成)
2月 チェックポイントMEMOに従って反復練習
3月 コースで試運転開始(コースマネジメント=自分の攻め方MEMO)
4月 基本スイング反復練習と(コースマネジメント=自分のMEMO)※ラウンド多くする。
5月 ラウンドを楽しむ。(フィードバック=反省と確信)※スコアアップに集中する。

久しぶりの茨城GC

明日は、2週間ぶりにホームコースでプレーをして来ます!
最近、バッグドロップ(バッグを預けるところ)のスタッフが「キャディーさん達が最近、山室さんが心配なの・・・プレーがおかしいのよ!体の調子でも悪いのかな?」と言っていましたよ。「どこか、身体でも悪いのですか?」と言うので、「ただ年を取っただけだよ!」と答えて置きました。
心配してくれてありがたいですね。
明日は、がんばろう!

注射延期とスイング

左目への眼球注射の予定でしたが、「患部に新たな出血が見られないので」…「3/8(水)にしましょう!」との事でした。検査の為、瞳孔を広げる目薬の影響で、世の中の景色が凄く明るく見えました(笑い)
目が見えないのなら、それでも打てるスイングを模索するしかありません。皆さんも「ブラインド・ゴルフ」って聞いたことがありますか。盲目のプレーヤーが介助者と一緒にプレーして「72」でラウンドする方もいるのですから、頑張らなくては!
納会の時から「プリショット・ルーチン」をより正確にして、ボールとの距離を両足裏のある部分に神経を集中させてスイングしています。現在は、さらにスイングの大きさをやや小さくした「コネクション・スイング」をするようにしています。手先は使わず、両腕上腕を大胸筋の横にタッチ(コネクション)させてから、シャフトプレーンに沿って右腰の横へバックスイングをスタートさせます。ここで「コシ>コシ」で打球練習を念入りに行います。そして、左肩の肩甲骨が目標に向くまでバックを大きくし(手は使いません)、下半身(脚、コシ)からシャフトプレーンに沿ってボールに振り戻して来るだけなのです。目でボールを凝視せず、足裏と中心線のキープを感じながらやっています。どこまで、出来るかは分かりませんが今のところ良い結果が出ています。

目に来るとはね!

1年半前から眼科に通院して「黄斑変性」と診断されていましたが「しばらく様子を見ましょう!」との事だったのですが、昨年の8月後半から「ボールの上をこすったり」「5センチも手前をダフったり」することが何回も起こる様になって来ました。昨年12月の「スタッフ納会」の時には殆どボールが見えず、冗談で「心眼で打つから大丈夫!」と強がっていました。
しかし、今年に入ってからはホームコースでラウンドしても不本意な当たりばかりでスコアもとうとう「90」を超える始末で、さらに自分の打ったボールは70以上は全く見えない有様で・・・。※下の写真が当時の見え方です。今は少し開け改善されたかな。
そこで「紹介状」を貰い「精密検査」をして貰いました・・・結果は「手遅れですね、もう少し早く来てくれれば・・・・」と言われてしまいました。しかし、「最新の治療を試して見ましょう」との提案に藁をもすがる思いで1月中旬に「眼球に注射」をして貰いました。経過観察では「少し改善した気がします」との私の見解に医師は「改善が見られたなら、眼球注射をもう一度やって見ましょう!」と言うことになり、明日再度「注射」をして貰いに行って来ます。