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第48回チャップマンズトーナメント

2021年12月10日(金)立野クラシックゴルフ倶楽部で開催されますが、80名以上の方がエントリーしてくれました!・・・すごく嬉しいです!※チャップマンだらけですね!(笑)
Best Inductionも27年目に入り、素晴らしいゴルフ仲間(22クラブ会員)が沢山出来ました。
明後日11月26日(金)には、BIスタッフ研修会を「立野クラシック」で行います。プレー終了後にはコース担当者との最終打合せをする予定です。
あと数名の空き枠がありますので、都合が付く方は是非、エントリーして下さい!
こんな22クラブの「ロゴマーク」お有るのですよ!

月例研修会の下見とスタッフ研修会

明日10/22(金)は、11月度の月例研修会の下見を兼ねて「スタッフ研修会」をPGM石岡ゴルフクラブで行って来ます。
ここは、22クラブがゴルフダイジェストの取材を受けて掲載されたことがあります。変わっていなければ素晴らしい練習施設があり、昔は芝の上から直接打球が出来るドライビングレンジとチップ、ピッチ、バンカーが自由に出来るフィールド・・・1日中、練習したくなるような場所です。
コースも帝王・ジャック・ニクラウスが設計。
「私が知りえる日本のゴルフ場の中では最高だ」と評した、高い戦略性を持つコース。
皆さんも是非、11月16日(火)の月例研修会にエントリーして下さいね!

凄い!プレーオフでしたね!

静岡県裾野市・東名カントリークラブ(6,592ヤード/パー72)で行われた【2021】スタンレーレディスゴルフトーナメントでは「プレーオフ」は凄かったですね!
東名CCの18番は、やや打ち上げのホールで距離を合わせることが難しいのですが、4人によるプレーオフの1回目で渋野 日向子、ペ ソンウ、木村 彩子、アマチュアの佐藤 心結の3名がバーディー、それも、渋野 日向子とアマチュアの佐藤 心は、「べたピン」でバーディー、何とペ ソンウはグリーン奥からのチップインバーディー!木村 彩子は残念ながらバーディーは取れず。
プレーオフ2回目は、渋野とペソンウが1・5mにナイスオン、佐藤の第3打は「ピンにダイレクトで当たるナイスショット」しかし、ピンにはじかれてしまう不運。
結局、バーディーパットを決めた渋野 日向子が久々の優勝を飾りました!おめでとう!ホントに良かった!
私のご贔屓(ひいき)の「小祝さくらちゃん」は、77を叩いてしまい24位タイに終わってしまいました。※これからも、頑張ってね!

ポ~ン♪と打つ

由紀枝ちゃんの「ひざのケガ」も治り、白内障手術の注意期間も終了したので、恒例の「由紀枝ちゃん接待ゴルフ」のためスパ&ゴルフリゾート久慈に行って来ました。インターを降りると左右にそば畑が広がり、一面に真っ白な花が咲き、とても綺麗でした。今回は久々に初日のお昼をコースのすぐ近く「そば処・登喜和家」に行きました。昔、田舎で食べたような噛み応えのある「ふとめん」の「けんちんそば」・・・美味かった~!
ゴルフでは、70歳になり、落ち着きのあるスイングとプレーを心掛けようと自然体で「ポーン♪」とスイングして見ることにしました。飛距離はすべて1クラブ分(約10ヤード)は落ちるのですが、アイアンとFWが安定して、とても楽にプレーが出来ました。ドライバーは以前は行っていた「ティーアップを8センチ」にして空に向かって放物線を描く高弾道にして見ましたが、これもグッドでした。
※いつまでも飛距離は求めたいけれど・・・。
暫くは「ポ~ン♪」でやって見ます。パッティングはしっかりコネクションしてストロークしないとだめでした。

2021 AIG全英女子オープンゴルフ選手権

カーヌスティ・ゴルフリンクス(Carnoustie Golf Links)で開催されますね。
このコースは、1850年にオープンし、これまで全英オープンを7回開催している。スコットランド特有のリンクスコースであり、非常に戦略性が高く、さらに他のリンクスコースにない「バリー・バーン」と呼ばれる小川が流れており、このバリー・バーンがコースの難易度を高めています。
また、寝不足になっちゃう!
22クラブでは、2003年と2010年の2回「スコットランド ゴルフの旅」を行いました。
カーヌスティ・ゴルフリンクスをはじめ、セントアンドリュース・オールドコース/プレストウィックGC/ターンベリーGL、エイルサコースキングスバーンGLなどなど多数のコースをラウンドして来ました。
今年の日本人選手では、参加資格のある上田桃子、稲見萌寧、小祝さくらの3名の選手が欠場。渋野日向子、畑岡奈紗、笹生優手、原英莉花、古江彩佳、青木瀬令奈、梶谷翼(アマチュア)の7名の選手が出場します。
渋野選手が、再び優勝できるか、または新たなゴルフクイーンが誕生するのかとても、楽しみです。

22クラブスタイルの練習計画

前回の投稿「コメント」にも書きましたが、自粛は思わず体調の変化をもたらすようです。
実は私も、12月26日から「自粛と年末年始休みで」外出はせずデスクワークばかりしておりました。そして1月6日(水)に「今年の初練習」に行きました。いつもの通り200~300球を力まずに打ったつもりでしたが、その日の夜と翌朝には「強い筋肉痛と全く握力が無くなって」ものを持つことも出来ない状態でした。「体のどこかが悪いのかな?」「毎年の感じと違う自分に戸惑ってしまいました」が、それから3日間マッサージとストレッチを繰り返していたら「徐々に回復して来たので、ホッとしました!」※大袈裟に言うと「もうゴルフは出来なくなるのか?」なんて、不安になったりして。
1月9日(土)には、ホームコースの先輩から「招集が掛かり」プレーをして来たのですが、何とか無難にラウンドすることが出来ました。※スコアは、HDCPの8オーバーでしたが。
コロナ禍の中ですが、今年も「22クラブスタイルの練習計画」を提案します。春のゴルフシーズンに向けて皆さんも準備だけはして置きましょうね!
明日1月12日からは1月期の「22クラブ練習」が始まります。週に一回は、健康の為にも体を動かしての基本の確認が一番だと思います。先生達もその辺りを「考慮しながらメニューを進めてくれると思います」
「22クラブスタイル(年間練習計画)」
※4つのエリアと、5スイング、5ストロークをお忘れなく。
1月 基本の再確認(GASPMと自分のチェックポイントMEMO作成)
2月 チェックポイントMEMOに従って反復練習
3月 コースで試運転開始(コースマネジメント=自分の攻め方MEMO)
そして・・・春のシーズンへ突入しましょう!

スタッフミーティング

今日は本部で「スタッフミーテイング」を開きました。
テーマは、来年1月期の「すべてのカリキュラムについて」でしたが、先生達は熱心にメモを取り来期への準備をしていました。
今更ながら「基本4ショット」「5スイング&5ストローク」「スイングの10ポジション」などの確認と指導上の注意点を再確認。
私から見て最も気になったことは先生達自身の「パッティング」でした。(本音)
「パッティング?・・・なぜ?」とお思いになるかも知れませんが「最もクォリティーが高い技術」だと私は思っています。
グリーンにオンさせても「バーディーパットが入れられない!」また、折角、アプローチやバンカーショットを成功させても「1パットのパーで切り抜けられない!」・・・これでは良いスコアが作れないからです。先生達のスコアは少ないので「パッティングのミスは許されません」からね。
私の指摘に熱心に耳を傾けてくれていましたよ。

先生達の勉強会

22クラブの先生達は常に勉強熱心です。
明日も休日を返上して勉強会を行ってくれます。
いつも皆さんが参加する「鶴舞CC(ハーフ)」を利用して朝8時から夕方まで練習場やアプローチフィールド、バンカー…そして、最後はコースで9ホールのラウンドレッスンの勉強を行います。
皆さんに分かりやすく伝える為に!
私も身体がどこまで持つか分かりませんが、すべての場面でデモンストレーションと解説を担当することになっています。結構、先生方は「人使い」が荒いのです!(苦笑)

久慈も紅葉

毎月定例の「由紀枝奥様の接待ゴルフ」でスパ&リゾート久慈に来ました。
涼しい秋風がとても気持ち良く、樹々も紅葉していてコースの景色は中々の趣きです。
ヴィラから18番のティーの奥の方に2つの雲がツノの様に見えましたが、次第にモクモクと大きくなって「仲良しの二人のように見えました!」勝手ですが22クラブのシンボルマークに見えて来ました。

2つの仲良し雲