カテゴリー別アーカイブ: レッスン関連

SWINGのテンポ、リズムが重要

どういう訳か「22クラブのイベントがあるとデスクワーク」が多くなるのです!
パソコン操作を集中して行うと必ず負の連鎖が起こるのです。(やりすぎなのは分かっていますが)
「腰痛>肩こり>右肘痛>右手首>右の指」・・・そして、必ずSWINGを崩してしまいます。そこで、昨日は「SWINGテンポだけ・・・ゆっくり!」を目的に何と午後10時30分から練習場に行って来ました(苦笑)
バックスイングからフィニッシュまで自分のテンポを忘れないよう目安を見つけに・・・そこでの結論はバックスイングは「1・2・3・4」でトップまで、ダウンスイングは「5」でオンプレーンにシャフトとヘッドを乗せて「6・7・8・9」と自然に加速して「10」でフィニッシュを決める・・・これが私のスイングリズム見たいです。かなりスローな感じですがとても安定したショットが打てました。
もう一つのテンポも試しましたがこれでも良い感じで打てます・・・それは皆さんが22クラブご存知の「バック&スルー♪」です。
「バッ~ク」でトップまで「アンド」でダウンスイングでシャフトとヘッドをオンプレーン(5番のポジション)に慌てずに乗せてから・・・「スルー♪」で6番>7番>8番>9番>フィニッシュまでとSWINGし続ける・・・これまた、ヨシ!でした。
皆さんも先生の掛け声とSWINGを上手く合わせればきっと力み無く良いショットになると思いますよ!(※先生の掛け声のリズムが良ければですがね?)

毎月定例の練習場

毎月1回ゼミ会員のETさんが来て、由紀枝ちゃんと3人での練習会をしています。とは言っても二人へのアドバイスはごく簡単な一言~二言ぐらいなのですが。あまり沢山アドバイスがいらない理由は「二人とも学んだ基本を守ってスイングしようとしている」からです。ミスショットの出ている原因と対処法を言うだけで「元に戻る」ので。(ただ、「もっと飛ばせ!」とは言いますけど)
毎回、私も一緒に沢山ボールを打ちます。(※パワー全開でボールの行方は二の次です)・・・22クラブで「レッスンしている内容を忠実に表現」しようとしながら兎に角、沢山力いっぱい打ち込みます。
昨日も、GASPを丁寧にしながら、コネクション(腕と上体のマッチング)を心がけてオンプレーンスイングを追求して見ました。
皆さんも毎回のようにレッスンで行っているドリル(アップターンドリル、ワン・ツー・スリードリル、ワンハンドスウィッシュドリル(左右)、ショルダーリフトアップドリル、フリースイングドリルなどなど)をボールを打っている間に入れながら基本的な動きを反復練習をするのです。
昨日は特に・・・「HIT」してはダメ!・・・「SWING」の間にHIT(ボールとクラブの衝突)があるんだ!‥と言い聞かせながら一生懸命コネクションを保ちながら「両手」を正しい位置に振る事に集中。
大分疲れて来た時・・・ナイスショットが連発・・・フォロースルーで両手を持って行く位置を意識的に少しだけ「高く」して見た時でした。でも、それはワンハンドスウィッシュ、ショルダーリフトドリルで【皆さんに指示しているポジション】だっただけでした。ボールの弾道、方向、フィニッシュのバランスが良くなりました。
こんなことを気付くまでに昨日は200球も掛かってしまいました!(苦笑)

”100を切ったら”月例研修会に来なさい

いつも22クラブで担当の先生から言われていると思いますが「100を切ったら月例研修会に行きなさい!」・・・そして、22クラブの先輩達とラウンドして「エチケット・マナーの良いゴルファーになりなさい!」と。
22クラブの研修会やコース実習会、キャンプで学んで来た先輩達は「スピーディーなプレーをします。」はじめは。戸惑うかも知れませんが「それが本来のプレーのペースです」これらが身につけば「誰とプレーしても大丈夫!」
知らず知らずのうちに「同伴者にご迷惑をかけている方」もいるかも知れませんよ!
11月12日(月)はピート・ダイ設計の「きみさらずゴルフリンクス」で月例が行われます。月曜日ということもあって参加者がまだ少ない状況です。
都合のつく方は「思い切って来て見てください!」・・・みんな待ってますよ!

”100を切ったら”更なるレベルアップ「90を切る!」考え方4

今回はパッティングについて書きますね。
パット数がスコアを決めると言っても過言ではありませんので、「90を切る方」だけではなくまだ「100を切れない方」も以下のことをしっかり学んで置きましょう。
第1に「順回転(ボールが目標に向かって真っすぐな縦回転=前方回転)させること。」
短い距離は「積極的に」、長い距離は「慎重に」・・・反対のパターンの方が非常に多い。つまり、短い距離は「カップインさせるイメージをしっかり持ち」、長い距離は「カップの入り口付近まで運んで置く気持ちで」
22クラブでレッスンを受けている「5ストローク」を家では勿論のこと、コースに行ったときは練習グリーンで「スタート前、昼食後、プレー終了後」・・・兎に角、時間のある限り行って感覚を掴んで置くこと。・・・これが出来るか、出来ないかで上達(スコアアップ)のスピードはかなり違ってくるでしょう。
最後は「入れやすい場所」と「入り難い場所」を知って置くこと。時計の文字盤をイメージして見ましょう。例えば「12時方向が高く、6時方向が低く・・・中心にカップがある」とします。入れやすいのは「4時から8時の間」からパットをする時が一番でしょうね。上りで比較的曲がりが少ないのが理由です。次は1時と11時の間「下りですが曲がりが小さい」・・・それ以外の場所からは「2パットで良し!」と思いながら距離を合わせるようにストロークすることです。
最後に「用具選びが重要」だと言うこと。担当の先生に選んで貰うか、ショップの「パット・ラボ」で診断して見ましょう。本人のパッティングストロークや感性が「パット数を少なくします!」自分に合ったパターは最強の味方名になると思いますよ!
その他の情報は普段の22クラブでのレッスンや「コース実習会」「キャンプ」などで学んでくださいね。

”100を切ったら”更なるレベルアップ「90を切る!」考え方3

今回は「ガードバンカー」について書きますね。
まず、バンカーですがプレーをする以上これは「避けては通れないものです!」…ハッキリと言います!「苦手」では済まされませんので【練習して自信をつけるしかありませんよ!】
でも、避けなければならないバンカーがあります…それは、「グリーンから離れているバンカー」です。このショットは非常に難しくプロでも上手く行くことは稀です(肝に銘じて置きましょう)
練習しろと言ってもすぐに上手く行くわけではありませんのでバンカーショットの成功は以下の順序で克服して行きましょう。
①出れば良い!②乗れば、尚良い③寄れば、尚尚良い④入れば死んでも良い!…ここでアプローチの時と同じ「失敗は何か?」を知って置いてくださいね!…それは「バンカーから出ないこと!」
オーバーでも、ショートでも良いから1回で出すことです。
これ①ができれば「90は切れます!」…でも、いくら避けては通れないと言っても時には「避けること」も考えておきましょう!
では、バンカーショットはどうすれば良いのか・・・(飛び過ぎを怖がらないこと=①出れば良いこと)
第1歩は、
通常のピッチショット(コシ>コシ、腰上ワンレバー、9時~1時)やと同じようにSWをセットアップする(GASP)・・・その時に「スパイクを砂に1~3センチくらい埋めること。これだけ!(※これでボールのすぐ手前にクラブが入るはずです=所謂、ダフル訳です!)
当然、ボールとクラブの間には「砂が挟まりますので、距離は出ません・・・しかし、ボールは上がりますので大丈夫!(SWには大きなロフトがありますし、バンスが砂の中を滑りますからね!)
距離が出ない分・・・スイングを大きくすれば良いのです。(※出れば良い>飛び過ぎを怖がらない>これで成功です!)
前方のバンカーの土手が「目の高さぐらいは簡単に超えてゆきますよ!」・・・もし、意識的に救い上げたりしなければね!
そして、打った後のフィードバック(反省)を欠かさないこと。
そうそう、バンカーに入る前に2~3度素振りしてこれから何をするべきかを言い聞かせることも大事ですね。
①飛び過ぎを怖がらないでスイングで来たか?②すくい打ちをしなかったかか?③右手を返していなかったか?・・・あまり多くのことを考えすぎないで3つぐらいでOK!
これが出来たら次の課題を身につけて行きましょう。

”100を切ったら”更なるレベルアップ「90を切る!」考え方2

ティーショットの後は・・・「さっ、次はどうしようかな?」。
パー3の場合、グリーンを外した後のアプローチの考え方はいつも22クラブで聞いていると思いますが・・・優先順位を明確にして置くこと!アプローチは・・・・。
①グリーンに乗せる!次に…
②ホールに寄せる!
③カップインを狙う!…この順番でショットのイメージを決めてから素振りに入り、迷わず「バック&スルー♪」
ただ、ここで考えて置くことは「失敗は、グリーンに乗らないことだ!」…悪くてもオンさえして置けば「1パットの可能性はあるのだ!」と言い聞かせて置くこと。
パー4の場合、次打でグリーンまで届かないのであれば「しっかりレイアップする!」中途半端な考えでレイアップすれば、それをミスショット(チョロ、トップ、ダフリ)してしまったり、トラブルになりそうな林や障害物の方に打ち込んでしまいます。
多少、残りの距離が長くなっても「好きなクラブ、自信のあるクラブ」を使用しましょうん!
もし、グリーンまで届きそうであればレイアップをせずに「勝負に出よう!」…オンしなくてもグリーン周りまで運んで置けば「スクランブリング(寄せワン)」のチャンスは増大する!…レイアップを2度繰り返す事になるよりは、よほど合理的ではないでしょうか。
ここでお気付きでしょうが、パー4、パー5、パー3も最も練習をして置かなければならないのは80ヤード以下のコントロールショット=アプローチなのです。このショットの成功率が高ければ高いほど「レイアップ」や「勝負ショット」の選択の幅は広がります(自信が持てますよ!)。
パッティングやバンカーについては、また次回に・・・・。

スタッフ研修会と東京ベイサイド

コースに到着してすぐフロントでは「久しぶりです!」と松村先生の声。以前に同じコースにいた方(フロントチーフ)と松村先生が久々の再開だったのです。
さらに今回の当番:武田先生から「葉山のNさんも来ていますよ!」と報告がありました。(Nさんには昼食時にご挨拶しました!)
雨予報でしたが、一滴も降らず陽も差す快適な天気でした。
このコースの最大の特徴は東京湾越しに対岸が見える「絶景」を見ることが出来ました!

私の記憶だと「短い、トリッキー」なコースでしたが、スタートホール(IN10番)は、いきなり「202ヤードのPAR3!=バックティー」で・・・「3番ウッドを置いて来たのは失敗だったかな?」とブツブツ言いながらのスタートでした。
コース全体は再整備されていて、特にアウトコースは「短い、狭い」は当てはまらなくなっていましたよ!
皆さんもよくプレーに行っているとの情報も聞いていますが、まだの方は是非「絶景と、よく整備されたコース」でプレーして見てください!
スタッフ研修会の成績は、2位(松村)3位(黒沢)と予想通り女性軍でしたが、間違えて私が優勝してしまいました(大失敗でした!)
入れば、出る!・・・金谷港の「漁師料理 かなや」で御馳走する羽目になってしまいました(笑)

ホッとしています!

イベント週間に入り「台風25号」の動向を心配していましたが、昨日、今日の実習会は「晴れ!」・・・暑いぐらいですね。
参加された皆さんは、秋物を用意していたのではないかな?でも、半袖で快適にラウンドを楽しんでいることでしょうね!正直、ホッとしています。

失敗で終わらない為には

物事、失敗と成功の繰り返しですがゴルフの練習でも同じことが言えますね。
失敗している間に練習を止めてしまえば「練習は失敗!」となってしまいます。そうすると、次の練習に意欲が湧かなくなってしまい、時間を空けてしまうことにつながります。
これでは、折角努力して行った練習が無駄になる。
でも、粘って練習(ショット)して何とか「成功させて終われば」・・・この練習(ショット)は「成功する事が出来た」ことになります。
例えば、22クラブのレッスンで「失敗ショット」で終わった場合は、必ず「成功」させて終わるように「追加練習」をする事・・・これが大事なのです。

アプローチ「イップス病」

イップスって知っていますか?
生徒さんの中にアプローチになると体が動かず、途端にスイングが出来なくなる人がいます。
動きを気にしすぎると上級者、初心者もイップスになる!
練習ではアプローチショット上手く打てるのに、コースだとダフッたり、トップしたりアドレスをしても、クラブの上げ方がわからなくなってしまい固まってしまうなんてことありませんか?
もしかしたら、アプローチ・イップスかも。イップス病はパッティングに多いのですが、ドライバーやアプローチでもイップスの症状は起こります。イップスは、クラブが動かせなくなる症状です。「ヘッドはどう引くのかな?」「クラブはどこに上げるのかな?」アドレス時に、こんな疑問がよぎるとすれば要注意です。アプローチのアドレスでクラブが動かなくなったら、まず、手先ではなく「体の動き(肩のターン)」に意識を向けてみましょう。精神的な要素が多いようですから、反射的に手を使ってしまいます。体の動き(肩のターン)に意識を向けて上手くいった成功体験をイメージし何度も描くことが大切です。細かく考えすぎないで、失敗してもいいやくらいのつもりで、練習してくださいね。きっと良い結果が得られますよ。