22、山室善弘,ゴルフ、スクール,」タグアーカイブ

思い出しますね!(夢を見そう!)

現在、1月28日(木)~1月31日(日)に行われている米国PGAのゴルフトーナメントは、「2020-21 ファーマーズインシュランスオープン」で会場はカリフォルニア州のサンディエゴの海岸線の高台にある「トーレパインズゴルフコース」です。
サンディエゴはご承知のように「地中海気候」で年間を通して温暖な場所です。
インストラクターに成りたての頃から、サンディエゴ郊外の「旧:シンギングヒルズCC]で開催されていた「NGFインストラクターセミナー」に毎年参加して一生懸命に勉強して来たものです。参加費は「銀行からの借り入れ金でした(笑)」ただ、「トーレパインズゴルフコース」には、行って見たものの毎年スケジュールが合わず、未だプレー出来ていません。

次は「2020-21 ウェイストマネジメントフェニックスオープン」で2月4日(木)~2月7日(日)
会場は「TPCスコッツデール (アリゾナ州)」
ここの思い出は「熱中症」で倒れてしまい、救急搬送されたこと。※死ぬかと思いました!(苦笑)・・・でも、翌日には、このコースで最高のプレーが出来たことが思い出されます。※18番はチップインのバーディーでしたよ。

その次は「2020-21 AT&Tペブルビーチプロアマ」で2月11日(木)~2月14日(日)
会場は「ペブルビーチゴルフリンクス (カリフォルニア州)」
ここには、3回訪れています(▲古い記録を見たら2回ではなく3回でした)…初めて訪れたのはサンディエゴのNGFセミナー」の帰りでしたので、おそらく1984年だと思うのですが・・・。
先ほど3階の事務室を整理して見たらその時の「スコアカード」と「ヤーテージブック(3回分)」が出てきました。
おまけにショットの記録まで赤線で書いてあります。

今でも鮮明に覚えているのは2番のPAR5での「イーグル」ですね。凄い強風でしたのでの残り距離が「170y」しかなかったので。おまけに鮮明に覚えているのは、その2打を打った直後に私のカートから「ターキーサンド」を持ち去った不届きな「カモメの顔」かな。

再開講に向けての準備

皆さんの自粛協力が功を奏して、このまま感染者数が減り続けて欲しいものですね!
22クラブも再開講に向けて準備を整えています。
馬込校では坂本先生と山室哲也が教室のレイアウトを工夫してソーシャルディスタンスを確保出来そうですし、葉山校、八王子校、所沢校でも施設内の換気、清掃を武田先生と三山先生が定期的に行っています。
レッスン時の打席移動のルールなども、シミュレーションをして工夫をしています。黒沢先生、堀江先生もブログやその他の提案で再開講に向けて準備をしてくれています。
出来る事ならば!5月末か6月1日から再開講したいものですね。

イベント(6月、7月分)情報

今日現在の「6月、7月分」のイベントについて「中止」「変更」「新規追加★印」をホームページにアップしてありますのでご確認ください。ご不明な点がございましたら担当インストラクターまでお気軽にご連絡下さい。
先日行った開講日シミュレーションですが、悪い予感の方へスライドしています。
昔読んだ「孫子の兵法の教訓」にありました。
「最悪を想定し最善を尽くせ」
ゴルフプレーも同じですが、思慮深い偉人と違ってこれが中々、難しいですよね!
最後にゴルフの名言をまた一つ!
「3打でのせて1パットでも、パーはパー」(ウォルター・ヘーゲン)

「いのちを守るSTAY HOME週間」

私も正直を言って「ゴルフ場で思い切りプレーをしたい!」
先日の投稿で、スコットランドの古い諺(諺)にも、「ゴルフの唯一の欠点は、このゲームが面白すぎることだ」と書きましたが、どう言う訳か「ゴルフは面白いし、楽しい」ですね。
でも昨日、小池都知事から【4月25日から5月6日まで、この12日間、「いのちを守るSTAY HOME週間」とします。首都圏で連携した広報を行って1都3県共同キャンペーンを実施、都内の区市町村にも呼び掛けて、都民に周知を図ってまいります。】と発表がありました。
当然、私も22クラブもこの提案には賛同しますし、全面的に協力します。
緊急事態宣言が「解除」されるまで「楽しみは取って置きます!」

ゴルフ場で感染?

タレントの石田純一さんが感染したのは北関東の某ゴルフ場だった記事が。すでに感染していた女性2人(陽性)と食事とプレーをしたらしいでとのこと。
「ゴルフカートに4人が乗ることを心配している」と、ゴルフ場の支配人も話をしていました。また、フロントやマスター室の方々も「スコアカード」を取るときに「指をなめて取る方が目立つ」などなど、いくらオープンスペースだからと言ってこんなに「感染リスク」があるのです。
いつも言っていますが「22クラブ」の「2」は「人」を表しています。そして、「人に迷惑を掛けない!」エチケット・マナーが最優先です。
ゴルフ場に行っている方々にもご家族がいるはずです!・・外出自粛の中、ご自分がゴルフに行って感染したら、ご家族はとても悲しむのではないでしょうか。
今は「我慢」することが、ゴルファーとしての「エチケット・マナー」ではないでしょうか!

ラウンド準備は何から?

普段の練習は別としてコースに到着したら(またはWEBで)、まずスコアカードを見ることから始めましょう。スコアカードを見て、まず「ローカルルールの確認」と「各ホールの長さ」「ホールHDCP(難易度)」をチェックしましょう。自分の飛距離で「パーオンが可能なホールか?無理そうか!」そのあとは、ウォームアップ。練習場でこれから使用するであろうクラブの調子を見ます。ラウンドに不慣れな方は「パッティング練習を先に行い」「練習場を後にすると、スタートホールでの緊張が軽くなりますよ!」
そして、ティーグラウンドでは「まず何を観察するのか?」・・・「まず風向きと強さ!」です。・・・この観察を怠る方が非常に多いのです。それからコースのレイアウトを観察して「打ってはいけない場所(OB・ハザード)」をチェックして「狙う場所」を決めます。※この時「風の観察!」を怠っていると思いのほか、ボールの行方に影響が出てOBや林、ハザードに入れてしまい今日のゴルフが、楽しくないものになってしまいがちです。
「まず風向きと強さ!」・・・これを覚えて置きましょう!

おっと危ない!イップス病になる所でした。

今日は哲也社長と武田先生が「22クラブ葉山」で、打席の床やその他の場所をクリーニングに行っています。私はいつものように「ファイル作成作業員」として皆様に送る「ご機嫌伺いとイベント案内」を作成しました。※準備完了です。
朝から作業の合間を縫って「パッティング」と「チッピング」をマイ練習場で行っていましたが、パットは好調でしたが、チップが突然トップとダフリばかりで部屋中をボールがゴロゴロと音を立てて散乱状態!
「イップス病かな?」と、凄く不安になってしまいました。・・・でも、今日のお昼ご飯は私の担当だったので「青椒肉絲」の具を細かく切って炒めたチャーハンと卵入りの中華スープを作ったら由紀枝ちゃんが「美味しいよ!」と言ってくれたのですが「チップショット」のやり過ぎか「左の前腕が痛くて」中華鍋を振るのに一苦労でした。
昼休みにマイ練習場に戻りチップを始めたら「前腕が痛いのは変だぞ!」・・・「そうか前腕=手を動かしてボールを打とうとしていたんだ!」と気づき肩関節を中心にして上腕=うでを動かすようにしたら「あら!治っちゃった!」いつも皆さんにアドバイスしているのにねえ!(恥ずかしい)
私もショットに不安を感じると、ついつい手を使ってしまうのですね。(反省)今はカチン♪と良い音がしています。
(追伸)
茨城GCの先輩達も「自粛」することになり、5月9日(土)までのスタートはすべてキャンセル。サロンパスカップも中止!再び、茨城GCに行くまで時間があるのでシッカリ練習して置こうっと!

苦しんでいます!

私も最近のゴルフでは苦しんでいます!以下は、私のゴルフメモなのですが皆さんの参考になるかな?
バックスウィングはゆっくり・・・ダウンスイングもゆっくり・・・インパクトで自然に加速させてやれば、これで「鋭い打球も出るし!フィニッシュも取れる!」のに・・・。
この「ゆっくり感覚」と「強く打たなければ飛ばないと思っている先入観」とのギャップを埋めることが中々出来なくて困っています。
やはり克服する為には「沢山の練習をして自然に出来るように体に覚え込ませる」しか無いのでしょうね。

7時30分スタートになりました!

先生方のミーティングでスイング論や各ポジションの意味などを話した翌日のゴルフ…茨城GCのトップスタートの時間が3月からは7時30分になりました。
当然、先輩達はこのスタート時間を確保してくれていましたので、練習場でゆっくりウォームアップなんて到底出来ません!
SWからドライバーまで各5~6球づつ、計30球を打ったらすぐ、パッティンググリーンへ行って10回くらい転がして西コースOUTのティーグラウンドを見たら大先輩はすでにティーアップして素振り中です。ティーにたどり着いたときはお二人はすでにショットを済ませていてビックリ!
一気にハーフをラウンドしてレストランに行くと、まだ朝食メニューが置かれいるではありませんか。でも最近、私のお昼は「タコ刺し」と「ぬる燗」だけで習慣化しているので問題はありませんでしたが。(笑)
後半もスピードプレーで1ラウンド終了が12時15分・・・マスター室では「もう帰って来たの?」売店でも「早いね!もう終わり?」・・・最後はバッグ置き場で「あれ?もう帰るの?」と声を掛けらてしまいました。最後は由紀枝ちゃんに電話をしたら「えっ?今どこ?・・・もうコースを出たの?ホント!」・・・でした。