22クラブ,ゴルフスクール,山室善弘」タグアーカイブ

ゴルフは楽しいけど…

来年に向けて各クラブのレッスンメニューを作成しています。
ゴルフコースは、広くて緑が一杯で空気も澄んでいて気持ちが良いですね!ティーグラウンドからグリーンに向かってプレーを進めて直径4.25インチ(108ミリ)のホールカップに入れるだけの単純なゲームです。
でも自然の中で行うので、気候(気温、湿度、風)にボールの飛び方が影響されます・・・それだけではなく「意地の悪い?」ゴルフコースの設計家が幾つもの「罠」を設けています。
芝の長さや深いバンカー…おまけに池…さらに打ち上げのホールや打ち下ろしのホール、さらに左右にドッグレッグ(犬の足のように曲がったホール)もあります。
皆さんのお役に立ちたいけれど、メニューを作成していると覚えて頂きたい項目が沢山あって…。
ゴルフは凄く楽しいけれど、様々な自然状況に対応するので大変です!
でも、頭を使って攻略を練り、身体を上手く使い正確なショットを打とうとすることは健康にはとても良いと思います。いつまでも元気でゴルフを楽しみましょうね!

先生達へのアドバイス

昨日は、Best Inductionの定例スタッフミーティングで22クラブ葉山校に全員集合でした。
主な議題は、「ゴルフはシンプルに、イージーに学ぶべき!」という22クラブのレッスンについて再確認、そして各先生から来期(10月期)の各メニューの要点を述べて全員で確認しました。
最後に「私達のスイングチェックをしてくれませんか?」というリクエストに応えて、アプローチとFWウッド、そしてドライバーショットについて先生達のスイングについてアドバイスをしました。※レッスンかな(笑)
バックスイングが深く入らない先生には、バックスイングの際に右足親指で踏ん張り過ぎ!バックスイングの際は、右足くるぶしの内側にウェイトを置きなさい!これでオンプレーンの深いトップが完成。
トップの不安定な先生には、バックスイングの際に「頸椎が左に傾く癖」を指摘。頭に手を添えて正しい頸椎の形を覚えて貰ました。次回のスタッフ研修会では「私を軽くオーバードライブする事間違いないでしょう!」
ヘッドスピードが十分に上げられていない先生には「ダウンスイングの際に右ひじの折れを出来るだけキープして!」とアドバイス。おそらく次回は「軽いドローボール」で飛距離が10ヤードは増すと思います。
アウトインの軌道になって気持ちの良いボールが打てなかった先生には、「ダウンスイングで肩の向きが右を向いている状態で両手をプレーンに沿って振り出しなさい!」これでインからしっかりインパクトができて、今まで以上に力強いボールになるでしょう。
アプローチにつては全員に「両手の振り出す正しい方向フォロー」を長く取るようにアドバイス。
このように指摘ポイントを「1つ」に絞る事が大切です。「3つ課題があっても」1つのスイングに意識する課題は「1つ」にしましょう。1スイングに「1つ」…これを繰り返すことで「3つの課題」が自然にすべて出来るようになって来ますからね!

やられた!

毎月定例の「接待ゴルフ」…接待するのは「由紀枝ちゃん」です。
兎に角、普段から頑張ってくれているので今回もスパ&ゴルフリゾート久慈へお連れ(笑)しました。まず、自宅から「運転手」そして、薄暮でハーフラウンドをします…ここでは「ゴルフコーチ」…明日のゴルフでは「ナイスショット」を打てるようにアドバイスをして置きます。
今回は、翌日のゴルフではドライバーはまっすぐ、良く飛ぶし…FWもナイスショット、おまけにアプローチもべたピン…これは「外すかな?」と心配した1~3mのパットもことごとくカップイン!
「ハーフで7打」「1ラウンドで14打」のハンデを上げて勝負をするのですが、由紀枝ちゃんは「42,44」の「86」でラウンドしました・・・・私はゲームを面白くする為にチョットだけスコアを調整したのですが、それにしても今回は「完全にやられました!」
本人はルンルン気分で大喜び・・・夕食もボリュームたっぷりの「松花堂弁当+握り寿司(ヴィラにデリバリー)」もペロリと・・・。※嬉しそうな顔を見るのは良いですね!
また明日から「家事」をよろしくお願いしますね!

ピン(PING425)の試打クラブ、イイね!

昨日、茨城GCの先輩メンバーから頼まれて「PING425」の試打クラブを3本持って行きました。
キャディーバッグ内のクラブ本数がオーバーしてしまうので、自分のクラブを3本抜いて置きました。
先輩はいきなりスタートホールから使用して「ナイスショット!」…打ったボールが今までよりもかなり「初速が速い」のにはビックリしました。「これ、イイね~!」…「山室さんも打って見て!」と言うことで急遽、自分のドライバーはやめて…「では、打って見ますね(悪いボールは打つわけに行かないな!)」と素振りを入念にして打って見ましたが、確かに掴まりの良い「初速も速い」ボールが…でも、芯を外していたので距離は出ていないなと思いボールのところまで行って見ると「えっ!ここまで来てたの?」と思いました。
その後は、先輩と交互にドライバーを使ってプレー。午後は「ネックの部分を少し調整して差し上げたら」…「ウン、これはイイ!」と言う訳で気に入ってもらいました。※D#と5W をご注文。
私は、5WとUT4を使ってプレーして見ましたが「あれ!ここまで飛ぶ?」と思うことがしばしばありました。お蔭で最終ホールは入れなくて良い池にまで届いてしまいました(苦笑)
でも、ビニール袋に入ったクラブを出したり入れたりで、キャディーさんと「カッコよくないね!」と言いながら楽しくラウンドして来ました。

dav

22クラブ銀座は・・・

先日、私の担当していた会員の方から「22クラブ」の「銀座校」は、今でも山室先生は行っているのですか?と質問がありました。
「今は、権利譲渡をしたので22クラブではないのですよ!」と説明すると「だってURLに22clubが入っていますよ!」
「実は、その会社とは共同事業を展開するはずだったので、22clubを使用することを了承したのです」・・・「そうなんですか!」
「先日、テレビに山室先生が出ていたので、懐かしくて電話しちゃいました!」・・・「思い出してくれて、ありがとう!また、一緒にゴルフをしましょうね!」…「ハイ!」
嬉しい連絡でしたが「22クラブ銀座校」は、もうすでにBest Inductionが運営しているわけではないので勘違いしないで下さいね!
「初心者専用」としてとても頑張っているので、私も応援しています。

花見川校(左右の手、腕)

花見川校のマンスリー講座(毎月1回)に行って来ました。
月に1回なので、皆さんが復習できるような練習メニューをいつも心がけています。そして、基本も大切にしています。
皆さんも、初めて間もない頃から行って来た「スイングビルド・ドリル(スイング形成ドリル)」は基本中の基本です。
昨日は、ウオーミングアップで「コシ>コシ」から入り「ワンハンド・スウィッシュドリル」と「1・2・3スイングドリル」と進めて行きましたが「テーマ」は「左右の手と腕の具体的な使い方」を再確認することでした。ドリルを行っても「全体論」だけでは不十分なのでより具体的な使い方を細かくアドバイスしました。
とても滑らかでキレイなスイングが出来るようになり、飛距離も正確性もアップしたと思います。
お互いにスイング観察している最中も「キレイ!」「ナイスショット!」と自然に声を掛け合っていたのが印象的でした。※私は「復習しているな!」と感じました。

ピンポイント天気予報だと、小雨

朝起きたら、雨音が・・・!
茨城GCのピンポイント天気予報をチェックしたら、0.何ミリでしたのでホッとしています。
兎に角、このコースはいつも「雨が降りづらい」のです、また「水はけ」は抜群なので大きな支障はないと思われます。
メンバーさん達は、あまり来ないと思うので空いているでしょうね。
久しぶりにお会う方々もいらっしゃるので、楽しみです!

右腕と右手を使う!

今アメリカPGAのトーナメントで大活躍している「デシャンボー選手」の事はご存じですか?彼は少年時代からスイング理論に興味を抱き、アイアンの番手によって長さが違うことに疑問を持った。「全てのクラブで同じように構えられれば、より反復性が高まる」とシャフト37.5インチ、ライ角72度でそろえたアイアンを愛用していることが有名です。
その彼が今期から体重を増加させ、(20ポンド(約9㎏)くらい体重を増やしたか現在は240ポンド(約108㎏、身長185cm)、新しいスイング理論を採用して飛距離の大幅アップと正確性向上で大活躍しています。ツアー中断前から7試合連続トップ10入り。
以前にもビブログで紹介したカナダのプロ「モー・ノーマン」の「ナチュラルスイング理論」を取り入れているそうです。是非、機会が有れば彼のスイングをご覧ください。(特にセットアップの両腕の形)
「モー・ノーマン」の「ナチュラルスイング理論」のキーは「右腕、右手の使い方」…とは言ってもクラブのグリップを相当太くしたりする必要があるのですが。
私も2000年に右ひじを痛めてから「長くゴルフを続けたい」と言う気持ちから「右は封印して」飛距離を求めなくして来ました。飛距離もそうなのですが、アプローチのテクニックには右肘と手首の使い方に巧緻性(器用さ)が不可欠です。そこで初めて渡米したときにコーチから言われたことを思い出してしまいました。パワーに勝る米国の選手に追いつこうと思っていた私に「野球ではピッチャーだったそうだね」「君は右が利き腕だろ?・・・なぜ、もっと右腕を使わないのだ!」と言われたのです。日本にいたときは「左腕リードで打て!」と言われ続けていたのですが、翌日から「右」を主体に打ち始めた途端に飛距離は出るし、コントロールも良くなるしアッと言う間にハンデが6つも上がったのです。ただ、現在の筋力と年齢から昔のようには行かないと思いますが無理をしない程度に「右を使うことにしました!」いつまで右腕と肘が耐えられるか「もう一度、挑戦して見ます!」
皆さんは、すぐに真似をしないで下さいよ!

Father’s Day

6/23(日曜日)に、花見川校から帰ると「世界のビール」が届いていました!さらに、大好きなウイスキー「山崎」の可愛い小瓶とホワイトチョコケーキ、夕方には「快適ピロー」が・・・・。
みんな、ありがとう・・・嬉しいものですね♬
「山崎」は、当日即飲み!毎日、世界のビールを1本ずつ楽しんでいます!ケーキは由紀枝ちゃんが大喜び!(結果は??)

cof

インストラクターとしての「観察眼」

茨城GCの先輩達から「7月、8月は少しプレーを控えようか!」と連絡がありました。
「さすがに暑さが心配な年になって来たよ!」と言うことなので「了解しました!」と返事をすると「山室君の来られる日程にしようね!」・・・
「この年になって上達は諦めていたけれど、君から1つのアドバイスを貰うだけでパシーンと当たる!・・・これは嬉しいものだよ!」
「毎回ラウンドするたびにアドバイスをして欲しいからね!」・・・・えっ!?私の自由で気ままなゴルフライフはどうなるの?
ラウンド中にインストラクターとしての「観察眼」を使うと、自分のゴルフが無くなっちゃうんだけど!もう、それは「卒業した」と思っていたのに~!
やはり「生涯インストラクターとして生きて行くのかな?」