アプローチの考え方

22クラブ葉山校では先週の金曜日に「ショートコース実習会」を大磯ゴルフで行いました。ゴルフは様々な気象条件のなかでプレーしますが当日は雨模様。
雨の日は準備が大切で「レインウエア」はもちろん、「帽子、タオル」や「グローブは2~3枚多め」に準備します。
スタート前のミーティングでは「グリーン周りからのアプローチ」では、22クラブのショットの選択順位「①パターではダメかが最初で②チップでは③ピッチ&ランでは④ピッチショット」の順でショットを選択する事を再確認。
特に今日は雨でボールのライ(状態)が悪いのでミスの少ないクラブ選択(ロフトの少ないクラブを使用など)を生徒さんにお話してスタート。
皆さんは雨の中を一生懸命プレー。昼食をすませて後半の9HSでは「雨の日のアプローチは、水を含んでいてライが悪いので、転がりの多いアプローチの方法がミスが少ないですね!」との感想も。大磯ゴルフは「手引きカート」でのセルフプレーなので疲れたでしょうね!雨の中お疲れ様でした。

忘れた

気温が高いとボーっとする時もありますね。そのせいでしょうか?「忘れた」が多くなっています。
ある日の事1:お疲れ様と皆さん引き揚げたのにキャディーバッグだけが鎮座、トイレでも行ったのかな?暫くして戻って来て「忘れて車で帰る所でした!」
その2:レッスン終了後、ロビーの涼しい場所で3人が楽しそうに会話、「来週は休校ですが頑張って練習します!」と元気に帰っていきました。暫くして、ふと見るとソファーと同じ色の大きな財布が鎮座。暫くして戻ってきました「買い物に行きレジの支払いで、財布がないのに気づきビックリ、見つけてくれたのが先生で良かった!」
その3:打席の22クラブ受付カウンターに大きな財布が鎮座「誰のでしょう?」・・・「あっ、私の財布だ、うっかりして忘れた!」
(実は黒沢が一番忘れやすい?)
22クラブレッスン日やイベント参加日は忘れないでください。カレンダーや手帳への記入をお願いします。熱中症に気をつけ青空の下、ゴルフを楽しみましょう!!

猛暑が続きます

8月に入り、猛暑が続きます。八王子校でも、ある方が夜エアコンつけて寝ている?と尋ねていました。尋ねられた方は、例年は、寝る前に2時間ほどエアコンをタイマーにして,寝ると言っていましたが、今年はとても暑いので、寝ている間も、つけっぱなしで寝ていると言っていました。年々暑くなり夜も温度が下がらないので、一日中エアコンをつけて過ごしている方がとても多いように思います。テレビの中で、熱中症専門のお医者様でもエアコンを推奨しています。年齢とともに暑さを感じにくくなったり、コロナ禍の影響でマスクをしています。口の周りは、不織布などで保湿されているので濡れていますが実は、のどの渇きなどもあります。こまめに水分補給をして、のどの渇きや熱中症から体を守ってくださいね。八王子校でも熱中症にならないように、こまめに水分補給に努めています。元気な体で、ゴルフを楽しみましょう。ちなみに私は、25°でエアコンをつけっぱなしで、寝ています。

バンカーが嫌い=SWも嫌い

グリーンを外した時に、「まず、パターじゃダメかな。(パター)」「パターがダメならチップじゃダメかな。(7I~9I)」「それでもダメならピッチショット!(SW)」アプローチにおけるショット選択、クラブ選択のお話しから、「ピッチショットをする場合、SWではなくAWではだめですか?」とのご質問をいただきました。
大きく、高く飛ばして、落ちてから転がりの少ないショットにしたいので、できるだけSWの使用をお奨めしています。私は距離を合わせるならばSWよりAWの方が得意です。その昔、AWでたくさん練習をしたからです。ただ、グリーンに止めやすいのは、やはりSWです。
そんな話の後に私から、「どうしてSWよりAW?」と質問をしました。バンカーが苦手なので、SWに苦手意識があるとのことでした。打席でSWを使ってみるとそんなに悪い結果は無く、むしろいつもより弾道は高く、落下してからの転がりが少ないショットができていました。ちょっと使ってみる気になられたようです。「SWが使えるようになった=バンカーも大丈夫!」に繋げられるようにしていきたいと思っています。

バディーシステム

22クラブのレッスンの特徴として「バディーシステム」があります。2人で1打席又は3人で2打席を使用してレッスンを行います。
先週のステップ1のクラスではポスチャー(姿勢)がテーマでした。股関節から身体を2つに折り、前傾姿勢を取ってバランス良く構えます。この姿勢が始めは中々、上手に出来なくて苦戦します。バディーシステムを活かし、お互いに姿勢が正しく出来ているかチェック方法を伝えました。背中にクラブシャフトをあてて猫背になっていないか確認。また腕の付け根からクラブを垂直に垂らしヒザと足の甲が交わるかを行いました。レッスン終了のまとめで姿勢のポイントを再確認すると男性の方が自分一人ではチェックが難しいとの声がありました。ご夫妻で通っているSさんはお互いにチェックができると喜んでいました。男性は奥様にゴルフを進めようとスクールの短期レッスンの案内を持ち帰っていました。

感動と元気を

今年は、梅雨が明けたら連日の猛暑で外出も控えたい日々が続いています。
感染力の強いデルタ型コロナウイルス感染の続くなか、レッスンにおいでの生徒さんの話題はやはり「無観客での開催2020東京オリンピック」
新競技では、日本で最年少女子スケボーでの優勝を始め連日ソフトボール、女子水泳、柔道で金メダル獲得など。また、霞ヶ関カンツリー俱楽部で開催せれている「男子ゴルフ競技」…8月4日(水曜日)から開催せれる「女子ゴルフ競技」など日本選手をはじめ各国選手の活躍を応援したいと思います。

調子を窺う

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。
近年、水分補給に加え、適度に塩分補給もすることが大切だということが言われるようになりました。同時に汗のかける身体にしておくことも大切だということを先週教室でお話ししました。不要不急の外出は避けたいですし、この暑さですから、無理な外出も避けたいところです。そうしていると、汗のかけない身体になってしまうので、毎週のレッスンで汗のかける身体づくりをしておきたいところです。
汗のかけない身体で急にゴルフに行くと(ゴルフに限らず)、汗がかけないので熱中症になってしまいます。話しの最後に、「一打打つごとに一口水分を摂りましょう!そうしたら何口飲めますか?」と質問をしました。そうすると最近の調子が窺えたりもします。「私は70口くらいですけどね。」…なんてね。

堀江先生からの号外

今日は、堀江先生の「誕生日祝いゴルフ」を茨城ゴルフ俱楽部でやって来ました。堀江先生はナイスプレーの連続でしたので、私もついて行くのが精一杯でした・・・が、以下に堀江先生が「号外」投稿をしてくれた通り「9回目のホールインワン」が出てしまいました!(山室善弘)
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題名:「またまたまた」投稿:堀江重幸

山室先生が茨城ゴルフ倶楽部 西コース6番ホール155Yでホールインワンを達成しました。ピンに対してやや右に打ち出されたボールはカラーにワンクッションした後、グリーンの傾斜(フックライン)に乗ってどんどん近づいて行き、ピンと縦位置で重なったと思った瞬間、ボールが消えました。とてもきれいなホールインワンでした!私は、山室先生のここ最近達成した3回のホールインワンをすべて見届けています。なので、「また」ではなく、「またまた」でもなく、「またまたまた」ということになります。ホールインワン達成後も取り乱すことなく、いつも通りのプレー姿は流石でした。いやぁ~いいものを見させていただきました!!

熱中症にならないように

梅雨明け宣言が出て、急に暑い日が続きます。22クラブでも、本部から生徒さんの体調管理、水分補給、塩分補給などの対策を講じるように指示がありました。梅雨明け宣言があり、急に暑い日が続くなどの体が慣れないうちに、気温についていけず体調不良を訴える方も、いらっしゃるようです。
7月17日にゴルフに行かれた方から、連絡がありましたので、注意喚起も含めて、記載させていただきます。
当日は、朝から30度以上の気温で昼には34度あったそうです。「体感では芝の温度は40度近くあったのでは」と言われていましたが、昼食後2ホール過ぎたころから、手のしびれ状態が続き、痙攣も始まったそうです。気が遠くなりそうになったそうですが、同伴者に塩飴を持っいた方いて、その方から水分と塩飴を頂いて、カートで、プレーをしないで、2ホール位、休みながら,進行したそうです。だんだん体調も戻り、ラウンドプレーをしたそうですが、痺れや体調が変だなと思った時は、水分のこまめな摂取、塩分補給、わきの下を冷やして体調管理に努めてくださいね。大好きなゴルフで体調を崩しては本末転倒ですから。熱中症にかからないために準備が必要かと思います。水筒に水分と塩飴、凍らせた飲み物なども、必要かと思います。瞬間冷却といった、スプレー状のコールドスプレーなども、体を冷やすのに効果があると思いますので、試してみてください。万全準備をして、熱中症に負けないように、頑張っていきましょう。水分補給大切です。こまめに水分補給してくださいね。氷嚢も準備として、教室でお話したいと思います。

もぐもぐタイム

馬込校の7月期がスタートしました。初回のレッスンに体験を受講される方が数名いらっしゃって、そのまま入会をして行く方がほとんどです。打席では熱中症対策として各打席にミストシャワーが出ていますので快適に練習ができます。また塩分補給になるように塩飴がサービスされています。休憩時間に皆で塩飴を食べてる時、新しく入会した方が「プレー中に飴を食べても良いのですか?」と質問がありました。それを聞いていた先輩達のキャディーバックから飴やチョコ・クッキーなどがたくさん出てきて、質問した生徒さんは目を丸くしてました。みんなのお菓子をお裾分けしてもらい、久しぶりの「もぐもぐタイム」を満喫しました。