合間を埋める投稿として

先生達のブログである「22クラブ日記」をいつも、ご覧頂きまして有難うございます。
ブログ投稿のルーチンは、各先生が2週間に一度(またはそれ以上)となっていますが、投稿の「合間を埋める」つもりで私もたまには投稿しようと思います!
インストラクターとしての39年間では、たくさんの方々とお会いして来ました。「スライスを治したい」や「バンカーが苦手」…「もっと飛ばしたい!」などなどの課題を生徒さんと一緒に改善して来ました。そこで皆様の今のお悩みや課題の克服に「参考になれば」と思って「4コマ漫画」的な表現でエピソード風に綴って見ようと思います。
ご覧になって「質問」や「提案」があれば、お気軽に「コメントを投稿して頂けたら嬉しいです!」
では、また近々!

久々に

緊急事態宣言後、スプリングキャンプ、春のトラベルは中止となり、お申し込みをいただいた皆さんには残念な思いをさせてしまいましたが、先週ようやくサマーキャンプを開催することができました。ご参加の皆さんは自粛明けから、ラウンド回数を沢山こなされている方、久しぶりにコースへ出る方、籠っていて調子が戻らない方、体力が落ちたことを心配されている方と様々でした。事前にいただいたレッスン希望項目に沿って、コース内練習を行いました。芝の上から、ましてや誰も居ないコース内で行う練習は普段なかなかできないので、臨場感もあって格別です。朝夕の自由時間に自身の課題にじっくり取り組んだり、のんびり露天風呂(温泉)を楽しんだりできるのもキャンプならではのことです。私は自身の体力回復に努めてから、キャンプに臨みました。皆さんのコロナ禍でのレッスンに理解と協力も得られ、炎天下の3日間を無事過ごすことができました。久々に足の裏に大きなマメができていました。よく歩きました!

千曲キャンプ

8月8日から10日は毎年恒例の千曲高原ゴルフキャンプに行ってきました。
40度近い下界に比べ日陰に入ると高原の風は爽やか!とはいえ夏。コロナウイルス感染対策としてマスクを付けたり外したり、水分や塩分を補充、時々頭に氷嚢を乗せ熱中症対策は皆さん怠りません。3日間元気で活動、体調の悪くなる方がいなくてホッとしました。皆さんがキャンプで主に望んでいたこと①アプローチのミスを減らしたい②ボールのライ、ラフの場合の対処③FWやユーティリティを気持ちよく打ちたい。22クラブは練習場の芝に降りて練習する許可をいただいています。一日目、腰~腰スイング、シャフトプレーンをチェックしてから実打。その後刈っていないラフから、どのクラブなら脱出できるか検証。その後FWで実打し、自信がついてきたところでコースに出ました。普段仕事が忙しい方も都会を離れ三日間ゴルフ三昧、夕食はソーシャルディスタンスをしている店で美味しい料理に長野名産の蕎麦、地元の酒を味わい会話を楽しみました。3日目の後半はエンジョイトーナメントで総仕上げです。反省会には、支配人が美味しいシュークリームも用意してくださいました。あっという間の三日間、北陸新幹線は往復共、一車両に乗客10人ほどしか乗っておらず、いつもの混雑とは大違いでした。今回参加を躊躇していた方、予定が合わなかった方も秋にかけてコースを使用したイベントが数多くあります。涼しくなりますので、予定を合わせコースに行きましょう!!

サマーキャンプ2020

8月14日(金)~16日(日)の2泊3日で毎年恒例のサマーキャンプをスパ&ゴルフリゾート久慈で開催してきました。
三日間共、天候に恵まれました。コースはお盆の時期も重なり、とても混んでいましたよ。コロナ禍でもゴルファーは皆、元気です。それもそのはず、スパ&ゴルフリゾート久慈のコロナ対策を見て納得しましたし安心してキャンプをすることが出来ました。コース・レストラン・ロッカー・洗面所・お風呂・ロッジなど人が出入りする全ての箇所に消毒液が配置されていました。また業務用の大きい扇風機が回りっぱなしで換気も十分出来ていましたし、レストランの座席の向きや飛沫感染防止パネルもしっかり準備されていました。営業担当の菊池様をはじめゴルフ場のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。肝心のレッスンはキャンプテキストの中身はショートゲームを中心に様々な状況対策やコース戦略・メンタルコントロールと内容の濃いものになっています。実は「22クラブ月例研修会」の勉強会で使用したものを入れたからです。体調管理を第一にレッスンポイントを絞り、少し物足りない量で進め休憩・水分補給を多めに入れて行いました。二日目は1ラウンド終了後に1時間のお昼寝タイムも設けました。参加者皆さんの協力により体調を崩すことなく三日間を無事に終了することが出来ました。本当にありがとうございました。

梅雨が明けて

今年の梅雨は、とても長かったですね。8月1日まで梅雨が明けず、梅雨明け宣言は、8月に入ってからでした。梅雨が明けてからは、気温も急劇な変化で猛暑日が続きます。八王子でも35度の猛暑日、急な変化に身体もついていけません。今年の夏は、新型コロナ禍の影響でマスクをすることが推奨されでいます。マスクをすることが、飛沫感染を防ぐエチケットマナーになっています。しかし、これだけ急に熱くなりますと対策が必要になります。換気をしながら、暑さを防ぐエアコンの温度調整、急に暑くなった日等は特に注意する。人と十分な距離ソーシャルディスタンスを確保で きる場合には、適時マスクをはずして休憩をとる。マスクの素材などにも、目を向けて、快適に過ごせる物を選ぶ、ゴルフの練習やラウンドなどの時は、こまめに水分補給、のどが渇く前に水分補給をし、1日あたり1.2~1.5リットルを目安。大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに摂取してください。
体調管理が、大切になりますので無理をせずに、この夏を乗り切りましょう。

新入生

22クラブ横浜は、7月~昨日までに5人が入会、それぞれのクラスで活動を始めました。
どのクラスも新規参入者を温かく迎えすぐ仲良しになっています。「コロナで在宅勤務が多くなり通勤時間が無い分、夕方からの時間が有効に使えます。チャンスと思いゴルフを始めます」「社内コンペに出るように言われもう少し上手く打てたら楽しいかな?」「コースに行かなくても練習場だけでも楽しめそう!」「長くゴルフをやっていますが、いまだに126、スコア良くしたいです」「5年練習をしていますが、ドライバーを200ヤード以上は飛ばしたい!そうなったら気持ちよいだろうな~」「主人とゴルフへ行きたいので迷惑が掛からないようなプレーがしたい」
入校の理由は人それぞれ。22クラブの皆さんもスクールの仲間と週1回会う楽しみと、今よりもっと上手くなりたいと願望がありますね。達成するためには少し頑張ってみましょうか?皆さんの望みに少しでも近づくよう、叶うよう、精一杯、お手伝いをさせていただきます。いつものスクールでの練習以外にコースプログラムもあります。ショートコース、ハーフラウンド、コース実習会、ラウンドレッスン、泊りがけのイベント等・・・22クラブの仲間と一緒にたくさん活動をしましょう!元気なゴルファには新型コロナウイルスもびっくり!近寄りにくい事でしょう!!

ゴルファー保険

「ラスト3球にしまーす!」とレッスン最後に声を掛けました。
「ナイスショット!」の掛け声がかかる中、「ミシミシッ」と異音が聞こえました。異音の先に目を向けると、フィニッシュを取った男性のドライバーのシャフトが途中で裂け、クラブヘッドがぶら下がっていました。クラブヘッドが飛んで行ったり、スイングしたご本人にぶつかったりすることは無く、大事には至りませんでした。
しかし、それまで心地よくショットをされていたご本人は何が起きたか???それもレッスンの最後の最後に。
第一声は「先生!ヌンチャクになっちゃいましたぁ。」でした。ゴルファー保険に加入されていることを確認し、手続きに必要な書類や今後のアドバイスをしました。半年前にスクール復帰した際に、レッスン中にゴルファー保険に加入することを勧められ直ぐに加入されたとのこと。「こんなことが起こるんですね。加入しておいてよかったです。」と、とりあえず一安心されていました。カーボンシャフトは、ちょっとした傷が付くだけでそこから裂けたり、折れたりする場合があります。大切なゴルフクラブ、普段から取り扱いには気を付けてください。

ゴルフ・・一人でやってもつまらない

前回の日記に新しい提案のクラスのご紹介をしましたが「二人なら安心」のクラスは3週続けて、3ペア6名参加して頂き定員いっぱいでした。
ご夫妻やカップル、女性同士の友人の申込みが多かったです。10月期の入会を検討したいと要望がありましたが残りの期間で再度、「二人で安心」クラスを受講するそうです。そして、「スクール説明会&体験レッスン」は今現在、13名が参加してくれて9名の方が入会してくれています。まだ9月にも「スクール説明会&体験レッスン」」を開催しますので皆さんの参加をお待ちしております。更に8月のお盆明けの19日(水)を皮切りに「短期3回レッスン」がスタートします。通常のクラスに合流してレッスンを受講しますのでクラスの雰囲気やレッスンの流れも一緒に体験出来ますのでお勧めです。秋のベストシーズンになる前に是非、ご一緒しましょう。

コースプログラム

7月11日(土)八王子校主催のラウンドレッスンを小淵沢カントリー俱楽部で開しました。当日は朝からあいにくの雨でスタートする時間頃は「土砂降り」になり、スタートできるかと思いました。せっかく小淵沢まで来たのだから、「ラウンドとレッスンを受けたい」の要望でスタートしました。
レインウェア・タオル・グローブも何枚か用意され、雨の時の準備がきっちりされていて、私は「感心、仕切り」でした。雨用の情報をお知らせしていて、良かったと思いました。
コース内での注意事項や打ち方、グリップを濡らさない工夫など、雨の日のラウンドの仕方、雨の日でなければ経験出来ないことを習得出来たと反省会で仰っていただきました。今回の、ラウンドレッスンで思ったことですが、教室でのレッスンが少しずつコースで発揮出来て来たし、ルーチンワークもしっかり行っていた事、基本動作ができていた事は収穫でした。
納得いかない事もまだあると思いますが、これからも自分の課題を把握し、練習に励んで頂けると嬉しいです。以前から22クラブのコースプログラムの考え方は、雨天でもコースまでは必ず行き、現地で判断することにしています。
これからも色々なことに対応できるようにして置き、楽しいゴルフライフが送れる様に頑張っていきましょうね。

待ちどうしいです

7/20の日曜日は、午後から久々に太陽が顔を出して青空が広がりました。
レッスンにおいでに成った生徒さんからは、こんな声が多く有りました。「こんな青空の下で早くゴルフを楽しみたいですネ!」
22クラブもコロナ感染拡大防止の為4月、5月は全クラブを休講にして6月からスクールが再開しましたが、同時に梅雨に入り。今年は例年になく長く雨や曇りの日が続いています。九州では雨による大変な災害が有りましたが、一日でも早い復興を願います。まだコロナ感染も心配ですが、早く梅雨があけて青空の下でゴルフを楽しみたいですネ。