堀江重幸」カテゴリーアーカイブ

ジャパンゴルフフェア2019

今週末(3/22金~3/24日)、今年もパシフィコ横浜でゴルフ関連企業が一堂に出展をする「ジャパンゴルフフェア2019」が開催されます。皆さんが興味のある展示ブースはクラブメーカーだと思います。各社の2019年モデルを実際に手に取って見ることができます。もちろん、試打もできます(順番待ちが大変ですけど)。ただし、展示即売会ではありませんので、その場で購入はできませんのでご注意ください。その他、有名プロゴルファーのトークショーや抽選会などのイベントもあります。我々は日頃お世話になっているクラブメーカーへ、ご挨拶を兼ね覗きに行きます。それ以外には、皆さんがあまり興味の無い、練習場施設関連の人工芝・鉄塔屋さん、書籍・出版関連、ゴルフ団体等のブースへ行きます。あと、インストラクター仲間と偶然会えるのも楽しみです。まだ行ったことの無い方は一度足を運んでみてはいかがですか。

タイ・観光も

ゴルフの報告ばかりになってしまいましたがトラベルなので観光もして来ました。
旧正月の雰囲気がまだ残るプーケットタウン。バンコクに戻ってからは、寺院巡り(エメラルド寺院、ワット・アルン、ワット・ポー)もしました。皆でトゥクトゥク(三輪タクシー)にも乗りました(怖かったぁ)。飲茶ランチとバンコクの夜景を楽しみながら77階でのディナーなど、お食事も楽しみました。
そうそう、オプションで世界遺産アユタヤ遺跡へ独りで行った方も居りました。簡単な下調べはしていましたが、事前にもっと調べて観光をしていれば…もっと楽しかったり、興味深かったりしたんだろうなぁと、毎度のことながら今回も思いました。
あと、ドリアンは見るだけでやめときました。

タイ・ゴルフ事情

我々スタッフの年に一度の海外研修。「せっかく行くのだから、会員の皆さんもご一緒に!」ということで、今年はタイ・プーケット&バンコクで海外トラベルを開催しました。
私は東南アジア、初上陸です。男子ヨーロピアンツアーを見ていると、時々、タイでトーナメントが開催されていることは知っていました。なかでもジョニーウォーカー・クラッシック・トーナメントは有名で、今回、その会場にもなった、ブルーキャニオンCCでの研修とプレーは、とても楽しみにしていました。
タイのゴルフスタイルは、プレーヤー1名にキャディさん1名&カート1台です。片言の英語と片言の日本語が混ざった言葉でアドバイスをしてくれます。距離の計算はキャディさんによって違い過ぎることもあるので、そこはプレーヤーの自己責任で判断。キャディチップはプレー後に支払われ、相場は*B300(バーツ)…のはずだったのですが、B400、コースによってはB500のところもありました。
プーケットはリゾート地ということ、旧正月料金も適応されているから、高いのだとか。バンコクはB300でしたが、プーケットのキャディさんの何倍も一所懸命仕事をしてくれました。バンコクのキャディさんがプーケットへ行ったら、バンコクの倍は稼げるのでは、と思うくらいでした。
また、バーディーを取るとB100のご祝儀を渡す習慣もあります。バーディーチャンスにつけると大喜びしてくれ、バーディーパットを外すと、プレーヤー本人よりものすごくガッカリした声を上げます。外した瞬間のあの顔は忘れられません。キャディさんも一緒になってプレーを楽しんでくれる雰囲気は、とても楽しいものでした。そうそう、お国柄か「オカマちゃん(ニューハーフ)」のキャディさんも居ましたよ。最後に話は変わりますが、冒頭にジョニーウォーカーと書きましたが、ご参加者の方に、「ジョニ黒、ジョニ赤」の話をしたら通じなかったことにちょっとショックを受けました。…その昔、まだ私もお酒が飲める年齢ではありませんでしたが、漫画サザエさんを読んで知ったものです。*B1=約4円

いつもの場所

練習場で練習する際、お気に入り打席があるのではないでしょうか。ターゲットが正面にある、鏡が見える、打席後方の人の往来が少ない、この時期は日当たりがいい所、端っこがいいなど、それなりの理由があると思います。いつも使用しているお気に入り打席は、ターゲットや目標になる目印が既に分かっているので、球の飛び出し方向や着弾点だけを見て、「右に行った。左に行った。」「高い。低い。」など、調子の良し悪しを判断されている方も少なくないのではないでしょうか。
レッスンの時も決まった打席に入りがちなので、色々な打席に移動をしてもらいながら、受講をしていただきます。いつもと違う打席に入ると目標に打ち出せているのか?向きは合っているのか?など、勝手が変わり、「この打席、立ち辛い・・・。」となるようです。そうなると、自然とプリショットルーティンが始まり、いい習慣が身に付いてきます。有り難いことに次から次へと出てくるオートティーアップのペースで練習をするようなことが無いようにしたいものです。せっかくの練習、無駄の無いように行ってください。・・・私のお気に入り打席は、冒頭に書いたそれなりの理由に挙げたどれかです。さて、どれでしょう?

慣れない新ゴルフ規則

昨年末にお伝えしましたが、今年1月1日より、新しいゴルフ規則が施行されました。
所属しているコースの新年杯に参加された方から「みんながまだちゃんと理解できていないので、戸惑いが多かったです」との報告をいただきました。
先週のコースレッスンでもドロップをこれまで通り肩の高さからやろうとしたり(正しくは膝の高さ)、旗竿を立てたままパッティングすることに何となく違和感を覚えたりと、直ぐには慣れないこともありました。3人がグリーンオンしており、お一人がグリーン周りで行ったり来たりしている場面では、既にグリーンオンしているプレーヤーが旗竿を立てたまま先にゲームを進めることができ、慣れると進行面では良いこともあるようです(元々プレーのペースへの配慮から改正されました)。

私からは「打ち上げのホールやブラインドホールでは、人が見えず、旗だけ見えると打ち込まれる危険性があるので、旗を抜くように今回はお願いをしました。」やってみれば慣れてくるものでしょうが、エチケット&ルールの指導をすることを考えると、教える側(我々)にこれまで以上の工夫や配慮が必要になると感じています。新ゴルフ規則…個人的にはゴルフ以外のスポーツのルールブックの様になってしまった感が拭えない気がしてなりません。

今年の準備

毎年、自分の所属していたクラブ(部活)のテレビ中継を見て、やきもき、イライラする新年をもう何年過ごしていることか…。
テレビをつけっ放しにして、暮れに終わりきらなかった大掃除の続きをしていると、思わぬ資料を発見することもしばしば。読み返すと直ぐにレッスンで使える物や、これから役立つものが出てきます。購入だけして読み切れなかった本を一気に読破するのもこの時期です。
「こんな話ができる。」「こんな場面で使える。」「こんなことにも興味を持ってもらえれば!」と2019年の準備は万端です。とは言え、この時期に得た知識、情報で今年一年間乗り切るわけではありません。今年も皆さんのゴルフの楽しみのお手伝いをするために、日々頑張って行きます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
…そう言えば、冒頭、やきもき、イライラと書きましたが、数年前に優勝してスッキリしたこともありました。昨年くらいからは、「毎年、楽しみがあっていいものだなぁ」と、少し思えるようになったかもしれません。今年はダメっぽいですけどね。

もっともっと

レッスン前の雑談中に「プレーに行って、調子がよかったのに、上り4ホールぐらいから急に当たらなくなってしまいました。」と報告をいただきました。
状況を伺うとどうやら調子の良さから「もっともっと」とやり過ぎてしまった結果、スイングを崩してしまったようです。レッスン中や練習の時には、「もっと正確に、もっとバランスよく…。」コースに行ったら、多少の当たりの悪さは気にせず(多少ですよ)、「まぁまぁかな。まぁいいかぁ。」と心にゆとりを持って臨むことをお話ししました。調子がよかっただけに、「あれ?さっきまでと何か違う?おかしいな?こんなはずじゃない!」と焦らない様にして欲しいです。来年は、もっともっとゴルフへ行って、楽しんでいただきたいです。もっともっと新しい楽しみのお手伝いを頑張らせていただきます。

新ゴルフ規則

来年の事を言えば鬼が笑う。と言ってもあと数週間で2019年を迎えます。
2019年1月1日より新ゴルフ規則が施行されます。今回は1年前倒しで大幅な改定が行われました(理由は担当の先生にお尋ね下さい)。新しいゴルフ規則は、今年の9月にR&AとUSGAから発表されましたが、日本語版は先月中旬にようやく発表(発売)されました。私の所にも2種類の新しい「ゴルフ規則(ルールブック)」が届きました。1冊は、全ての規則(プレー中のルール以外も含む)をまとめたものです。これまでのゴルフ規則書より本のサイズが倍くらいの大きさになり、厚みも増しました。カラーになった図解やイラストが入り、見やすくなっています。「文字が大きいのが嬉しい。」の声には、私も同感です。
もう一冊は、プレー中に必要な規則をまとめた「ゴルフ規則 プレーヤーズ版」です。こちらは、従来同様ゴルフバッグに入れておけるサイズです。こちらもカラーの図解、イラスト入りです。大きい方はご自宅で、小さい方はゴルフバッグに入れ、プレー中いつでも取り出せるようにと、使い分けもできそうです。これまでの様にゴルフバッグに入れっ放しで、新書のまま頁を開かれることなく翌年(ヘタすると4年間)を迎えることはなさそうです…よね?ルールに関して興味を持つ良い機会かと思います。鬼をせせら笑いたいものです。

半袖

「今年最後の半袖ゴルフ!」と言って、先月末に箱根CCのコースレッスンを行いました。11月に入っても今年は暖かく、「先週も半袖でゴルフをしてきました。」とのご報告もいただいています。まだ、木枯らし1号も吹いていませんね。週末も暖かい日が続いているので、日中は半袖で私もレッスンをしています。「え~っ半袖、寒くないんですか?」と言われる反面、朝一番のクラスで長袖を着ていると「あれっ?今日は半袖じゃないんですか?先生、まだ長袖は早いんじゃないですか。」とも。中には、半袖でレッスンを受けられている方もいらっしゃいます。何でも、私が半袖だからと言うのが理由だそうです。風邪を引いたり、体調を崩したりしては、元も子もありませんから、来週からはお互いに長袖にしましょうと申し合わせ、江戸っ子のやせ我慢にならない様にしました。でも、暑いとか、寒いとか言っている時期(季節)が本当は過ごしやすく、丁度いいのかもしれませんね。小学校の時、冬でも半袖半ズボンって奴が居ました。みんなに、「凄い、凄い。」と言われるので、本当は寒くて仕方ないのに「寒くねぇ。」と言い続け、引くに引けなくなっていたのを思い出しました。…私のことなんですけどね。江戸っ子のやせ我慢なんか、するもんじゃぁねぇ。

紅葉の軽井沢(国内ゴルフトラベル)

一昨年のゴルフトラベルで、草津へ向かう際に軽井沢を通り抜けました。その時、紅葉がオンタイムで、その景色がとても綺麗だったこともあり、いつかは紅葉の時期に軽井沢に訪れたいと思っておりました。
そして、先週、秋のゴルフトラベルで軽井沢72へ行ってきました。狙い通り、コース、ホテルはもちろん、辺り一帯は、紅葉真っ盛りでした。さらに、この時期としては気温も高く、気持ちのいい秋晴れの中、2日間ゴルフを楽しみました。

初日の西・ブルーコースは、カートでフェアウェイ乗り入れができ、快適にプレーを楽しめました。2日目の北コース(NEC軽井沢72ゴルフトーナメント開催コース)は、今シーズン最後の営業日ということもあり、賑わっていました。皆さん、トーナメントコースと言うこともあり、苦戦したホールもありましたが、紅葉、青空、山並みを眺めたり、ベテランキャディさんとの会話を楽しんだりしながら、各ホールに臨みました。そのキャディさんから「色々なスクールのレッスン生を見てきたけど、こんなにエチケットがキチンとしている生徒さんは中々居ないねぇ。年内最後に、いいお客さんの組を担当出来てよかった。」と、お褒めの言葉をいただきました。…とても嬉しかったです!