堀江重幸」カテゴリーアーカイブ

おじさん

1月期のスクールがスタートしました。
各クラス出席率もよく、皆さん開講を楽しみにして下さっていた様でした。STEP1のクラスには、緊張した面持ちのスクールデビューの方がいらっしゃいますので、クラス全員に自己紹介をしていただきました。
20代女性からは、「おじさんができるなら私にも出来ると思い、ゴルフをやってみようと思いました。」と始めるきっかけを話してくださいました。私からは、「周りをよく見てね。確認だけど、おじさんってご親戚の叔父(伯父)さんってことですよね?」とお尋ねしたところ、叔父(伯父)さんの方でした。「おじさん」とズバッと言われた男性陣はホッとしていましたが、みんなで大笑いをしました。スクールデビューの皆さんの緊張もほぐれ、楽しい雰囲気でスタートが切れました。…私は、叔父(伯父)さんではなく、おじさんのこと(私も含め)だったら「おじさんを前にして、よく言った!」と褒めちゃおうと思っていました。

毎年恒例

明けましておめでとうございます 
昨年末に「スクール説明会&レッスン体験」を担当しました。ゴルフを全くやったことが無い方が参加されることもあり、まずはゴルフコースの写真(桜、紅葉、動植物、シーサイド、ハワイ、アメリカ西海岸、スコットランド)をご覧いただくことから始めました。
数枚の写真ではありましたが、「ゴルフコースの写真を見たらやってみようと思えました。」とお話ししてくださいました。そんな写真が山ほど眠っているので、昨年の暮れから使えるように取りまとめました。写真だけではなく、たくさんの資料も同様です。毎年同じことをやっていますが、今年は取りまとめ方を変えてみました。
皆さんのゴルフがより楽しくなるようにいつでも引っ張り出せるように準備万端です。新しい楽しみも見つけてもらえるように今年も頑張ります。本年もどうぞ宜しくお願いします。

好きなクラブ

カリキュラムに沿ってテーマレッスンを行い、使用クラブをカリキュラムで決められているものから、「それでは、クラブを替えてお好きなクラブで同じことをやってみましょう。」と声をかけました。
すると「苦手なクラブでもいいですか…?」と、ご質問がありました。使用クラブを自由に選んでいただきたいとの声かけでした。日本語(指示)は難しいです。「では、得意なクラブでやってみましょう!」と指示を訂正しました。同様の掛け声を各クラスでしてみると、ドライバーを手にする方が一番多かったです。続いてハイブリッドが多く、ウエッジ類を手にされる方は少なかったです。スコアがまとまらない結果に繋がっているようにも思えました。ちなみにウエッジを手にされている方に選んだ理由を伺うと、「買ったばかりでお気に入りだから」でした。この冬の間に得意なクラブは更に磨きをかけ、苦手なクラブは克服できるようにレッスンをしていきたいです。今度は、「苦手なクラブでやってみましょう!!」と声をかけてみようと思います。どのクラブを手にするのか楽しみです。

冬でも楽しい

「寒そうですが、1月のコースレッスンに申し込みをしました。どんな服装ですればいいか分からないです。」とご質問をいただきました。
あったか肌着上下、タートルネックの長袖シャツ、セーター、冬用のブルゾン、ニット帽、これだけで、よっぽど寒い日にならなければ大丈夫であることをお伝えしました。
今の防寒具は薄手でも暖かい機能の物が多いです。あとは、暖かい飲み物とカイロがあればバッチリ(死語かな?)。ひと昔?ふた昔??前は、あったか肌着も無く、たくさん着込んでも寒かったことを思い出します。今より寒い恰好であったことは間違いありませんが、それでもモコモコに着込んで冬のゴルフを楽しみに行ったものです。元気なものでした。あとはお尻のポケットにウイスキーフラスク(スキットル)を忍び込ませるのもいいかもしれませんね。冬もゴルフを楽しみましょう!

今年も出ました!

今年も私のクラスからホールインワン達成者が出ました。
毎年誰かしら達成されています。11月に入り「今年は達成者が出ないのかなぁ」と思っていた最中に嬉しい報告が舞い込んできました。149Y、物凄い向かい風の中、キャディさんから3番手上げるようにアドバイスをもらいショットに臨んだそうです。逆光でボールの行方は分からず、グリーンへ行ってもボールは見当たらず、ホールカップを覗き込んだ息子さんと奥様(お二人とも私のクラスの方です)が見つけてくれたそうです。
「これで、ゴルフを始めたら達成したいこと三つのうち、一つクリアできました。」「あとは、スコア(男性70台、女性80台)はコツコツとやっていくことと、長生きすればいいですね(エージシュート)。」と、入会して一回目のレッスンでお話ししたことを覚えていてくださり、これも嬉しかったです。櫻井さん、おめでとうございます!

生兵法は大怪我のもと

サンドウエッジのフェースを開き、オープンスタンスを取り、「ふわり」と球を上げるロブショットができると、「できたぁ!」という嬉しさと上手なプレーヤーの仲間入りができた気になったものです。
コースでアプローチをする時は、どこからでも「ふわり」とロブショット。ライ(ボールの止まっている状態)など関係なくどこからでも「ふわり」。カップまで数メートルのカラーに止まった時も「ふわり」。球は「ふわり」と上がっても、寄らず、乗らず、しまいにはザックリ(ダフリ)、コツン(トップ)のミスショットばかり…。
レッスンの時に上手くできたはずなのにコースでは上手く行かなかったと報告をいただきました。打席でディレクションを確認すると、極端なオープンスタンスになり球の位置が右に寄り過ぎていました。フェースも開き過ぎで極端なハンドファーストにもなっていました。レッスン中には、それらが上手く整う様に足元にシャフトを置いてやったことを思い出してもらいました。球は直ぐに「ふわり」と上がり始めました。冒頭は私自身の経験でした。あと、「堀江、なんでそこからパター使わないんだぁ!」とプレー中にアドバイスいただいた時に、「パターでアプローチなんて格好悪いじゃないですか。」なんて言ったことを思い出しました。その後、パターを使う様にしてみたら、スコアがたちまちよくなりました。「ヒトの言うことは聞くものだ。」と反省したことも、アドバイスに加えておきました。

雨でも

「雨でしたが、ゴルフへ行ってきましたよ。プレーはしなかったんですけどね。」ゴルフへ行った…正確にはゴルフ場へ行って来たご報告をいただきました。前日の予報通り、朝から雨が降っていましたが、とりあえずゴルフ場へ向かったそうです。到着するとメンバーの方が既に到着していて、挨拶をすると直ぐに、「他の皆さんからは雨だから止めたいと連絡があり、引き返したから来ないんだよ。無理して来なくてもよかったのに。」と言われたそうです。
「雨でもゴルフ場へ出向き、そこでプレーをするかどうかを判断するもので、雨だから行かないのは失礼だ、とゴルフスクールで習いましたので…。」そう伝えると、メンバーの方は「良いことを教わっているね。」と、とても喜んでくれたそうです。結局ゴルフは止めたそうですが、お茶をゆっくり飲んで、お仕事の話をされたとか。仕事抜きでのゴルフだったそうですが、行ってよかったことが沢山あったそうです。

ダブルイーグル

「先生、アルバトロスをやってしまいました。」と、ショートメールで事故が起きたかの様な報告をいただきました。私が担当しているスクール生の皆さんは、毎年誰かしらホールインワンを達成しておりますが、アルバトロスの達成は今回が初めてです。487ヤード PAR 5、ティーショットは250ヤードオーバーのナイスショット。セカンドショットをロフト角19度のハイブリッドでこれまたナイスショット。打った後、キャディさんから「あそこはダブルバンカーなんです。」と言われ、「やっぱりレイアップするべきだったかぁ。」と思いながら、なかなか見つからないボールを探していると、お仲間から「うわー!入っているぞー!!」との歓声が起こったそうです。アルバトロス保険にも加入していたそうですよ。私もアルバトロスはまだ達成したことがありません。「これからはPAR 5のセカンドショット、狙ってみようかなぁ…。それにはロフト角19度のハイブリッドを購入しないといけないかなぁ…。」なんて思ってしまいます。なお、アメリカではアルバトロスのことを表題の「ダブルイーグル」と言うことが多いです。

シュリンク包装

新しくクラブを購入するとクラブヘッドとグリップのラバーの所に、キズや汚れがつかない様にビニールがくっついています。そのビニールをシュリンクと言います。
シュリンクを剥がすことができるのは、当然購入した時にしかできません。セットで購入した時などは、数が多く面倒に思われる方もおいででしょうが、購入した時の楽しみの一つだと思ってシュリンクを剥がしてください。
先日、クラブを新調された方にそんなお話をしながら、シュリンクを剥がしてもらいました。剥がしながら、購入番手(本数)の確認やゴルフバッグの何処に収めるといいかをお伝えしました。あわせてお手入れの仕方も。番手ごとに綺麗にゴルフバッグに収まると見栄えもよくなり、購入した嬉しさも一入(ひとしお)の様でした。
私も久しくシュリンクを剥がしていないので新しいクラブが欲しくなりました。そうそう、シュリンクは手で簡単に剥がせます。間違ってもカッターなどで剥がさないでください。

夏の成果


サマーキャンプにご参加の方々から、キャンプ後に行ったラウンド報告をいただいております。
不安とドキドキで初めて参加された方からは、「課題のティーショットが上手くでき、コンペを楽しむことができました。」とのこと。次はグリーン周りが課題とか。
毎回のゴルフキャンプにご参加されている方からは、「ドライバーの飛距離アップと各ショットが安定し、今までとは違う感覚でラウンドができた。」とのこと。上手な方達からもお誘いをいただけるようになったそうです。その他には、最終日のスクランブルトーナメントで、「あそこで狙わないで、レイアップしていればよかった…。」との反省から、自分の技量(HDCP)に応じたゲームの組み立てを考えて、プレーすることに意識が持てるようになった方も。
キャンプに参加されなかった方もこの夏、レッスン、練習を頑張ってきましたので、これからの秋のトップシーズンを楽しんでください。ボケっとしていると、あっという間にお正月になってしまいますよ。