堀江重幸」カテゴリーアーカイブ

トーナメント観戦

「2019ワールドレディースチャンピオンシップ サロンパスカップ」は新たなヒロイン誕生(渋野日向子)で幕を閉じました。
コースは山室先生のホームコース、茨城ゴルフクラブ 東コースです。その観戦チケットを山室先生から頂き、「男子トーナメントに行くか、サロンパス(女子)にするか、迷っていたところでした。」というご夫妻にお渡しすることができました。近場で都合がつく時は、ご夫妻でよくトーナメント観戦に行かれているそうです。
クラスの皆さんには、観戦の仕方や観戦以外の楽しみもあることをお伝えしました。併せて、東京2020大会 オリンピック観戦チケットの抽選申し込み受付が始まったことをお話ししました。ゴルフは名門・霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コースで開催されます。タイガー・ウッズも参戦を希望しているとのことです。来年を見据えて申し込んでみてはいかがでしょうか。コースを見に行くだけでも価値がありますよ!

改元

「平成最後のラウンドはいつですか(いかがでしたか)?令和、一発目のラウンドはいつですか?」レッスン中にそんな話題になりました。
昭和から平成に改元された時は重苦しい雰囲気がありましたが、今回の平成から令和への改元は、新年や新年度を迎える、明るい感じを受けます。そういう点では、今年は気持ち新たにスタートを切ることが、またあることになります。とは言え、何もせずでは変わりませんので、改めて「ゴルフ時間(ゴルフに関わる時間すべて)」を増やすお話をしました。その例が、クラブを使わずにできるスイングトレーニングドリル(わずか数秒)や、書籍(技術書以外)の紹介などです。新たなゴルフの関わり(楽しみ)を見つけてもらえると嬉しいものです。私は、令和になって一発目は、千曲高原で2泊3日のスプリングキャンプ2本からスタートです。そして、その後すぐに、チャップマンズトーナメントになります。自分のラウンドは少し先になってしまいますが、新たなスタートが切れるように、練習は怠らない様にしておきたいと思っています。…そうそう、平成最後のゴルフは坂本先生と楽しく帰ってくることができました。あと余計なことですが、昭和には25、平成には88を加えると元号から西暦を導き出せます。令和は18を加えると西暦に直せます…令和、レイワ、018。覚えやすくないですか?

初めての方とでも

最近は予約の際に2サム限定を希望すると、お二人でプレーができるコースが増えました。
繁忙期を除くと、お二人でプレーをしている組を多く見かけます。ゴルフは4人一組でプレーするもの…と、ずっと思っていましたが、これも楽しみ方の変化なのでしょうか。
以前は、2サム(2人組)、または3サム(3人組)には、どなたかが入っての組み合わせでプレーをしたものです。当然、初対面の方なので、どんな方だろう?上手なのかなぁ?失礼の無いように気を付けなければ…など、少し緊張もしたものでした。
ティーイングエリアで朝の挨拶とお互いの名前を確認して、ひとホール終える頃には自然と会話を交わすようになります。そこには、共通のエチケットがあるので、どなたとでも直ぐに楽しめる。それがゴルフのいいところではないでしょうか。
先週、初対面の方と組み合わせになってプレーをして来た方から、同じよう(上記)な報告をいただきました。プレーのペースも心地よく、ストレス無く楽しめたとのことです。なんでも、プエルトリコに6年駐在。毎週ゴルフの後はマグロの刺身とバカルディ・ラム(プエルトリコでお酒と言えばバカルディ)で一杯やる。仕事で覚えたスペイン語を今はボランティアで教えている方…だったそうです。あと年齢も言っていました。ここまで、お相手のことを聞き出せているのであれば、さぞかし楽しかったのだろうと思いました。いいゴルフ仲間が出来たようですね。

FWでのアプローチ

「グリーンそばからFW(フェアウェイウッド)を使ったアプローチが結構上手く行きました!」とのラウンドの報告をいただきました。
芝の状態がまだ良くない先月のコースレッスンで、グリーン周りのアプローチで5Wをパターの様に短く持ちパッティングフォームで使っていただきました。
シャフトが長い分スイングアークが長くなるので、パターと同じ振り幅でも簡単にヘッドスピードを上げることができ、グリーン外からの芝の抵抗にも負けることなく長い距離を転がせます。また、ソールが広いのでザックリ、トップするといった失敗を減らせます。コースレッスンで初めて行ったので、最初は距離感が合せ辛かった様ですが、グリーンには簡単に「オン(乗れば良い)」させることが出来ていました。その後、ホールを重ねるうちに距離感も身についてきました「寄れば尚、良い」「入れば死んでも良い…」と、までは行きませんでしたが、コースレッスンだからこそ、色々試みることができます。
やったことの無いことをいきなり普段のプレーで試すのは、上手く行かなくて当然ですし、何より無茶です。コースレッスンで、普段やらないこと、やれないことをどんどん身につけて、コース内のレベルアップを図っていただきたいものです。今週末に開催するマスターズトーナメントでも、グリーン周りからFWでアプローチをするシーンが見られると思います。お見逃しなく!

ジャパンゴルフフェア2019

今週末(3/22金~3/24日)、今年もパシフィコ横浜でゴルフ関連企業が一堂に出展をする「ジャパンゴルフフェア2019」が開催されます。皆さんが興味のある展示ブースはクラブメーカーだと思います。各社の2019年モデルを実際に手に取って見ることができます。もちろん、試打もできます(順番待ちが大変ですけど)。ただし、展示即売会ではありませんので、その場で購入はできませんのでご注意ください。その他、有名プロゴルファーのトークショーや抽選会などのイベントもあります。我々は日頃お世話になっているクラブメーカーへ、ご挨拶を兼ね覗きに行きます。それ以外には、皆さんがあまり興味の無い、練習場施設関連の人工芝・鉄塔屋さん、書籍・出版関連、ゴルフ団体等のブースへ行きます。あと、インストラクター仲間と偶然会えるのも楽しみです。まだ行ったことの無い方は一度足を運んでみてはいかがですか。

タイ・観光も

ゴルフの報告ばかりになってしまいましたがトラベルなので観光もして来ました。
旧正月の雰囲気がまだ残るプーケットタウン。バンコクに戻ってからは、寺院巡り(エメラルド寺院、ワット・アルン、ワット・ポー)もしました。皆でトゥクトゥク(三輪タクシー)にも乗りました(怖かったぁ)。飲茶ランチとバンコクの夜景を楽しみながら77階でのディナーなど、お食事も楽しみました。
そうそう、オプションで世界遺産アユタヤ遺跡へ独りで行った方も居りました。簡単な下調べはしていましたが、事前にもっと調べて観光をしていれば…もっと楽しかったり、興味深かったりしたんだろうなぁと、毎度のことながら今回も思いました。
あと、ドリアンは見るだけでやめときました。

タイ・ゴルフ事情

我々スタッフの年に一度の海外研修。「せっかく行くのだから、会員の皆さんもご一緒に!」ということで、今年はタイ・プーケット&バンコクで海外トラベルを開催しました。
私は東南アジア、初上陸です。男子ヨーロピアンツアーを見ていると、時々、タイでトーナメントが開催されていることは知っていました。なかでもジョニーウォーカー・クラッシック・トーナメントは有名で、今回、その会場にもなった、ブルーキャニオンCCでの研修とプレーは、とても楽しみにしていました。
タイのゴルフスタイルは、プレーヤー1名にキャディさん1名&カート1台です。片言の英語と片言の日本語が混ざった言葉でアドバイスをしてくれます。距離の計算はキャディさんによって違い過ぎることもあるので、そこはプレーヤーの自己責任で判断。キャディチップはプレー後に支払われ、相場は*B300(バーツ)…のはずだったのですが、B400、コースによってはB500のところもありました。
プーケットはリゾート地ということ、旧正月料金も適応されているから、高いのだとか。バンコクはB300でしたが、プーケットのキャディさんの何倍も一所懸命仕事をしてくれました。バンコクのキャディさんがプーケットへ行ったら、バンコクの倍は稼げるのでは、と思うくらいでした。
また、バーディーを取るとB100のご祝儀を渡す習慣もあります。バーディーチャンスにつけると大喜びしてくれ、バーディーパットを外すと、プレーヤー本人よりものすごくガッカリした声を上げます。外した瞬間のあの顔は忘れられません。キャディさんも一緒になってプレーを楽しんでくれる雰囲気は、とても楽しいものでした。そうそう、お国柄か「オカマちゃん(ニューハーフ)」のキャディさんも居ましたよ。最後に話は変わりますが、冒頭にジョニーウォーカーと書きましたが、ご参加者の方に、「ジョニ黒、ジョニ赤」の話をしたら通じなかったことにちょっとショックを受けました。…その昔、まだ私もお酒が飲める年齢ではありませんでしたが、漫画サザエさんを読んで知ったものです。*B1=約4円

いつもの場所

練習場で練習する際、お気に入り打席があるのではないでしょうか。ターゲットが正面にある、鏡が見える、打席後方の人の往来が少ない、この時期は日当たりがいい所、端っこがいいなど、それなりの理由があると思います。いつも使用しているお気に入り打席は、ターゲットや目標になる目印が既に分かっているので、球の飛び出し方向や着弾点だけを見て、「右に行った。左に行った。」「高い。低い。」など、調子の良し悪しを判断されている方も少なくないのではないでしょうか。
レッスンの時も決まった打席に入りがちなので、色々な打席に移動をしてもらいながら、受講をしていただきます。いつもと違う打席に入ると目標に打ち出せているのか?向きは合っているのか?など、勝手が変わり、「この打席、立ち辛い・・・。」となるようです。そうなると、自然とプリショットルーティンが始まり、いい習慣が身に付いてきます。有り難いことに次から次へと出てくるオートティーアップのペースで練習をするようなことが無いようにしたいものです。せっかくの練習、無駄の無いように行ってください。・・・私のお気に入り打席は、冒頭に書いたそれなりの理由に挙げたどれかです。さて、どれでしょう?

慣れない新ゴルフ規則

昨年末にお伝えしましたが、今年1月1日より、新しいゴルフ規則が施行されました。
所属しているコースの新年杯に参加された方から「みんながまだちゃんと理解できていないので、戸惑いが多かったです」との報告をいただきました。
先週のコースレッスンでもドロップをこれまで通り肩の高さからやろうとしたり(正しくは膝の高さ)、旗竿を立てたままパッティングすることに何となく違和感を覚えたりと、直ぐには慣れないこともありました。3人がグリーンオンしており、お一人がグリーン周りで行ったり来たりしている場面では、既にグリーンオンしているプレーヤーが旗竿を立てたまま先にゲームを進めることができ、慣れると進行面では良いこともあるようです(元々プレーのペースへの配慮から改正されました)。

私からは「打ち上げのホールやブラインドホールでは、人が見えず、旗だけ見えると打ち込まれる危険性があるので、旗を抜くように今回はお願いをしました。」やってみれば慣れてくるものでしょうが、エチケット&ルールの指導をすることを考えると、教える側(我々)にこれまで以上の工夫や配慮が必要になると感じています。新ゴルフ規則…個人的にはゴルフ以外のスポーツのルールブックの様になってしまった感が拭えない気がしてなりません。