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ハワイ恒例のエンジョイ・トーナメント (4日目)

スクランブルゲーム方式で行い各チーム「バーディーへの挑戦」です。「責任ティーショット:ショットの結果を考慮しながら18Hs中に1人3回選択されなければいけない」を何処で使うか?が結果に大きく影響しますので戦略のトレーニングになります。
ニアピン賞や3役(OB以外で大奥:最もグリーン奥へボールを止めた方、左大臣・右大臣:最も左右へボールを止めた方)などのお楽しみ賞や今回は2番、11番のPAR3には「ギャンブル・バンカーと銘打って(第1打選択ボールをバンカー内チョイスし、なおかつそこからカップイン=バーディー(220ドル)又は2打でカップイン=パーであがったチームに山室先生からボーナス(110ドル)が用意されていました。
私もゲームを楽しもうとバンカーを狙いましたがボールが曲がり見事にバンカーを避けバンカーに入る事はありませんでした。堀江チームはチャレンジしましたがボーナス獲得はならなかったようです。(後にここのボギーが運命を分けるとは・・・)
私(松井)のチームはと言うと1番ホール横田さんの放った2ndショットがピンに絡みバーディースタート。5番バーディー、6番は横田さん奥さんが12m程のパッティングを決めてバーディー、9番も楽々バーディーで前半4アンダー。後半はしばらく我慢のホールが続き16番チップインバーディー、17番も楽々バーディーとトータル6アンダーフィニッシュです。
「プランテーションコースをこのスコアなら優勝だね!」なんてハウスに戻ると20分後坂本チームが7アンダーとつかの間の優越感とがっくりのさなか、留めは山室先生チームの9アンダー!「え~どうやって出すの?私のチームはもう削りようがないのに・・・」参りました。結果グロスの成績は1位:山室チーム9アンダー、2位:坂本チーム7アンダー、3位:松井チーム6アンダー、4位:保坂チーム5アンダー、5位:タイ堀江チームと新田さんチーム4アンダー、7位:黒沢チーム2アンダーでした。
表彰式クライマックスはペリア方式(6Hs)でのハンデキャップ決め(今回は計算し易いように2にしました)新大奥に任命された坂上さんに6枚ホールナンバーカードを引いて貰いハンデキャップ対象ホールは(1番、6番、11番、13番、16番、18番)と決定しました。グロス階下ら結果を見ると黒沢チームは1バーディーが入りハンデ+2でネットイーブンパー、新田さんチームは2バーディー2ボギーでネット4アンダー、堀江チームは1バーディー2ボギーでネット6アンダー、保坂チームは4バーディーでネット3オーバー、松井チームは3バーディーでネットイーブンパー、坂本チームは3バーディーでネット1アンダー、山室チームは2バーディーでネット5アンダーとスコアが変わり、最終結果堀江チームが優勝しました。11番ホールでギャンブルに挑戦しスコア・ボギーになった事が順位に影響が出たようです。

エンジョイ・トーナメントと表彰式(4日目)

ハワイトラベルも4日目、今日はマウイ島最後の日です。
天候は無風・快晴です。朝食をホテルで済ませクラブハウス到着後、記念写真撮影をしました。場所が良い所が無く少しスロープの場所で位置取りを決めているとコースの支配人野田さん(日系5世)が「こちらのティーグラウンドからがいいですよ」と親切に気さくに声をかけてくださいました。お蔭様で無事に撮影は終了。
各チーム、スタート前の作戦会議を行ったり、記念写真を撮ったり、前後のチームとおしゃべりしたり楽しい中、全員気持ち良くティーショットを打っていきました。さて、我が坂本チームのメンバーは銀座校の難波桂子さん・横浜校の鈴木節子さん、そして山室由紀枝さんです。順調にパーを取り、6番ホールで初のバーディーがきてメンバー全員でハイタッチ。皆のヤル気もエンジンが掛かってきました。カートに乗ると難波さんが「あと2つバーディーが欲しいわね」と一言。私はハイ、と返事したものの「このトーナメントコースは難しいので無理かな?」と思っていました。すると9番のロングホールでトラブル発生です。3打目を私のバンカーを採用しなくてはいけなくなってしまったのです。鈴木さん、由紀枝さんともにナイスアウト。3番目の難波さんは自分の背丈以上の深いバンカーでしたがナイスアウトでしかもバックスピンもかかり、カップに1mについたのです。もちろん、難波さんが決めて楽々バーディー。
その後10番・11番と3連続バーディーもゲットし難波さんの3アンダーの目標もクリアです。調子に乗っている私に難波さんが「あまり浮かれていると痛い目に合うから欲張らないでパーでいいのよ」とまたまた一言。それではトーナメントのお楽しみ賞にチップイン賞があるのでチャンスがあれば狙いましょうと目標チェンジ。と言うものの中々出るものではありません、普通は。14番ホールグリーン奥の左足下がり、そのホールはVTR撮影をしていたのですが鈴木節子さんがやってくれました。チップイン・バーディーです。(VTRに証拠が残っていますので山室先生、編集お願いします)これで5アンダー、優勝の二文字も脳裏に出てきてチームの盛り上がりも最高潮でしたが17番ロングホール、私の今日イチドライバーを採用して冒険にでました。残り190y、しかも谷越えの少し向かい風。先生しか届かないからお願いねと頼まれて打った2打目はチョロでOB、皆さんの顔が青ざめていました。鈴木さん・難波さんがしかたなく横へレイアップして頂いて最後の由紀枝さんが「やってみようか」とつぶやいて放った一打は綺麗なストレートボールでグリーンに突き刺さりました。全員で「ヤッター」と今日一番の笑顔とハイタッチをしました。イーグルは逃したものの、最後もバーディーをとり7アンダーでホールアウトできました。
心の中は全員、優勝・ベスグロと確信してニヤケル顔をこらえるのが大変でした。楽しみは表彰式までお預けです。プレーが終了したらホノルルへ移動です。夕食も兼ねて表彰式パーティーをいつもの「北京」で行いました。乾杯を先に行い、食事をとって空腹を満たしました。いよいよ表彰式です。お楽しみ賞から「ニアピン賞」「ドラ短」「右大臣」「左大臣」「大奥」そして「ギャンブルバンカー」・・・該当者ナシ。ニアピン賞は2ヶ所ありましたが由紀枝さんが1つゲット。チップイン賞は、もちろん鈴木さんが取りました。さて、問題の「ベスグロ賞」ですが、なんと・・・9アンダーでプレーした山室チームに取られてしまいました。
しかし、メインはここから。ハンディキャップホールを抽選のあとで決める「ネット優勝」です。くじ引きでハンデホールを決めて1位のチームからハンデホールになったスコアをコールします。「バーディー」ならグロススコアに「2」がプラス、「ボギー」なら逆に「2」がマイナスされます。
6ホールのハンデホールがあり最終結果はグロス5位の堀江先生チームが優勝でした。全員で盛り上がり楽しい一日でした。

「御礼」と、今後のイベント

昨日はお忙しい中【第33回チャップマンズトーナメント】に105名もご参加して頂きまして、ありがとうございました。
スタッフ一同と共に、改めて御礼申し上げます。
流石に名門コースだけあって、水たまりもなく素晴らしいメンテナンスでしたが、ラフは雨続きで刈り込みが出来ず「長く、水分を含み」かなり難しかったと思いますが一生懸命に、そしてお仲間に気遣いながらラウンドする姿に感動しました。
チャップマンズの名前の通りみんな【いい奴達】でした!

22clubの今後のエンジョイ・トーナメントは・・・・
・ 09月20日(金)・・・スクランブルゲーム大会(アクアラインの予定)
・ 11月23日(土)・・・ひよことチャップマン(大磯ゴルフコース:貸切)
・ 12月06日(金)・・・第34回チャップマンズトーナメント(鶴舞CC:東)

また「月例研修会」も順次開催して参りますので、みんなで「集い」、「学び」、「競い」・・・そして、「楽しみましょう!」