チップショット」タグアーカイブ

少しだけ飛ばす

長いパターマットを使って、教室内でチップショットの練習をしました。ほとんどの方が普段から少しだけ飛ばす練習をしていないので、起こり易いミスショットを見ていただいてから実打に入りました。小さなスイングをしたつもりでも、思っているよりクラブは大きな範囲で動くこと。小さなスイングだから、ゆっくりそっとスイングすると飛ばなさすぎてしまうこと。更に、こんな小さなスイングでは飛ばないと思って急加速をしないこと…などなど。そうすると、素振りの一つもしたくなるものなので、パートナーの方とお互いに素振りの確認をしてから、いざ実打へ!初めはなかなか上手く行かないものですが、上手な方のスイングを見たり、逆に失敗スイングを見たりしているうちに、少しだけ飛ばすことが上手にできるようになりました。最後は私も加わり、チーム戦でチップインゲームを楽しみました。私の入ったチームは負けちゃいましたね…最後に私が外してしまった瞬間が一番の盛り上がりでした。練習しておきます!

チップショット

クラブヘッドがひざ―ひざの振り幅で、約5ヤードのキャリー、腰―腰で10ヤードのキャリー、チョイスしたクラブで転がりを計算して、グリーンを攻める。
グリーン廻りでは、先ず、パターが使えるか?(転がり放し)邪魔物をちょっと越えて沢山転がすチップショット。大きなバンカーや池等越えなければならない場面では、仕方なしにピッチショットを選択する事になります。
花見川GCは、天然芝で、臨場感があります。レッスンのウォーミングアップは、いつもチッピングから始めますので、皆さんとても上手になりました。コースのラウンドでは、積極的にランニングアプローチ(チップショット)を選択します。南関東では、11月後半から芝が枯れてきますので、益々役に立ちます。ピッチショットはボールが高く上がり、ランが少ないので、格好良く見えますが、結果はチップショットの方が確立が高い事は、お分かりと思います。練習場のマットの上からのショットは、理解し難い面が多々あると思いますので、出来る限りコースへ・・・そして上達度を確かめてみましょう。いい季節ですよ。

チップショット

初心者4人の女性が、ショートコース実習会に参加されました。
スタート前にフィールドレッスンを約3時間、パット、チップショット、バンカー(エクスプロージョンショット)の練習をたっぷり・・・。おいしい昼食後、9Hsを2回ラウンドしましたが、1回目終わった所で「疲れた?」・・・・「いいえ、大丈夫です」と揃えるように元気な声が返ってきました。「よ~し、もう1回行こう」と暖かくいい陽気の中の実習会でした。終了後、感想を伺ったら「やはりアプローチが難しい」「バンカーは、1回で出すという意味が分かった」・・・・「チップショットは、ミスが少なく、大切さも理解出来た」との感想も。
そうです、グリーン廻りはパターやチッピングで転がす事がスコアメークになりますよネ。実りある学習の1日だったのでは、と感じました。

ロブショット

Step 3の5週目のカリキュラムはアプローチのまとめです。
実際のプレーでアプローチを易しく成功させるためのショット選択(パターじゃダメかな? チップショット? ピッチショット? それともロブショット?)・・そのショットに必要なクラブ選択、スイングの大きさなどの考え方を整理してから、打席で各ショットの練習に入りました。
チップショット、ピッチショットの練習を終えてからロブショットに挑戦! ロブショットのGASPMを一つずつ丁寧に確認して「バック・アンド・スルー」の掛け声で一斉にスイング! ボールはフワリといつもより高く上がり、落下地点でほとんど転がることなく止まるショットに、皆さん「おぉ~っ!かっこいい~!!」や「できたぁ!」と感激しながら夢中になって練習に取り組まれていました。
GASPMを慌てないで丁寧に作り、基本スイングができれば、難しいと思っていたショットがもうできることに気づいていただけたようです。