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夏の千曲キャンプ

17日(日)~19日(火)にかけて千曲高原でキャンプを行います。
千曲高原は私達が訪れる春と夏ではコース攻略の変化を学ぶには最高のコースと思っています。
春には可能だった傾斜のあるラフを利用してフェアウェイにボールを運ぶ戦略は、夏には利きません。レイアップやクラブ選択などを参加者の皆さんとゆっくり学んで来ようと思います。「キャンプなので、ラフを伸ばして~や練習場の芝生を希望の長さにして・・・」などの要望を全て聞いてくれるコーススタッフの皆さんに感謝感謝です。
今回もお世話になります。近く会えるのを楽しみにしています。よろしくお願いします。

エンジョイ・トーナメントと表彰式(4日目)

ハワイトラベルも4日目、今日はマウイ島最後の日です。
天候は無風・快晴です。朝食をホテルで済ませクラブハウス到着後、記念写真撮影をしました。場所が良い所が無く少しスロープの場所で位置取りを決めているとコースの支配人野田さん(日系5世)が「こちらのティーグラウンドからがいいですよ」と親切に気さくに声をかけてくださいました。お蔭様で無事に撮影は終了。
各チーム、スタート前の作戦会議を行ったり、記念写真を撮ったり、前後のチームとおしゃべりしたり楽しい中、全員気持ち良くティーショットを打っていきました。さて、我が坂本チームのメンバーは銀座校の難波桂子さん・横浜校の鈴木節子さん、そして山室由紀枝さんです。順調にパーを取り、6番ホールで初のバーディーがきてメンバー全員でハイタッチ。皆のヤル気もエンジンが掛かってきました。カートに乗ると難波さんが「あと2つバーディーが欲しいわね」と一言。私はハイ、と返事したものの「このトーナメントコースは難しいので無理かな?」と思っていました。すると9番のロングホールでトラブル発生です。3打目を私のバンカーを採用しなくてはいけなくなってしまったのです。鈴木さん、由紀枝さんともにナイスアウト。3番目の難波さんは自分の背丈以上の深いバンカーでしたがナイスアウトでしかもバックスピンもかかり、カップに1mについたのです。もちろん、難波さんが決めて楽々バーディー。
その後10番・11番と3連続バーディーもゲットし難波さんの3アンダーの目標もクリアです。調子に乗っている私に難波さんが「あまり浮かれていると痛い目に合うから欲張らないでパーでいいのよ」とまたまた一言。それではトーナメントのお楽しみ賞にチップイン賞があるのでチャンスがあれば狙いましょうと目標チェンジ。と言うものの中々出るものではありません、普通は。14番ホールグリーン奥の左足下がり、そのホールはVTR撮影をしていたのですが鈴木節子さんがやってくれました。チップイン・バーディーです。(VTRに証拠が残っていますので山室先生、編集お願いします)これで5アンダー、優勝の二文字も脳裏に出てきてチームの盛り上がりも最高潮でしたが17番ロングホール、私の今日イチドライバーを採用して冒険にでました。残り190y、しかも谷越えの少し向かい風。先生しか届かないからお願いねと頼まれて打った2打目はチョロでOB、皆さんの顔が青ざめていました。鈴木さん・難波さんがしかたなく横へレイアップして頂いて最後の由紀枝さんが「やってみようか」とつぶやいて放った一打は綺麗なストレートボールでグリーンに突き刺さりました。全員で「ヤッター」と今日一番の笑顔とハイタッチをしました。イーグルは逃したものの、最後もバーディーをとり7アンダーでホールアウトできました。
心の中は全員、優勝・ベスグロと確信してニヤケル顔をこらえるのが大変でした。楽しみは表彰式までお預けです。プレーが終了したらホノルルへ移動です。夕食も兼ねて表彰式パーティーをいつもの「北京」で行いました。乾杯を先に行い、食事をとって空腹を満たしました。いよいよ表彰式です。お楽しみ賞から「ニアピン賞」「ドラ短」「右大臣」「左大臣」「大奥」そして「ギャンブルバンカー」・・・該当者ナシ。ニアピン賞は2ヶ所ありましたが由紀枝さんが1つゲット。チップイン賞は、もちろん鈴木さんが取りました。さて、問題の「ベスグロ賞」ですが、なんと・・・9アンダーでプレーした山室チームに取られてしまいました。
しかし、メインはここから。ハンディキャップホールを抽選のあとで決める「ネット優勝」です。くじ引きでハンデホールを決めて1位のチームからハンデホールになったスコアをコールします。「バーディー」ならグロススコアに「2」がプラス、「ボギー」なら逆に「2」がマイナスされます。
6ホールのハンデホールがあり最終結果はグロス5位の堀江先生チームが優勝でした。全員で盛り上がり楽しい一日でした。