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ポ~ン♪と、打つとは。

簡単に表現するとインパクトで「バシッ!」と打つのではなく「インパクトエリア」を力まず自然に両手を加速しながら「ボールのある位置をムーズにクラブフェイス(ヘッド)を通過(スルー)させる」と言うことです。
以前、ハワイでもプレー中、先生達に「3割のスピードで打って見なさい」とアドバイスしたことがあり先生達は「これで飛ぶんですね!」「飛距離は変わらない!」とビックリした表情をしたことを思い出します。
確かにフルスピードでスイングしてナイスショットが出来れば飛距離は多少出せるでしょうが、よほどの練習量と筋トレをしなければ不可能。※でも・・・・飛ばしたい!と皆さんは思うでしょうね?
ラウンド中に「力を入れないといけないショット」が、あります。そのような状況にならない為にも、安定したショット(そこそこのショット)を繰り返し出来ることが重要です。
女子のトーナメントを見て「力みの無いスイング」のイメージをしっかり目に焼き付けて置きませんか。良く飛んでいますでしょ!

賞金1500万ドル(16億5000万円!)だって

米国PGAツアーの最終戦「ザ・ツアーチャンピオンシップ」
優勝したのは、パトリック・キャントレー(カントレー)(米国)で、ジョン・ラーム(スペイン)を1打差で振り切って優勝を飾りました。フェデックスカップと賞金1500万ドル(16億5000万円)が授与され、 さらに向こう5年間のPGAツアーシード権が与えられた。
マスターズに優勝した、松山選手は、26位タイでシーズンを終了しました。
1年間、お疲れさまでした!ゆっくり体を休めて下さいね!

プライベートレッスン

プライベートレッスンと言っても「坂本、堀江」の両先生が対象(生徒?)です。昨日、二人の休みを利用してPGMマリアGR(旧きみさらず)に、私と3人で行って来ました。
予定が決まったあと二人にはメールで「何でも聞いて下さい!なんでも答えるよ!」と連絡して置きました。・・・何でもと言われても「全部は聞けない」そうなので、私がショットするたびに「何ヤードのホールだね、残り距離が約何ヤードになる、使用クラブは何になる、・・・だからティーショットの置き場所は・・・」などと話しながらプレーしました。
二人は「そうか!」「なるほど!」とつぶやきながら、丁寧にプレーをしていました。
結果は、堀江先生のショットも冴えていて、スクラッチパッティング(1.8m前後)もパーフェクト、とても素晴らしいプレーぶりでした。ショートパットの感覚は、その場で教えることは出来ませんから、日ごろの練習の成果でしょう!
一方、坂本先生もショットが切れていて、ドライバーも安定、アイアンもキレイなフェードボールでピンを刺していました。良く飛んでいましたね!
二人の安定したプレーぶりを見て「頼もしくて、すごく嬉しかった~!」
キャンプも近いので、皆さんにもきっと成果を出してくれると思うと、とても楽しみです!

誕生日祝いのゴルフ

明日は、堀江先生と茨城ゴルフ倶楽部でラウンドです。今月が誕生日なので「お祝いゴルフ」と言うところですね。
でも、明日も気温がかなり高そうですし「西コース」なので徒歩でのプレーになります。「準備=暑さ対策」を怠らなようにして、「日傘」「日陰を歩く」「水分補給」など、気を付けてやってきます。
少しでも「体に異常を感じたら、途中でやめるつもりです!」堀江先生には昔、アリゾナで私が「脱水症」になってしまい迷惑を掛けたことがありますので。
皆さんも決して無理をしないで下さいね!

「ゴルフトラベル」とは

22クラブの「ゴルフトラベル」とは・・・折角覚えたゴルフを利用して、国内、海外の有名リゾートコースをゴルフ仲間達と巡る旅です。・・・テーマは、「食・遊・楽」です。
今年の6月も、軽井沢72ゴルフ(坂本、堀江)、大浅間ゴルフクラブ(黒沢)、三井の森蓼科ゴルフクラブ(武田)が開催してくれました。
しかし、私としては少しだけかけている部分が気になります。テーマの「食」は地元の美味しい料理を食べることです。そして「遊」ですが、ゴルフをして遊ぶだけではなく、現地の「旧所、名跡」を訪ねてゴルフ仲間と「文化、見識を広げる」…これでテーマは「食、遊」と「幅広く楽しんで欲しい」が本来のテーマのはずですが、最近は「ゴルフをして、××料理を食べた」…これが「食、遊、楽」になってしまっているようです。
私もご多分に漏れず海外の多くの国でゴルフをして来ましたが、「文化」について学べたことが少なく、ゴルフ場からゴルフ場へ・・・これが多かったのです。今思へばもっと諸外国の文化をもっと知るべきだったと思っています。

コロナワクチン(第1回目接種)

先ほど近くの病院で、ワクチン接種を受けて来ました。(由紀枝ちゃんも)・・・次は、7/1(木)が第2回目の摂取日です。
受付から接種まで、とてもスムーズな対応でしたし、チクリとも感じませんでしたよ。接種後の副作用のことが病院のテレビに映されていましたが、すでに接種をした方に聞く症状は様々ですが、大したことはなかったとのことでした。
接種後に「利き腕の反対の腕に打ったのよね?」と由紀枝ちゃん・・・「イヤ、僕は右腕に打ってもらったよ!」・・・「ゴルフスイングでは、右腕が余計なことをしたくないので、あえて痛みが出るかもしれない右腕にしたわけ!」…「言ってくれれば私もそうしたのに~!」
実は、由紀枝ちゃんが急に「ゴルフしたい!」と言うので2日前の6/8に茨城GCに連れて行ったのです。後半に調子が悪くなってしまった由紀枝ちゃんに「右腕が悪さをしているよ!もっと体に近くに肘を伸ばさずキープしよう!」とアドバイスしたばかりでした。
この夫婦は、ゴルフ中心の生活になっているのですかね?(笑)

まだ落ち着きません!

第47回チャップマンズトーナメントは、大勢の皆さんが参加して下さって大変嬉しかったです!
総合順位のWEB発表から始まり、賞品を各クラブ用に仕分けをしたり・・・さらに7月期のホームプログラム、レベルアップクラス、ドライバー・アプローチ専科のカリキュラム作成であっと言う間に今日になってしまいました。
実は、少々カリキュラム作りに悩んでしまい、ややストレスが溜まったので、今朝起たらとても天気が良いので「これから茨城GCに行くよ!」と由紀枝ちゃんに了承?を貰い、行って来ました。
カリキュラムの内容を考えながらのラウンドでしたので‥‥ティーショットは?…セカンドは?…レイアップすべきだな!などなどとブツブツ言いながら「丁寧にプレー」した結果、カリキュラムの整理もついて「気分爽快」です。飛距離はまだまだ回復しませんが、久々のアンダーまで、出てしまいました!

グリーン速さ(スティンプメーター)

毎日みなさんがスタートする前にキャディマスターやコース整備の方がいつも同じ(指定された)グリーンで測っています。写真のような、1本のアルミのレールとボール1個でグリーンスピードは、測られています。このアルミレールの端には、穴があり、そこにボールを静止させた後、レールを徐々に傾けて行くとボールが自然に転がり出します。
ボールが止まった位置までを測ります。スティンプメーター自体の長さが3フィートなので、ボールまでの距離もスティンプメーター何本分かで測ります。仮に3本分と三分の一だったとすると10フィートということになります。これを
私たちがラウンドするゴルフ場だと9フィート前後のスピードが多いと思いますが、プロのトーナメントなどでは12フィート前後の速さにセッティングされたりします。(先日のサロンパスレディスは、14フィートとかなり高速でした)
1フィートは30.48センチですから、単純にプロのトーナメントと私たちが使うグリーンでは、「14f-9f=5f」で約150センチも多く転がることになります。高速グリーンと言っても、グリーンコンディションがしっかり整備されていないとスピードが出ませんから、「入りやすい」とも言えます。
22クラブでは、グリーン上での「入りやすいポジション」について学び、また、パティングは「距離が優先です」とも習っていますね。こういうことを知っていると高速グリーンは「歓迎」と言うことになりますね。トーナメント観戦もこんなことを頭に入れていると、もっと楽しくなるんじゃないでしょうか。

ただ黙々とプレーする

調子が良くない時やミスショットした時など、プレー中に思わず口にしてしまう言葉には注意しましょうね!
同じ組のプレーヤーに対しての配慮は、プレーヤーとしても礼儀です。
例えばグリーンで「早いな!」とか「遅いな~!」「曲がらないじゃないか!」などと言うと次にプレーする方に不要な先入観(疑心暗鬼)を与えてしまい、ストロークに迷いを生じさせてしまうこともありますので、注意!
また、他のプレーヤーのショットやパットに対して「強い!」「打ってない!」などと自分勝手な評価をすることは絶対に避けるべきです。
調子の悪いときも、自分がミスした時も甘んじて受け入れて「黙々と静かにプレーすることです」
最後に大きな声で「ナイスショット~♪」にも配慮が必要です。近くでパットをしている方もショットをしている方もいます。大声でビックリさせてリズもを崩してしまうことになります。次のティーグラウンドはどこか、近くにグリーンがあるかなどは、プレーヤーとしても把握しているべきですよ!

ニューヒロイン誕生

昨日のブログ投稿時に感じた「予感」は、的中して小柄なニューヒロイン「西村優菜(150㎝)」が通算14アンダーで見事に逆転優勝。
JLPGA ツアー2020-21シーズン公式競技『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』大会最終日が5月9日、茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,630ヤード/パー72)で行われ、首位でスタートした「高橋 彩華」は、残念ながら5位に後退。最近、絶好調の「稲見 萌寧」がこの日【6アンダー】で回り、2位に食い込みました。
私の大ファンの「小祝さくら」は、初日17番PAR3での「5パット」の影響か、力を発揮できずに28位タイに終わってしまいました。(♪がんばれ!さくら)
上位の選手たちのショットの正確性にはビックリ。さらに、難しいラインのパットも寄せて来る。
ティーからバンカーまでの距離やグリーンエッヂまでの距離、さらにグリーンの斜度を示した「トーナメント用のヤーテージブック」を上手に利用しているのですね。以下は、17番グリーンの斜度と18番の距離を表したものです。