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自宅内で練習して置こう

昨日の500球の疲れは意外と出ていないので、自宅業務の合間に屋上に出て今日は「マイ竹箒(たけぼうき)クラブ」で100回フルスイングをしてしまいました。竹ぼうきは、重量もあり手や腕だけではスイング出来ないので中々良かったですよ。
夕方は室内で「ショート・チップ」と「パッティング」をしました・・・・そうそう、皆さんも良く耳にしている「ワンレバー・スイング」と言う言葉ですが「2通りの考え方がある事を覚えていますか?」
「手首をあまり使わずにするんでしょ!」・・・それは正しいのですが「どこを、どのように使うのでしょうか?」
1つ目の考え方は、左肩関節を中心に左腕を振る(ワンレバースイング)こと。もう一つの考え方は「ボディ・チップとかボディ・ピッチ」と呼べるようなチップとピッチの両方に共通するスタイルもあるのです。バックスイングで胴体が右に回転し、フォロースルーで左足に完全に体重がのる状態で、腕や手をあまり(全くではないが)使わないタイプです。このスタイルは、まずインパクトのポジションを作り、そこから身体を回転し、また元の位置に戻してくるというスタイルです。ストロークから、小さい筋肉(手の筋肉)の動きを取り除いたこの方法をとるプレーヤーは、
腹筋と交配筋のあたりに力が入るのがわかると思います。こちらの方を「ワンレバー」だと思っている方々も多いのですが、皆さんはどうでしょうか?もし、前者を試して見るのも良いのではないでしょうか。担当の先生にも「やり方を聞いて見てはどうでしょうか!」

練習場巡回(500球も打ってしまいました)

昨日の午後から近隣やいくつかの練習場を回って「状況」を把握して来ました。コロナの影響はゴルフ練習場には、あまり出ていないようでした。
老若男女、初心者からベテランまで楽しそうに練習しているので、実はビックリしたのですが・・・。
練習場に入る度(3か所)に「100球」のプリぺイドカードを購入して「サッサと退散」していたのですが、最後にいつも利用する練習場に行ったら知り合いの方から「今度、茨城GCで一緒にプレーさせてくれないかな?」と話しかけられて・・・それからお互いにボールを打っていたら「何とナイスショット連続で・・・」帰ろうと思ったらその方が友人を連れて来てまた、おしゃべり・・・。
最後にドライバーだけ打って帰ろうと思ったら「さっきまでの当たりは何処へやら!」「これじゃ、帰れない!」とあれこれ考えながら打っていたら「自分が疲れに気が付かず、下半身が動いていなかった事に気づき」皆さんと同じくウェイトシフト・ドリルを繰り返してやっと当たりが回復。時計を見ると午後7時を回っているし、球数も200球を超えていて「え~!こんなに打ったの?」
結局、合計500球も打ってしまいましたが「気持ちの良い疲労」と「巡回」でした。今日も筋肉疲労はあまり感じていません・・・年齢からすると明日に疲労が?・・・・やだやだ・・・。

心配ですね?

ここ数日間は、特に「新型コロナ」関連のメディア情報ばかりで、また昨夜は「東京都知事からの自粛要請」が出されましたね。
私は役所への届け出などで今週数回、上野の不忍池から上野駅近辺を訪れていますが「花見客の凄い人出に、ビックリです!」
自宅ワークや行動を自粛している方々も大勢いるはずですが・・・「こんな状態で良いのだろうか?」と心配になりました。ここで気を緩めてしまわない方が良いですよね。
しかしその点、ゴルフコースは広大な場所ですからリスクは少ないと思いますので、運動不足解消と良い空気を吸いに出かけるのも良いですね。・・・少し偏った意見かも。

さすが!程ヶ谷CC

昨日の22クラブ月例研修会は「程ヶ谷カントリー俱楽部」で開催しました。参加者の皆さんは口々に「ここに来られてとても嬉しいです!ありがとうございます」と歴史ある名門コースに感激してくれました。
1階にある歴史資料スペースでは、興味津々で隅々までご覧になっていました。
昼食時には男性はすべて上着を着用しなければならない事にも、「いいですね~!」と名門の雰囲気を味わっていました。
ドライビングレンジも広々していて、バンカー練習用スペース、アプローチフィールド、パッティンググリーンもそれぞれに整備されていて恵まれた環境にも感激。
朝のミーティングのテーマは「日本のゴルフの変遷」と「オリンピックとゴルフ」でしたが、今回は堀江先生が解説してくれましたが熱心に聞き入っていました。
そんな名門コースですが、キャディーさんからは「皆さんのプレーはとてもスピーディーでマナーも良く素晴らしいですね!」とお褒めの言葉を頂きました。
コースは赤星四郎氏の設計で典型的な「戦略型のコース」ですから、ティーショットもかなりの正確性か、勇気あるレイアップが要求される素晴らしいコースです。適度なアップダウンもありグリーンを狙うときの距離の計算や狙う箇所もプレーヤーの力量が試されます。
プレー後の勉強会(反省会)では、私から「高いグリーンに向けたショットはランが多くなる理由」や「グリーンを手前から攻めることが重要な理由」などをお話さて頂きましたが「あ~、そうか!・・・・なるほどね!」と更なる上達のヒントを掴んだようでした。
毎回感じるのは、皆さんの熱心さと、お行儀(マナー)の良さです。こんな雰囲気が22クラブの月例研修会ですから、まだ参加をしていない皆さんも躊躇せずに参加してくださいね!
でも、まず各クラブの「コース実習会」や「ラウンドレッスン」…そして「キャンプ」などに参加して「100を切って下さいね!」