22クラブ,ゴルフスクール,初心者,馬込」タグアーカイブ

新ゴルフ規則

来年の事を言えば鬼が笑う。と言ってもあと数週間で2019年を迎えます。
2019年1月1日より新ゴルフ規則が施行されます。今回は1年前倒しで大幅な改定が行われました(理由は担当の先生にお尋ね下さい)。新しいゴルフ規則は、今年の9月にR&AとUSGAから発表されましたが、日本語版は先月中旬にようやく発表(発売)されました。私の所にも2種類の新しい「ゴルフ規則(ルールブック)」が届きました。1冊は、全ての規則(プレー中のルール以外も含む)をまとめたものです。これまでのゴルフ規則書より本のサイズが倍くらいの大きさになり、厚みも増しました。カラーになった図解やイラストが入り、見やすくなっています。「文字が大きいのが嬉しい。」の声には、私も同感です。
もう一冊は、プレー中に必要な規則をまとめた「ゴルフ規則 プレーヤーズ版」です。こちらは、従来同様ゴルフバッグに入れておけるサイズです。こちらもカラーの図解、イラスト入りです。大きい方はご自宅で、小さい方はゴルフバッグに入れ、プレー中いつでも取り出せるようにと、使い分けもできそうです。これまでの様にゴルフバッグに入れっ放しで、新書のまま頁を開かれることなく翌年(ヘタすると4年間)を迎えることはなさそうです…よね?ルールに関して興味を持つ良い機会かと思います。鬼をせせら笑いたいものです。

2018年ラウンド納め

最近の馬込校、日曜日のレッスンは欠席者がいつもより目立ちます。欠席の連絡は頂いているので次の週のレッスンで話を聞くと今年のラウンド納めをしている方が多かったです。この時期でも暖かい中、プレーが出来たので皆さん満足した様子でした。結果については来年の課題を決めた方や満足行く結果では無かったので再度、ラウンド納めの日程を組もうとしている方もいました。馬込校は12月24日に堀江先生と私で「忘年ゴルフ」を企画しました。ラウンド納めが未だの方やラウンド納めリベンジを考えている方、是非とも参加お待ちしています。クリスマスプレゼントの交換会もありますのでお楽しみに!

半袖

「今年最後の半袖ゴルフ!」と言って、先月末に箱根CCのコースレッスンを行いました。11月に入っても今年は暖かく、「先週も半袖でゴルフをしてきました。」とのご報告もいただいています。まだ、木枯らし1号も吹いていませんね。週末も暖かい日が続いているので、日中は半袖で私もレッスンをしています。「え~っ半袖、寒くないんですか?」と言われる反面、朝一番のクラスで長袖を着ていると「あれっ?今日は半袖じゃないんですか?先生、まだ長袖は早いんじゃないですか。」とも。中には、半袖でレッスンを受けられている方もいらっしゃいます。何でも、私が半袖だからと言うのが理由だそうです。風邪を引いたり、体調を崩したりしては、元も子もありませんから、来週からはお互いに長袖にしましょうと申し合わせ、江戸っ子のやせ我慢にならない様にしました。でも、暑いとか、寒いとか言っている時期(季節)が本当は過ごしやすく、丁度いいのかもしれませんね。小学校の時、冬でも半袖半ズボンって奴が居ました。みんなに、「凄い、凄い。」と言われるので、本当は寒くて仕方ないのに「寒くねぇ。」と言い続け、引くに引けなくなっていたのを思い出しました。…私のことなんですけどね。江戸っ子のやせ我慢なんか、するもんじゃぁねぇ。

本当の下見!?

今週の金曜日に迫ったエンジョイイベントの「ひよことチャップマン」
参加して頂くひよこさん達も日頃のレッスンから緊張している様子です。持ち物の確認や集合時間の確認に大忙しでした。
先日の日曜日のレッスンで初めて参加するMさんから「下見に行って来ました」と報告をもらいました。私は「あ!そうですか、綺麗なコースでしたでしょう」と言うと「はい。海も直ぐ横で景色も最高ですね」と。その後に携帯の写メで「ここですよね~♪」と写真を見せてくれました。よく聞くと大磯GCにプレーしに行ったのではなくて当日、直行するのに道を間違えて遅れると皆さんに迷惑が掛かると思いコースまでの道のりや時間などの下見でコースまで行って下さったようです。
ゴルフに必要なエチケット・マナーは立派なチャップマン級ですね。当日は気を付けて来て頂き、思いっきり楽しみましょうね。

スクール新規入会

10月に入り、暑さを忘れるくらい穏やかな気候になりました。
10月期が始まり馬込校・銀座校に新しい生徒さんが入会しています。馬込校では会員の方からの紹介で入会された方が2名。
月例研修会で今回ご一緒にプレーした元横浜校に在籍していたOさんから「今度、馬込に私の知人が入会しましたので宜しく」と挨拶頂きました。もう一人は、馬込のスクールに通っていた方に「ゴルフを習うなら馬込がいい!」と聞いて入ってくれたTさん。銀座校では先週、体験レッスンに来られた女性が「2~3年前に馬込校で一度体験レッスンを受けたが引っ越しをしたのでスクールを探していたら銀座校のホームページで私の写真を見て驚いた」そうです。もちろん入会をして仲間になりました。
新規入会の皆さん、これから楽しみましょうね。
まだ馬込では10月期も始まったばかりですから途中入会も出来ます。
22クラブは全部で7校ありますので、ゴルフに興味がある方が近くにいたら是非、ご紹介下さい。

濡れた道具は

レッスン前日の雨の中、ゴルフを楽しまれたお二人から、「雨でも楽しかった!」との報告がありました。
キャンセルが相次ぎ、コースはガラガラだったとか。お二人のクラブを見ると、お一人はヘッドカバーやシャフト、グリップもよく乾いておりましたが、もう一人のクラブは濡れたまま…。
雨のプレーの後は、水分をよく拭き取り、バッグから出して並べて乾かして欲しいものです。クラブヘッドなどの金属部分にはメッキや塗装が施してあるので、直ぐに錆が出たりすることはありませんが、そのままにしておいていいことはありません。グリップ(ラバー)は劣化を早めることになります。また、レインウエア、グローブ、ヘッドカバーなどのアクセサリー類も同様です。こちらは、臭くなります。雨の日でも楽しませてくれた道具類のお手入れ、面倒臭がらずにきちんとしておきたいものです。おっと、シューズもお忘れなく。

社内コンペ

先週で7月期が終了して最後のレッスンでは今後のゴルフ予定などを聞かせて貰いました。
秋のベストシーズンなので社内コンペが控えている方が多くいました。会社の命令で初めての参加で緊張している方や昨年のリベンジに燃えている方、幹事になってしまい無事に終える事が出来るか心配な方など様々な目的の方がいました。教室の仲間も共感して皆さんで情報交換をしていました。私からのアドバイスは兎に角、集合時間に遅れない事(幹事さんが心配するので)、誰にでも挨拶(プレー中、すれ違った人や作業をしている方にも)、最後に天気が晴れる事です。天気が良ければ何があっても半分は成功になりますよ!てるてる坊主は作らなくても大丈夫だと思います。なぜなら〇〇男の私が参加しないから。皆さん、楽しんできてください。

初秋の嬬恋高原

6月のゴルフトラベルに続き、秋のミニキャンプで、また嬬恋高原へ行ってきました。
今回はトラベル(食・遊・楽)ではなく、キャンプなので、2日間のコース内レッスンです。初日は貸し切りの練習コース4ホールを使って、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンの各ショット、ラフ、バンカー、マウンド越えのアプローチなどなど、様々なショット練習を行いました。ロブショットにも挑戦してもらいました。ショット練習後は、時間の許す限り、4ホールを繰り返しプレーしました。コースに慣れた2周目は、クラブ5本だけでプレーをしてもらいました。いつもよりスコアのまとまった方は、トラブルになった時に無理をしないでゲームを組み立てるヒントになったようです。いつもとスコアが変わらない方は、「そもそも、いつもこの5本しか使っていないかも…」ということを認識…。ニアレストポイントの見つけ方に関するご質問もあり、実際にやっていただきながら説明を行いました。翌日の白根山、浅間山を望みながらのプレーでは、前日の課題確認やゲームの組み立て(スコア)を行いながらラウンドをしていただきました。エチケットよく、スムーズな進行は、皆さんお見事でした。1泊2日で参加もしやすいとのことでしたので、またの機会には是非ご参加ください。貸し切り4ホールは最高でしたよ!以上、坂本先生からの嬬恋ミニキャップの報告「バトンタッチ」(前回のから読んでみてくださ)完了です。

嬬恋高原ミニキャンプ’2018

9月16日(日)~17日(月)の1泊2日で嬬恋高原に行って来ました。
軽井沢駅からクラブバスでコースへ送迎して頂きましたが我々だけの貸切でした。少し紅葉が始まっている木々や浅間山、鬼押出し、更に雲海も見る事が出来ました!
コースに到着して直ぐにキャンプ開始です。初日は嬬恋高原ゴルフ場の旧浅間コースを4ホールの練習ホールとして貸し切り利用。コースを縦横無尽に使用して皆さんから頂いた課題練習を夕方までじっくり行いました。終了後、ホテルの露天風呂(景色が最高)で疲れを癒し、夕食は和洋中のブッフェでゴルフ談議に花を咲かせました。二日目は18ホールのプレーで昨日の練習成果を確かめて皆さん、自分の課題に取り組み一生懸命、頑張っていました。2日間とも最高の天気で秋を感じさせる気温の中、ミニキャンプを無事に終えることが出来ました。参加して頂きました皆さん、本当にお疲れ様でした。

バトンタッチ

先に打った方と同じバンカーにボールが入り、更にそのボールが先に打った方のボールの側に止まっていることは、プレーをしているとよく見かける場面です。
このような場面では、先に打つ方はバンカーレーキを持って入り、後から打つ方の所まで足跡を均します。後から打つ方は、先に脱出した方と同じ所から出入りをし、バンカーレーキをバンカー内で受け取り、自身のショットに臨みます。そうすることで、無駄な足跡をつけずに済みますし、プレーもスマートに進めることができます。先日のコースレッスンの際、そんな場面に出くわしました。バンカーに入ったお二人には、上記の説明をしながら実際にやっていただきました。先に脱出をされた方がバンカーレーキを渡す際に、私が「バトンターッチ!」と言うと、バンカーレーキの受け取りと同時に、ハイタッチで「パチン!」…先に脱出した方は、これから脱出する方へ「あなたも上手く行くように」の気持ちを込めて。これから脱出する方は、先に脱出した方から「上手く脱出できた力を私にも分けて!」と力水を付ける様に。そんなお二人の気持ちが、ハイタッチに表れたようで、見ていてとても気持ちのいいシーンでした。ただ、お一人の方は、同じバンカーに入った時は、毎度、毎度、「バトンターッチ!」と言って、ハイタッチするものだと思われた様でしたが、その天然ボケっぷりは、皆さんを和やかにしてくれました。…以上、坂本先生の2本前の投稿(ご確認ください)からのバトンタッチでした。パクリではありませんので。