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国内ゴルフトラベル(烏山城)


宇都宮から在来線の東北本線に乗り、氏家駅で下車。少し肌寒く感じましたが快晴の中クラブバスに揺られてコースに到着しました。27年ぶりの烏山城CCですが時計塔は昔のままでインストラクター養成講座の記憶もよみがえります。玄関前には1ヵ月前に開催された「日本女子オープン」の看板が目に飛び込んで来ました。参加者9名の皆さんも少し緊張した様子に感じました。早速、着替えを済ませクラブハウス内のショップでコースのヤーテージbookを購入。顔つきが一気に戦闘モードに変わり皆さんヤル気満々です。目に飛び込んでくるコースを見て「これだ~、テレビで何度も見たヤツだ」「あ!18番ホールの池だ。2段グリーンの段差はテレビ見るより凄い」など事前学習でイメージはバッチリです。初日は三の丸コースと本丸コースをプレー。コースの木々は所々、紅葉していてとても綺麗でした。宿泊は三の丸の横にあるホテルです。温泉に浸かり夕食は敷地内の「粋虎」で焼肉を食べながら今日のプレー話で盛り上がりました。2日目はトーナメントと同じコースの二の丸・三の丸です。スタート前の練習を入念に行い記念写真を撮ってTee-offです。テレビで見た通り、17番と18番は難易度が高くトーナメント気分を味わえました。2日間、烏山城の砲台グリーンの高低差に圧倒されましたが晴天に恵まれ11月だと言うのに半袖でプレー出来て最高でした。皆さん、井上誠一のファンになったようで井上誠一のコース巡りのリクエストも上がっていたので来年のトラベルも楽しみにして下さい。参加して頂いた皆さん、お疲れ様でした。(※そう言えば、先日の山室先生のビブログに出てた赤倉ゴルフコースは井上誠一のコースだ!来年のトラベル候補が出来たかな?)


生兵法は大怪我のもと

サンドウエッジのフェースを開き、オープンスタンスを取り、「ふわり」と球を上げるロブショットができると、「できたぁ!」という嬉しさと上手なプレーヤーの仲間入りができた気になったものです。
コースでアプローチをする時は、どこからでも「ふわり」とロブショット。ライ(ボールの止まっている状態)など関係なくどこからでも「ふわり」。カップまで数メートルのカラーに止まった時も「ふわり」。球は「ふわり」と上がっても、寄らず、乗らず、しまいにはザックリ(ダフリ)、コツン(トップ)のミスショットばかり…。
レッスンの時に上手くできたはずなのにコースでは上手く行かなかったと報告をいただきました。打席でディレクションを確認すると、極端なオープンスタンスになり球の位置が右に寄り過ぎていました。フェースも開き過ぎで極端なハンドファーストにもなっていました。レッスン中には、それらが上手く整う様に足元にシャフトを置いてやったことを思い出してもらいました。球は直ぐに「ふわり」と上がり始めました。冒頭は私自身の経験でした。あと、「堀江、なんでそこからパター使わないんだぁ!」とプレー中にアドバイスいただいた時に、「パターでアプローチなんて格好悪いじゃないですか。」なんて言ったことを思い出しました。その後、パターを使う様にしてみたら、スコアがたちまちよくなりました。「ヒトの言うことは聞くものだ。」と反省したことも、アドバイスに加えておきました。

烏山城カントリークラブ

11月3日(水)~4日(木)の1泊2日で栃木県の烏山城カントリークラブに行きます。先日の日本女子オープンの試合会場になっていたコースです。国内ゴルフトラベルに選んだ理由でもあります。本丸・二の丸・三の丸の27ホールでコース設計は井上誠一氏が手掛けた名門コースです。2日目にはトーナメントで使用した二の丸・三の丸を同じようにプレーをしてトーナメント気分を味わってくるつもりです。何だかミーハーなように感じますが、実は烏山城に行きたかった理由はもう一つあります。今から27年前1996年、初めて山室先生とお会いした年になります。インストラクターになりたくてベストインダクションに入社させてもらいました。インストラクターの資格を取るのに訪れた場所が、ここ烏山城カントリークラブだったのです。実技試験を行ったので苦い思い出と楽しい思い出がよみがえります。27年ぶりのプレーになりますが参加する皆さんと思い切り楽しんで来ます。

雨でも

「雨でしたが、ゴルフへ行ってきましたよ。プレーはしなかったんですけどね。」ゴルフへ行った…正確にはゴルフ場へ行って来たご報告をいただきました。前日の予報通り、朝から雨が降っていましたが、とりあえずゴルフ場へ向かったそうです。到着するとメンバーの方が既に到着していて、挨拶をすると直ぐに、「他の皆さんからは雨だから止めたいと連絡があり、引き返したから来ないんだよ。無理して来なくてもよかったのに。」と言われたそうです。
「雨でもゴルフ場へ出向き、そこでプレーをするかどうかを判断するもので、雨だから行かないのは失礼だ、とゴルフスクールで習いましたので…。」そう伝えると、メンバーの方は「良いことを教わっているね。」と、とても喜んでくれたそうです。結局ゴルフは止めたそうですが、お茶をゆっくり飲んで、お仕事の話をされたとか。仕事抜きでのゴルフだったそうですが、行ってよかったことが沢山あったそうです。

ダブルイーグル

「先生、アルバトロスをやってしまいました。」と、ショートメールで事故が起きたかの様な報告をいただきました。私が担当しているスクール生の皆さんは、毎年誰かしらホールインワンを達成しておりますが、アルバトロスの達成は今回が初めてです。487ヤード PAR 5、ティーショットは250ヤードオーバーのナイスショット。セカンドショットをロフト角19度のハイブリッドでこれまたナイスショット。打った後、キャディさんから「あそこはダブルバンカーなんです。」と言われ、「やっぱりレイアップするべきだったかぁ。」と思いながら、なかなか見つからないボールを探していると、お仲間から「うわー!入っているぞー!!」との歓声が起こったそうです。アルバトロス保険にも加入していたそうですよ。私もアルバトロスはまだ達成したことがありません。「これからはPAR 5のセカンドショット、狙ってみようかなぁ…。それにはロフト角19度のハイブリッドを購入しないといけないかなぁ…。」なんて思ってしまいます。なお、アメリカではアルバトロスのことを表題の「ダブルイーグル」と言うことが多いです。

スクール説明会

10月に入り、ゴルフのベストシーズンを迎えました。馬込校ではスクール新規入会をお考えの方に「スクール説明会」を行っています。
昨日も5名の方が参加してくれました。一度もクラブを握ったことのない女性、練習場に数回行ったことがあるカップル、5~7年の経験のある男女の方々でした。
皆さんの要望を聞くと兎に角、ゴルフを楽しみたい、綺麗なフォームになりたい、100を切ってみたいなどと素直に話してくれました。説明を行うと熱心に聞いてくれて質問もたくさん出て、「そうそう」と仲の良いゴルフ仲間みたいに会話が弾みました。
レッスン体験はパッティングから始めて小さいスイングから大きいスイングへとドリルも取り入れて行いました。
終了後のまとめでは「私にも出来そう、ボールに当った」「ゴルフが整理されていて、これなら100が切れそう」と感想を述べて頂きました。早速、3名の方が入会手続きをされて10月から仲間入りとなりました。

秋のゴルフキャンプ

9月18日(土)~20日(月)那須国際カントリークラブで2泊3日の「秋キャンプ」を実施しました。参加者は15名です。
初日は練習専用のトライフィールドを貸切利用でキャンプアンケートに記入のあった課題を整理します。台風の暴風域でしたが思った程、雨・風も無く皆さんショット練習に集中していました。
2日目は午前中にトライフィールドで昨日の復習を行い、午後からは1ラウンドスループレーでコースレッスンを行いました。初めてスループレーを経験された方は疲れるかと思ったが良いリズムでプレー出来たと新たな発見があったようです。
3日目は9ホールのプレーで自分の課題に取組み、最後の9ホールはスクランブルプレーでエンジョイトーナメントを行いました。皆さん、仲間のショットに「ナイス!」の掛け声が止まりませんでした。今回のキャンプで整理したショットを今後のプレーで活かし良い結果に繋がる事を願っています。参加して頂いた皆さん、またゴルフ場の支配人を始めスタッフの方々のご協力本当にありがとうございました。

ミニキャンプ

毎年行っている那須国際での「秋のミニキャンプ」22クラブへ長期(15年以上)通って頂いている方達と、4年目の 新人さん「SさんKさん」が参加。
皆さん仲良く、そして真剣に学んで頂きました。
3ホールのトライフィールドを貸し切りにしてドライバーから2打目、トラブルショット(傾斜から、ラフから)アプローチも。
距離を変え、クラブを変え、様々なステーション(場所)で納得の行くまで練習です。小雨も、もろともせずアッという間の3時間半でした。「お腹が空いた~♪」とクラブハウスに戻りました。
昼からのラウンドは雨も上がり晴れ。勉強したことをすぐにコースで実践です。初めてキャンプに参加したS さん「1週間位滞在してずっと練習したい、トライフィールドの練習は実に楽しい!」と感激されてしまいました。参加者のほぼ全員は、ゴルフ利用税がいらない方達。誰がエイジシュートが出せるかな?ガンバロー、生きているうち、誰が?盛大にお祝いしようと盛り上がって終了です。
皆さんのパワーを頂きました。ご参加有難うございました。アッという間に秋。12月はチャップマンズトーナメントがあります。22クラブの皆さん、腕を磨いて参加しましょう!

シュリンク包装

新しくクラブを購入するとクラブヘッドとグリップのラバーの所に、キズや汚れがつかない様にビニールがくっついています。そのビニールをシュリンクと言います。
シュリンクを剥がすことができるのは、当然購入した時にしかできません。セットで購入した時などは、数が多く面倒に思われる方もおいででしょうが、購入した時の楽しみの一つだと思ってシュリンクを剥がしてください。
先日、クラブを新調された方にそんなお話をしながら、シュリンクを剥がしてもらいました。剥がしながら、購入番手(本数)の確認やゴルフバッグの何処に収めるといいかをお伝えしました。あわせてお手入れの仕方も。番手ごとに綺麗にゴルフバッグに収まると見栄えもよくなり、購入した嬉しさも一入(ひとしお)の様でした。
私も久しくシュリンクを剥がしていないので新しいクラブが欲しくなりました。そうそう、シュリンクは手で簡単に剥がせます。間違ってもカッターなどで剥がさないでください。

連鎖反応

最近、スクールでクラブ購入の相談や実際に購入する方が立て続けにいます。
会社のコンペにどうしても参加することになってしまい、どうせなら会社の人に見られても恥ずかしくないクラブが欲しいとか、レッスンでクラブフィッティングの話をした翌週にフィッティングをして来てオーダー表を持って来てそのまま注文をお願いされたり。
レッスンの始まる前後でパンフレットを見ながら相談を受けているとクラスのみんなが寄ってきて「私も購入したいと思っていて・・・」なんて話が盛り上がりました。22クラブでは全てのメーカーのクラブが会員特別割引で購入可能です。いつでも相談やアドバイスをさせていただきますので気軽に話しかけて下さいね。私も連鎖反応に便乗して新しいキャディーバックを購入てしまいました!
やはり、新しいと気持ちがいいですね。