22クラブ,ゴルフスクール,初心者,馬込」タグアーカイブ

初めての方とでも

最近は予約の際に2サム限定を希望すると、お二人でプレーができるコースが増えました。
繁忙期を除くと、お二人でプレーをしている組を多く見かけます。ゴルフは4人一組でプレーするもの…と、ずっと思っていましたが、これも楽しみ方の変化なのでしょうか。
以前は、2サム(2人組)、または3サム(3人組)には、どなたかが入っての組み合わせでプレーをしたものです。当然、初対面の方なので、どんな方だろう?上手なのかなぁ?失礼の無いように気を付けなければ…など、少し緊張もしたものでした。
ティーイングエリアで朝の挨拶とお互いの名前を確認して、ひとホール終える頃には自然と会話を交わすようになります。そこには、共通のエチケットがあるので、どなたとでも直ぐに楽しめる。それがゴルフのいいところではないでしょうか。
先週、初対面の方と組み合わせになってプレーをして来た方から、同じよう(上記)な報告をいただきました。プレーのペースも心地よく、ストレス無く楽しめたとのことです。なんでも、プエルトリコに6年駐在。毎週ゴルフの後はマグロの刺身とバカルディ・ラム(プエルトリコでお酒と言えばバカルディ)で一杯やる。仕事で覚えたスペイン語を今はボランティアで教えている方…だったそうです。あと年齢も言っていました。ここまで、お相手のことを聞き出せているのであれば、さぞかし楽しかったのだろうと思いました。いいゴルフ仲間が出来たようですね。

学び直し

ゴルフは基本が大切で、皆さんもレッスンで学び直していると思いますが今、私もレッスンの仕方を学び直しています。
勿論、山室先生からです。
スイング作りの組み立てやエラー矯正、スイングトレーニングドリルの方法などを銀座校で勉強しています。何度も聞いたはずなのに目からウロコ!な事ばかりです。もっとシンプルにレッスンが出来るように頑張ります。やはり、ゴルフは生涯学習ですね。
4月期も始まったばかりですのでゴルフ経験者のお友達がいましたら学び直す事を進めて下さい。また、これからゴルフを始めようと思っている方がいましたら始めた時が肝心で、その人のゴルフ人生が決まってしまうかもしれないのでスクールで習った方が早道だと教えてあげて下さい。春のベストシーズンなので皆でゴルフ楽しみましょう。

自分のペースで

1月期も最終週を迎えています。今年も、最初のレッスンで皆さんに新たな目標を聞きました。3ヵ月を終了して既に目標をクリアした方もいましたが、馬込校のTさんは「冬の時期はスイング固めと言ってコースは春になってから」と言う目標をクリアして来週に念願のコースへ行く事が決まったそうです。
自分の課題を整理してショットも少し安定してきました。パッティングも家でコツコツと練習をしていたとの事。当日は自分を信じて練習通り、課題はワンポイントにして楽しんで来て下さい。レッスン中もお伝えしていますが「欲」が出るとミスが出やすいですから気を付けてくださいね。結果報告を楽しみにしています。

いつもの場所

練習場で練習する際、お気に入り打席があるのではないでしょうか。ターゲットが正面にある、鏡が見える、打席後方の人の往来が少ない、この時期は日当たりがいい所、端っこがいいなど、それなりの理由があると思います。いつも使用しているお気に入り打席は、ターゲットや目標になる目印が既に分かっているので、球の飛び出し方向や着弾点だけを見て、「右に行った。左に行った。」「高い。低い。」など、調子の良し悪しを判断されている方も少なくないのではないでしょうか。
レッスンの時も決まった打席に入りがちなので、色々な打席に移動をしてもらいながら、受講をしていただきます。いつもと違う打席に入ると目標に打ち出せているのか?向きは合っているのか?など、勝手が変わり、「この打席、立ち辛い・・・。」となるようです。そうなると、自然とプリショットルーティンが始まり、いい習慣が身に付いてきます。有り難いことに次から次へと出てくるオートティーアップのペースで練習をするようなことが無いようにしたいものです。せっかくの練習、無駄の無いように行ってください。・・・私のお気に入り打席は、冒頭に書いたそれなりの理由に挙げたどれかです。さて、どれでしょう?

練習熱心になる!

22クラブ馬込(馬込ゴルフガーデン)ではスクール以外で練習に来ている生徒さんを良く見ます。
打席で声をかけて見ました。「コースの予定でも決まりましたか?」「毎週のように最近、練習に来てますよね?」と私。「実は昨年末に全てのグリップを交換したらクラブが新品のように感じて練習が楽しいんです」と生徒さん。冬の寒さも気にせず春のゴルフに向けてまっしぐら!頑張ってくださいね。
そう言えば、私も今週末からタイのプーケットにトラベルへ行きますのでパターのグリップ交換をしたのです。タイでのゴルフが待ち遠しいです。最近、グリップ交換をしていない方はグリップ交換をして見てはいかがですか?気持ち新たになって練習したくなりますよ!

風邪

空気が乾燥しているせいか喉を痛めたり、インフルエンザは大流行、「レッスンを休みます」と連絡を受けた方々の何と多い事か・・・「自分は元気だから大丈夫」と思っていても知らぬ間に菌が忍び寄り感染という事もあります。普段から気を付けているとは思いますが、特に今年は風邪対策(手洗い・うがい・マスク)を行い体調に気を付けましょう。晴天で暖かい日が続くのに計画したゴルフに行けなくなったらガッカリです。来週開催の22クラブ ワールド ゴルフトラベル プーケット(タイ)参加の方、又今回は参加出来ない方、皆さん体調には特に気を付けましょう!会議で早朝高尾駅へ向かったら高尾山が真っ白に雪景色で見事、湿度が増えこれで風邪流行が収まると良いです。もうすぐ立春!!梅が咲き始めました。桜も早いかな?

慣れない新ゴルフ規則

昨年末にお伝えしましたが、今年1月1日より、新しいゴルフ規則が施行されました。
所属しているコースの新年杯に参加された方から「みんながまだちゃんと理解できていないので、戸惑いが多かったです」との報告をいただきました。
先週のコースレッスンでもドロップをこれまで通り肩の高さからやろうとしたり(正しくは膝の高さ)、旗竿を立てたままパッティングすることに何となく違和感を覚えたりと、直ぐには慣れないこともありました。3人がグリーンオンしており、お一人がグリーン周りで行ったり来たりしている場面では、既にグリーンオンしているプレーヤーが旗竿を立てたまま先にゲームを進めることができ、慣れると進行面では良いこともあるようです(元々プレーのペースへの配慮から改正されました)。

私からは「打ち上げのホールやブラインドホールでは、人が見えず、旗だけ見えると打ち込まれる危険性があるので、旗を抜くように今回はお願いをしました。」やってみれば慣れてくるものでしょうが、エチケット&ルールの指導をすることを考えると、教える側(我々)にこれまで以上の工夫や配慮が必要になると感じています。新ゴルフ規則…個人的にはゴルフ以外のスポーツのルールブックの様になってしまった感が拭えない気がしてなりません。

今年の準備

毎年、自分の所属していたクラブ(部活)のテレビ中継を見て、やきもき、イライラする新年をもう何年過ごしていることか…。
テレビをつけっ放しにして、暮れに終わりきらなかった大掃除の続きをしていると、思わぬ資料を発見することもしばしば。読み返すと直ぐにレッスンで使える物や、これから役立つものが出てきます。購入だけして読み切れなかった本を一気に読破するのもこの時期です。
「こんな話ができる。」「こんな場面で使える。」「こんなことにも興味を持ってもらえれば!」と2019年の準備は万端です。とは言え、この時期に得た知識、情報で今年一年間乗り切るわけではありません。今年も皆さんのゴルフの楽しみのお手伝いをするために、日々頑張って行きます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
…そう言えば、冒頭、やきもき、イライラと書きましたが、数年前に優勝してスッキリしたこともありました。昨年くらいからは、「毎年、楽しみがあっていいものだなぁ」と、少し思えるようになったかもしれません。今年はダメっぽいですけどね。

年の瀬

2018年も残す所あと一週間、如何なさっていますか?
教室での会話「いつも行わない場所の掃除をして腕が痛くなってしまった」「馴れない拭き掃除で腰が痛いです」「一年間整理をせずに箱に溜めてしまった思い出の写真を整理」「部屋の掃除、新年に向けて来客の準備を進めています」「忘年ゴルフあと2回、思ったスコアでプレーするよう頑張る」ゴルフが大好きなOさん「ゴルフを始めた2008年から2018年、コースに行く度にすべてのスコアをデータ化しています。始めたばかりは毎年かなりスコアアップしましたが、2012年からは1ストロークずつですが平均が上がり今年は87・04、まだまだスコアアップ出来ると思うので頑張りたい」パーオン率、ボギーオン率、平均パット数、フェアウエイキープ率、平均OB数、池ポチャ数他かなり細かいデータを持参でした。それを見たクラスの仲間達、「ラウンドが終わると良い時は浮かれ飲み、悪い時は、やはり飲んで水に流していたけど、来年からは心を入れ替えてデータ化してみようかな。分析し何が悪いか反省がないと進歩もないよね」黒沢も反省です。年末は慌ただしいですが、体調が悪いと何事も気乗りしなくなりますので無理をせず2018年を乗り切りましょう!

もっともっと

レッスン前の雑談中に「プレーに行って、調子がよかったのに、上り4ホールぐらいから急に当たらなくなってしまいました。」と報告をいただきました。
状況を伺うとどうやら調子の良さから「もっともっと」とやり過ぎてしまった結果、スイングを崩してしまったようです。レッスン中や練習の時には、「もっと正確に、もっとバランスよく…。」コースに行ったら、多少の当たりの悪さは気にせず(多少ですよ)、「まぁまぁかな。まぁいいかぁ。」と心にゆとりを持って臨むことをお話ししました。調子がよかっただけに、「あれ?さっきまでと何か違う?おかしいな?こんなはずじゃない!」と焦らない様にして欲しいです。来年は、もっともっとゴルフへ行って、楽しんでいただきたいです。もっともっと新しい楽しみのお手伝いを頑張らせていただきます。