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イベント予備開催

22クラブのコースプログラムはレベルや目的に応じて年間を通して数多く行っています。
3か月毎の1・4・7・10月は10回のレッスンが終了して開催するメインのイベントとして基本的に、必ず全員参加となっています。特に、始めて間もない方にとってはレッスン中項目が「コースのどこで?どのようなショット?目的は?」などの理解を深めるために絶対に必要です。
しかし、どうしても都合が悪く参加出来なかった方の為にメイン月の前後に「予備開催」のイベントを設けていますので皆さん、ご安心を!
予備開催として、9月19日にダイナミックゴルフ成田で「初めてショートコース実習会」を開催しました。6名の参加でしたが天候は、いつでも雨が降ってもおかしくない状況でした。日頃のレッスンでゴルフは準備のスポーツとお伝えしているせいか全員、レインウエアを持っていたので皆さん、練習に集中出来ました。レインウエアが御守り代わりになったのか、雨は一切降らず曇り空の中、快適にプレー出来ました。まだスクールの実習会に参加出来ていない方は、様々なコースプログラムを毎月開催していますので是非、ご一緒しましょう。10月・11月の参加お待ちしています。

体力

不便を感じながらもコロナ禍の新生活にも慣れてきて、ゴルフコースへ行く方も少しずつ増えて来たようです。
久しぶりのラウンドなので、スコアのことはとりあえず置いておいて、皆さん口を揃えて「やっぱり芝の上を歩くのは気持ちよかったです。」との感想をお話しされます。もう一つ「とっても疲れました。」…とも。
約2か月の自粛期間に加え、リモートワークがいまだに続いている方は、知らない間に体力、筋力が落ちている方が多い様です。この夏、猛暑対策でもありましたが、皆さんの体力への配慮もしながらレッスンを進めました。ラウンドレッスンやサマーキャンプでは特に。「これくらいのことはできたのに」「暑いけれどこのくらいは大丈夫なはず」これまで出来た1.5Rプレー、練習時間、打球数など、少し様子が違う方が多かったです。
私は毎日、1時間の早歩き散歩と筋トレを行っていました。筋トレをしていたので筋肉はつきましたが、体力は低下を感じました。しないよりはマシなのでしょうが、散歩程度では体力維持にはならなかったようです。自粛明けからしばらくは、ゴルフへ行くととても疲れました。これまでの日々の活動(通勤やちょっとした外出)は結構体力がいる(使っている)ことに気が付かされます。ショット練習(技術のトレーニング)と体力のトレーニングをバランスよくやっておきたいところです。何だかんだと書きましたが、コースを歩くことが一番の体力回復になりました。

笑顔

楽しいと思わず笑顔がこぼれます。22クラブのレッスン、思わず笑顔がこぼれ楽しんで頂けるように!と考えていますが中々。
北富士ゴルフコースでコース実習会での事。今年の梅雨は雨が多いが、その日は朝から曇りのち晴れのゴルフ日和。「参加した私たちの心がけが良いのね!」の発言に全員「そうだ!」(笑い)
コースは休日ですが北富士の渡辺社長が私たちの為にオープンしてくれました「有難うございます!」
最初の9ホールラウンドはエチケット、マナー「90分の制限時間スコアを付けて廻り時間になったら戻って下さい」70分で全員戻り、プレーの時間、スコア記入、第1ラウンドは全員〇スムーズに行動出来て良かった!にヤッターの笑顔。これからもスムーズにラウンドしましょう!ところでもっとスコアが良くなるには何が出来ると良い?全員、グリーン近くとパッティングが上手くなりたい!その後、実践練習を行い分かった!今度は上手くいくかも(笑顔)午後は全員スコアが良くなり笑顔、良くなると嬉しいですね。最後のラウンドはスクランブルゲームで対戦「ヤッター、バーディ!」「チップインパーだ!」「寄せ上手ね」の声。次はいつ会えるかしら?と全員仲良しになりホッとしました。皆の発言で笑顔がいっぱい、助けられました。ありがとう!
最後に全員社長に「有難うございました」笑顔で答えて頂きました。

雨・・雨

梅雨の適度な雨量は芝生、作物、水がめのダムには嬉しいですが、集中豪雨は大きな被害が出ています。
自然災害の情報、住んでいる地区のハザードマップのチェック、ウイルス対策を怠らずに行動しましょう。コースの予約は前もって行うので、その日がどんな天候になるか?住んでいる所とコースでは天候が違います。当日は取り敢えずコースに行きどうするかはそこで決めましょう。ゴルフは広々とした自然の中で行うゲーム、雨天でも様々な自然障害を受け止めゴルフを楽しみましょう!
先日、自転車でレッスンに来られた方「ゴルフ用のカッパは雨の中でプレーしても中まで濡れないのでゴルフ以外にも活用しています!」と話されていました。レインウエアは濡れたらタオルで汚れと水分を落とし防水スプレーを万遍なくかけて乾かすと長持ちします。雨ではゴルフクラブも濡れますので、感謝を込めて次回の為にきれいにお手入れをしておきましょう。

ゴルフ日記

学生時代に陸上競技を行っていた時に、毎日の練習内容、試合結果、その時の自分のコンディションなどを練習日誌につけていました。
レッスン中の休憩時間に教室でお話ししたことをメモに取ったノートを読み返されていた方がいらしたので、中を覗かせてもらいました。教室内で話した要点と私の書いた絵も上手に描かれていました。また、打席での練習内容とアドバイスもしっかりメモされていました。「私は、ゴルフ日記が3冊になりました。」と言うもうおひと方は、毎週レッスンから戻ると、欠かさずにゴルフ日記を書かれているそうです。レッスン以外にも、イベント参加や仲間とゴルフへ行ったことも(スコア、メンバー)記されているそうです。ゴルフ日記を読み返すと、その当時が想い出されて楽しいものだそうです。
私からは、「調子の良かった時に、どんな練習をしていたか、何に気を付けてスイングしていたか」を読み返すと良いことと、逆に「調子の悪かった時に、どんなエラーがあり、どんなアドバイスを受け、どんな練習をして調子を取り戻したか」を見返すと役に立つことをお話ししました。読み返したときに役に立つ、大切な一冊の日記になるように頑張りたいと思います。…読み返していたら、もう少し良い記録が学生時代に出せたと思います。

トム・モリス

スコットランドで有名なプロゴルファーと言えば、トム・モリス。
彼の息子の名前もトム・モリス。そのため、父親はオールド・トム・モリス、息子をヤング・トム・モリスと呼びます。教室のカレンダーを眺めながら…「おっ、もうすぐ(オールド)トム・モリスの誕生日だ(1821/6/16)。」と言うと。「誰ですか?まだ、生きているのですか?」との質問がありました。トム・モリスって言ったら、知っていると勝手に思っていた私がいけないのですが、マスク越しに思わず吹き出してしまいました。フェザーボールを打っていた頃の1800年代のヒトであること、お師匠さんとフェザーボールからガタパーチャーボールへの移行をめぐり、対立して独立したことをお話ししました。なんで誕生日を覚えていたかというと、トム・モリスと121歳差で母が同じ誕生日なものでして…。

待ちに待って(丁々発止)

5/31にスクールが再開されました。
まだ様子見で外出を控える方も多いのではないかと思っていましたが、全5クラスで9割以上の皆さんが出席してくださいました。「待ちに待っていた」のは、我々だけではなく皆さんも同じようでした。
ソーシャルディスタンスを意識した教室のレイアウト変更に(どの席に着こうか)多少の戸惑いも見受けられましたが、コロナ禍での対応には安心していただけたようです。打席では、スイングトレーニングドリルで徐々に体を慣らし、打球を始めました。まさかのチョロや空振りから始まった方も少しずつ調子を取り戻されていました。
週一回のレッスンですが、継続していることの重要性や適度な運動になっていたことに気が付かれた方もいらっしゃいました。
レッスンの最後には、ナイスショットの打感を得られ、そして、その音に皆さんから控えめな「ナイスショット!」の掛け声も加わり、いい音といい声を聴くことができました。少しずつ日常を取り戻せて来た喜びに加え、久しぶりに仲間と顔を合わせることができたのは嬉しかったようです。

自制心

「ここはグリーン手前の池に入れないようにレイアップ(刻む)するぞ。」…「いやいやここは当たれば届くから狙っていくぞ。」どちらを選択するかはプレーヤー次第。ゴルフの楽しいところ(自分で決められる)でもあります。前者を選択して、その後のショットでミスをし、結局、池に入れてしまった・・・。
「だったら最初から狙っておけばよかたなぁ。」と思う方は少なくないと思います。だったら最初から狙っておけば…と、いつまでも一か八かのゴルフをやっていてはスコアになりません。レイアップした後のアプローチの練習不足(準備不足)が原因と分析したいところです。逆に後者を選んで、見事ナイスオン!爽快感と達成感で満足(狙ってよかった)。でも乗った先が、長い、下り、大きく曲がるラインで、3パット(4パット⁉)に…。あとは、ほとんどが爽快感、達成感を得られずに、(池に入れてしまい)ペナルティが付加されてしまうことになっているのではないでしょうか。
スコアを崩さない上手なプレーヤーは、その辺りのジャッジが上手いところです。今は、外出の自粛を促されています。ゴルフは、次のプレーでやり直しがいくらでもききます。今回のこの騒動は、危機感を持って臨まないと、いつまでもゴルフを思いっきり楽しむことができません。刻むか、狙うか、自制心を試されている気がしてなりません。

久しぶりの鶴舞カントリー俱楽部

1月期が終了したので、4月5日(日)に「初めて本コース実習会」を開催。
コースは何度も「チャップマンズトーナメント」でお世話になっている「鶴舞カントリー俱楽部」でスタート前レッスンとハーフラウンドの組み合わせでした。
初めて本コースに来た方はクラブハウスが綺麗な事やハウスの中には「サイバーエージェントレディーストーナメント」の女子プロのサインボードも見つけて感動してました。
パッティングから始まり、アプローチでヒザヒザ・コシコシ・コシ上1レバーの確認、バンカーショットは土手の高さに「有り得ない!」なんて言ってたのにナイスアウトしたら「やっぱり有り得ない♪」なんて言ってビックリしてました。
昼食の後にドライビングレンジでフルショット練習を終えてハーフラウンドスタートです。エチケット・マナーを守り、プレーのペースも良かったです。皆さんには楽しく元気に過ごして頂きました。帰路はアクアラインが過去に経験した事がない程「ガラガラ」…海の上を走行中に「にわか雨」が降りましたが「大きな虹」が見えて最後まで感動したイベントになりました。車内では、今回のコース経験でゴルフが楽しくなったと言うので「キャンプ」に申し込みをしてくれたり、「6月の軽井沢トラベルに参加します!」と言ってくれた事に、私はとても嬉しかった!

昨週末はまさかの雪になり、1月期も3月になって一番の寒さの中でのレッスンでした。換気、消毒ばっちりの教室内で、オリンピック延期のお話から、なんで霞ヶ関カンツリー倶楽部がゴルフの会場に選ばれたのか?などのご質問をいただきました。その日のテーマからは少々脱線する内容でしたが、せっかくの機会なのでお話しさせていただきました。回答は来期のカリキュラムにもありますので、ここでは省略させていただきます。ついでだったので、「国立霞ヶ丘競技場」ってご存じですか?と質問をしてみました。正解は、旧国立競技場の正式名称です。私にとっては思い出の場所でもあるので、ずっと「霞」つながりで、いいなぁと思っていました。新国立競技場が出来上がり、正式名称(国立競技場。五輪開催中はオリンピックスタジアム)から霞ヶ丘が消えてしまいました。東京2020大会は霞と共に消えることなく、霞が晴れることを願うばかりです。