22クラブ,ゴルフスクール,初心者,馬込」タグアーカイブ

怪我の功名

ゴルフを長く楽しむためには、健康管理を怠ってはなりませんが、長年酷使してきた身体の様々の各部位の痛みに気づいた時には思わぬことになってしまうことがあります。
冬の間、手首の関節の手術をされた方が、この春、レッスンに復帰されました。私からは「他の皆さんとは別メニューで、小さなスイングから始めましょう。」とお話しをしました。
お医者さんからのOKが出たものの、最初は恐る恐るクラブを振られていました。ゴルフで痛めたわけではありませんが、痛めた箇所の再発が怖いので、以前の様に腕の力でクラブを振ることが無くなった結果…「なんか打感(ミート率)がとてもいいんですけど!?」もうお一方は、「昔の(大昔?)古傷がムズムズすることがあり、足首に負担がかからない様に気を付けてスイングするようになったら、苦手だった5Wがよく当たるようになりました。」とのこと。体が左右に揺れ無くなり、スイングセンターが安定していました。古傷の状態を聞いて「プチ筋トレの方法」をお話ししました。ご両名共に「怪我の功名です。」とおっしゃっていましたが、長く楽しむために無理だけはしない様にして頂きたいことはお伝えしました。私もあちこち痛い所が出てきましたが、痛みが出てから益々ゴルフへ行くのが楽しみになりました。変ですかね?

チャップマンの下見ラウンド

5月10日、生徒さんからの要望もありチャップマンズトーナメントの下見を兼ねたラウンドレッスンをPGMマリアゴルフリンクスで行ってきました。4名の参加者には先月の月例研修会で配られた「テキスト」をプレゼントさせてもらいスタート前にコースの攻略法を勉強し、更に練習はチャップマン当日を想定してパッティング・アプローチ・バンカー・ドライビングレンジと全てをルーティン化させて行いました。プレー中はテキストのコース絵にメモを取り、打ってはいけない場所には×を普段通りショット出来る場所は○印をしてテキストは○×だらけになっていました。プレーはスムーズに進み4時間15分で終了しました。グリーン周りやパッティングが苦戦していましたので私の提案でアプローチのレッスンを40分行って帰路に着きました。アプローチフィールドは誰もいなくて貸切状態で利用できて最高でした。皆さん熱心にプレー中、ミスしたショットを入念に練習していました。チャップマン当日は今の所、晴れマークです。今回の練習成果が発揮されることを願っています。

まず、やってみる

これまで培ったスイングイメージと違う発想は、直ぐには受け入れ難いこともしばしばあると思います。レッスンでは、よりよくするためのアドバイスをします。技量に応じてアドバイスの仕方も変わります。3月、4月のコースレッスンで不安だったドライバーショットに自信が持てるようになった方、アプローチでダフリやトップが減らせるようになったのでスコアがよくなってきた方がいらっしゃいます。お二人に共通していることは、新しいアドバイスに疑問を持った時も、まず取り組んでみられる点です。上手く行かなくても、「まず、やってみる」ので、より具体的な質問も返ってきます。ちょっとした誤解や勘違い(やり過ぎなど)を取り除くことで、より良い結果が得られました。レッスン中、上手く当たらないからと言って、せっかく取り組み始めたことを止めてしまう方には、諦めないでやり通してみて欲しいことをお話しします。でも一番は、誤解や勘違いをさせてしまった私の伝え方に問題があります。そんなことが無いようアドバイスに努めていきたいと思います。

毎年恒例のスプリングキャンプ

明日、4月29日の明日から千曲高原カントリークラブで22クラブのスプリングキャンプが開催します。参加者の方は馬込ゴルフガーデンからキャディーバックを宅急便で送ったりして準備万端の様子です。私も準備万端です。
なぜかというと今週の火曜日に葉山校担当の武田先生と山室先生の所へお邪魔してキャンプのレッスンについて相談に乗って貰いました。ドライバーからパッティングまで参加者の皆さんのお悩みに沿ったレッスンポイントをアドバイスしてもらいました。レッスンの時に使用するツールもお借りしてあります。
そして今回は特別に「千曲高原の攻略法」も山室先生にアドバイスしてもらいました。攻めるポイントと守る(レイアップ)ポイントの基本を18ホールのコースレイアウトに記入して整理してあります。今回は2班に分けて行うので、堀江先生の参加者も合わせると36名います。皆さん、楽しみにしていてください。
※5月2日はキャンプ中に1日だけお休みをもらっています。堀江先生と千曲高原をラウンドする予定で1日に「2ラウンドするのが目標」です。その時に山室先生から教えてもらったスイングのチェックポイントとコース攻略法を試すのが楽しみです。

ストレス・フリー

「あんなにストレス・フリーなラウンドは初めてでした。とても楽しかったです。」4月ショートコース実習会にご夫妻でご参加くださったご主人から、ご感想をいただきました。
降雪のため1月のコース実習会が中止になり、奥様もようやくコースデビューができました。午前中は各ショットの確認をしながら、プレーの進め方、エチケットを学んでいただきました。午後からのプレーは体力と暑さ(夏日になりました)を考慮して、スクランブルゲームを利用した方法でプレーをしていただきました。プレーの進行、歩くスピードなど、要領を得ない中、ショットが当たるかどうかの心配を抱えられているようでしたので、スクランブルゲームのプレー方法を聞いて、皆さん「ほっ」とした面持ちでプレーに臨むことができ、時間の許す限り最後までラウンドをしていただけました。
冒頭のご主人は、貸し切りなので後ろから追い立てられることも無く、ミスショットを気にすることなく伸び伸びとプレーができたとのことでしたが、一番はコースデビューされた奥様の楽しくプレーされている姿を見ることができたことだったようです。

初めての夫婦ゴルフ

スクールに入会した目的は「いつか、御主人と一緒にプレーする事」と言っていたAさんがスクールに6ヶ月通い、ショートコース実習会にも参加。そして、4月のイベント週間(休講週)に初めて御主人と多摩川のショートコースでプレーしたと報告をしてくれました。とても嬉しそうに話をしてクラスの仲間からは「良かったですね!」と祝福されていました。最後にAさんから「残念だったのがボールをたくさん無くしてしまったことです」と悔しい思いも教えてくれました
私からは「最初は誰でもボールは池に入れたり草むらの中に入ってしまい見つからなくて、よく無くしますよ、これも良い経験ですね」と一言。Aさんは「主人からも同じことを言ってもらいました」とホッとした様子でした。
次の目標はとして御主人から「本コースへ一緒に行こう」とお誘いがあったそうです。そう言えば・・・私が高校1年生の初めての夏合宿で100個持って行ったボールが2泊3日で1日2ラウンドをプレーし最後に残ったボールは3個だった記憶が蘇りました。

二軍

「アイアン、替えたんですか?」と休憩中に声を掛けられました。
私がデモンストレーションをしている時に気が付いたようです。よく見ていますね。先月から二軍のセットを引っ張り出して使っています。一軍のセットはグリップのラバーが劣化し、ツルツル滑る感じが出てきており、交換の時期を向かえています。コロナ禍で、生産ラインが止まっていたり、物流が悪かったりしているので、ゴルフクラブのパーツが世界的に不足しております。グリップ(ラバー部分)も不足しており、クラブメーカー同士で取り合いになっています。大切なグリップですから、妥協して好みでは無いラバーは使いたくないことをお話ししました。二軍と言ってもクラブ自体は気にいっていますし、一軍から二軍へ降格?した時に、ラバーを新品に交換しておいたので安心して使えています。このまま活躍すれば、一軍に返り咲きといったところでしょうか。こんな事情もあり、クラブのご注文をいただいている皆さんには納品が遅れ、ご迷惑をおかけしております。次期一軍が来るまで、もう暫くお待ちください。

4月期復帰

先週でスクールの1月期が修了しました。
来期、やむを得ず休会をする方もいます。休会の時はスクールの休会用紙を提出することになります。その際に「来期復帰希望をします」と記入していく方もいらっしゃいます。来週から4月期がスタートするのですが予定通りに「スクール復帰」をする方が申込みに来場してくれました。フロントの方とも楽しそうに話していて皆、笑顔で楽しそうでした。春のベストシーズンも目と鼻の先まで来ています。復帰の方はまだ間に合いますし、新しく入会希望の方も新設クラスもあります。皆で一緒に楽しみましょう。

3月コース実習会

3月15日~21日までの1週間はイベント週間でした。1月のコース実習会は雪の為にほとんどが中止になってしまい、2月は私の体調不良でイベントが開催出来ませんでした。今回参加して頂いた方の多くは今年のコース実習会が初参加の方々でした。その為か、5日間のイベント週間は全て晴天に恵まれました。
22クラブスタイルの年間練習計画で行くと3月は「コースで試運転開始」です。レッスン開始前のミーティングで今までのチェックポイントを再確認してスタートしました。久しぶりのクラスの仲間とのプレーで皆さん楽しそうでした。練習をしながらクラブの飛距離をメモしたりプレーの時はミスした時のポイントをメモしたりと「スコアカードは真っ黒」になるほどでした。帰りは頑張ったご褒美にコンビニに立ち寄りアイスクリームを購入して車内で最後のまとめをして帰路に着きました。参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。

古いゴルファー

2019年1月に一年前倒しでゴルフ規則の大幅な改正が行われました。プレーにおける規則はもちろん、コース内の名称も改正されています。
10年ぶりにゴルフを再開された方が、久しぶりにラウンドへ行った時のことをお話ししてくれました。ローカルルールを読んでいたら「ジェネラルエリア?ペナルティーエリア⁇」と新語に疑問??? プレーでは、グリーン上で旗竿を抜いたら「抜かなくてよくなった」とか、ドロップをしようとしたら肩の高さではなく「膝の高さから」と新しいゴルフ規則に戸惑ったそうです。そんなこともあり、改めてスクールで習おうと思いご入会されたとのこと。2019年2月の海外トラベルでタイへ行った時に倅(せがれ)を連れて行きました。出発までにゴルフの特訓をした際にも同じようなことをしており、「お前も古いゴルファーだなぁ。」と言ったことを思い出しました。併せて、ゴルフはいつでも再開できるのもいい点だと思いました。私も古いゴルファーになったのか、次のゴルフ規則改正では「ゴルフ規則 第1章 エチケット」が復活しないか、淡い期待を抱いています。