堀江重幸」カテゴリーアーカイブ

黒い点の正体

ゴルフバッグにはシャフトにキズが付かない様にするため、クラブが入る間口の所にボア等のシャフトを守る素材が施されています・・・。
「シャフトになぜか黒い点が付いてしまって…それもクラブ全部に・・・先生、これ何ですか?」とのご質問がありました。黒い点の正体は、カーボンシャフトのラッピングされた部分が擦れ、シャフトの地がむき出しになった箇所でした。ゴルフバッグを覗くと、ボアが擦り減り、劣化していました。ゴルフバッグの持ち運びの時はもちろん、プレー中カートに揺られているうちに劣化(擦れる)してしまうものです。結果、大切なクラブ(シャフト)にキズが付いてしまったようです。カーボンシャフトはキズが付くとそこから折れたり、竹を裂くように様に割れたりします。小さなキズでもそこから少しずつキズが広がり、破損の原因となりますので、普段からの取り扱いも丁寧にしたいところです。皆さんもご自身のゴルフバッグを覗いてみてください。

毎週の楽しみ

レッスン後の休憩時間に皆さんとロビーでお茶を飲みました。
美味しそうにビールで乾杯の方も(いつも通り普通にやってもらいます)。スクールに入会した時のこと、毎週のレッスンのこと、色んなイベントに参加したことなど、懐かしい話題で盛り上がりました。クラブフェースにシールを貼って打点位置を確認したり、見たことない装置がボールのそばに置かれ何かと思ったらヘッドスピード計測器だったりと、毎週のレッスンを楽しみにしてくれていたことを話してくれました。
さらには、「え~っどこに連れていかれちゃうんだろう。」と思ったら、「まさかこんな所にバンカー練習場があったんだぁ!」と言うお話しも。「来期はいよいよ斜面台登場!」と、私からお話をして解散しました。…4月期をお楽しみに!

成長

「おにぃちゃん!あんたならあの木の上を越してショートカットできるでしょ。俺も若い時は越せたもんだよ…。なぁキャディーさん!」(キャディーさん、笑顔)なぁんてことをその日一緒にプレーした方に言われたことがありました。
そして、そんなこと言われたら直ぐその気になって、ショートカットにチャレンジ!…結果は木立の先っぽにボールが当たり林の中へ…。
今月のコースレッスンで、今まで届かなかったFWバンカーに入ってしまったり、ドッグレッグホールで正面の林の中へ入ってしまったりした方がいらっしゃいました。ひと冬頑張ってスイング調整をしてきた成果が飛距離アップに繋がって来たようです。
「飛びすぎも困るでしょ。」と冗談交じりの私からの一言に喜んでくれました。その代り、今まで入っていたバンカーは越えられる様にもなっていました。クラブ選択や狙いの取り方をこれまでの考え方から変えることを一緒に取り組みながら、更なる成長を目指してプレーをしてもらいました。書き出しの話に戻りますが、私がショートカットを失敗した後、「でも15年前はあの木はもっと低かったかな。なぁキャディーさん!!」(キャディーさん、笑顔)まんまと術中にはめられていました。そんなやり取りをしながらのゴルフが楽しかったのを思い出しました。

珍(ハワイレポートおまけ)

【珍しい景色1】
ハワイでは珍しくないのかもしれませんが、雨の後には大きな虹がかかります。虹をバックにラウンドする機会はなかなか無いですね。【珍しい景色2】…雨が上がり、マウナケアの山頂を見ると冠雪を見ることができました。ハワイでも雪!メインランド(アメリカ本土)から(確か、インディアナポリス。寒い所です。)避寒地を求めてハワイに来たというご夫妻から、何度も「あれは雪か?ホントに雪か?」と聞かれました。話の3/4は信用してもらえていないようでしたけど…通じていないのか!。
【珍獣】PAR 3のホールのティーインググランドに上がると、グリーン周りには沢山の山羊が居りました。ティーショットを終えてグリーン近くに行くと、一斉に逃げはじめ、ついでに私のボールには山羊の蹴りが何発も入り、コロコロと動かされてしまいました。バンカーの山羊の足跡は、私が代わって直しておきました。

あおい(ハワイレポート)

「真っ青」な空が今年も迎えてくれたハワイ。空が高くとも、近くとも思える最高のお天気はプレー直前に一転、まさかの土砂降りに…その後直ぐに晴れ上がり、青空が戻ってきました。しかし、プレーを半分終えたところで再び土砂降りになりました。プレーを一時中断し、レインウエアを着たり、日本から持って来た傘をさしたりして、雨ゴルフの準備をしました。その後、ひとホールを終える頃には、常夏の太陽が戻って来ました。青空が戻ると澄んだ海面にはその青空が映り、「碧い」海に様変わりします。期間中、何度となく目の前に広がる紺碧の海を見る機会がありましたが、水平線を境に空の青さと海の碧さは、ずっと見ていたい最高の景色でした。(またの機会には絶対にご覧いただきたい!) 最終日のトーナメントでは、「大奥賞」 (そのホールの最も一番奥にボールを止めることが出来た方が獲得) を設けました。フラッグ(山室先生作)には「あおい」が…三つ葉葵の御紋なんですけどね。

最後に、帰国の途につき、コナ空港でパスポートが見当たらなくなった時には、蒼くなりました。(ちゃんと帰国しています)

 

雪のルール

先月末に降った雪で、せっかくのラウンド予定が無くなってしまった方もいらっしゃると思います。雪が降るとゴルフ場はクローズになります。仮にゴルフ場側から「できます。営業しています。」と言われても、往復の交通のことを考えるとキャンセルも致し方ないと思います。また、除雪が済み営業が再開されたと言っても、除雪され溜まった雪やコース内の日当たりの悪い場所にはまだ雪が残っているものです。そして、プレー中にそこにボールが行ってしまったらどうするのか???考えられる疑問です。レッスン前に早くいらした方からご質問がありましたので、皆さん揃ったところで、レッスン冒頭に解説をしました。キーワードは、カジュアルウォーターとルースインペディメントです。用語の定義や救済方法を覚えられた方、改めてルールの確認ができた方とそれぞれでした。具体的な救済方法については、先日、先生方にお願いをしておきましたので、担当の先生にご確認ください。

エド・コットレル博士

1月期のスクールが始まりました。STEP1クラスの一回目では、ゴルフを始めたら…1.スコア男性70台/女性80台 2.ホールインワン 3.エージシュートの三つを達成しよう!と、これからの大目標のお話をします。
今日1月17日は我々インストラクターの先生、エド・コットレル博士の96回目のお誕生日です。スクール教材テキスト(STEP1)に出ていますと言うと、思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。年明けにHappy New Yearメールをお送りしたら、ゴルフは主にPAR 3コースで楽しまれているとのことでした。ちなみに奥さまも96歳で、「96歳の割には元気だ!」とのことです。
5年前、翌年に全米オープンと全米女子オープンの同時開催を控えた、パインハーストCC(ノースカロライナ州)へ遊びに行った時とかわらず、お元気なのがとても嬉しく思っています。達成したいこと3.エージシュート、なが~くゴルフを楽しみたいものです。(よろしければ、5年前訪れた時のことはブログをさかのぼって探してみてください。)

22クラブ、フル活用

明けましておめでとうございます。
毎年、念頭に「ゴルフ時間を増やそう」とお話をします。ゴルフプレー、練習場でのレッスンやショット練習はもちろん、自宅練習(ドリル、パッティング)、書籍で情報を得るなど、ゴルフに結び付くことは全て「ゴルフ時間」です。こじ付けでもいいです。
22クラブでは、日々のレッスンはもちろん、毎月の「コースレッスン」「春夏秋のゴルフキャンプ」「国内、海外のゴルフトラベル」・・・一度でも100を切ったら更なる上達とエチケットのよいプレーヤーを目指す「月例研修会」・・・初心者と先輩プレーヤーが一緒に楽しむ「ひよことチャップマン」、日頃の成果発表をする「チャップマンズトーナメント」その他に「クラブ診断や各種情報の提供」など、これら全て会員の皆さんが利用(活動)することができます。そのごく一部しか利用(活動)していなければ、もったいないです!今年は是非22クラブをフル活用して「ゴルフ時間」を増やしてみてください。
様々な活動から上達も自然とするものです。
そして、そのお手伝いを一生懸命させていただきます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

明けまして、おめでとうございます!

皆様にとって、良い年でありますようお祈りいたします!
スタッフ全員と再確認しました・・・
キーワードは【楽しくなければゴルフじゃない!】です。
22クラブのコンセプトは「みんなで、集い、学び、競い…そして、楽しむ!」
「集う」ことを、楽しいと思える人!
「学ぶ」ことが、楽しいと思える人!
「競う」ことを、楽しめる人!
22クラブは、このような皆様が「安心して楽しめるゴルフクラブ」を目指して、今年も邁進して参ります。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。
Best Induction 22クラブ
代表 山室善弘、スタッフ一同

ヘッドカバー

ゴルフバッグを覗くとパターにヘッドカバーが掛かっていませんでした。
安い物で構わないので普段からパターにもヘッドカバーを掛けることをアドバイスしました。なんでも、いただき物で初めからキズが付いているからいいんだとか・・・。
パターのヘッドをキズ付けてしまうだけではなく、バッグの中で他のクラブのシャフトをキズ付けることになるからですよと補足しました。「なるほど!他のクラブを守るためでもあるんですね!!」と納得いただけたようです。昔と違い、カーボンシャフトのクラブが増えました。カーボンシャフトはキズが付くと破損の原因になり兼ねません。
ぬいぐるみやマスコットをあしらえたヘッドカバー(我々はしませんが)など、お気に入りを探してみると道具への愛着もさらに湧いてくるのではないでしょうか。ちなみに今、私のは、期間限定Holiday(クリスマス)バージョンになっています。暗がりに持って行くと光るんですが、中々信用していただけません。ホントですよ。