堀江重幸」カテゴリーアーカイブ

紅葉の軽井沢(国内ゴルフトラベル)

一昨年のゴルフトラベルで、草津へ向かう際に軽井沢を通り抜けました。その時、紅葉がオンタイムで、その景色がとても綺麗だったこともあり、いつかは紅葉の時期に軽井沢に訪れたいと思っておりました。
そして、先週、秋のゴルフトラベルで軽井沢72へ行ってきました。狙い通り、コース、ホテルはもちろん、辺り一帯は、紅葉真っ盛りでした。さらに、この時期としては気温も高く、気持ちのいい秋晴れの中、2日間ゴルフを楽しみました。

初日の西・ブルーコースは、カートでフェアウェイ乗り入れができ、快適にプレーを楽しめました。2日目の北コース(NEC軽井沢72ゴルフトーナメント開催コース)は、今シーズン最後の営業日ということもあり、賑わっていました。皆さん、トーナメントコースと言うこともあり、苦戦したホールもありましたが、紅葉、青空、山並みを眺めたり、ベテランキャディさんとの会話を楽しんだりしながら、各ホールに臨みました。そのキャディさんから「色々なスクールのレッスン生を見てきたけど、こんなにエチケットがキチンとしている生徒さんは中々居ないねぇ。年内最後に、いいお客さんの組を担当出来てよかった。」と、お褒めの言葉をいただきました。…とても嬉しかったです!

古新聞

10月のコース実習会で市原ゴルフクラブ(市原コース)へ行ってきました。
ロッカールームに古新聞が置かれており、「何に使用するのか?」との質問がありました。皆さんが揃ったところで、「雨天時に濡れたシューズ内の水分を吸い取るためのもの。」だと言うことを説明しました。その日は晴天に恵まれ、10月なのにとても気温の高い一日でした。古新聞は関係なさそうでしたが、当然靴の中は蒸れますので、湿気取りにも役立つことをお伝えしました。
プレー後に一緒に詰めましたが、プレーでは大ざっぱな方が、きちんと長方形に折りたたんで入れていたり(グシャグシャに丸めて入れ直しました)、新聞記事を読み始める方がいたりと、思わず笑ってしまいました。それよりもっと驚きは、坂本先生が手にした古新聞、これが一番よかったですね。とても嬉しかった様で、堀江の所に見せに来てくれました。どんな内容の古新聞だったかは…ナイショです!(直接、坂本先生へどうぞ)

濡れた道具は

レッスン前日の雨の中、ゴルフを楽しまれたお二人から、「雨でも楽しかった!」との報告がありました。
キャンセルが相次ぎ、コースはガラガラだったとか。お二人のクラブを見ると、お一人はヘッドカバーやシャフト、グリップもよく乾いておりましたが、もう一人のクラブは濡れたまま…。
雨のプレーの後は、水分をよく拭き取り、バッグから出して並べて乾かして欲しいものです。クラブヘッドなどの金属部分にはメッキや塗装が施してあるので、直ぐに錆が出たりすることはありませんが、そのままにしておいていいことはありません。グリップ(ラバー)は劣化を早めることになります。また、レインウエア、グローブ、ヘッドカバーなどのアクセサリー類も同様です。こちらは、臭くなります。雨の日でも楽しませてくれた道具類のお手入れ、面倒臭がらずにきちんとしておきたいものです。おっと、シューズもお忘れなく。

初秋の嬬恋高原

6月のゴルフトラベルに続き、秋のミニキャンプで、また嬬恋高原へ行ってきました。
今回はトラベル(食・遊・楽)ではなく、キャンプなので、2日間のコース内レッスンです。初日は貸し切りの練習コース4ホールを使って、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンの各ショット、ラフ、バンカー、マウンド越えのアプローチなどなど、様々なショット練習を行いました。ロブショットにも挑戦してもらいました。ショット練習後は、時間の許す限り、4ホールを繰り返しプレーしました。コースに慣れた2周目は、クラブ5本だけでプレーをしてもらいました。いつもよりスコアのまとまった方は、トラブルになった時に無理をしないでゲームを組み立てるヒントになったようです。いつもとスコアが変わらない方は、「そもそも、いつもこの5本しか使っていないかも…」ということを認識…。ニアレストポイントの見つけ方に関するご質問もあり、実際にやっていただきながら説明を行いました。翌日の白根山、浅間山を望みながらのプレーでは、前日の課題確認やゲームの組み立て(スコア)を行いながらラウンドをしていただきました。エチケットよく、スムーズな進行は、皆さんお見事でした。1泊2日で参加もしやすいとのことでしたので、またの機会には是非ご参加ください。貸し切り4ホールは最高でしたよ!以上、坂本先生からの嬬恋ミニキャップの報告「バトンタッチ」(前回のから読んでみてくださ)完了です。

バトンタッチ

先に打った方と同じバンカーにボールが入り、更にそのボールが先に打った方のボールの側に止まっていることは、プレーをしているとよく見かける場面です。
このような場面では、先に打つ方はバンカーレーキを持って入り、後から打つ方の所まで足跡を均します。後から打つ方は、先に脱出した方と同じ所から出入りをし、バンカーレーキをバンカー内で受け取り、自身のショットに臨みます。そうすることで、無駄な足跡をつけずに済みますし、プレーもスマートに進めることができます。先日のコースレッスンの際、そんな場面に出くわしました。バンカーに入ったお二人には、上記の説明をしながら実際にやっていただきました。先に脱出をされた方がバンカーレーキを渡す際に、私が「バトンターッチ!」と言うと、バンカーレーキの受け取りと同時に、ハイタッチで「パチン!」…先に脱出した方は、これから脱出する方へ「あなたも上手く行くように」の気持ちを込めて。これから脱出する方は、先に脱出した方から「上手く脱出できた力を私にも分けて!」と力水を付ける様に。そんなお二人の気持ちが、ハイタッチに表れたようで、見ていてとても気持ちのいいシーンでした。ただ、お一人の方は、同じバンカーに入った時は、毎度、毎度、「バトンターッチ!」と言って、ハイタッチするものだと思われた様でしたが、その天然ボケっぷりは、皆さんを和やかにしてくれました。…以上、坂本先生の2本前の投稿(ご確認ください)からのバトンタッチでした。パクリではありませんので。

自分のペースで

今年(2018年)のサマーキャンプもゴルフ三昧の三日間をスパ&ゴルフリゾート久慈で過ごしていただきました。
水分補給や日傘などの暑さ対策はもちろんですが、レッスン中は疲れたら「パス!」とコールして、カートで数ホールの休憩をしていただきました。2日目のラウンド終了後は、軽いお昼寝休憩も入れ、しっかり充電してから夕方のコース内レッスンに臨んでいただきました。お昼寝のまま、温泉でゆっくりされる方も。とは言えせっかく来たのだからと、二日間、4時30分スタートで早朝ラウンドを楽しまれた方。5時30分からの朝練でアプローチ練習にじっくり取り組まれた方もいらっしゃいました。ご参加の皆さん、上手にご自身のペースで時間を使い、過ごされていてよかったです。朝練のアプローチ練習には私も付きっきりで、しっかりとアドバイスさせていただきました。その後のプレーで成果が出せ、とても喜んでくださいました。早朝ラウンド組みはスタートの見送りの際、とても楽しそう!?嬉しそう!?でした。涼しい時間のプレーと言うこともありましたが、何より私がくっついて行かないことが、お気楽でよかったのかな…。

台風

先週末に台風が来て、ゴルフの予定が中止になった方も多かったと思います。
夜にかけて台風が上陸した土曜日、「台風が来る前にコースへ行って来ました。」と言う方が、夕方のレッスンにお見えになりました。早いスタートだったこと、キャンセルが相次ぎコースや往復の道路も空いていたなど、運よくプレーができたそうです。私からは、「楽しく出来たみたいでよかったですね。ただ台風は災害なので、今回は運よくできたけれど、次回からは気を付けましょう。」とアドバイスしました。帰って来られない、帰りに思わぬ事故があっては困りますので。馬込ゴルフガーデンも営業時間を短縮して、夕方以降の方はレッスンを休講にしました。スクール生の皆さんも「ホッ」とされたことと思います。でも、一番「ホッ」としたのは、猛暑続きの疲れがあった私かな。早く帰って、ご飯たくさん食べて、しっかり寝ました。

こんな日が来るなんて

7月のイベント週間は、この夏一番の暑さを記録した三連休でした。
連休初日は長南CCでラウンドレッスンを行いました。スタート前のミーティングでは、ホール毎にMy Parを設定し、My Parに挑戦することを意識してラウンドをすることをお話ししました。暑い中でのラウンドは、集中力が散漫になるものです。スコアに気を取られ過ぎ、ショットが上手く行かなくなると、無理なショット(できないこと)をしてしまいがちになるものです。そんな時こそMy Parに挑戦することを思い出してもらえればいいなぁ…と。
毎回のキャンプに参加され、春のゴルフトラベルではその成果を発揮し、100切りまであと三つまで迫った女性が、今回のラウンドでは楽々と100切りを達成しました。前半最後のホールでOBのおまけ付きでしたが、90台前半のプレーぶりはお見事でした。プレー途中にスコアを計算するとスコアを意識し過ぎてしまうので、最後までMy Parに挑み続けたのがよかった様です。
「私にもこんな日が来るなんて!」と喜ばれていました。この他の皆さんも、コース内でのレベルアップしたプレーぶりは、見ていて嬉しいものでした。暑かったけど、皆さん、ナイスプレーでした。

一番頑張ったのは

「つき合っている彼氏の家族全員がゴルフをしているので…。」自己紹介の際にゴルフをはじめようと思ったきっかけを話してくれてから、1年が経ちました。
少しでもいいのでレッスン以外に練習を継続することをアドバイスすると、レッスン前後に必ず練習をされていました。その間、コースレッスンにも参加をして、エチケットを身につけ、彼氏のご家族とも楽しくプレーが出来るようになりました。そんな彼女も結婚を機にスクールを休会することになりました。レッスン最終日に結婚の報告をされると、クラスの皆さんからは祝福の拍手がありました。そして、その彼女を陰ながら支えてこられたのが、彼女のお父様です。毎週のレッスンと普段の練習にと、いつも一緒で、レッスン中は気付かれないように、打席のかげから見守られていました。そのお父様に感謝のお礼を最終日にお伝えさせていただきました。「1年間、お嬢さんの応援と送迎ありがとうございました。」と。

インテンショナル・フェード

アプローチでロブショットの練習をしてから、「同じセットアップでクラブを6番アイアンに替えたらどんな弾道になりますか?」と皆さんに質問しました。
皆さんからは、「スライスする。」「フェードボール。」の答えが直ぐに返ってきました。軌道に対してフェース面(オープン)を守ることを意識づけして、直ぐにみんなでトライ! いつもは、インテンショナルショットの練習になると、「真っ直ぐ打てないのに曲げられない。」(ってことは、曲がっている)とか、「曲がらなーい。」(ってことは、真っ直ぐ打てている)と言われますが、練習の順序を変えたら、上手にできていました。更にそのショットをダウンヒルや前上がりの斜面でやってみたり、ラフマットでやってみたりしました。ただボールを曲げるだけでなく、様々な場面で使えることが分かると、一生懸命、練習に取り組まれていました。練習の最後に「では真っ直ぐ打ちたかったら、どうすればいいですか?」と質問しました。「フェース面をスクエアに保てばいいんですよねぇ…」皆さん、曲げる方が易しいことに、ちょっと気が付いてくれたようでした。