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風邪ひいていませんか・・・

風邪などひいていませんか。
早いもので今年も、9月に入りました。8月までがとても、暖かった(熱いは、禁句です。)ので、急な気温の変化に対応して行くのが大変です。大きな目で見るとゴルフのし易い季節の到来です。大好きなゴルフで、暑すぎず寒すぎず最高の季節になりました。生徒さんたちも、こぞってゴルフ場に足を運んでいるようです。日々の教室で習った事をコースで実践し、上手く出来たとお知らせしてくれる生徒さんや上手くできないと報告をくれる生徒さんもいます。上手くできる方は、伸ばしていただき、上手く表現できない方は、何が足りないかを話し合い、ここを練習すると良くなると思うよとアドバイスをしたりしています。自分では、出来ているつもりでも出来ていないのがゴルフです。コースレッスンで、アドバイスを受け自分では、分からないところを少しでも改善して、上手くなりましょう。

今の状況で思うこと

コロナ禍の中で生活スタイルも変化がありました。政府各団体から三密を避けるようにとの要請があり、外出自粛、リモートでの仕事の中でゴルフにおいても練習場、コースでも明らかに変化が見られます。練習場においては、10代後半から、20代の若い方、夫婦で練習している方がとても多くに賑わいを見せています。
ゴルフ業界的には、とても嬉しいことだと思っていますが一時的なブームではなく、こんな楽しく面白いゴルフを続けていただければと思います。そんな方々がゴルフ場に出て、ラウンドを始めます。情報によるとラウンド時間が、とても長くかかるようになったとの声も聴きます。ハーフ2時間15分をめどにフレーをお願いしています。ゴルフ場では、プレーヤーはスタート時間を守り、6~8分間隔でスタートしていきます。1組のプレーヤーがラウンドに時間がかかると他のプレーヤーに影響が出て、全体的な連れにつながります。エチケット、ルール、マナーに気を付けて、楽しく安心してゴルフライフが送れるように注意をして、行動してもらいたいと思います。最低限のルールとマナーを守りお願いします。

考えるゴルフ

22クラブ八王子校の生徒さんから「考えた」うれしい報告がありましたので報告いたします。
まだゴルフを始めて4ヵ月ほどの「ひよこ」さんですが、先日初めて大磯ゴルフコース初心者実習会に参加されました。とても、楽しかったそうです。その際にパターの距離感は、5ストロークS,M,L.LL.APでの歩測と上り下りなどを考慮して、ストロークしてね!!とレッスンをしていました。歩測や、ボールを手で転がせて曲がりをイメージしてもらうようにしていました。その後、ご主人にお願いして3度ほどコースに出たそうです。内容は、まだまだ経験と慣れが必要ですが、大磯での体験を元にバッティングの取り組みをして、歩測と曲がるイメージを頭に描きながら、15m位のバッティングを2度もカップインしたと大喜びで報告してくれました。今月も、コロナに十分気を付けて、コースに行ってきますと、おっしゃっていました。とても、楽しみな生徒さんです。一つ一つ技術を身に着けていただいて、楽しいゴルフになるように頑張っていきましょう。

やっと会えました

例年22クラブでは年始は1月5日から開講されます。しかし、今年はコロナ影響で年始にイベント週間を持って来て1月12日からの開講になりました。
コース実習会に参加していただいた生徒さんとは、年始の挨拶を交わしたりしましたが、タイミングが合わず1月17日に久しぶりに挨拶を交わした方もいらっしゃいました。
年始の挨拶の内容も、「明けましておめでとうございます」ではなく「今年もよろしくお願いします。」に代わりました。いつもと違う挨拶です。
しかし、自粛生活の中、皆さんとお元気に挨拶を交わすことができ、例年の如く今年の目標を決め、今年のコースラウンド回数やアベレージ、4つのエリアでの弱点克服などの個人目標を設定、年末には、達成できるよう取り組んでいくことを確認させていただきました。
さぁ新しい年の始まりです。心あらたに楽しいGOLFに頑張って、取り組んで、行きましょう。

 

2021年目標設定

明けましておめでとうございます。
2021年も自粛しながらも穏やかに年が開けましたが、皆さんはどのように過ごしましたか。
私は、明日から仕事始めの「ラウンドレッスン」です。参加者の皆さんが正月休みをどのように過ごしたの。人によっては、世間は自塾ムードでしたから、食べて飲んでは寝る生活やおせち料理、お雑煮などの食べ過ぎて身体が動かない人、太った人?・・・ゴルフを忘れてしまった人?また、休み中、練習と課題に取り組んだ人、とても、楽しみです。
22クラブのイベント週が、11日にまでですが、皆さんに、元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。
コロナ禍の影響で、制約がありますが、今年の目標を皆さんと一緒に設定し、ラウンドの回数、アベレージ目標、苦手なショットの克服と練習などを設定していただきます。今年の終わりには、良い結果が出るように。準備と練習をしてゴルフを楽しみましょうね。

2020年最後の日記

2020年も早いもので、つい先月まで暑いと思っていたのに12月最後の投稿になります。
今年は色々なことがありましたね。コロナ禍が年初から始まり、12月になってもまだまだ先の見えない状況が続きます。4月5月と2か月の休講、第一次非常事態宣言。夏には、第二次、現在12月になり、第三次とGOTOトラベルの一時中止が政府から発表になりました。22クラブでも、三密を避けるためにレッスン隊形の見直し、消毒、マスクの徹底、大声を出さない飛沫が飛ばないように、換気対策、接触履歴なども、チェック表にして保存しています。もしも、コロナの疑いが出た時、濃厚接触者を一早く把握し、対処をする為です。
コースレッスンなども、工夫をして、三密にならないなどの安全対策に努めました。ゴルフ業界も、トーナメントの延期、中止、無観客試合など工夫をして前に進んでいます。
今回の全米女子オープンの日本勢の活躍感動とドキドキ感をいただきました。ゴルフいいですね。制約はありますが、私達も気を付けながらエンジョイゴルフをしていきましょう。2020年ありがとうございました。来年も、宜しくお願いします。

コースと練習・・・・・

コースに行かれて、報告をして頂く方が、非常に多いです。
内容を聞きますとスコアの報告と難しいと言われます。何が難しかったの、何がダメだったのと聞くと、ドライバー、アプローチ、パターの回答をする方が、多いです。スコアーだけで考えると、ドライバーショットがそこそこ打てるところに飛んで、アプローチで、グリーンに乗せて、2バットでホールアウトできれば、ある程度のスコアーには、なると思います。スコアーの配分を考えますと、22クラブでは、テーショット18回、アプローチ全ホールパーオンしないと考えて、18回、バッティング2パットでホールアウトしたとして、36回です。72をパープレーと考えますとショートゲームと言われる比率が、75%にもなってしまいます。そう考えますと、スコアーをよくする方法は、アプローチとパターの制度を上げ、1打でも、スコアーを縮めることが大切になりますね。是非アプローチの練習とパッティングの練習をしてくださいね。アベレーゴルファーが満足のいくスコアーを作るには、自分の欠点を知り、欠点の練習をすることです。頑張りましょう。

雨の中のゴルフ

8月の終わりから10月にかけて、土曜日日曜日お天気に恵まれませんでした。10月24日、25日やっと晴れの日になりました。久しぶりのお天気でしたね。どうお過ごしでしたか。ゴルフに行かれた方も、多かったと思います。お天気の下、気持ちよくゴルフをされた方も、多かったと思います。ゴルフをする中で、当然雨の中のゴルフも、ありますね。私も、ゴルフラウンドを重ねる中、雨の中のラウンドを何度も、雨に遭遇しています。雨具、タオル、グローブはキャディーバックに準備はしていますので、大丈夫なのですが、家に帰ってきてからの、クラブメンテナンスが、大変でした。クラブも濡れていますので、汚れや農薬がついています、水洗いをして、汚れを落とし、乾燥させる、キャディーバックも乾燥したタオルで、汚れを拭くなどして、乾かす。そのままにしておきますと、腐食、カビなどの原因になり,グリップなども硬化して、すべりの原因にもなります。
気持ちの良いゴルフをするためにも、雨降りの後のメンテナンスをして、安心安全なゴルフライフを送ってくださいね。

メンテナンス

ボールを打っていて、急に軽くなったことはありませんか?
クラブが折れてクラブヘッドが飛んでしまうこと、ありますよね。クラブは、大きく分けると、クラブヘッド、シャフト、グリップから構成されています。もっと細かく分類しますと、クラブヘッドとシャフトをつないでいるつなぎ目に、セル(ソケット)というシャフトとヘッドのつなぎ目にある斜めの素材あります。衝撃材の役割をしていました。基本は、クラブヘッドとシャフトの間は、空かない方が、良いのですが、強烈にダフったりするとセルが浮いてくるという説もあります。セル浮きをそのままにしていますと、ダフった衝撃でヘッドが飛んでしまうことがあります。とても、危険ですし、人にケガをさせてしまうこともあります。確認をして置いてくださいね。また古くなるとスチールシャフトの場合、シャフト内部が錆びてきたりします、カーボンシャフトもキャディバッグの淵で擦れたり、傷が入っていると折れる場合があります。自分のクラブのメンテナンス(手入れ)をして、楽しいゴルフライフを送りましょう。

嬉しい報告(8/18)

夏休みが終わり、夏休みにゴルフに行かれた方から、報告を受けました。夏場の対策として、コース内のラフ対策を教室で、お話をしました。短いラフ、少し伸びたラフ、ボールがすっぽり隠れるラフ、夏場のラフは、勢いもよく苦戦することが多いので、状況判断とレイアップなどでスコアをまとめる方法を、お話させていただきました。ある方が、講義の始まる前に、私に駆け寄ってきて、「先週聞いた方法をコースで、試して見ました。ラフからのショットも上手く打てる事ができ、自分の思ったようにコースで、考え、観察し判断とチョイスを行うことが出来て、とても満足でした。」と報告をして頂けました。とても楽し気に話しをされるので、私も、うれしくなり、「良かったですね。自分で判断しクラブ選択も出来、行った結果が、満足のいくもの自分のことのように、うれしいです。一つ一つの積み重ねが、良い結果になりますよ。」と話させていただきました。頑張りますとおっしゃっていました。その日の講義も、真剣に聞いていて下さり、早く次のゴルフに生かし早くゴルフに行きたいなぁと計画を立てでいるようでした。また、結果をお知らせしますね。とおっしゃっていましたので、次の報告が楽しみです。頑張つてください。